宮崎神宮参拝 クスの木などの新緑に癒される
Posted morimori / 2020.04.24 Friday / 19:05

新緑の宮崎神宮 1
昨日は、宮崎神宮に参拝。
新型コロナウイルス感染症の影響で、参拝する方もまばらでした。
この時期、クスの木の新緑がとても美しい。
クスは、宮崎市の木でもあります。

新緑の宮崎神宮 2

新緑の宮崎神宮 3
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Posted morimori / 2020.04.24 Friday / 19:05



Posted morimori / 2020.04.01 Wednesday / 23:39









Posted morimori / 2020.02.22 Saturday / 07:00
桂神楽について
桂神楽の起源については明らかではありませんが、桂村の始まり、特に桂正八幡神社との深い関わりがあるものと考えられます。
桂正八幡神社は南北朝時代(1336〜1392年)に関東かつらぎの国より勧請したと伝えられています。桂神楽は俗に「かつらぼうり」とよばれて、高千穂の荘と呼ばれた現在の西臼杵や東臼杵郡の諸塚村や椎葉村、熊本県の蘇陽町等広い地域で伝承されていたと伝えられております。
大神楽(桂神楽では夜神楽のことを言う)は、古くは戦勝祈願や武運長久の祈願(八幡神社の御祭神が応神天皇「誉田別の命」であることに由来している)で大神楽を奉納していたようで、近年では宮遷宮やお日待ちの願成就といった特別な年にしか奉納されない夜神楽となっています。
普段は諸塚神社や矢村稲荷神社の例祭などで神楽三番が奉納され、桂正八幡神社の例祭では神楽三番と願成就神楽、旧暦初午祭には稲荷神楽が奉納されています。
平成元年1月に村指定の文化財、平成三年十一月には県の無形文化財として指定を受けました。自然の恵みと神々への感謝を表した素朴な舞いを堪能してください。
桂神楽保存会一同




