日々ブログ MORIMORI @宮崎県

継続は力、写真など交え更新 By MORIMORI

「宮崎花旅365」(宮崎市)が国の「ガーデンツーリズム」に選定されました。

Posted morimori / 2019.05.29 Wednesday / 07:59


フローランテ宮崎 チューリップセンセーション
フローランテ宮崎にて


国土交通省の「ガーデンツーリズム」制度をご存じでしょうか・・

以下は、平成31年4月11日 国土交通省の報道発表資料より一部引用


「ガーデンツーリズム」登録制度を創設
〜 魅力のある庭園や公園をつなぎ、地域の活性化を図ります 〜


平成31年4月11日


 国土交通省は、各地の庭園間の連携や、多様な庭園の魅力の再発見を促すため、本年度よりガーデンツーリズム登録制度を創設し、登録された各地のガーデンツーリズムの取組を国内外へPRしていきます。

 本日より各地の計画を募集し、5月に第1回の登録を公表します。

ガーデンツーリズムの推進について

 日本には、日本庭園や花の公園など、地域ならではの特徴を持つ多様な庭園が存在し、観光客に人気を博していますが、その魅力を十分に伝え切れていない「隠れた庭園・花の名園」も数多くあります。

 国土交通省は、地域の活性化と庭園文化の普及を図るため、各地域の複数の庭園の連携により、魅力的な体験や交流を創出する取組をガーデンツーリズムとして、その計画を登録し、支援する制度を創設します。

 本日より各地のガーデンツーリズム計画の募集を開始します。第1回の登録は、有識者による審査を経て、本年5月に公表します。/ 引用終わり


国交省は、施設のバリアフリー化や看板の多言語化などの経費を半額補助。
英国の庭園見学ガイド「イエローブック」を参考に冊子を発行、各ルート共通のホームページを作成、国内外の園芸博覧会で共同PRするほか、有識者を紹介して各地の取り組みを支援するとのこと。

ガーデンツーリズム ロゴ
ガーデンツーリズムロゴ


「宮崎花旅365」(宮崎市)が「ガーデンツーリズム」に選ばれました。

国土交通省は5月28日、「ガーデンツーリズム(庭園観光)」の支援制度の対象第1弾として、6地域を選定。
宮崎県からは、宮崎花旅365(宮崎市)が選定されました。

 登録計画 宮崎花旅365(宮崎県宮崎市)PDF(国交省)より引用

ストーリー・将来のビジョン
「大地に絵を描く」から「大地の物語を紡ぐ」へ

どこまでも澄み渡る空と青い海、豊かな緑と365日咲き誇る花々。そんな宮崎の大地をこよなく愛した観光宮崎の父、岩切章太郎。「自然の美・人工の美・人情の美」に象徴される氏のガーデンづくりは、人々の心に深く刻み込まれ宮崎の風土となりました。
岩切氏が蒔いた幾つものガーデンという種は、その志を受け継いだ人々により大切に育てられて美しく花開き、宮崎の肥沃な大地に新たな種を落としました。
そして、その種は新たな時代のガーデンとなり、今も広がり続けています。
そんな宮崎の花の物語を紡ぐ旅「宮崎花旅365」

「阿波岐原森林公園」パークウェイ
パークウエイ(阿波岐原森林公園)


以下は宮崎市サイトより一部引用

宮崎花旅365について
 かつて観光宮崎の父と言われる岩切章太郎氏が「大地に絵を描く」という理念の下行われたガーデンづくりを受け継ぎ、宮崎の多彩なガーデンを舞台に、公民連携の下、食・神話・アクティビティなどの地域資源と連携して宮崎の魅力を紹介する計画です。詳細は以下の計画書をご覧ください。

 宮崎花旅365計画書 表紙12頁
(PDF 45.8MB)pdf


 宮崎花旅365計画書 13頁(PDF 13.1MB)pdf

上記PDFより一部抜粋

1-1 表紙
1-2 取組の将来像(ビジョン)
1-3 位置図
1-4 計画のテーマ
1-5 構成庭園一覧表
  • 1 宮崎ブーゲンビリア空港
  • 2 橘公園
  • 3 県立平和台公園
  • 4 パークウエイ(阿波岐原森林公園)
  • 5 市民の森
  • 6 フローランテ宮崎
  • 7 英国式庭園
  • 8 THE LIVING GARDEN(シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート)
  • 9 道の駅フェニックス
  • 10 宮交ボタニックガーデン青島
  • 11 こどものくに

1-6 その他の取組
  • 一里山シバザクラ
  • オープンガーデンサン・フラワー宮崎
  • 青島ビーチパーク

1-7 実施する事業と実施体制
1-8 具体的な事業一覧表


実施する事業と実施体制

(1)これまでの取組
「花ボラネットみやざき」は、宮崎の花が最も美しい春を「みやざきフラワーマンス」と称し、民間団体、企業、市民自らが草花の植栽を行う活動の促進と、この取組を県全体に波及させ、市民が誇れる花いっぱいの宮崎を全国にアピールするため、平成25 年に設立された団体です。
「みやざきフラワーマンス」は、阿波岐原地区、青島地区、橘(中心市街地)地区で実施している、「一ツ葉春の神話めぐり」、「青島まるごとフラワーフェスタ」、「まちんなかフラワーパーク」の3事業を、一体的に広報するなどして効果を高めると共に、宮崎の玄関口である宮崎空港、宮崎駅、宮崎港を「花のエントランス」として、草花飾りやイベント告知看板を設置し、県内外へ広くPR する取組です。
・平成22 年度〜 「春の一ツ葉神話と花めぐり」(阿波岐原地区)
・平成18 年度〜 「青島まるごとフラワーフェスタ」(青島地区)
・平成17 年度〜 「まちんなかフラワーパーク」(橘(中心市街地地区))

(2)今後の取組
春の「みやざきフラワーマンス」の3つの事業と、秋の「オータムフラワーフェス」を、公民連携により、一層効果的に実施するとともに、食、歴史、スポーツ、アクティビティなど、他の地域資源との連携や地場産業の取り込みを促進し、オール宮崎による花と緑の宮崎づくりを推進します。

(1)「みやざきフラワーマンス」
・春の期間中に各地区で実施されているイベントや、食・アクティビティとの連携を促進し、クーポン付「花のパスポート」の利用者の増加を図ります。
 崕佞琉譽塚嫂析辰伐屬瓩阿蝓
・神話や歴史のスポットを紹介しながら「阿波岐原」を巡る、「ガイド付きサイクリングツアー」参加者の
増加や、花飾りポイントとなる「花飾りスタンド設置箇所」の増加を図ります。
◆崟津腓泙襪瓦肇侫薀錙璽侫Д好拭廚凌∈魯ぅ戰鵐隼臆端圓篝瀉峅媾蠅料加を図ります。
「まちんなかフラワーパーク」の市民ボランティアの増加や花装飾の魅力アップを図ります。

(2)「オータムフラワーフェス」
・参加施設の増加や地場産業との連携を図り、イベントの内容の充実と実施拡大を図ります。
・これまで行政主体の取組から、公民連携により事業の拡充を図ります。

(3)目指す展開
・県内施設への拡大・交通事業者との連携・経済効果の検証、・収益還元できる仕組の検討
・持続可能な体制づくりと人材育成


花のパスポート
以前いただいた「花のパスポート」
続きを読む>>

PAGE TOP