日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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オリックス・バファローズキャンプ中の「清武総合運動公園」の河津桜見ごろ

Posted morimori / 2017.02.18 Saturday / 23:35


宮崎市清武総合運動公園の河津桜(かわずざくら)が見ごろ

現在、オリックス・バファローズが春季キャンプ中の宮崎市清武総合運動公園で「河津桜(かわずざくら)」が満開に近く、丁度見ごろです。

宮崎市清武総合運動公園の河津桜

清武総合運動公園の「河津桜」は、駐車場の周り等に植栽されております。

「河津桜(カワズザクラ)」は、オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種であると推定されており、宮崎市周辺では、2月に咲きます。カンヒザクラより若干遅く、ソメイヨシノより2月弱早く咲きますね。
花期が長いので、しばらく楽しめると思います。

春季キャンプ関連地では、23日〜26日 WBC日本代表(侍ジャパン)が直前合宿を行う KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎の東側にも水路沿いに植栽しており、この時期美しい花を楽しめます。
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地元紙でフォトコン入賞写真を見た読者からの嬉しい投稿

Posted morimori / 2017.02.17 Friday / 23:51


以前、このブログでも応募要項等を紹介しましたが、宮崎市の「みやざき景観100選フォトコンテスト」という写真コンテストが開催され、3枚応募、内、二枚が運よく入賞・入選しました。


作品名「これぞ宮崎・ワシントニアパーム」(グランプリ)<br />
作品名「これぞ宮崎・ワシントニアパーム」(グランプリ)
撮影地:宮崎南バイパス(国道220号)付近


作品名「春告げヤマザクラ」(入選)
作品名「春告げヤマザクラ」(入選)
撮影地:堀切峠付近


※写真は1920pixに拡大します。


グランプリの写真&取材記事を、今月、宮崎日日新聞に掲載していただきました。
(宮崎日日新聞・藤本記者さん ありがとうございます。)

今朝の新聞、新聞の読者の意見コーナー「窓」に、以下のような嬉しい投稿を見つけましたのでご紹介します。

※このブログへの紹介にあたり、お名前部分は伏せました。



景観100選写真に幸福感   〇〇 〇子 80

 「ワーツきれい!」。思わず口を突いて出てきた。7日付の宮崎日日新聞「みやざき景観100選フォトコンテスト」最高賞の写真である。フーツと息を吐きながらしばらく見入っていた。
 ワシントニアパームの葉が天高くなびいていて、背景の雲の流れも風を感じさせる。
道路と並行している小川の水面(みなも)には逆さの姿も写っている。その上部には白い雲が浮いていて、なぜか懐かしさがこみ上げてきた。
 こんな美しい風景があったのか。私はこの道を通ったことがあるのだろうか。表情こそ変われ、この景色がここにいつでもあることは事実だ。
 5月、札幌から新婚旅行に来る孫たちに、この景色を見せてやりたい。写真の中だけでも50本以上続くワシントニアパームに、南国を感じることだろう。
 カメラマンの森田さん、本当にいい写真を見せてくださってありがとうございます。
眺めていて私の幸福度はじわじわと10点になった。 (三股町)

以上、2/17付 宮崎日日新聞「窓」欄より引用



作者の意図を代弁するかのような感想、気に入っていたき、さらに投稿まで・・感謝感激です。
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えびの高原 硫黄山で新たな噴気点が確認され高濃度の硫化水素を検出

Posted morimori / 2017.02.16 Thursday / 18:18


2月13日、えびの高原 硫黄山(いおうやま)警戒区域の近くを通る、韓国岳への登山道から約40m離れた地点で、新たな噴気が出ているのを地元山岳ガイドクラブが確認。

宮崎県が15日火山ガスを測定したところ、周囲で高い濃度の硫化水素を測定したとのことです。 

硫黄山の噴気点は、4か所目。

硫黄山 新たな噴気点の位置
〜 硫黄山 新たな噴気点の位置(およそ) 〜


 宮崎県サイト内ページによると 

測定日時 平成29年2月15日(水曜日) 午前10時00分から午後0時10分まで
今回の地点の 硫化水素濃度は、30cm高さで 400ppm、1.5m高さで 5ppmだったようです。 

硫化水素の人体に対する作用と毒性



理研計器株式会社サイトより引用
濃度(ppm)作用又は毒性
0.025鋭敏な人は特有の臭気を感知できる
0.3誰でも臭気を感知できる
3〜5不快に感じる中程度の強さの臭気
10眼の粘膜が刺激される下限。
20〜30耐えられるが臭気の慣れで、それ以上の濃度に、その強さを感じなくなる。
肺を刺激する最低限界
1002〜15分で臭覚が鈍る。1時間で眼、気道の刺激
8〜48時間の連続ばく露で死亡することあり。
170〜300気道粘膜の灼熱的な痛み。
1時間以内のばく露ならば、重篤な症状に至らない限界
700短時間、過度の呼吸運動が現れた後、直ちに呼吸麻痺、窒息死
1000昏倒、呼吸麻痺、窒息死


今回検出された硫化水素の濃度は、30cm高さで400ppm 上記を参照すると300ppmは“気道粘膜の灼熱的な痛み。1時間以内のばく露ならば、重篤な症状に至らない限界”
700ppmは、“短時間、過度の呼吸運動が現れた後、直ちに呼吸麻痺、窒息”
と、記載されている。

この地点は、十数年前までは噴気があがっていたところとのこと。
えびの市は15日、登山道から外れないように注意を促す看板を設置、新たな噴気の周辺にロープを張って立ち入り禁止にした。

宮崎県は、新たな噴気点をM18地点として今後、観測注視、測定結果を発表して行くとようです。

新たに見つかった噴気地点(おおよその位置)
〜 GoogleMap上に県の資料を基に作図(おおよその位置) 〜
© 2017Google. 地図データー © 2017Google.ZENRIN


登山道から40mとのこと、韓国岳への登山道は、この噴気点を囲むようにあります。
付近の地形などはわかりませんが、ガスは窪地に溜るとか・・見えないガスだけに、登山道は安全なのか、心配です。

国土地理院地図に噴気点追記
 地図データー 国土地理院 
噴気の近くにある「小」みやいな縦三本記号は「荒地」の記号です。
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日本のひなた宮崎県
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