日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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阿波岐原森林公園市民の森の彼岸花、そろそろ咲きだす頃かな?

Posted morimori / 2017.09.11 Monday / 23:54


今週はスッキリしない天気続きのようです。
彼岸花が地中から出て来て咲き始める頃になりました。

宮崎市にある阿波岐原森林公園市民の森では、ハナショウブ園を囲むように、ヒガンバナが咲きます。

以下は過去に撮影したものです。

彼岸花 宮崎市阿波岐原森林公園市民の森 1
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本郷神楽保存会(宮崎市)「八岐大蛇(やまたのおろち)」

Posted morimori / 2017.09.10 Sunday / 23:04


 昨日、「こどものくに」では、「ひなたフェスティバル」が開催されておりましたが、神楽好きな私は、神楽が(約30分間程ですが)披露されるということで、ACOOP赤江店駐車場を会場に開催された「まつり本郷」に出かけました。

 今年の本郷神楽保存会の神楽は、「八岐大蛇(やまたのおろち)」スサノオがヤマタノオロチを退治するあの場面を再現した神楽。

八岐大蛇は「出雲神話」、出雲系の神楽「石見神楽」などでは定番中の定番の神楽ですが、宮崎でこういった神楽を見られるのは貴重です。


高天原を追放された須佐之男命(スサノオノミコト)は、出雲国の肥河の上流の鳥髪に降り立った。箸が流れてきた川を上ると、美しい娘を間に老夫婦が泣いていた。その夫婦は大山津見神の子の足名椎(アシナヅチ)と手名椎(テナヅチ)
であり、娘は櫛名田比売(くしなだひめ)といった。

本郷神楽保存会(宮崎市)「八岐大蛇(やまたのおろち)」1
〜 足名椎(アシナヅチ)と手名椎(テナヅチ)
 〜



本郷神楽保存会(宮崎市)「八岐大蛇(やまたのおろち)」2
〜 櫛名田比売(くしなだひめ) 〜


夫婦の娘は8人いたが、年に一度、高志から八俣遠呂智という8つの頭と8本の尾を持った巨大な怪物がやって来て娘を食べてしまう。今年も八俣遠呂智の来る時期が近付いたため、最後に残った末娘の櫛名田比売も食べられてしまうと泣いていた。

本郷神楽保存会(宮崎市)「八岐大蛇(やまたのおろち)」3

須佐之男命は、櫛名田比売との結婚を条件に八岐大蛇(やまたのおろち)退治を請け負った。まず、須佐之男命は神通力で櫛名田比売の形を変えて、歯の多い櫛にして自分の髪に挿した。そして、足名椎命と手名椎命に、7回絞った強い酒(八塩折之酒)を醸し、8つの門を作り、それぞれに酒を満たした酒桶を置くようにいった。

本郷神楽保存会(宮崎市)「八岐大蛇(やまたのおろち)」4

準備をして待っていると八岐大蛇(やまたのおろち)がやって来て、8つの頭をそれぞれの酒桶に突っ込んで酒を飲み出した。

本郷神楽保存会(宮崎市)「八岐大蛇(やまたのおろち)」5
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2017年9月9日(土) 高千穂の雲海(国見ヶ丘)出ました。今シーズン初かも?

Posted morimori / 2017.09.09 Saturday / 07:42


高千穂の雲海(2017年9月9日) 1
〜 高千穂の雲海(2017年9月9日)6:21am 〜


今日(9月9日)高千穂の国見ヶ丘に設置されたネットワークカメラで、雲海が出ているのを確認できました。

高千穂町 国見ヶ丘

神武天皇の御孫にあたる建盤竜命(タテイワタツミノミコト)が筑紫の国(九州)統治の命を受け、下日向県(しもひゅうががた)を経て阿蘇に向かう途中、ここで四方をのぞまれました。これにより「国見ヶ丘」と伝えられているとの事です。
東には、神話伝説の地、史跡を豊富に有する高千穂盆地、西には阿蘇外輪山、五岳が横たわっています。
北には九州山地の主峰で日本百名山の一つである祖母山(標高1756m)がそびえ、南には日本書記による天孫降臨の地と伝えられる二上山(ふたがみやま)に続く椎葉の山々が連なっております。

国見ヶ丘は高千穂の雲海の名所

標高513mの国見ヶ丘は高千穂の雲海の名所としても知られております。
近くにある駐車場まで車で登れ、駐車場から展望所へは徒歩3分程度、坂もほとんどありません。

 雲海は秋(9月中旬〜11月下旬)の早朝(日の出後1時間くらいまでが見頃)、条件としては晴天続きだが前日に少し雨などで湿気があり、昼と夜の気温差の大きい(温度差15℃以上、適度に冷え込んだ晴天、無風の朝がベストです。
冬は気温が低すぎて雲にならず雲海は出ません。春や夏、ごくごく稀に雲海が見られる事はあります。

今年初の雲海?

天気予報では、今朝の高千穂の気温17℃、湿度94%、そこそこ冷え込み、湿度もあり、風もあまり吹いてなかったようで、雲海が出たようです。

この時期、まだ冷え込みが足りないのか、時間帯によっては雲海が展望台付近まで上がって来て覆われたりしていたようですが、日の出時刻頃は運よく眼下に雲海がいい感じで広がっておりました。

この朝、見学者は20名位だったでしょうか・・
滅多に見られない「雲海」=「運開」今日行かれた方はラッキーでしたね。
 
高千穂の雲海(2017年9月9日) 5
〜 高千穂の雲海(2017年9月9日)6:55am 〜


この位の雲海でしたら、今シーズン、初めての雲海として認めても良いでしょうね?(ニュース見逃してたらごめんなさい。)
 
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日本のひなた宮崎県
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