「生駒高原はなフェスタ」来春から「生駒高原未来共創プラットフォーム」が実施
Posted morimori / 2026.10.21 Wednesday / 07:25
生駒高原 花の駅
小林市の花の名所「生駒高原」では、コスモスも最盛期を終えた頃だろうと思います。

花の駅生駒高原(秋のコスモスなど)(過去の撮影)
近年、コスモスの最盛期に行われていた、コスモスと花火のイベント「ナイトコスモス」も今年は中止でした。
コスモス(キバナ・センセーション)以外の他の植栽はありませんでした。
人気の「コキア」(ホウキギ)は、天候不順で数年不作が続いた影響もあり、今年は栽培を断念したようです。
一昨年好評だった「ケイトウ」の新種「霧島の秋」の植栽もありませんでした。
やはり、予算が無いのだろうなぁと、先日FBのコメント欄に書いたばかりでした。
そんな中、春に実施している「生駒高原はなフェスタ」について、運営する宮崎交通は来春から単独開催を取りやめる旨の報道がありました。
「生駒高原はなフェスタ」来春から「生駒高原未来共創プラットフォーム」がイベントを実施
おそらく、秋のコスモスまつりも同様の形態になるのではないでしょうか?お互い、ノウハウ強味を生かして、より良いイベントになると良いですね。
今日の宮崎日日新聞によると、10月20日に設立総会が開かれ、官民共同体「生駒高原未来共創プラットフォーム」がイベントを実施することになったようです。
コロナ禍、硫黄山噴火、火山ガスによる県道1号線の通行止めなどの影響を受け入場者数の落ち込みが続く中、官民が連携して誘客を図り、市有数の観光名所を盛り上げていくようです。
生駒高原 アイスランドポピーと生駒富士(夷守岳)
「生駒高原はなフェスタ」にて
「生駒高原はなフェスタ」にて






