日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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【撮影記】チコちゃん・キョエちゃん案山子も!美郷町 西郷 花水流地区「笑顔元気かかし村」

Posted morimori / 2018.11.09 Friday / 23:05


今日から(写真整理後、バックデートでブログ書いてます。)美郷町 西郷 花水流地区、「笑顔元気かかし村」、椎葉平家まつり(前夜祭)、高千穂の(結局見られなかった)雲海見学、高千穂峡のライトアップ、日之影町神楽まつり、城山かぐらまつり、熊野江神社のヤッコソウなどを紹介して行きます。

私が、椎葉村へ行く際のルートは、東九州道を高鍋ICで降り、木城町から広域農道「尾鈴サンロード」〜耳川を渡ったところを左折、耳川沿いを走り国道327号〜美郷町〜諸塚村〜椎葉村へと向かいます。

美郷町西郷の国道327号沿いの田んぼに、多くの案山子があるところがあります。
場所は美郷町 西郷 花水流地区、「笑顔元気かかし村」というところらしい。
今年、1月「諸塚神楽」に行く際、気付き、車を停めて見学したのですが、今回は、案山子が新作へ更新されておりました。

笑顔元気かかし村キョエちゃん案山子

笑顔元気かかし村 チコちゃんキョエちゃん案山子

笑顔元気かかし村 チコちゃんキョエちゃん案山子

今年話題になったものなども・・・
チコちゃんとキョエちゃんの他にも、安室奈美恵、西城秀樹なども・・
 
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宮崎県 県民手帳を購入した、表紙誤記見つけてしまった・・(--;)

Posted morimori / 2018.11.07 Wednesday / 23:40


2019年の「宮崎県民手帳」(税込600円)を書店で購入して来た。

この手帳は、表紙が4パターンあり、好みで差し替え出来る。

私は、まずは、思い入れのある写真「堀切峠」を表紙に・・。

2019年宮崎県民手帳

2019年宮崎県民手帳の表紙

ん!?? 「日南市:堀切峠」? 

2019年宮崎県民手帳の表紙

宮崎観光の代表的観光スポット「堀切峠」の所在地(市)を間違えるとは、ちょっとありえないミス。

この写真は、道の駅フェニックス(宮崎市)の3Fバルコニーから撮影した写真です。

同じく表紙になっている、「青島の星景」同様、みやざきコンベンション協会サイトの、観光パンフレット用フォトライブラリのDATAを使用したと思いますが、宮崎市のカテゴリーページ内にあるのに・・何故にこれだけ宮崎市から日南市へ変わってしまったのか・・?

一年使う「県民手帳」というアイテム柄・・・
本文内ならまだしも、目につく表紙での間違いは・・まずいような気も。
表紙は単品、差し替え可能なので、交換すべきではなかろうか・・・ 
 
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11/3 えびの高原硫黄山で火山性地震が一日106回(その後減少)

Posted morimori / 2018.11.04 Sunday / 07:30


【 追記 】
えびの高原 硫黄山周辺では、11月3日、火山性地震が一日で106回を記録しましたが、11/4は38回、11/5は29回、11/6は21回、11/7は12回 と減少しています。
えびの高原 硫黄山周辺火山性地震の推移
10/31 25回、11/1 24回、11/2 35回、11/3 106回、11/4 38回、11/5 29回、11/6 21回、11/7 12回※いずれも速報値

11月7日 ライブ配信カメラ(UMK)スクリーンショット
11/7朝現在、硫黄山の噴煙・手前の噴気、それ程高く上がってないようです。

/ 追記おわり 


えびの高原 硫黄山付近では、昨日11/3(土) 午前10時頃から「火山性地震」が増加、午後10時までに100回発生。火山性地震が一日で100回を超えたのは、硫黄山が250年ぶりに噴火した4月19日、前々日の4/17(104回)以来です。

地下のマグマや水蒸気の動きを示す「火山性微動」は、10月31日以降、観測されていない。

以下は今年4月19日、250年ぶりに噴火した硫黄山2018年4月 硫黄山噴火
硫黄山4月19日の噴火(気象庁カメラ映像)


2018年 10月19日、4月の噴火から半年ということで、宮崎日日新聞新聞に「硫黄山噴火半年」という記事があり
その中で、硫黄山の調査を続けている 九州大地震火山観測研究センター(長崎県島原市)の松島健准教授のお話が掲載されていたので、引用します。
山(硫黄山)は、8月から10月にかけて約2センチ隆起した。
地下の熱水だまりから地表へと続く割れ目の一部が詰まるなどして噴気が通りにくくなり、熱水だまりが膨張していることが要因の一つとして考えられる。
 
引き続き水蒸気噴火を起こす可能性はあるが、現在の状況では警戒範囲の1キロを超えて噴石が飛散するなど規制の範囲外にまで危険が及ぶことは考えづらい。仮にマグマ噴火に発展する場合は、火山性地震や火山ガスの増加などの予兆がある

気象庁は山から1Kmの範囲に影響を及ぼす「ごく小規模な噴火の可能性がある」と警戒を呼び掛けています。

えびの高原、霧島方面へ紅葉見学など、予定されている方は、気象庁のサイト えびのエコミュージアムセンターの情報などで、新燃岳含め、最新の活動状況をチェックしておいた方が良いです。

「噴火予知は道半ば」であることも認識しておくべきです。

  
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