ひなた宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイ
Posted morimori / 2026.06.11 Thursday / 21:17
ひなた宮崎県総合運動公園にある「日本庭園」(日向(じゅうが)景修園)の「ハナショウブ園」で、5月30日〜6月7日にかけ、はなしょうぶまつりが開催されておりましたが、ハナショウブの時期は過ぎたようでいくつか遅れて咲く品種などが残っている程度でした。
先月、スイレンを見学に訪ねた際、アジサイも咲き始めておりましたのでで、そろそろかなぁ・・と 散歩がてら訪ねてみました。
以前、ハナショウブの植えてあった茶室の東側の池の一角に、アジサイが植えてありました。
宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイ
突然の来客(クロアゲハ)に止む無く、超広角レンズ(12mm)で撮影
アジサイの写真を撮っていると、どこからともなくアゲハチョウ(クロアゲハ)が横に植えてあるサツキの蜜を吸いにやって来ました。その際は、12mmの超広角レンズを付けていたので、ベンチに戻って交換するのも面倒なのと逃げてしまうかも知れないので、このまま撮ることにしました。
レンズが触れる位に思いっきり、寄って行っても、全く逃げるそぶりもなく、かなり寄って撮ることが出来たが、カメラを持つ手を先に挿し出して経験と感を頼りに、ノーファインダー撮影。
ピントが外れてたりするのはご了承を・・・
宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイ・サツキとクロアゲハ
宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイ・サツキとクロアゲハ
アゲハチョウとアジサイ
日本の初夏を代表する風情ある組み合わせなのですが。アジサイの蜜はアゲハチョウにとって主な栄養源ではなく、雨宿りや羽を休めるための「休憩スポット」として利用されることが多いようです。
やはりアゲハチョウは、ツツジ(サツキ)なを好む傾向があるようです。









