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新型コロナワクチン 宮崎県大規模集団接種|宮崎市夜間集団接種情報

Posted morimori / 2021.08.29 Sunday / 06:37


関之尾滝ライトアップ
関之尾滝 ライトアップ
(過去の撮影・関連記事を最下部に記載)


宮崎県、時期前倒し目指す ワクチン接種11月末完了

河野知事は24日、新型コロナウイルスのワクチン接種の完了時期について、11月末からの前倒しを目指す方針を明らかにした。
県が実施する大規模接種で、一日当たりの接種回数を増やすなど態勢を強化する。

新型コロナウイルスのワクチンについて
宮崎県サイトより転載


宮崎県 コロナワクチン大規模集団接種一般受付9月4日より開始

宮崎県は、16歳以上の県民を対象にした新型コロナワクチン大規模集団接種の一般予約受け付けを、9月4日から始めると発表。

県による大規模集団接種は、9月11日〜10月17日までの毎週土日に宮崎市で実施、1日あたり1,000人程度の接種を予定。(期間中6,000人×2回でしょうか)
対象は、接種券を持つ満16歳以上の県内在住者で、9月4日の午前9時から、県のコロナウイルス感染症対策特設サイトからアクセスできる専用のサイトでのみ一般予約を受け付けます。

県が実施しているコロナワクチン集団接種において、以下のとおり予約を受け付けます。
  1. 概要
    (1)場所:県庁職員健康プラザ(宮崎市旭1丁目2-1)
    (2)接種日:9月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)(※1回目の接種日)
    (3)運営時間:午前9時から午後5時まで
    (4)使用するワクチン:ファイザー製ワクチン

  2. 予約受付要件
    宮崎県在住で接種券をお持ちの満16歳以上の方
    ※他会場で1回目の接種をされた方の2回目のみの予約はできません。
    ※接種を希望する妊婦さんは、あらかじめ検診先の医師に接種について相談し、接種してよいと言われれば、その旨を接種会場の問診医に伝えて接種を受けてください。

  3. 予約方法(9月4日(土)午前9時予約受付開始)
    ワクチン接種は2回必要です。1回目の接種を予約すると、2回目はその3週間後の「同じ会場、曜日」に自動的に予約されます。

    WEB予約  ※9月4日(土)午前9時からアクセスが可能となります。

    以下 詳細は 以下で確認を。
     県のコロナワクチン集団接種における一般予約受付について

続きを読む>>

オーシャンドーム跡地に「アミノバイタルトレーニングセンター宮崎」(NTC指定を目指す)

Posted morimori / 2021.08.28 Saturday / 07:21


シーガイア・オーシャンドーム跡地に宮崎県屋外型トレーニングセンター「アミノバイタルトレーニングセンター宮崎」(NTC指定を目指す)



【 案内追記 】
アミノバイタルトレーニングセンター宮崎
アミノバイタルトレーニングセンター宮崎
アミノバイタルトレーニングセンター宮崎

公式サイト >> 拡大図詳細(PDF)
 

【2023/4/2 追記】
宮崎県が宮崎市山崎町の旧シーガイア・オーシャンドーム跡地で整備を進めていた「アミノバイタルトレーニングセンター宮崎」(県屋外型トレーニングセンター)が1日供用開始。

以下は 宮崎日日新聞より



【2023/2/2 追記】
宮崎県がスポーツランドみやざきの新たな拠点の一つとして、シーガイアの旧オーシャンドーム跡地に整備を進めている宮崎県屋外型トレーニングセンターの利用受け付けが、2月1日から開始。
総事業費は18億2600万円で、およそ6ヘクタールの敷地にラグビーやサッカーなどに対応した天然芝グラウンドや、400メートルトラックを備えた多目的グラウンドなどが設けられます。
供用開始は、今年4月1日から。

利用できるのは、原則5人以上の団体となっていて、料金は、いずれも4時間の参考価格でサッカー・ラグビー場が4,760円、多目的グラウンドが4,480円。
利用日の2か月前から申し込みを行うことができる。(UMKニュースより)

建設に約20億円、宮崎県は毎年5200万円の管理費支出とか・・

利用料金一覧(宮崎県)

これだけの施設なのに意外に一般利用料金は安いと感じるのは私だけでしょうか?
スポーツランドみやざきのPRにもなるだろうし、合宿、キャンプなど、総合的な事を考えてなのでしょうけどね。

指定管理者:シーホース宮崎 ((株)馬原造園建設、フェニックスリゾート(株)、(株)MRTアド)
宮崎県屋外型トレーニングセンターの指定管理候補者の選定について

【2022/7/7 追記】
宮崎県屋外型トレーニングセンターの基本設計について(宮崎県サイト)



【12/2 情報追記】
2023年4月の供用開始を目指し、宮崎市の旧シーガイア・オーシャンドーム跡地に整備される「屋外型トレーニングセンター」について、宮崎県は12月1日、今月中に事業者を選定し、来年4月から設計・施工に着手する見通しを明らかにした。
/ 情報元:宮崎日日新聞記事


「オーシャンドーム」跡地にトレーニングセンターを整備

宮崎県は、宮崎市のリゾート施設 旧シーガイア・オーシャンドーム跡地に、ラグビーやサッカーなどの「屋外型トレーニングセンター」を整備することを発表しました。

県はオーシャンドーム跡地 約8.5ヘクタールのうち、約6ヘクタールを、同地を所有するフェニックスリゾート社から無償で借り受け、ラグビー、サッカー場を1面や400mの陸上トラックのある多目的グラウンドを1面確保し、塞内練習場のほかトイレやシャワー室などを備えたクラブハウスやトレーニングジムなども整備する計画。
総事業費はおよそ18億3000万円で事業費は国の交付金などを積極的に活用、来年度当初予算に計上する予定。

県はサッカー、ラグビーのキャンプで8チーム以上の新規誘致が可能とみており、周辺市町村への波及効果や観光振興などで年間約12億円の経済効果も見込んでいます。

同跡地をめぐっては、県は国が整備する計画だった「ナショナルトレーニングセンター(NTC)」の誘致を目指しておりました。
今年6月には国が主体的に整備する方針ではないことが示され、計画が白紙になったことより、県みずからトレーニングセンター整備に乗り出しNTC指定を目指すことにしたものです。
 
設計と施工は民間事業者からアイデアを求めるプロポーザル方式で募る。
2022年度中の完成を予定、2023年4月の供用開始を目指す。

以上 宮崎日日新聞 NHK宮崎ニュースを参考に記載

トップ選手の受け入れ実績を持つシーガイアや、近隣の国際海浜エントランスプラザなどとの相乗効果も期待出来そうです。

長年手付かず状態でしたので、良かった。

参考  NTC競技別強化拠点指定施設一覧(R2年8月31現在) スポーツ庁

シーガイアオーシャンドーム
〜 シーガイア オーシャンドーム 〜

〔オーシャンドームは1993年(平成5年)開業、全長300m、幅100m、高さ38m。「世界最大の屋内遊泳施設」94年には「世界最大の全天候型開閉式室内ウオーターパーク」としてギネスにも認定された。〕

 
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宮崎県 政府の「まん延防止の重点処置」初適用(今日決定)宮崎市・日向市・門川町

Posted morimori / 2021.08.25 Wednesday / 23:26


ヒオウギの花 都井岬(過去の撮影)
ヒオウギの花 / 都井岬にて
(過去の撮影・関連記事を最下部に記載)


【9/09追記】「まん延防止等重点措置」、「県独自の緊急事態宣言」は9月30日まで延長になりました。

政府の「まん延防止等重点措置」の適用が決定しました。 
期限は8月27日から9月12日までです。
宮崎県への政府の「まん延防止の重点処置」は初適用です。
(過去に一度申請した事がありましたが・・取り下げられました。)
河野知事は、適用された場合には、宮崎市・日向市・門川町を想定しているようです。

門川町は意外に思われるかも知れませんが、直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数(23日時点)は、270.4人。宮崎市114.2人、日向市77.1人を上回っているようです。
門川町は町内の教育保育施設でのクラスター(現在まで19人の感染)が大きな原因となっているようです。

県民の皆様へのお願い(宮崎県)


要請対象:県内全域
要請期間:8月27日(金)〜9月12日(日)
  • 原則、外出自粛・特に、午後8時以降は徹底をおねがいします
    • 通院、通学、通勤、日常の買物、健康維持のための散歩やジョギング、ワクチン接種などの生活に必要な外出はかまいません
    • 日常生活に必要な買物などの外出についてもその機会(回数・時間)を半減してください
    • 外出する必要がある場合にも、極力、家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で、混雑している場所や時間を避け、マスクの適切な着用、こまめな手洗いや手指消毒の徹底などの基本的な感染防止対策を徹底してください
    • 営業時間の短縮を要請した時間(午後8時)以降、飲食店にみだりに出入りしないでください
    • 感染対策が徹底されていない施設、時短要請に応じていない飲食店等の利用は控えてください
    • 路上、公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動は行わないでください

  • 原則、県外との往来自粛・特に緊急事態措置区域との往来は、極力控えてください
    • 隣県が生活圏の場合や、通勤・通学・通院、生活必需品の買い出し等による往来はかまいません
    • 仕事や冠婚葬祭などでやむを得ず県外から県内に移動する場合は、できるだけ「宮崎県PCRサポート」を活用してください

  • 原則、県外からの来県自粛
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