日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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青島神社 「CanCam」のコラボ企画ハートのゲート

Posted morimori / 2018.04.29 Sunday / 23:21


昨日、青島神社に参拝したところ、元宮へ通じる参道 御成道(おなりみち)に真っ赤なハートのゲートが設置してあるのを発見。

青島神社 「CanCam」のコラボ企画ハートのゲート
青島神社 御成道にある「CanCam」のコラボ企画ハートのゲート


埋め込んであるわけでは無く、置き型の仮設っぽかったのでネットで調べると、最近設置したものらしく、女性ファッション雑誌「CanCam」のコラボ企画とかで、7月31日までの期間限定とか。
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日本一のCarp油津駅|(愛称:カープ油津駅の写真)

Posted morimori / 2018.04.27 Friday / 23:12


カープ油津駅
愛称「カープ油津駅」


今年の春、日南市の油津駅が、愛称「カープ油津駅」となりました。
おくればせながら(^^;)写真をご紹介。


以下は、緒方孝市監督に塗りおさめていただいた場所にあるパネルの文を転載したものです。

半世紀以上に渡って広島東洋カープのキャンプ地である日南市・油津、応援を続ける市民の発案により、「日本一のカープ油津駅」が誕生しました。
「日本一を願い、もっともっとキャンプ地から声援を送ろう!」という市民の声が周囲を動かし、地域の子どもや大人、油津を訪れるカープファンの方々が一体となり、少しずつ赤く塗られていきました。
2018年春季キャンプ期間中の2月4日には1000人以上のカープファンおよび日南市民が集まり、盛大なセレモニーが行われました。
緒方孝市監督に塗りおさめていただいた場所をパネルによって保存しています。
日本一のカープ駅をつくる会


カープ油津駅
愛称「カープ油津駅」にあったパネルの一部抜粋
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えびの高原 硫黄山付近でごく小規模の噴火(2回目)

Posted morimori / 2018.04.26 Thursday / 23:42


【 追記 】 5月1日 14:00 えびの高原(硫黄山)周辺の噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に引き下げられ、規制範囲も1Kmに縮小されました。
詳細は以下参照
 気象庁報道発表
 規制等の変更について(宮崎県)
追記終わり


6日ぶりにえびの高原(硫黄山)周辺で噴火が発生したようで、噴火速報が出ました。

噴火に関する火山観測報(18時31分)
火  山:霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)
日  時:2018年04月26日18時15分(260915UTC) 第1報
現  象:噴火
有色噴煙:火口上200m(海抜5000FT)以上
白色噴煙:
流  向:直上
---
火口:硫黄山
西側から噴火
噴煙量:極めて少量以上


硫黄山で噴火速報が発表されるのは、4月19に続いて2回目です。
前回も、小規模な噴火でしたが今回はさらに規模の小さな噴火で、噴火に伴う大きな噴石の飛散は確認されていないとの事。

ライブカメラで見る限り、噴気との違いが分からない・・

ライブカメラ映像で、噴火前の「噴気」(昨日)と比較してみましたが、「噴火」との違いが全くわかりませんでした。
それくらい小規模のものでした。

噴火噴気比較

26日18時15分頃、霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)で噴火が発生しました。周辺にいる方は、ただちに身を守る行動をとってください。

噴火速報で、こんな報道が即座に出たわけで。
既に周辺2Kmに立ち入り規制されているので「周辺にいる方は」という表現はどうなんだろう?
知らない方が聞くと、風評助長の可能性もちょっと心配。

(火山噴火予知連絡会・中田節也副会長)「26日の噴火は、19日の噴火よりも不明瞭で、どうしてこれが噴火として扱われたのか、疑問に思うところがある。一両日中、あるいは、近々マグマ噴火にすぐに移行するということは、まずないと思う。過去の例からすると、恐らく10年、あるいは、場合によっては、数十年続く、そういう活動の範ちゅうに入っている気がする」(MRTニュースより一部引用)


「噴火速報」を発表する基準について、気象庁は、すでに噴火している火山では、より規模の大きな噴火が発生した際に出すとしていたことから、硫黄山の噴火速報の出し方を今後、見直したいとしているとか。
 
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