日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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河童と人魚の延岡移住計画 延岡市PRビデオ

Posted morimori / 2016.03.21 Monday / 08:43


河童と人魚の延岡移住計画  延岡市サイトより
〜 河童と人魚の延岡移住計画 〜

河童と人魚の延岡移住計画(全話) 延岡市企画課
 → Youtubeで見る。

最近、流行の地域PRビデオ
人口減に悩む延岡市が、移住促進を目指して民間会社に委託し制作したもの。
費用は約1451万円。26年度3月2次補正で計上、約1200万円は国の地域創生関連交付金を充てたもの。PVだけではなく、PR全てでの経費かも?

2月22日付、西日本新聞によると、2月15日にインターネットの動画サイトにアップしたところ再生回数は22日までに25万回を超えたとか・・

シュールで面白いので、メディア等に載れば、私みたいに検索してアクセス、それなりにアクセス数は稼げると思いますが・・、アクセスは一過性のもの。
3月15日付、毎日新聞によると、現在アクセスは30万回以上とのことですから、徐々に落ちてきていると思います。
視聴者による移住に関する問い合わせは10件以上とか・・。
10件/30万回が多いのか少ないのか、私には判断できかねますか、あくまできっかけ、キャッチ、どのようにつなげてゆくかが重要かと。また効果の検証等も重要かと思います。

面談している延岡市職員のお二人 いい味だしてますね。このPRビデオのよさは、カッパでも人魚でもなく、水質の良さでもなく、このお二人の素朴さ、(=延岡市民は人柄のよさそうに見える)によるところ大きいと私は思いました。お一方、カンニング竹山さんに似てると思うのは私だけ?

以下の延岡市のサイトでは「河童と人魚編」全11話。外伝として「市長対談」編、河童と市民が遭遇する「市民インタビュー」が公開。
延岡市サイト内関連ページ
 → シティープロモーションサイト「【衝撃映像】宮崎県延岡市にUMA(未確認静物)」

河童と人魚の延岡移住計画 延岡市
河童と人魚の延岡移住計画
住んでみたくなるほど澄んでいる。


各動画にが順位をつけるとするならば・・・
EPSODE 05「もう陸の孤島とは呼ばせない!」編が一番かな?! 3.5時間しかかからない・・と自慢げに語る姿などは、他の地域の交通事情を考えれば、あきらかに「自虐ネタ」っぽいですが・・。 

逆に悪い ワーストは
EPSODE 04 「チキン南蛮、はじめました!」編

お店(直ちゃん)の前に並んでいる方がいらっしゃるのはわかるはずなのに、店に入ってゆくのはいかがなものか。
もしかして、民から官への皮肉がこもっているのかな?

宮崎県小林市 移住促進PRムービー "ンダモシタン小林"(製作・電通 製作費約200万円 ) 〔公開2015.8.26公開(現在186万アクセス程)〕目指してがんばれー。

人魚の衣装デザイン・製作を担当した STUDIO NOVA(東京)によると、人魚の“デザインにあたっては延岡市が漁獲高日本一になったこともあるウルメイワシをイメージして デザインし、数百枚の鱗を一枚ずつ縫いこみました。”とのことでした。

各自治体、今回の、国の地域創生関連交付金は、宮崎で有効に使われたのだろうか・・宮崎にお金は還元された(される)のだろうか?。

追記

ところで、30万回以上のアクセス・・・とのことでしたが、Youtubeで検索しても、10万アクセス単位の動画は見当たらない・・探し方が悪いのかなぁ?。

当サイト内、宮崎県内のPRビデオ関連話題

宮崎県移住PR動画「みやざきぬくもりのち晴れ」
宮崎市プロモーション動画「オニの洗濯」
宮崎県PR動画「日本のひなた宮崎県」
 

宮崎県総合計画・未来みやざき創造プラン[概要版]表紙

Posted morimori / 2016.03.20 Sunday / 23:52


先日、表紙用の写真を提供した、宮崎県総合計画・未来みやざき創造プラン[概要版]冊子を県よりお送り頂きました。

宮崎県総合計画・創生総合戦略[概要版]表紙 高鍋のひまわり畑
〜 宮崎県総合計画・創生総合戦略[概要版]表紙 〜


これは、平成27年7月に改定した宮崎県総合計画「未来みやざき創造プラン」及び平成27年9月に策定した「宮崎県まち・ひと・しごと創生総合戦略」を、「みやざき犬」が登場するまんがなどで、わかりやすく紹介する[概要版]を作成したものです。

 内容は、→ 宮崎県WEBサイトで(PDF)でもご覧いただけます。
こういったものって、とっつきにくいですが、概要板ってだけあり、わかりやすい内容です。

表紙の写真は、高鍋町染ヶ岡地区の「きゃべつ畑のヒマワリ」です。
表紙写真のレイアウトですが・・・原画は下記のように横画面でもっと広いのですが、若干左よりにレイアウトしてあるようです。
何かわけでもあるのでしょうかね。
点線内(中央)にすればバランスとれてよかったのになぁ〜と、感じました。

写真撮る者の性か・・水平位置とかバランスって結構気になるんですよね(笑)

宮崎県総合計画・創生総合戦略[概要版] と 写真原画対比

高鍋町のひまわり(日本一)

高鍋町染ヶ岡地区の「ヒマワリ」は、元々は景観も良いことから一部の農家が2006年に植え始めたのが始まりとのことのようですが、規模も大きく本格的に始まったのは2010年のことです。

2010年(平成22年)4月、宮崎県内で発生した家畜伝染病「口蹄疫」の際には、高鍋町でも町内のすべての牛・豚を殺処分するなど、甚大な被害となり、それまで使っていた牛や豚の堆肥も移動制限等により、早い時期より使えなくなりました。

堆肥不足の対応、同時に、未曾有の大惨事により、町全体が悲しみ・活気をなくした中、みんなを元気にすることはできないかと考えた農業後継者らが中心となり、緑肥として使用でき、景観の向上にも寄与すると考えられたヒマワリの植栽を発案、2010年8月、県道沿いの38ヘクタールの畑に約500万本のヒマワリを植栽したのでした。

一面に開花した「ヒマワリ」に誰もが勇気付けられ年々、染ヶ岡地区のヒマワリ畑は広がって行ったのです。

現在は同地区環境保全協議会が取り組んでおり、2013年には約30戸の農家が75ヘクタールに約1000万本のヒマワリを植えるまでに規模を拡大、2014年からは80ヘクタールに1,100万本までになりました。
NPO法人や商工団体、町観光協会、地元建設会社などと連携して、仮設の花見展望台(高見台)を設けたり、ひまわり迷路(2012年は3コース・総延長約1キロ)を作ったり、「きゃべつ畑のひまわり祭り」を開催するなど、地区をあげて盛り上げております。

※「口蹄疫」は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。

 当サイト内ページ → 高鍋町日本一のひまわり畑 

#「日本のひなた宮崎県」のロゴ、いっそスマイルマーク付きにした方がいいような気も(^^)

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