日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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宮崎市で使える宮崎交通の「ワンコインパス(まちなかGO)」

Posted morimori / 2017.11.30 Thursday / 20:50


宮崎市内近郊エリア内の宮崎交通バスが 土・日・祝日の指定日1日 乗り放題になる「ワンコインパス」(500円)があるのですが・・

今回、期間限定で半額の大人券250円、こども券130円にて販売するようです。

資金源の一部は、宮崎市「まちなか公共空間活用促進事業」から拠出しているようです。

年末、年始、飲む機会も多くなると思います。
バス利用で 飲酒運転防止・・・ 

本来の目的ちがうかぁ(^^:)

フローランテ宮崎(イルミネーション) 道の駅フェニックス 綾町酒泉の杜 など宮崎市内中心部から幅広いエリアが、250円で一日乗り放題となります。

平成30年3月31日まで使えるってことは、来年の春季キャンプ見学などでもでも使えそうですね。

乗車券名ワンコインパス(まちなかGO)
販売金額:大人券 250円 こども券 130円
販売期間:平成29年12月1日〜12月31日 (1ヶ月間の限定発売)
販売窓口;宮交シティバスセンター、宮崎駅バスセンター、橘通支店、県庁支店、国富バスセンター、空港発売所、他 主要コンビニなど
※コンビニで購入は、通常「ワンコインパス宮崎エリア」とコンビニ商品番号が異なります。

ワンコインパス(まちなかGO) コンビニ商品番号 「0247479」
乗車券有効期限平成29年12月1日〜平成30年3月31日
払い戻し不可 有効期限内にご利用ください。

特典まちなかの協賛店で「ワンコインパス(まちなかGO)」を提示すると特典があります。(詳細はチラシをご覧ください)

「ワンコインパス 延岡エリア」および「ワンコインパス 都城エリア」は対象外となります。

「ワンコインパス(まちなかGO)」販売期間中は、通常の「ワンコインパス 宮崎エリア」の販売を中止させていただきます。

平成30年4月以降に「ワンコインパス 宮崎エリア」をご利用予定のお客様は、平成30年1月1日以降にご購入をお願いいたします。



ワンコインパスエリア
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【写真家 生田浩の10年】神楽写真展 「米良神楽200景 一ツ瀬川流域のお神楽

Posted morimori / 2017.11.19 Sunday / 23:44


知り合いの神戸の写真家、生田浩さんが、一ツ瀬川流域を中心に伝わる神楽を紹介する写真展、【写真家 生田浩の10年】神楽写真展 「米良神楽200景 一ツ瀬川流域のお神楽」を、西都市まちなかギャラリー「夢たまご」で開催されておりますのでご紹介。

西都市の銀鏡神楽のほか一ツ瀬川の流域の西米良村や木城町に伝わる6つの神楽(穂北神楽、中之又神楽、尾八重神楽、銀鏡神楽、越之尾神楽、村所神楽)の写真、あわせて200点が展示されています。

この写真展、は、先日 NHK宮崎のニュースでも取り上げられ、今朝の宮崎日日新聞地域面でも紹介されておりました。

生田浩さんと初めてお会いしたのは10年前の「尾八重神楽」。
彼は、この時、初めて、米良系の神楽をご覧になり、目覚めたようで、以降、神楽のシーズンになると、毎年、何度も宮崎へ通ってらっしゃいます。

「尾八重神楽」の後、「銀鏡神楽」「中之又神楽」などでも何度かお会いしました。

先日、NHK宮崎のニュース出てましたね、見たよ〜 とメールしておいたところ
お電話頂き、懐かしい当時の話題に花が咲きました。

私も 今日、写真展を見学してきました。
今日は講演みたいなのもありましたので拝聴。

【写真家 生田浩の10年】神楽写真展 「米良神楽200景 一ツ瀬川流域のお神楽」
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日向市の日向岬 「日向岬の柱状節理」として国指定 天然記念物に答申

Posted morimori / 2017.11.18 Saturday / 07:24


【追記】「日向岬の柱状節理」は、2018年(平成30年)2月13日に国の天然記念物に指定されました。


嬉しいニュースです。

日向市にある「日向岬」が、「日向岬の柱状節理」として11月17日、国の天然記念物指定に答申されたようです。

日向岬の柱状節理
〜 日向岬の柱状節理(馬ヶ背) 〜


文化庁・報道発表より引用

日向岬の柱状節理(ひゅうがみさきのちゅうじょうせつり)
【宮崎県日向市】
日向岬は宮崎県日向市の細島(ほそしま)半島に位置する。
高さ約50mの断崖を含む複雑なリアス海岸が約4.5kmにわたって連続しており、太平洋からの波による侵食で入り組んだ海岸が形成されている。
岩石はかつて発生した大規模な火山活動の痕跡である。
今から約1,500万年前,現在の日向岬沖で火山が形成され、マグマの破片と高温の気体が混合して山の斜面を下る現象である火砕流が発生した。この堆積物は,地表に堆積すると自重と熱によって溶結し、冷却する際に断面が四角形や六角形の亀裂が発達して柱状の形状となった。こうして形成されたのが柱状節理であり,亀裂に沿って岩石が侵食され崩落するため、断崖と入り組んだ海岸が形成された。さらに,日向岬の柱状節理は、尾鈴山(おすずやま)火山―深成複合岩体の主要な構成要素であり、現在よりも火山前線が海溝側に位置していたことを示す貴重な標本である。


今回指定されるエリアは、日向岬周辺から伊勢ヶ浜までの約200ヘクタール。

「日豊海岸国定公園」の南端に位置する日向市の海岸は、白浜青松の砂浜と柱状節理(柱状岩)海岸とから成っています。
圧巻は細島灯台、東側に位置する「馬ヶ背」の柱状節理の断崖絶壁です。
海水路の両岸に高さ50mの垂直にそそり立った断崖、日向灘の荒波と谷底から吹き荒れる風に足がすくむほどです。

柱状節理は、一説によると今から1600万年前、火山の噴火物や地下のマグマが火道や割目に買入して、冷え固まるときにできたといわれています。
柱状節理としては、国の天然記念物に指定されている福井県の「東尋坊」が有名ですが、ここ日向市の柱状節理も、その規模、景観、変化等において、東尋坊に勝るとも劣らないスケールだと言われております。

馬ヶ背


日向岬 馬ケ背
〜 日向岬 馬ケ背 〜


日向岬 馬ケ背>
〜 日向岬 馬ケ背 〜
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