日々ブログ MORIMORI @宮崎県

高解像(1920pix幅)写真を交え 宮崎県観光/情報などを中心に紹介

【当サイト内検索・画像検索含む】

FB・twitter フォロー / Youtubeチャンネル登録お願いします(^^)

最新20記事リスト表示

えびの高原の観光施設「足湯の駅えびの高原」「りんどう」一部形態を変えて持続

Posted morimori / 2019.03.30 Saturday / 08:55


以前、宮交ショップアンドレストランが運営する「えびの高原」にある観光施設「足湯の駅えびの高原」「りんどう」が、今年4月から休業する旨の記事を書きました。
「足湯の駅えびの高原」「りんどう」2つの観光施設が4月から休業

足湯の駅えびの高原
足湯の駅えびの高原


新燃岳と硫黄山噴火の影響を受け収益が悪化、足湯の駅えびの高原の収入は、2013年からの5年間で4割近く落ち込んで赤字が続き、宮交ショップアンドレストランは。「えびの高原は宮崎交通を創業した岩切章太郎が開発した重要な観光地と考え、経営努力を続けてきたが、大変厳しい状況で苦渋の決断」とのことでした。

宮交ショップアンドレストラン「足湯の駅えびの高原」「りんどう」両施設をえびの市に無償譲渡

昨日、今月末で最後なんだなー、その後動きはないのかなぁ?と思っていたのですが、今朝の宮崎日日新聞に、「足湯の駅えびの高原」と、隣接する土産品店「りんどう」について、えびの市は29日、宮交ショップアンドレストラン(S&R、宮崎市)から両施設を無償で譲り受け、運営を継続させる旨の記事がありました。

「りんどう」は現状維持、しかし「足湯の駅」は・・

"土産品店「りんどう」は現在、宮崎市と鹿児島県の業者が土産物店とレストランを経営しており、4月1日以降は市にテナント料を払い、営業を続ける。"とのことですので現状と変わらない状況なのですが、

"足湯の駅は、予定通り3月31日に商業施設としての営業を終える。再開後(4/3より)は市内の観光名所を案内する市民グループ「えびのガイドクラブ」(松井優会長、41人)の会員2人が常駐。訪れた行楽客に登山ルートの紹介やノカイドウの群落などの観光情報を発信する。また、休憩スペースを設け、トイレも利用できるようにする。"
と報道されていたので、従来のお土産販売、カフェ、レストランなどのある観光施設とは全く違い、当面は休憩所的なものとしての再開となるようです。

"宮交S&Rは「苦渋の決断で休業となったが、その後多くの関係者と有効活用を模索した結果、観光を最優先するためには無償譲渡が最善との結論に至った。ぜひ施設を地域のにぎわい創出に活用してほしい」と話した。"とのこと。

個人的には、火山活動が収まり、再び(宮交で)復活して欲しいと思っていただけに、ちょと残念な結果ですが、県道1号沿いの噴気孔まで1Kmない状況ですし・・
先の見えない、新燃岳含めた一帯の火山活動を鑑み、致し方ないことなんだろうと思います。
休業後も維持管理、固定資産税などに経費がかかるでしょうし・・

NHK宮崎のニュースによると、その後商業施設としての再開を含めた今後の方針について、えびの市が地元の観光協会などとともに協議するとのこと。
    
続きを読む>>

Yahoo! JAPANサイトで「3.11」と検索

Posted morimori / 2019.03.11 Monday / 07:12


あれから、8年なのですね。

本日(3月11日)中に、Yahoo! JAPANサイトで「3.11」と検索すると、※検索された方おひとりにつき10円を Yahoo! JAPANから復興支援のために寄付。

「3.11」というキーワードで行われた検索が対象。
「3月11日」「3,11」など、表記が異なるキーワードについては、原則として寄付額算出の対象外です。

Yahoo!Japan

※検索者数は検索窓から検索されたユニークブラウザー数で集計。
ユニークブラウザーとは、サーバー単位で訪問した人のブラウザーにクッキーを振ってユーザーを特定、訪問者数をカウントする手法。

普段はGoogleしか使わないのなので、Yahoo!のトップ外面見たのは久々でした。
 
続きを読む>>

「県道えびの高原小田線(県道30号)」の完全二車線化・白鳥展望所

Posted morimori / 2019.02.27 Wednesday / 23:16


先日、小林市側から「えびの高原」へ向かう道路、県道小林えびの高原牧園線(県道1号)に付いて、宮崎県は規制解除された場合、すぐに、硫黄山付近の県道1号沿いの噴気地を迂回(うかい)する新ルートの着工を検討している旨、このブログ記事で書きました。

 そのブログ記事

えびの高原へのアクセス道は3本

えびの高原へのアクセスは、この「県道小林えびの高原牧園線(県道1号)」の他に、えびの市側の「県道えびの高原小田線(県道30号)」、鹿児島県側からの県道1号があり、現在の火口周辺1Km規制下でも2本の道路は使用可能です。

えびの高原へ向かう県道30号
「県道えびの高原小田線(県道30号)沿いにて


当面、宮崎県側からは「県道えびの高原小田線(県道30号)」か・・

小林市からの県道1号は、硫黄山の火山活動がおさまっても、復旧工事などもありますので、当面、えびの市からの、この「県道えびの高原小田線(県道30号)」が宮崎県側からの唯一の道路となりそうな感じです。

宮崎県は「県道えびの高原小田線(県道30号)」を整備中

宮崎県は、この「県道えびの高原小田線(県道30号)」の整備を平成29年度より進めており、県庁職員ブログに、「観光需要の高まり 地域のニーズに対応!」というタイトルで、小林土木事務所道路建設担当の方が、「県道30号えびの高原小田線」の整備状況について紹介されておりましたのでご紹介。

以下の記事です。

 県庁職員ブログに、「観光需要の高まり 地域のニーズに対応!(県庁職員ブログ)

内容は
一部狭い区間について、道路幅の狭い一部区間を2車線にする道路拡幅工事を行っていること。
新たに「白鳥展望所」を設置したことなどが紹介されておりました。
折角の記事なのに、図が小さく、区間の詳細がわからないのは残念。

「県道30号」は、昨年、何回か利用しました。
工事はまだ途中ですが、狭い区間もだいぶ少なくなり、随分走りやすくなって来た印象でした。

「白鳥展望所」

「白鳥展望所」は、昨年、このブログでも昨年6月に紹介しました。
白鳥温泉上湯からえびの高原方面へ少し登ったヘアピンカーブのところにあり、えびの市街地などを含む加久藤盆地(加久藤カルデラ)を一望できます。

白鳥展望所より
白鳥展望所からの眺め(加久藤カルデラ)


白鳥展望所
白鳥展望所


この展望所付近は、元から片側一車線の道路でしたが、道路沿いの木や草をはらい整備され、景観的にも明るい雰囲気となりました。
 
続きを読む>>

日本のひなた宮崎県
PAGE TOP