日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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えびの高原 六観音御池の巨木スギ

Posted morimori / 2017.12.21 Thursday / 23:35


えびの高原の池巡りトレキングコース(池めぐり自然探勝路)上にある「六観音御池」は紅葉が有名ですが、杉巨木も見ごたえ十分です。

六観音御池の巨木スギ
〜 六観音御池の巨木スギ 〜


現地案愛板より引用
巨木スギ
この巨木スギは推定樹齢五百数十年で、六観音参拝のおりに植えられたものと伝えられております。
一説では、屋久杉と言われておりますが、針葉を調べてみますと葉の長さ、角度
、曲がりなどから、霧島神宮、狭野神社、阿蘇神社などの九州中央部の
古い神社にご神木として植えられている老大木のスギと同じ系統のようです。
環境省 宮崎県


おそらく、この杉の品種は、主として九州中・南部一帯に分布している「メアサ」だと思われます。高千穂神社の神木 秩父杉などもそうですね。
 
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東九州道 中央分離帯の「緩衝型のワイヤロープ式防護柵」

Posted morimori / 2017.12.19 Tuesday / 23:13


東九州自動車道は、一部の追い越し区間を除き、ほとんどの区間が片側1車線で、対面通行区間では一部区間を除き、中央にゴム製のポールが設置されているだけです。

案の定、中央分離帯を飛び出した事故が多いのが特徴のようで、平成24年からの5年間で43件もの事故が起きているとか。

自分がいくら気を付けていても、対向車が居眠りや脇見運転で、こちらに飛び出してくるかも知れん!?と思うと、走ってて、結構怖いです。

中央分離帯に「緩衝型のワイヤロープ式防護柵」

今年、試験的に、宮崎西IC〜西都ICの一部区間8.6キロと、日向IC〜門川ICの一部区間の3キロで、中央分離帯に「緩衝型のワイヤロープ式防護柵」が設置されました。

宮崎西IC〜西都IC 緩衝型のワイヤロープ式防護柵
〜 宮崎西IC〜西都IC 緩衝型のワイヤロープ式防護柵 〜


車が時速100キロで衝突しても対向車線に飛び出すことはなくドライバーの安全も実験で実証されており、緊急時には、取り外しも比較的容易に出来るとか。

宮崎西IC〜西都IC 緩衝型のワイヤロープ式防護柵
〜 宮崎西IC〜西都IC 緩衝型のワイヤロープ式防護柵 〜


この施工により、対向車線に飛び出す事故がほぼなくなるなど、事故防止に大きな効果があることが分かっております。

実際、地元紙 宮崎日日新聞では、こんなニュースも報道されていた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_26957.html
中央分離帯ロープ、運転手救う? 東九州道で自損事故
2017年7月15日
 14日午前5時40分ごろ、宮崎市佐土原町上田島の東九州自動車道西都-宮崎西の片側1車線の下り線で、中型トラックが中央分離帯のワイヤロープ式防護柵に衝突する自損事故があった。同区間は約4時間、上下線で通行止めとなった。県警によると、対向車線へのはみ出しはなかった。ぶつかった際にたわむことで衝撃を緩和するワイヤロープの効果があったとみられる。


これがあるだけで、ドライバーの「安心感」が全く違います。
早く全線に設置していただきたいものです。
 
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