日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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青島ボタニックガーデンでヨウラクボクの花 開花中(国内三例目)

Posted morimori / 2017.04.19 Wednesday / 23:10


ヨウラクボクの花
〜 ヨウラクボクの花(宮交ボタニックガーデンにて) 〜


写真は、宮交ボタニックガーデン(県立青島亜熱帯植物園)で撮影した「ヨウラクボクの花」です。

世界一美しい花木 日本で三例目

ヨウラクボクは、英語圏では「世界一美しい花木」とされているらしい・・

その時は感じませんでしたが、写真を拡大して見ると花弁が特徴的、綺麗ですね。

花弁拡大

「ヨウラクボク」は、ミャンマーやインドで見られるマメ科の植物、現地では高さ15mほどに育つとか。
仏像の周りにほどこされるきらびやかな装飾「瓔珞(ようらく)」にちなんでこの名前がつけられてたとか。
瓔珞(ようらく) → 画像検索(Google)

日本でヨウラクボクが開花するのは、非常に珍しいようで、高知県牧野植物園(2008年)、筑波実験植物園(2016年)に次いで今回で3例目という貴重な木花とのこと。

県立青島亜熱帯植物園公式サイトによると、"県立青島亜熱帯植物園の指定管理者である、一般財団法人みやざき公園協会の生産部門のCross Plantsにおいて2016年3月より、栽培を開始、翌年4月11日に開花が確認された"ということ。

非常にラッキーな出来事だったのかも知れません。
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今年もツツジが咲いた クルメツツジ(キリン)満開

Posted morimori / 2017.04.16 Sunday / 23:48


椎葉村の「緑の少年団」にいただいたツツジが今年も開花

数年前、「椎葉平家まつり]に出かけた際、椎葉村の「緑の少年団]が、街頭で募金を募っておりましたので、少しだけですが、協力したところ、背丈15cm位のツツジのポット苗木を頂きました。

このツツジはその時頂いたもので、3年で、ひざ丈位まで成長、横に広がり、こんなにたくさんの花を付けるようになりました。

今年もツツジが咲いた

このツツジ、花はそれ程大きくなく、直径3cm程でしょうか、クルメツツジ位のサイズで、花弁が二重咲きになっているので、同じ花数でも、一般的な一重のツツジと比べると結構豪華に見えます。


今年もツツジが咲いた

おそらく、園芸品種、インターーネット検索で調べると、キリシマツツジ系に二重咲きの園芸品種があるようで、それらの系統ではないかなーと思っております。

(その後、クルメツツジのキリンという品種であることがわかった。)

これからも毎年、美しい花を咲かせてくれることでしょう。 感謝!
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今季で最後、見納め 新富町 黒木敏幸さん宅のシバザクラ

Posted morimori / 2017.04.13 Thursday / 07:24


夫婦愛 感動のシバザクラ


夫婦愛 感動のシバザクラ (新富町 黒木さん宅)
〜 宮崎県新富町 黒木敏幸さん宅のシバザクラ 〜

ある日、突然目が不自由になった妻を元気づけるため、シバザクラを植え続けてきた新富町の黒木敏幸さん(87)は、全国ネットのテレビでも数多く取り上げられたり、海外でも話題となりました。


(一例)
アンビリバボ」 (2010年4月29日放送)
“宮崎県・新富町。ここにシバザクラが満開を迎える4月になると、多くの見物客でにぎわう民家がある。 この色鮮やかに咲き誇るシバザクラは、ひとりの男が二十年の年月をかけて育てあげてきたものなのだ。
この家の主人、黒木敏幸さん、そして妻の靖子さん。
ピンクに染まるシバザクラの一輪、一輪には、夫から妻へささげる、真実の愛がこめられていた。”
【必見】 まず、こちらをご覧ください。

Mr.サンデー」(2016年放送)
 2016年「Mr.サンデー」で放送後のtwitterでの反響


一面に広がるシバザクラは今季で最後

今年で30年目となる、黒木さんのシバザクラの庭ですが、高齢になったことから、維持が難しくなり、今季を最後に庭園の管理を終えることにしたそうです。

4/13付 宮崎日日新聞によると

 夫婦愛であふれる庭園は、これまでたくさんの人に感動と元気を与えてきた。
敏幸さんが心に残っているlのは、大阪府から訪れた若い夫婦。
妻が結婚後に目が不自由になったという。夫が敏幸さんに抱き付き「じいちゃんとばあちゃんのようになります」と涙を流したことが忘れられない。

 多くの人に愛されてきた庭園だが、広大な敷地の管理は作業量が膨大。
草むしりや雨で流れた土の補充、苗作りなど年中休む暇もなく、年齢を重ねた敏幸さんにとって楽な任業ではなかったという。
 敏幸さんは「ずっと続けたい気持ちはあるが 「笑顔でお客さんを迎えられるうちに管理を終えようと思った」と胸の内を明かす。靖子さんは「毎年春に、たくさんの人が遊びに来てくれることがうれしかった」と振り返る。



いつかは、こういう時が来るかとは思っておりましたが・・・

今後、シバザクラは、一部だけ残し、果樹を植えるとのこと、そういえばシバザクラを植え始める前はミカンの木だったかと記憶しております。

今後は、無理のない範囲で楽しまれてください。

長い間、本当にありがとうございました。
   
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