日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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Windows10への切り替え

Posted morimori / 2016.02.15 Monday / 07:22


最近、時折「Windows10へ無料アップしませんか」みたいなメッセージが時々出るようになりました。

windows10アップグレード画面

毎回出るわけでもなく、たまに出て来るのでおそらく個別のPCのキャッシュでも参照しつつ、MSが定期的にWindows7.あるいはWiodows8使いの方のPCにメッセージを出している感じです。

無料期間は2016年7月28日まで

私の使用用途の場合、今の使い慣れたWindows7(64bit版)は安定しているし、なんら支障無く使え、必要に迫られないので、今のところすぐに切り替える予定はないのですが、Windows7の「メインストリームサポート」は2015年1月13日(米国時間)で終了しております。
ただし、延長サポートは、2020年1月14日までとなります。
セキュリティー面を考えると、早々Windows10へ移行したいところですが・・互換性や手持の機器のドライバ対応が気になるところ。
MSサイトの関連ページを参照すると、Windows10への無償期間は2016年7月28日までとなっており、期限付きですので要注意。

アプリや周辺機器の対応が心配で二の足


Windows10 無償アップデート
MSのサイトには・・
互換性を維持しながら、優れた性能と安全性も実現。
Windows 10 は Windows 7 よりも 28% 起動が速く、スリープからもすばやく復帰し、これまで以上に充実したセキュリティ機能を備えています。また、既にお使いのハードウェアとソフトウェアに対応できるように考慮されています。

と書かれておりますが・・・
前回、WindowsXPから、Windows7に切り替えた際、64Bitバージョンを選んだ影響か、今まで長年使い慣れたお気入りのアプリがインストール出来なくなったり、動かなくなったり、動作不安定になったりするものがいくつか出てしまい、この苦い経験で、二の足状態ってのが正直なところ。

Windows 10上でWindows 7や8の時の環境を再現してソフトを実行することができる「互換モード」も装備しているようですが、それでも動かないものもあるようですし、それ以前にインストール出来ないとどうにもなりません。

なんとか動かないものかと、悪あがき、あーでもない、こーでもないと、試行錯誤する為、膨大な時間を要しますから踏ん切りがなかなか付かないが・・1月内であれば元に戻せるようだし・・トライしてみようかと・・。

Windows7は2020年1月14日迄

Windows7は2020年1月14日が延長サポート終了日。
2020年(平成32年)は、世間的には・・オリンピック開催の年、神話の好きな方には・・日本書紀編さん1300年の年でもあります。

Windows10試してみましたが・・元に戻しました。

追記・・後日、Windows10はどんな使い勝手かと、サブ機(NotePC)を試しにWindows10にアップグレードしてみました。
使い勝手以前に、画面の配色、コントラストなどがどう設定しても馴染めず(見辛い)のと、PCの能力もありますが、アプリケーションを開くときなどの動きが若干緩慢にもみえ、1時間程試した後、結局元に戻しました。

Windows10へのアップグレードに要した時間は4時間程・・。
戻しは1時間もかからなかったと思います。 疲れました。

Windows10からWindows7へ戻した結果、MSIMEのバーが消え日本語変換出来なくなった。


Windows10からWindows7へ戻したところ、右下に常駐していたMSIMEバーが消えて無くなっており、日本語入力が全く出来なくなってしまいました。

ネット検索(msims hihongo henkan dekinai など)で調べ、以下の方法で無事復帰。

スタートメニュー → 検索窓に「ctfmon」と入力。
検索結果に「ctfmon」が表示。
これを右クリックし、スタートメニューに表示するをクリック。
スタートメニューを再度表示。
「CTF ローダー」を「すべてのプログラム」の中の「スタートアップ」フォルダー内にドラッグアンドドロップ。
再起動。
作業で無事右下にMSIMEバー復帰、日本語入力が出来るようになりました。
詳しくは「CTF ローダー」で検索してみてください。

 

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