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メディキット県民文化センターで「神楽フェスティバル2020」10月25日(日)

Posted morimori / 2020.09.25 Friday / 07:40


神楽フェスティバル2020 宮崎日日新聞広告
神楽フェスティバル2020 宮崎日日新聞広告

 
銀鏡神楽の写真は、宿神三宝荒神・柴荒神(右写真)
野方野神楽の写真は、杉登(入鬼神)・戸取(右写真) かと思います。


今朝(9/25)の宮崎日日新聞の、県政特集紙面に上掲載「神楽フェスティバル2020 」の広告が掲載されておりました。

内容を確認すべくネット検索すると宮崎県のサイトに9月24日に掲載されていたようです。


一月前の発表は急ですが、おそらく公募は、新型コロナ感染症の状況(イベント等の開催条件緩和)を見計らっていたのだろうと思います。

ちなみに、今回の募集550名は、会場のメディキット県民文化センター演劇ホール1112席のほぼ半分です。

これは、9月11日、新型コロナウイルス感染症対策分科会後の会見での、9月19日からイベントの人数制限緩和に基づくものと思われます。
一部抜粋
収容率要件については、感染リスクの少ないイベント(クラシック音楽コンサート等)については100%以内に緩和する。その他のイベント(ロックコンサート、スポーツイベント等)については50%以内(※)とする。
(※)異なるグループ間では座席を1席空け、同一グループ(5人以内に限る)内では座席間隔を設けなくともよい。すなわち、収容率は50%を超える場合がある。(関連部分だけ一部引用)
9月19日から11月末まではこの内容で運用されます。

 
宮崎県サイト内「神楽フェスティバル2020」開催のお知らせページより全文引用

「神楽フェスティバル2020」開催のお知らせ

宮崎県は、古事記や日本書紀に描かれた日向神話の舞台であり、多くの神話や伝承、それらにちなんだ伝統文化やゆかりの地などが各地に点在するまさに「神話の源流」です。
なかでも、神話の世界を舞で表現した「神楽」は、県内各地に200以上も伝承されています。
今回、国重要無形民俗文化財に指定されている花祭(愛知県)、備中神楽(岡山県)、銀鏡神楽(西都市)及び高千穂の夜神楽(高千穂町)の神楽公演を開催します。ぜひ御来場ください。

詳しくはチラシを御覧ください。

シンポジウム概要 ※

日時:令和2年10月25日(日曜)13時30分〜18時30分
会場:メディキット県民文化センター演劇ホール
定員:550名
参加:無料(要事前申込)

プログラム

基調講演
講師:神楽保存・継承実行委員会委員長、國學院大學教授小川直之氏

神楽公演
花祭(御園花祭保存会、愛知県)
備中神楽(備中神楽伝承研究会、岡山県)
銀鏡神楽(銀鏡神楽保存会、宮崎県西都市)
高千穂の夜神楽(野方野神楽保存会、宮崎県高千穂町)

申込み方法

参加は無料ですが、事前に申込みが必要です。

申込みは、参加希望者名(2名まで)・郵便番号・住所・電話番号等の必要事項を、電話・FAX・下記URLの応募フォームのいずれかにより申込みください。

なお、FAXで申込みされる場合は、FAX番号も必ずご記入ください。
申込み・お問合わせ先
「神楽フェスティバル2020」事務局((株)UMKエージェンシー内)

電話:0985-22-1122(月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前10時から午後5時まで)
ファクス:0985-22-1128
ホームページURL:https://www.umkag.com/events/kagura/(外部サイトへリンク)


※上記文中、「シンポジウム」と書かれておりますが・・書かれた内容を見る限り「神楽公演」の方がふさわしいような気がします。
 
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