日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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第六回 三川内神楽まつり 2/4 繰降し・大神宮・白神・沖恵・柴引面

Posted morimori / 2019.03.25 Monday / 23:50


3月24日に延岡市北浦町三川内で開催された、「第六回 三河内神楽まつり」で撮影した写真を紹介するページです。
1/4Page に詳しい内容を書いておりますので、1/4Page よりご覧ください。
第六回 三川内神楽まつり 全4ページ
  • 【1/4Page】
    壱神楽[下塚]、地割(突立)[大井]、地割(抜手)[下塚]、地割(入刀)[歌糸]、地割(カンマンギリ)[市尾内]
  • 【2/4Page】
    繰下し[歌糸]、大神宮[歌糸]、白神[市振]、沖恵[大井]、柴引面[市振]
  • 【3/4Page】
    花舞[梅木]、花荒神[梅木]、山ノ神[梅木]
  • 【4/4Page】
    祝詞[下塚]、一番戸取り[市尾内]、柴引[大井]、正行[市尾内]、二番戸取り[大井]

ご覧のページは、【2/4Page】繰降し・大神宮・白神・沖恵・柴引面の写真です。

繰下し〔歌糸〕

三川内神楽まつりにて 繰下し〔歌糸〕
繰下し〔歌糸〕


三川内神楽まつりにて 繰下し〔歌糸〕
繰下し〔歌糸〕


大神宮〔歌糸〕

最年少7才(三川内小1年)の舞(実行委員長のご子息とのこと)
三川内神楽まつりにて 大神宮〔歌糸〕
大神宮〔歌糸〕


白神〔市振〕

三川内神楽まつりにて 白神〔市振〕
白神〔市振〕



三川内神楽まつりにて 白神〔市振〕
白神〔市振〕



沖恵〔大井〕

三川内神楽まつりにて 沖恵〔大井〕
沖恵〔大井〕
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第六回 三川内神楽まつり 1/4 壱神楽・地割

Posted morimori / 2019.03.24 Sunday / 21:32


過日、WebPageを作成しましたので併せてご覧ください。
 第六回 三川内神楽まつり

3月24日(日)は、延岡市三川内(みかわうち)で開催された、「第六回 三川内神楽まつり」を見学しました。
桜を背景に、18番の神楽を楽しみました。

こういった地域の神楽が一同に集う神楽まつりは、昨年の日之影神楽まつり、城山かぐらまつりに続き、今年度、3回目の見学。
地域それぞれ、神楽にも、観客にも特徴があり、大変興味深いものです。

4回に分け、紹介します。

facebook PhotoMiyazakiにも掲載
facebookにも一部掲載しましたので、シェアをお願いします。

第六回 三川内神楽まつり 全4ページ
  • 【1/4Page】
    壱神楽[下塚]、地割(突立)[大井]、地割(抜手)[下塚]、地割(入刀)[歌糸]、地割(カンマンギリ)[市尾内]
  • 【2/4Page】
    繰下し[歌糸]、大神宮[歌糸]、白神[市振]、沖恵[大井]、柴引面[市振]
  • 【3/4Page】
    花舞[梅木]、花荒神[梅木]、山ノ神[梅木]
  • 【4/4Page】
    祝詞[下塚]、一番戸取り[市尾内]、柴引[大井]、正行[市尾内]、二番戸取り[大井]

ご覧のページは、【1/4Page】まつりの概要、壱神楽、地割(突立)、地割(抜手)、地割(入刀)、地割(カンマンギリ)の写真などを掲載しております。

三川内神楽(延岡市無形民俗文化財)

延岡市北浦町三川内(みかわうち)には、江戸中後期から継承された神楽が5地区(歌糸、下塚、梅木、大井、市尾内)に伝わり、11月には五穀豊穣を祈願して霜月祭が開催されます。
それぞれの地区で宵神楽・夜神楽が奉納、これら三河内神楽は、延岡市無形民俗文化財にも指定されております。

三川内神楽まつり

「三川内神楽まつり」は、神楽を通じて地域の活性化をはかりたい、さらにより多くの方に三川内神楽を広めたいとのと願う若者が集まり立ち上げ、桜の咲くこの時期に三川内地区の神楽が集い開催されるもので今年で6回目となります。
今年は、沿岸部にある「市振神楽」も参加、約60名が18番を上演した。

三川内神楽まつり
第6回三川内神楽まつり 案内チラシ


主催:三川内の霜月祭を守る会 / 三川内神楽まつり実行委員会
友情出演:市振神楽保存会
場所:延岡市北浦町三川内小中学校横ふれあい広場 
(東九州自動車道「北浦」から車で15分程度)

地図リンク:GoogleMap Mapfan Mapion
マップコード(452 350 355*68)
緯度経度:32度45分42.62秒 131度47分55.54秒(日本測地系)
※北浦インター方面より向かうと、会場手前に会場への降り口があります。(「駐車場」案内表示がありました。)

日時:3月24日(日)10:00〜15:00

猪鍋ふるまい(限定200食)
餅まき(景品との引換券入り当たりくじ入りも)
北浦特産品や飲食物等を販売する店も数多く出店

観客席は、ステージ前に広大な畳敷き座敷 その周辺にテーブル・イスなどあり。
畳に座る方は座布団、周囲で見学の方は折りたたみの椅子などを持参しておくと万全かと思います。
三川内神楽まつり  会場の様子

「山ノ神」「柴引」などでは、畳の席中央手前付近で、子供たちも参加して「かまけ」が行われますので、その際、席を開ける必用がありますので畳の席を確保する際にはご留意を。
三川内神楽まつり  会場の様子


第六回三川内神楽まつり

桜は二分咲程ですが十分きれい!三川内神楽まつり会場

数日前、開花宣言が出た宮崎市周辺の桜は、まだ殆んど咲いておりませんでしたが、県北部は開花が早く、北浦町三川内の会場の桜は、全体的に二分咲、場所によっては五分咲といった感じで、今年も神楽と共に、桜も楽しめました。

三川内神楽まつりは、出店なども並び、多くの方が来場、大変賑わう祭りです。
桜は三分咲程 三川内神楽まつり 1
桜は二分咲程ですが十分きれい!三川内神楽まつり会場


神事

神事
神事


三川内神楽まつり 実行委員長挨拶

実行委員長挨拶
実行委員長挨拶


三川内神楽まつり 鏡開き

五地区、区長のみなさまによる鏡開き。お酒は後に会場でふるまわれた。鏡開き
鏡開き
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宮崎市の作神楽「村角高屋神社神楽」見学

Posted morimori / 2019.03.18 Monday / 23:23


昨日 3/17(日)は、宮崎市村角町鎮座「高屋神社」で奉納される 高屋神社神楽(宮崎市無形民俗文化財)へ出かけた。

高屋神社は、彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)景行天皇(けいこうてんのう)を祀る神社。
神社の西にある小高い処は、彦火々出見命の山陵と言い伝えられ、「日本書紀」にいう「日向の高屋の小陵に葬る」とあるのは当地であると伝えられている。景行天皇が六年間ご駐輦された高屋行宮址とも伝えている。

高屋神社の例祭日は11月10日ですが、神楽は、「春の社日」に厄払いと諸祈願で行われている。
神楽は、午後1時頃より午後7時頃まで、18番程を奉納。

近年は、田植え時季などの関係より、春分の日の前の日曜日に奉納されているようです。

高屋神社神楽「花」


村角高屋神社神楽の「祭場」は必見。
近年、宮崎平野部の作神楽では、人手不足などから、止む無く祭場の作りを簡略化するするところもありますが、村角高屋神楽の祭場は変らぬ伝統、その作りは県内でも屈指、見ごたえ十分です。

「ハリヤ」と呼ばれる独特の竹笹の垣根で囲まれている中の周囲には、厄年にあたる男性達が出席します。
この辺りも、独特のものですね。

高屋神社神楽 注連
注連柱


上方には、東西7本の縄を張り五色の御幣を下げている。
さらに上部に渡した竹の中央部には「クモ」が吊るされ、御幣などが飾りつけられています。

通常、これらの御幣の色は、陰陽五行の五方に基づき、東(青)、西(白)、南(赤)、北(紫もしくは黒)中央(黄)となっているのが普通ですが、この日の西方向の御幣は緑色でした。(隣で見学していた神楽好きの某氏の指摘で気付いた次第)

帰宅後、以前(平成22年)見学した際の写真を確認すると、やはり白でしたので、緑にしたのは何か意図があるのか・・それとも単なる間違い?なのでしょうかね。


当日の番付は以下

〔1〕奉仕者の舞
〔2〕鬼神舞
〔3〕一刀の舞
〔4〕鬼神舞
〔5〕二刀の舞
〔6〕やわらし鬼神
〔7〕三人剣
〔8〕百戒(びゃっけ)
〔9〕花
〔10〕地割
〔11〕地割鬼神
〔12〕金山
〔13〕嫁女舞
〔14〕杵舞
〔15〕杵女

 −せんぐまき−

〔16〕綱
〔17〕蛇切 (オロチ退治)
〔18〕叙事

「将軍」は時間の関係で割愛されたようです。

高屋神社神楽 「やわらし鬼神」
やわらし鬼神

 
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