今日は、木城町中之又鎮座 中之又鎮守神社例大祭の日。
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の為、夜神楽は自粛、規模を縮小、神輿入れ、御神屋の飾り付け、注連、特設茶屋等はありません。感染防止をとりつつ、午後5時から神事の後、神楽7番
(奉賛舞、花の舞(地割)、鬼神地舞、鬼神舞、大社地舞、大社舞、舞上)を奉納予定との事です。奉賛舞〜大社舞・舞上(7番)を奉納予定との事でした。
今週、昨年撮影した画像をようやくまとめたので、その中から写真の一部を3回(序・破・急)に分けて紹介します。
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中之又神楽も併せてご覧ください。
令和元年(2019年)中之又神楽デイジェスト版(3-1 序)
〔3-1 序〕一番神楽(奉賛舞)・花の舞(地割)・三番神楽(鬼神地舞)・鬼神舞・大社地舞・大社舞・宿神舞・天神地舞・天神舞・鹿倉舞・稲荷舞
〔
3-2 破〕弓将軍・柴荒神・四人神崇・獅子とり荒神・磐石・神和気(嫁女之舞)・住吉之舞
〔
3-3 急〕若男之舞・伊勢神楽・手力男之舞・戸開雄之舞・繰り降ろし・成就神楽・神送神楽・宮神楽・舞上
中之又
中之又は、小丸川上流の山間地に位置、西に空野山、オサレ山、地蔵岳がそびえる。 地名由来は、中央部に中野と呼ぶ地があり、山々に挟まれた河谷に立地することから中野股と称するようになり、中之又と書くようになった。

中之又
中之又神楽
中之又神楽は、中之又鎮守神社の例大祭(毎年12月第二土曜 - 日曜)に奉納されています。

拝殿での祭典式

竹灯籠

神輿 御神屋へ

御神屋

一番神楽(奉賛舞)

一番神楽(奉賛舞)

花の舞(地割)
