日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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平和台公園の開花情報 ハクモクレンは終え気味 ヨウコウザクラの開花1分咲き位

Posted morimori / 2024.03.02 Saturday / 06:25


昨日、宮崎県総合博物館で満開の「ヤマザクラ」などをを見学後、近くにある平和台公園にも寄りました。
(見たのは、平和の塔付近 と はにわ園付近だけです。)

平和の塔のある中央の広場の花壇にはチューリップなどが咲いてました。花壇の規模はそれ程でもないです(^^;)

広場入口付近にある「ヤマザクラ」に期待して来たのですが、どうやら同じヤマザクラでも品種が違うのか?こちらは全く開花しておりませんでした。

ハクモクレンは終わりに近い・・

「はにわ館」前の「ハクモクレン」は終え気味でした。

ハクモクレン 平和台公園(宮崎市)にて
ハクモクレン 平和台公園(宮崎市)はにわ館前


ヨウコウザクラも咲き始めてました。

同じく、「はにわ館」前の「陽光桜(ヨウコウザクラ)」は蕾が膨らみ一部咲き始めておりました。 一週間程で見頃になるのではないでしょうか?

陽光桜(ヨウコウ桜)平和台公園(宮崎市)にて
陽光桜(ヨウコウ桜)平和台公園(宮崎市)はにわ館前

以下は、昨年撮影した「陽光桜」の写真です。

平和台公園の陽光桜(ヨウコウザクラ)2023/3/15撮影
平和台公園の陽光桜(ヨウコウザクラ)2023/3/15撮影

陽光桜は、天城吉野(アマギヨシノ)と寒緋桜(カンヒザクラ)の交配種で一重の大輪、鮮やかなピンク色が特徴。

平和台公園の陽光桜(ヨウコウザクラ)2023/3/15撮影
平和台公園の陽光桜(ヨウコウザクラ)2023/3/15撮影


平和台公園の陽光桜(ヨウコウザクラ)2023年撮影記事
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3月1日 ヤマザクラ満開・微笑ましい柚子・クロガネモチ 宮崎県総合博物館にて

Posted morimori / 2024.03.01 Friday / 23:55


2025年 2月28日 正午時点で 開花していない状態。(民家園の梅は見頃でした。)
2024年 3月1日 満開
2023年 3月8日 満開
2022年 3月2日 満開

ヤマザクラ 宮崎県総合博物館にて
満開のヤマザクラ 宮崎県総合博物館(宮崎市)にて

毎年、見学している 宮崎県総合博物館(宮崎神宮の東側)のヤマザクラが、2024年3月1日現在、満開です。
このヤマザクラは、一般的な桜(ソメイヨシノ)より約一月弱、早く咲きます。
昨年は、3月8日に満開でしたので、今年は丁度一週間程早い感じです。
ヤマザクラは、ソメイヨシノより一月程早く咲き、花もちが悪いのか咲いて結構早く散る印象です。
また、ヤマザクラの特徴として、花が咲いている内に赤茶色っぽい葉が出て来て全体的に茶色っぽくなります。


宮崎市だと例年この頃に見ごろをむかえますね。
綾の照葉樹林のヤマザクラがオススメなのですが、まだ殆んど咲いてません、もう少し先になります。

ヤマザクラ 宮崎県総合博物館にて
満開のヤマザクラ 宮崎県総合博物館(宮崎市)にて

今年は、ヤマザクラの目の前にある宮崎県埋蔵文化財センター分館のメンテナンス工事が行われているようで、建物周りに足場が組んであったり、ヤマザクラ付近にプレハブの仮設事務所?休憩所?が2棟建っていたり、工事関係者と思しき車が付近に駐車してあったりと、全景を撮影する環境ではないのでは全景は撮りませんでした。

以下は昨年撮影した写真です。

2023年撮影 宮崎県総合博物館のヤマザクラ

2021年撮影 宮崎県総合博物館のヤマザクラ
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高千穂峡の遊歩道 3月1日 2022年台風14号の被害から1年5カ月ぶりに全面開通

Posted morimori / 2024.02.23 Friday / 06:53


【 2024/8/31 追記 】 台風10号の大雨で高千穂峡遊歩道の手摺流出、遊歩道のほとんどが立ち入り禁止に

高千穂峡遊歩道 2024年3月1日 通行止区間解除
【3/1画像追加】高千穂峡遊歩道 2024年3月1日 通行止区間解除
一部階段を無くして、スロープ状にしてあるようです。

2022年、台風14号のもたらした大雨による五ヶ瀬川の濁流は、高千穂峡の遊歩道の滝見台から上流部700m程にわたり手すりの多くが流出、路盤が流されるなど 大きな被害が出ました。

2022年台風14号 高千穂峡遊歩道の被害
遊歩道 2022/09/22 6:10am

現在でも、高千穂峡の遊歩道は、被害の大きかった「滝見台」から「槍飛び橋」付近 約200m程の区間で復旧工事の為、通行止めが続いており、観光客は大きく迂回する必要があり、不便を強いられておりました。

高千穂峡の遊歩道 1年5カ月ぶりに全面開通

遊歩道を管理する宮崎県は、被害のあった遊歩道において一部の低い区間は約2mかさ上げを行い今後被害を軽減する対策などを施す復旧改良工事を行っておりました。約2メートルあった道幅も約3メートルに広げたようです。

高千穂峡遊歩道復旧工事 2023年7月25日
高千穂峡遊歩道復旧工事(2023年7月25日高千穂峡ライブカメラより)


2/23付 宮日新聞によると、高千穂町は2月22日、当該区間の復旧工事が完了し3月1日より全面開放すると発表したようです。約1年5か月ぶりの遊歩道の全面規制解除です。
大型バスなどの停車する駐車場から渓谷沿いの遊歩道を通り(町道へ迂回することなく)高千穂峡のハイライトとの言える「真名井の滝」や「ボート乗り場」などへようやく行けることになります。

従来の遊歩道(過去の写真)

高千穂峡の遊歩道(被害前)
高千穂峡の遊歩道(被害前)

高千穂峡 遊歩道 (以前の写真)
高千穂峡の遊歩道(被害前)

【追記】かさ上げ工事後の高千穂峡遊歩道

「X」(旧twitter)に掲載されていた写真を見ると、かさあげされた遊歩道が見えます。
高千穂峡 かさ上げされた遊歩道

写真を良く見ると、階段を登り切った踊り場付近の右側の方向に手すりが見えますが、従来からこの部分は右から回り込み進むルートになっているようです。(Googleストリートヴュー)この辺りで分岐して上にあるバリアフリー展望台へ登れる新階段を作れば回遊コースのバリエーションが広がり観光的にも良いと思うのですが・・、高千穂峡は国定公園内、国の名勝・天然記念物 故、災害復旧に伴う原状復帰・改良工事以外の新たな工事は難しいのだろうと思います。
新たにかさ上げした部分は、色合い的に少し違和感がありますが、年月と経過と共に馴染んで来ることでしょう。/追記おわり。

高千穂峡遊歩道3月1日より通行止め全面解除
高千穂町観光協会発行マップに3/1 開放部分を追記したもの


遊歩道を管理する宮崎県は、4月よりこの区間の復旧工事に着手、12月上旬までに遊歩道を復旧させる予定でしたが、昨年夏の台風による浸水などの影響もあり、工期は3月末にずれ込むことになっておりましたが、約1月の前倒しとなったようです。
総事業費は1億4000万円にのぼったとのことです。

現在の迂回路を以前歩いた事がありますが、かなりの時間のロス、殆んど眺望もないし、登り降り坂道もあり、夏の盛りなどは大変です・・。
工事関係者や関係者の皆様、お疲れ様でした。

高千穂峡 真名井の滝(バリアフリー滝見台より)
高千穂峡 真名井の滝(バリアフリー滝見台より撮影)

新緑や、卒業旅行シーズンに間に合ってよかったです。
3月下旬ころは高千穂も「桜」のシーズンですが、高千穂峡周辺には「桜」の咲く著名なところは無いです。
高千穂町内の「桜」だと・・下段の余談項目記載「天岩戸の湯」(旧天岩戸温泉)の桜、「高千穂あまてらす鉄道」旧高千穂鉄道(TR)の高千穂駅あたりが綺麗です。
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日本のひなた宮崎県
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