世界最大の花と言われる、「ショクダイオオコンニャク」が、宮交ボタニックガーデン青島で今年も開花の兆しがあることが、8/6 宮交ボタニックガーデン青島の公式サイトに記載されました。
8/7 宮崎県サイトでもプレス発表されました。
今回掲載した写真はいずれも2024年に撮影した写真です。
ショクダイオオコンジャク 満開時(2024年撮影)
「ショクダイオオコンニャク」の開花が見られるのは、日本では非常に珍しい「出来事」だと思います。
「ショクダイオオコンニャク」は花の大きさいもそうですが、開花の時期、半日程の期間、放つ「腐敗臭」が特徴です。
是非この機会に、「鼻」でご確認を(^^)
お盆休みの時期に、運よく見学出来た方はラッキーです。
花は「写真」でも見るのは可能ですが、独特の「臭み」は、なかなか体験出来ません。
前回の開花の際は、観察に毎日通いました。開花したばかりの日は、温室内入った瞬間に魚の腐ったような独特の臭みを感じました。次の日は殆んど臭いませんでしたので、半日位の僅かな期間だけだったようです。
前回、2024年の開花は7月8日から数日間の 開花でした。
花は2日程で終えるので、前回は、開花時期は特別に時間延長夜も公開されたり、Youtubeでライブ中継も行われました。今回で2回目です。
前回は、地元テレビ局の取材や、NHKニュースでも全国放送されたりして結構話題になりましたが、2回目となると・・関心度は?どうでしょうね。
以下は、前回(2024年7月)の開花の際、作成したページです。
開花迄、何度も通いました。種々の情報を記載しております。
WebPageリンク ショクダイオオコンジャク
場所:宮交ボタニックガーデン青島(県立青島亜熱帯植物園)大温室2階
開花予測:令和8年8月7日(金曜日)から8月17日(月曜日)頃
開花期間:1.5〜2日間程度
開花期間の開館時間:午前7時から午後8時まで(特別時間)
Youtubeでも公開予定
<注意>
「開花予測」「開花期間」は成長状況によって変動します
「開花期間」に合わせて、植物園及び大温室の開館時間を上記のとおり臨時的に延長します。
(大温室は通常火曜日を休館日としていますが、「開花期間」中は開館します。)
和名と学名
和名:燭台大蒟蒻(ショクダイオオコンニャク)は、花の形がロウソクを立てた燭台(しょくだい)に似ていることに由来したもののようです。
学名:Amorphophallus titanum(アモルフォファルス・ティタヌム)は、花の先端部分形状から(
巨人のいびつなペニスの意)らしい・・
花の香りは好きですが、臭さもやみつきになります(^^;)
なんとも言えないあの臭さを是非嗅いでみてください。
2026年8月 宮交ボタニックガーデン青島による 開花情報
最新状況は
公式サイト|
公式FB|
公式インスタグラムなどを参照してして下さい。
公式サイトより、FBやインスタグラムの方が情報更新が早いかも知れません。
>8月3日 +10cm
>8月4日 +7cm
>8月5日 +9cm
>8月6日 +4cm
>ここ数日、花芽の伸びが徐々に緩やかになってきており、開花が近づいている兆候が見られます。
との事。
8月9日(日)行かれた方によると、現地パネルには、8/9現在 209cm 昨日より+3cmと書かれていたようです。
もうすぐかも知れませんね。