日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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考古学者 北郷泰道(ほんごうひろみち)氏 死去

Posted morimori / 2021.09.14 Tuesday / 21:46


考古学者の北郷泰道ほんごうひろみち氏が、7月26日、胃がんのため宮崎市内の自宅で死去されたとの事。68歳。

葬儀は近親者で行われたようで、今朝の宮崎日日新聞で(13日にわかったと)報じられておりました。

考古学だけではなく、神話と考古学を重ね合わせた著書「古代日向・神話と歴史の間 北郷泰道 著」は大変興味深く読みました。
古墳関連のシンポジウムなどでも、何度もご活躍拝見していただけに、突然の訃報に驚いております。

ご冥福をお祈り申しあげます。

実は、この新聞報道の前日に「西都原、考古博物館運営支援事業部 NPO法人iさいと」の9月11日付の記事で北郷氏が7月に亡くなられていたこと知り、驚いていたところでした。

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立正大文学部を卒業後、1980年に県で埋蔵文化財保護を担当する初めての専門職員として入庁。93年から西都原古墳群(西都市)の保存や整備、活用を担い、2004年に開館した県立西都原考古博物館(同)は、構想や展示コンセプトの立案、運営を主導した。


プロフィール紹介(amazonより)

  • 1953(昭和28)年、宮崎県都城市生まれ 立正大学文学部史学科考古学専攻卒業
  • 1980(昭和55)年度から、宮崎県教育庁文化課に勤務し、宮崎学園都市遺跡群発掘調査を担当。以後県内の発掘調査に従事。
  • 1993(平成5)1994(平成6)年度、「西都原古墳群保存整備活用に関する基本計画」(1995年3月)の策定を担当。
  • 1995(平成7)年度、歴史ロマン再生事業による西都原古墳群の整備・活用事業を担当。
  • 1997(平成9)年度以降、埋蔵文化財係長として県内の埋蔵文化財発掘調査の調整に当たると共に、同整備・活用事業を総括。
  • 2000(平成12)年度から、西都原対策班主幹として西都原古墳群の整備・活用事業と西都原資料館再編整備事業を総括。
  • 宮崎公立大学非常勤講師・放送大学非常勤講師・宮県立西都原考古博物館主幹
  • 宮県埋蔵文化財センター副所長
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