日々ブログ MORIMORI @宮崎県

高解像(1920pix幅)写真を交え 宮崎県観光/情報などを中心に紹介

【当サイト内検索・画像検索含む】

FB・twitter フォロー / Youtubeチャンネル登録お願いします(^^)

最新20記事リスト表示

師走祭り 1日目迎え火 宮崎県美郷町南郷区

Posted morimori / 2018.01.26 Friday / 23:18


先日、「師走祭」のことを紹介しましたが(その時の記事)、翌日、諸塚村に神楽の見学を予定していたので、師走祭りの迎え火だけ撮影に行くことにしました。

「師走祭」の、大まかなあらすじを書くと・・
「師走祭り」は、西暦660年、朝鮮半島の百済が、唐と新羅(しらぎ)の連合軍に攻め滅ぼされ、663年百済再興の戦いにも破れ、多くの王族、部族は日本の畿内へと亡命。
その後、7世紀から8世紀中に日本に頻発した政治事件によって、現在の美郷町と木城町に百済の王族が亡命した。という伝説を基に構成された祭り。

 百済の王族であった父親の禎嘉王(ていかおう)は現在の日向市の金ヶ浜(かねがはま)に漂着、美郷町南郷区神門に。
息子の福智王(ふくちおう)は現在の高鍋町の蚊口浦(かぐちうら)に漂着、木城町に住んだ。
亡くなったのち、それぞれが神として、美郷町の神門神社、木城町の比木神社に祀られたと云う。

祭りは木城町の比木神社に祭られている王子・福智王のご神体が、父・禎嘉(ていか)王を祭る美郷町の神門神社まで、年に一度巡行面会に来るというもの。

この祭りがいつの時代から始められたのか、詳しいことはわかっていないようですが、江戸後期の『筑紫日記』や『高千穂採薬記』には記載されており、すでにそのころには行われていたようです。

師走祭のハイライトは、一日目、金曜日に行われる、高さ10mm、約30基の櫓が燃え盛る「迎え火」ではないでしょうか。
一行は、燃え盛る「迎え火」の中を通り、神門神社へ向かいます。

師走祭り 迎え火 1
〜 師走祭り 迎え火  〜


師走祭り 迎え火 2
〜 師走祭り 迎え火  〜



師走祭り 迎え火 4
〜 師走祭り 迎え火  〜
続きを読む>>

突然の本白根山の噴火

Posted morimori / 2018.01.25 Thursday / 23:14


先日、何の前触れもなく「本白根山」が噴火し、死者が出ました。
大雪の後の平日でゲレンデにはあまり人が居なかったのは幸い、もし休日だったら、多くの犠牲者が出ていたと思われます。

火山の噴火予知は出来ないことをあたらめて知らされた。

宮崎と鹿児島にまたがる霧島連山には、活動の活発な新燃岳を含め、20を超える火山がある。

新燃岳のマグマだまりには、既に2011年の噴火時と同程度のマグマを蓄積しているとか・・。かなり心配。

先月末、えびの高原に行った際には、硫黄山からも活発に噴気が出ていた。

えびの高原 硫黄山
 
続きを読む>>

山中神社夜神楽祭(高千穂の夜神楽 尾狩神楽) 神楽4

Posted morimori / 2018.01.24 Wednesday / 23:44


※先週、土日の高千穂町、山中神社夜神楽祭の写真です。

【25】伊勢(いせ)

岩戸を探る舞で岩戸開きの舞
【25】伊勢(いせ)

【26】岩戸大力男(いわとたぢからお)

岩戸五番のはじまり 天岩戸を探しあてるところ
【26】岩戸大力男

【27】鈿女(うずめ)

うずめの命の舞 天岩戸の前の舞、神楽のはじまり
【27】鈿女(うずめ)
続きを読む>>

日本のひなた宮崎県
PAGE TOP