日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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【フォトコン】2027年宮日新聞カレンダーは「宮崎の四季」をテーマに一般公募

Posted morimori / 2026.06.13 Saturday / 06:54


フォトコン

宮崎日日新聞は、ネットでは得られない地元紙ならではの情報が得られるので購読、毎朝愛読しております。
 
宮日新聞の購読者には、宮崎日日新聞社と県内96販売所でつくる宮日会の制作発行した、オルジナルのカレンダー 宮崎心百景 (A4サイズの見開き=A3)が新聞共に12月に頒布されております。

毎年、テーマが代わるもので、今年の百景はどんなテーマかなぁ・・と楽しみにしています。
近年では、花の好きな私は、昨年(2025)年の「宮崎心百景」花のある風景が、お気に入りでした。ちなみに2025年の題材は以下

2025年宮崎日日新聞カレンダー 宮崎心百景「花のある風景」

著作権のこともありますし、ここでは、どんな場所が紹介されていあかだけ記載します。
  1. 城山公園のヤブツバキ 延岡市(城山散歩道の「ヤブツバキ」)
  2. 名刹の紅梅 国富町(萬福寺の「紅梅」)
     ※刹とはお寺を指す言葉で、萬福寺は天台宗の由緒ある寺です。
  3. 初春を彩るシモクレン えびの市(民家の庭先に咲く「シモクレン」)
  4. 垂水公園の桜 宮崎市(チェリーロードの「桜」並木)
  5. 丹念に育てたオオデマリ 日向市(私設庭園に咲く「オオデマリ」)
  6. 海に映えるアメリカデイゴ 日南市(道の駅なんごう付近から「アメリカデイゴ」)
  7. 熱帯の花が咲く峠 宮崎市(道の駅フェニックス前「ブーゲンビリア」)
  8. 古戦場に紅色の花が咲く 延岡市(比叡山近くに咲く「オオケダテ」)
  9. 霧島連山から秋の便り 小林市(田んぼの畔に咲く「ヒガンバナ」)
  10. 緑にピンクの幸せな色 西都市(西都原古墳の「コスモス」)
  11. 大堂津を一望する丘 日南市(南郷城に咲く「ツワブキ」)
  12. 線路沿いに花のトンネル 川南町(川南駅近く線路沿いの「サザンカ」)

おそらく記者の方の視点で撮ったものを集めていたのでしょう。

ここで「花」を撮るなら これでしょう! みたいな、良く目にするありふれた定番シーンではない、その着眼点に興味をそそられました。

2025年 宮崎日日新聞のカレンダー「宮崎心百景」花のある風景(過去記事)

カレンダーは、宮崎日日新聞社の記者、カメラマンなどが撮影、社内作成しているものでした。

2026年宮崎日日新聞カレンダー 宮崎心百景「宮崎の鳥と動物」

今年(2026年)のテーマは 宮崎で見ることのできる野鳥を中心としたもので「宮崎の鳥と動物」でした。

2026年 宮崎日日新聞 カレンダー
  • 1月 コウノトリ/宮崎市
  • 2月 クロツラヘラサギ/宮崎市
  • 3月 ニュウナイスズメ/綾町
  • 4月 カンムリウミスズメ/門川町
  • 5月 オシドリ/日南市
  • 6月 カルガモの親子/延岡市
  • 7月 サワガニ/延岡市
  • 8月 幸島のサル/串間市
  • 9月 コシジロヤマドリ/日南市
  • 10月 カワセミ/宮崎市
  • 11月 メジロ/宮崎市
  • 12月 御崎馬/串間市


カレンダーは、毎年、抽選で100名の方にプレゼントしています。
2025年の宮崎日日新聞記事

2027年の宮日カレンダーは「宮崎の四季」をテーマに一般公募

2027年の宮日カレンダーは「宮崎の四季」をテーマに
一般公募するようで、昨日その旨紙面に掲載されておりました。
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ひなた宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイ

Posted morimori / 2026.06.11 Thursday / 21:17


ひなた宮崎県総合運動公園にある「日本庭園」(日向(じゅうが)景修園)の「ハナショウブ園」で、5月30日〜6月7日にかけ、はなしょうぶまつりが開催されておりましたが、ハナショウブの時期は過ぎたようでいくつか遅れて咲く品種などが残っている程度でした。

先月、スイレンを見学に訪ねた際、アジサイも咲き始めておりましたのでで、そろそろかなぁ・・と 散歩がてら訪ねてみました。

以前、ハナショウブの植えてあった茶室の東側の池の一角に、アジサイが植えてありました。

宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイ
宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイ


突然の来客(クロアゲハ)に止む無く、超広角レンズ(12mm)で撮影

アジサイの写真を撮っていると、どこからともなくアゲハチョウ(クロアゲハ)が横に植えてあるサツキの蜜を吸いにやって来ました。
その際は、12mmの超広角レンズを付けていたので、ベンチに戻って交換するのも面倒なのと逃げてしまうかも知れないので、このまま撮ることにしました。
レンズが触れる位に思いっきり、寄って行っても、全く逃げるそぶりもなく、かなり寄って撮ることが出来たが、カメラを持つ手を先に挿し出して経験と感を頼りに、ノーファインダー撮影。
ピントが外れてたりするのはご了承を・・・

宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイとクロアゲハ
宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイ・サツキとクロアゲハ


宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイとクロアゲハ
宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイ・サツキとクロアゲハ

アゲハチョウとアジサイ

日本の初夏を代表する風情ある組み合わせなのですが。
アジサイの蜜はアゲハチョウにとって主な栄養源ではなく、雨宿りや羽を休めるための「休憩スポット」として利用されることが多いようです。
やはりアゲハチョウは、ツツジ(サツキ)なを好む傾向があるようです。
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「ひなタビ」高千穂神社と毎夜開催「高千穂神楽」(観光向け神楽)の見学はいかがでしょう?

Posted morimori / 2026.06.08 Monday / 19:33


前回「ひなタビ」みやざき宿泊キャンペーンを利用して、高千穂旅行はいかがでしょう?ということで、高千穂峡や、高千穂峡のボートを紹介しましたが、高千穂峡のボート乗船と同じ位、オススメしたい「高千穂神社」と高千穂神社神楽殿で毎夜催されている、「高千穂神楽」を紹介しました。

以下の写真は、高千穂神楽の手力雄の舞、鈿女の舞と 国見ヶ丘から撮影した高千穂の雲海を合成したものです。
神楽 エリモノ「神楽三十三番」高千穂夜神楽の世界(宮崎文庫)表紙の一部より高千穂神楽 手力雄・鈿女(うずめ) イメージ神楽 エリモノ 高千穂夜神楽の世界(宮崎文庫)表紙の一部より


毎夜、高千穂神社の神楽殿で披露されている「高千穂神楽」は後半で紹介、まず最初に 「高千穂の夜神楽」の源となる「高千穂神社」から紹介します。

高千穂神社 平安時代以来1200年以上の歴史を持つ古社。

杉のご神木など、そびえる大木群に圧倒される。

高千穂神社の大鳥居をくぐり参道に入ると左手に手水舎・右に祓所がありあます。
正面石段左右にそびえる杉の大木に圧倒されます。神社の歴史を物語ます。
高千穂神社  参道 手水屋・拝所
杉の大木に圧倒される。


子持ち狛犬

高千穂神社 参道階段登り口両脇には、子どもを抱えた「子持ち狛犬」が鎮座。
我が子を守る姿から、家内安全にもご利益があるとされる人気スポットです。
高千穂神社 石段前子持ち狛犬周辺
子持ち狛犬


高千穂神社 御由緒

天孫降臨の伝承地を古くから守ってきた高干穂神社は、垂仁天皇時代に創建。
古くは高千穂皇神社として「続日本後記」「三代実録」にもその記述があり、平安時代以来1200年以上の歴史を持つ古社です。

「高千穂八十八社」の総社として信仰を集める。

かつて高千穂郷(現在の高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町、諸塚村)には554社もの神社があり、その中でも格の高い88の神社を「高千穂八十八社」と言い、その「高千穂八十八社」の総社として信仰を集めてきたのがこの高千穂神社です。
高千穂神社 社殿
高千穂神社 社殿

高千穂神社の御祭神

主祭神は高千穂皇神(たかちほすめがみ)と十社大明神です。
高千穂皇神(たかちほすめがみ)
(高千穂皇神は以下の6柱の総称)
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
鵜葺草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)
玉依姫命(たまよりびめのみこと)
十社大明神
(神武天皇の皇兄、三毛入野命(ミケヌノミコト)とその妻子神9柱の総称)

本殿は、平成16年(2004年)国指定重要文化財に指定されております。

鬼八を退治する三毛入野命の彫刻(高千穂神社本殿回廊)

高千穂神社の主祭神である三毛入野命(ミケヌノミコト)が悪神「鬼八」を退治したとされる伝説がこの地方には残り、ゆかりの「猪掛祭」は今も受け継がれています。
鬼八を退治する三毛入野命の像を、本殿回廊の東側で見ることがでます。お見逃しなきよう・・。
高千穂神社  本殿のミケヌノミコト彫刻
鬼八を退治する三毛入野命の彫刻


杉の巨木に囲まれた境内


高千穂神社 境内
高千穂神社境内


夫婦杉(めおとすぎ)

根元が一つになって、如何なる事があっても別れられない形を現しており、夫婦杉(めおとすぎ)と呼ばれています。
この廻りを手をつないで3回廻ると夫婦、友人、睦まじく家内安全で子孫は繁昌の三つの願いが叶ふと伝わっております。
夫婦、友人、婚約者の方が手をつないで廻っている姿が絶えません。

「日向なる逢初川の畔にこそ幾世むすびの神ぞまします。」(高千穂神楽歌)
高千穂神社  夫婦杉
高千穂神社 夫婦杉


秩父杉

境内には、800年程前、鎌倉将軍 源頼朝の命で秩父の畠山重忠が代参し植えたとされる「秩父杉」があります。
(樹齢800年、幹周715cm、樹高55m)
畠山重忠は高千穂神社への参拝だけを目的に高千穂を訪れたという。
高千穂神社 秩父杉
秩父杉


鉄製狛犬一対 (国指定重要文化財)

伝源頼朝奉納の鋳鉄製の狛犬。像高およそ55cmで、一般に鉄像は銅像に比べて複雑な形の鋳造や細部の仕上げが困難であるとされるが、当品は同時代(鎌倉時代)の木彫のものと比較しても遜色がなく、その鋳造技術は鉄造遺品中出色のものとされ、昭和46年6月22日重要文化財に指定されております。

口を開けた「阿形(あぎょう)」(約75キロ)は向かって右側に、閉口した「吽形(うんぎょう)」(約77キロ)は左側に設置してありました。(実際には左右別場所に離れて設置したりましたが、写真では両方見比べる為に配置しています。)
高千穂神社  鉄製狛犬
高千穂神社 鉄製狛犬


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