日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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「日清麺 NIPPON」シリーズに「宮崎辛麺」登場(1/14全国発売)

Posted morimori / 2019.01.08 Tuesday / 23:10


【 追記 】 ページ末に写真と食べた感想追加

宮崎県広報サイトで知ったのですが・・「日清麺 NIPPON」シリーズに「日清麺 NIPPON 宮崎辛麺」が加わるようです。

フタの裏には宮崎県の観光スポットや食などの魅力を紹介するコラムが掲載されているとか。

企画もののカップ麺って、スープや具は、それなりにイイ線(再現)いってるんだけど、麺が残念・・と、いったものも結構多いんですよね。
生麺に近い食感、味を作り出すのは、難しいのだろうと思います。

辛麺関連だけでも過去に
明星食品 「明星 チャルメラどんぶり 宮崎辛麺」
サンヨー食品 「サッポロ一番 ご当地マシマシ 辛すぎて旨い 宮崎 旨辛麺」
エースコック 「ご当地探訪 宮崎でみつけた 旨辛麺」などが出てます。

まずいメーカーのは、はなから買わないようにしてます。
日清の場合「麺職人」シリーズのノンフライ麺は美味しいし、あのレベルなら期待していいのかも。

以下は日清のNEWS RELEASEより

刺激系宮崎グルメ。一口すすればうまさのとりこ!
「日清麺 NIPPON 宮崎辛麺」 を 2019 年 1 月 14 日(月)に新発売
日清食品株式会社 (社長:安藤 徳隆) は、「日清麺 NIPPON 宮崎辛麺」を 1月14日(月)に全国で新発売します。
唐辛子とニンニクをきかせた、やみつき辛うまスープ

「日清麺 NIPPON 宮崎辛麺」
「日清麺 NIPPON 宮崎辛麺」(背景は合成)



「日清麺 NIPPON」シリーズは、“日本の麺を楽しもう。”をテーマに、全国各地に根差した麺文化を地元の団体や自治体とともに日本全国へ発信する地域密着型のブランドです。
今回発売する「日清麺 NIPPON 宮崎辛麺」は、唐辛子とニンニクをきかせたやみつきになる辛うまスープと、どんぶり一面に広がるかきたま、ニラの彩りの良い具材が特長です。地元を代表して宮崎県庁にご協力をいただき、パッケージには宮崎県のキャッチフレーズ“日本のひなた宮崎県*”のロゴマークをあしらいました。さらに宮崎県の“観光スポット”や“食”など、宮崎県の魅力を紹介するコラムをフタ裏に掲載しています。
宮崎県でご当地グルメとして親しまれている「宮崎辛麺」のおいしさをとことん追求した一杯を、ぜひご堪能ください。

* 「平均気温」「日照時間」「快晴日数」が全国トップクラスで、まさに“日本のひなた”と呼ぶにふさわしい宮崎県を PR するために県庁が制定したキャッチフレーズ。明るく、おいしく、心地いい、そんな宮崎県が誇る“ひなた”の力を表現しています。


■商品特長
麺 :しなやかでコシのあるノンフライストレート麺。
スープ:唐辛子とニンニクをきかせた、辛さの中にもうまさのあるスープ。
具 材:かきたま、ニラ。

■商品概要
商品名: 日清麺 NIPPON 宮崎辛麺
内容量: 106g (麺 70g)
希望小売価格: 220円 (1 食/税別)
発売日: 2019年1月14日(月)
発売地区: 全国
 
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NHK「ハートネットTV」で中之又「最期まで、ふるさとで」〜宮崎県木城町"限界集落"で生きる〜(仮)

Posted morimori / 2019.01.07 Monday / 07:02


NHK Eテレの番組「ハートネットTV」で、
1月30日(水)に「最期まで、ふるさとで」 〜宮崎県木城町 "限界集落"で生きる〜(仮)
が放送されます。

放送日時:1月30日(水) 午後8時00分〜8時30分


番組内容
九州山地の山懐に抱かれた、宮崎県木城町中之又。
住民は50人あまり、高齢化率は7割を超える集落で、「最期までふるさとで暮らしたい」と望むお年寄りたちを支える夫婦がいる。

笑顔あふれる「かぐら宿」
妻の中武千草さんは空き家を改装して作ったアットホームな介護施設を営み、夫の春男さんは住民同士が助け合う新たな仕組みを模索中。
2人の思いを後押しするのは、ふるさとの絆をつなぐ伝統の神楽だ。

小さな山里でともに支え合い朗らかに生きる人々の姿を見つめる。


私が、「中之又神楽」を知ったのは、10年程前、NHK宮崎放送(おそらくローカル向けだったかと思います)の番組。
「中之又小学校」での山村留学中に、神楽を学んだOB/OGが毎年、日向市や宮崎市から神楽に戻って来て、舞い手を担っている事、それを見守る母のような「中武千草さん」の姿にいたく感動しました。
夫の春男さんは、中之又鎮守神社の宮司でもある。

中之又神楽
中之又神楽 四人神すい(山村留学卒業生達の舞) 平成24年(2012年)


中之又地区は、宮崎県木城町の奧山に位置する緑に囲まれた小さな集落。
昭和30年代は、林業、鉱山なども栄え、「中之又小学校」の生徒数も100名を超えていたと聞きます。
産業の衰退と共に、やがて過疎化は進み、平成になると生徒数も10人以下となり、中武千草さんらが中心となり、1995年より山村留学を受け入れておりましたが、平成20年度全校児童数は2名まで減少してしまい、残念ながら、平成21年(2009年)3月、最後の卒業生を送り出し、閉校となってしまいました。

私が当時見たNHKの番組は、おそらく閉校の年の頃の放送だったのかも知れません。

中武千草さんは、その後、2011年、介護施設「かぐら宿」を開設。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 『笑顔咲くふるさとで〜山里の小さな介護宿〜』2015.11.13(フジテレビサイト内ページ)

 笑って余生 山のホーム 宮崎・木城町 介護福祉士の中武さん運営 「寂しい思いさせない」(2016.01.20 西日本新聞記事)


中武千草さんは、種々の地域活動などの功績も認められ、昨年、宮崎県の各分野で優れた功績を挙げ、地域社会に貢献した個人や団体を表彰する第54回宮崎日日新聞賞の「社会賞」を受賞されております。

今年の中之又神楽でもお会い出来、お話できました。
 
昨年12月、「中之又神楽」を見学、NHKの取材クルーも見かけましたので、おそらくこの番組の為の取材だったのだろうと思います。

「ハートネットTV」、「最期まで、ふるさとで」 〜宮崎県木城町 "限界集落"で生きる〜(仮)是非ご覧ください。
  
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宮崎市で観測 部分日食(約2割)の写真

Posted morimori / 2019.01.06 Sunday / 12:47


今日は、部分日食が見られました。
部分日食は、2016年3月以来、ほぼ3年ぶりらしい。

今回の部分日食、2割程の欠けなので、あまり話題になっておりませんが・・、実際見ると興奮しますね。

宮崎市は、朝から薄曇りだったのですが、時折雲の切れ間からなんとか日食を見ることが出来ました。

宮崎市で観測 部分日食写真


宮崎市で観測 部分日食写真


宮崎市で観測 部分日食写真


今日は、「部分日食観察会」が、宮崎市 宮崎中央公園、小林市 北きりしまコスモドーム、都城市 たちばな天文台でも行われたようです。
曇りがちだった宮崎県、見えたのでしょうかね?
 
次は、12月26日午後に部分日食が起きるとか。
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日本のひなた宮崎県
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