日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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12月18日(水) ナッシートレイン宮崎 出発進行! キハ40形 8099

Posted morimori / 2024.12.13 Friday / 07:33


JR九州宮崎支社、宮崎県は、ポケモン「ナッシー」「アローラナッシー」をデザインしたラッピング車両「ナッシートレイン宮崎」を運転することを発表しました。

12月18日12:40頃〜13:30頃に、出発セレモニーを開催。
詳細は以下(宮崎県サイトより一部引用)をご確認ください。

「ナッシートレイン宮崎」運行開始のお知らせ

  1. 運行期間:2024年12月18日(水曜日)〜2026年3月31日(火曜日)予定
  2. 対象列車:キハ40形(1両)
  3. 運行線区
     日豊本線(宮崎〜南宮崎)
    日南線(南宮崎〜志布志)
  4. 出発セレモニー
     (1)日時2024年12月18日(水曜日)12時40分頃〜13時30分頃
     (2)列車宮崎駅13時19分発油津行き
     (3)場所宮崎駅2番のりば
     (4)主催九州旅客鉄道株式会社宮崎支社
     (5)内容
     主催者挨拶(九州旅客鉄道株式会社宮崎支社長)
     来賓挨拶(宮崎県知事)
    テープカット・記念撮影(関係者)
    出発合図
     セレモニーには、「宮崎だいすきポケモン」ナッシーも参加します。



運行線区は、日豊本線(宮崎〜南宮崎)日南線(南宮崎〜志布志)
キハ40形 8099(NICHINAN LINE)をラッピング。
黄色のキハ40系側面にキャラクターや日南海岸をイメージする太陽や波が描かれている。

「ナッシートレイン宮崎」(画像はイメージです)
「ナッシートレイン宮崎」(画像はイメージです)


セレモニー出席者
宮崎県:河野俊嗣(こうのしゅんじ)知事
宮崎県:佐野晃浩(さのてるひろ)観光経済交流局長
宮崎県観光協会:鶴田安彦(つるたやすひこ)専務理事
株式会社ポケモン:廣瀬千尋(ひろせちひろ)シニアディレクター
九州旅客鉄道株式会社:吉村一喜(よしむらかずき)宮崎支社長
九州旅客鉄道株式会社:梶尾孝利(かじおたかとし)宮崎駅長
「宮崎だいすきポケモン」ナッシー


宮崎県では「ナッシートレイン宮崎」を活用した日南線沿線の観光振興につながる企画を準備中との事。

日南線7駅(木花・運動公園・小内梅・北郷・日南・大堂津・串間)にはナッシーが描かれた駅名看板を設置したようです。

JRプレスリリースは以下

 プレスリリース「ナッシートレイン宮崎」運行開始!」2024年12月11日 宮崎県 九州旅客鉄道�蟲楮蟷拏�
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にっぽん丸 宮崎港寄港 - 宮崎カーフェリー(フェリーろっこう)

Posted morimori / 2024.07.08 Monday / 05:31


梅雨明けしたのでは?と思わせるような晴天続き・・
連日、暑い日が続きますね・・

7月6日(土)午前8:00に 商船三井クルーズが運航するクルーズ客船。「にっぽん丸」(22,472トン)が宮崎港11号岸壁(宮崎国際観光船バース)に入港したので、出かけてきました。

にっぽん丸概要
船会社名:商船三井クルーズ株式会社
船籍:日本
総トン数:22,472トン
全長:166.65m
乗客定員:449人
乗組員数:約230人

「宮崎国際観光船バース」は宮崎港のフェリーターミナルの北側に位置しており(GoogleMap)、フェリーターミナル側とはフェンスで区切られておりますので、フェリー側ではなく、北側の進入路より入ります。

太陽光を考え、先に8時頃より東側の対岸埠頭より撮影を始めました。
その後、宮崎国際観光船バースに到着したのは9時過ぎ頃だったろうと思います。
接岸後、歓迎式典なども行われたようですが、当方が到着した頃には既に終えておりました。

今回撮影した写真では、以下の2枚が、ベストかなぁ?

船だけ撮ってもつまらないので、「宮崎寄港」らしさを盛り込み・・

にほん丸 + 涼しげな「女王ヤシ」

女王ヤシと「にっぽん丸」宮崎港(宮崎国際観光船バース)
女王ヤシと「にっぽん丸」
宮崎港(宮崎国際観光船バース)宮崎港みなと緑地付近より撮影


「にほん丸」+地面に描かれた「フェニックス」のタイル絵

「フェニックス」のタイル絵と「にっぽん丸」宮崎港(宮崎国際観光船バース)
「フェニックス」のタイル絵と「にっぽん丸」宮崎港(宮崎国際観光船バース)


船の上部かたら見ると こんな感じに見えるのだろうと思います。

GoogleMapより
航空写真:Google Mapより
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油津港 第10岸壁 75m延伸整備事業に着手 - 彼岸花が咲き始めた

Posted morimori / 2023.09.18 Monday / 21:45


先日、都井岬へ向かう際、東九州道「日南東郷インターチェンジ」で降りてナビの案内するままに車を進めていたところ、たまたま偶然「日南市文化センター」前を通りました。
日南市文化センター / 丹下健三研究室 / 竣工1962年
日南市文化センター / 丹下健三研究室 / 竣工1962年

➡ 日南市文化センター DOCOMOMO Japan「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」

貴重な建造物ですので、写真を撮影、先日このブログでも紹介したところですが、掲示されていた「重要港湾 油津港 (祝)第10岸壁75m延伸整備決定!」の看板の写真、実は当方撮影提供したものでした。

「重要港湾 油津港 (祝)第10岸壁75m延伸整備決定!」
「重要港湾 油津港 (祝)第10岸壁75m延伸整備決定!」


油津港 と大型クルーズ船(クァンタム・オブ・ザ・シーズ)
油津港 と大型クルーズ船(クァンタム・オブ・ザ・シーズ)


発表・整備決定からその後、進んでいるのか、わかりませんでしたので 先日紹介した際にはこの件には触れませんでしたが、9月15日付、宮崎日日新聞「9月定例県議会代表質問の記事」の中で、県は9月14日、本年度の国立交通省の新規補助事業に採択された日南市油津港東地区国際物流ターミナル「第10岸壁」について、75�単篆�する事業に着手していることを明らかにした。と報道がありました。

 原口県土整備部長は工事の狙いについて「大型化する貨物船の同時接岸を可能促する」と説明。
県港湾課によると、現在は岸壁の設計などを進めており、本年度内の着工、2030年度までの完成を目指している。
 同港以外の重要港湾では、宮崎市・宮崎港でサイドスロープや防砂堤の整備、日向市・細島港では国直轄で岸壁の新設工事を進めている。
 原口県土整備部長は「港湾を取り巻く環境の変化を的確に捉えながら、より一層の機能強化に取り組む」と述べた。

との事でした。

油津港は地域の核となる製紙工場と大型クルーズ船との共用

油津港は地域の核となる製紙工場(王子製紙日南工場)等を支える港としての役割があり、木材チップの輸入や紙製品の輸出等、物流港としての機能を確保しながら、大型クルーズ船を受け入れる必要があり、2014年度(平成26年度)より16万トン級大型クルーズ船に対応した施設整備行った。

クアンタムオブザシーズなど16万トン級大型クルーズ船の着岸にあたっては、係留索を張るための係船柱をコンテナターミナル中央付近に設置が必要であったが荷役作業の障害となる課題があったため、大型クルーズ船入港時のみ設置可能な着脱式の係船柱を考案することで解決を図っている。

大型クルーズ船が接岸する埠頭は、9号岸壁が185m、10号岸壁が240m、総延長425m
16万トン級の大型クルーズ船の全長は約350m 近くあることから、両岸壁に跨がって接岸、防舷材は大型クルーズ船入港時のみ設置可能な着脱式防舷材を使用している。

➡ 油津港 世界最大クルーズ船受入環境整備の取組:一般社団法人 九州地方計画協会 より抜粋・付記

油津港 大型クルーズ船(クァンタム・オブ・ザ・シーズ)
油津港 大型クルーズ船(クァンタム・オブ・ザ・シーズ)
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日本のひなた宮崎県
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