日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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宮崎県高岡町一里山(浦之名)のシバザクラ(リベンジ偏)

Posted morimori / 2019.04.20 Saturday / 17:26


今月はじめ、宮崎市高岡町一里山地区のシバザクラを見学に行きました。
新聞等で「一里山芝ザクラまつり」開催のニュースを見て出かけたのですが、道路沿いや、一番奥にある、高岡町浦之名 高岡ダム近くの大きな畑のシバザクラはまだあまり咲いておりませんでした。

その時書いたブログ記事

あれから半月経ち、付近のシバザクラも見頃のようなので、そろそろでは?と、リベンジ 見学して来ました。 

ビンゴ!浦之名の高岡ダム近くのシバザクラは今まさに満開、見頃でした。

宮崎市高岡町一里山のシバザクラ 1
一里山のシバザクラ 1


宮崎市高岡町一里山のシバザクラ 2
一里山のシバザクラ 2



宮崎市高岡町一里山のシバザクラ 3
一里山のシバザクラ 3
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霧島山・えびの高原(硫黄山)周辺の噴火警戒レベル1に引き下げ

Posted morimori / 2019.04.19 Friday / 07:40


4月18日(木)11:00 霧島山のえびの高原(硫黄山)周辺の噴火警戒レベルが、2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)へ引き下げられました。

レベル1に戻ったのは、2018年2月20日以来1年2ヶ月ぶりとなる。

レベル2からレベル1への引き下げ基準
噴火の発生がなく、山体膨張や噴気の増加傾向がなくなり、地震・微動が平穏時のレベルに戻った、あるいは戻る傾向が明瞭になる。
ただし、平穏時に戻る傾向が明瞭であると判断してレベル1に下げた後に増加傾向に転じたことがわかった場合は、左記の基準に達していなくてもレベル2に戻す。


防災上の注意事項
気象庁は・・
現在活発な噴気活動がみられている硫黄山の西側500mの噴気地帯からおおむね100mの範囲、及び硫黄山火口内では、熱水・熱泥等が飛散する可能性がありますので注意してください。
火山ガスにも注意が必要です。
また、立ち入り規制に従うとともに、火口周辺や噴気孔の近くには留まらないでください。と呼びかけております。

レベル1になっても、諸手を挙げて喜べない実情

またいつ火山活動が活発化するかも知れないということ。
(レベル引き下げは「安全宣言」では無いことを認識しておくべきです。
2014年9月、「御嶽山」はレベル1から突然噴火して、57名もの死者を出してしまいました。
種々の観測データーや、過去の活動経緯などをふまえ、レベル1になっても、火口周辺など引き続き立ち入り規制している「現在のえびの高原硫黄山周辺」と「あの時の御嶽山」を同等に比較することは出来ませんが・・火山の噴火予知・規制(判断)を行うのは非常に難しい実情も認識しておく必要があります。

小林市からの県道1号線は、噴気孔部周辺で被害を受けておりますので、新たにバイパス道を整備しないと使えません。

 詳細は以前書いた記事参照

【 追記 】➡ 県道小林えびの高原牧園線(県道1号)硫黄山付近の新ルート6月にも着手(2019.4.24)


レベル変更後の道路・登山道の規制概要

県道1号は小林方面からだと、甑岳登山口付近まで車で行け、不動池近くまで徒歩通行可能となりましたが、それから先は三叉路付近まで規制継続中。
道中、トイレも無いし、硫黄山や火山性ガス発生地帯に近いので、あのあたりは駐車して休憩とか心配だし、あまり使う人は居ないかも知れません。

登山道では、えびの高原〜韓国岳〜獅子戸岳 池巡り探勝路は六観音御池から甑岳などが解放されました。

韓国岳にえびの高原側から登れるうようになったのは大きい。大浪池側から韓国岳への登山道(階段)は、単調で辛く・つまらないですから。

池巡り探勝路ですが・・残念ながら不動池からビジターセンター(えびのエコミュージアムセンター)方面への登山道は継続閉鎖なので、周回出来ず、これまで同様往復しかありません。この部分が早く、解放されると良いのですが・・。



詳細は えびの市サイトでご確認を。

レベル1へ下がった安心感は、観光の上で、かなり大きいと思います。
先日、新燃岳もレベル1へ下がりましたので、霧島の火山は「御鉢」含め、すべてレベル1(活火山であることに留意)となりました。



 
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「令和」を考案したと有力視されている中西進氏は「みやざきの神楽魅力発信委員会」顧問も

Posted morimori / 2019.04.18 Thursday / 07:26


令和
元号が平成から令和になりますね。


当サイト内では、主に西暦表記しておりますが、神社関連とか神楽関連では、意識して元号表記で書く場合もあります。
今朝、早速、5月に予定されている、五ヶ瀬町「神楽の祭典」の情報を「令和元年」と記載したところでした。
まだ「令和」に慣れるまではなんだか違和感ありますね。

ところで・・先日来、NHKニュース等の報道で、この新元号「令和」は、国文学者の中西進氏(89)が考案したと有力視されている旨のニュースが流れておりました。

2019/4/1 19:00日本経済新聞 電子版 
「令和」考案者は中西進氏 国書・漢籍、3案ずつ
万葉集を典拠とした新元号「令和」の考案者が万葉学者の中西進・大阪女子大名誉教授であることが1日、政府関係者への取材で分かった。・・・ 以下略

一方、朝日新聞の記事では・・
"中西さんは考案者について「皆さんは知りたいのだと思いますが、私ではないのですよ」と話した。"とも書かれておりました。
https://www.asahi.com/articles/ASM4G4JM3M4GPUZB001.html

(政府は「令和」や他の元号案の考案者を明らかにしていないが、関係者の間では、令和の考案者は中西氏だとの見方で一致しているようです。)

中西氏は、「みやざきの神楽魅力発信委員会」顧問も

名前を聞いてビックリ!! 昨年2月、メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)演劇ホールで開催された「九州の神楽シンポジウム2018」で基調講演を拝聴した、「みやざきの神楽魅力発信委員会」顧問の「中西進氏」だったとは・・。

中西進氏(「みやざきの神楽魅力発信委員会」顧問)

「読売新聞」に以下のようなことが記載されておりました。
令和に流れる「十七条の憲法」精神…中西進氏
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190417-OYT1T50077/


上記記事中で、中西氏は、「和をもって尊しとなす」についてお話されておりましたが、この言葉、私も好きな言葉の一つです。
今の時代だからこそ、この文字(言葉)が選ばれたのではないでしょうか?
この原文は「日本書紀」にあり、来年は「日本書記」編纂へんさん1300年の年です。

「令和」が良き時代であって欲しいものです。

【 4/26 関連情報追記 】

10月宮崎神宮大祭「県奉祝会」が発足

河野知事や県内全市町村長、団体の代表ら121人は4月25日、皇太子さまの新天皇即位を祝う県内行事を主催する「天皇陛下御即位県奉祝会」 (会長・米良充典県商工会議所連合会会頭)を発足させた。

10月の宮崎神宮大祭に合わせ県民参加の数百人規模のパレードを行うほか、6月に講演会や11月に神楽奉納を企画する。いずれも宮崎市内で開かれる。(情報元:4/26付 宮崎日日新聞より)
 
 
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