日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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1/12更新 鹿児島・熊本・(大分県)在住者への「ジモミヤタビキャンペーン」適用停止|再延長はある?

Posted morimori / 2022.01.12 Wednesday / 23:53


椿山森林公園(宮崎市)にて
椿山森林公園(宮崎市)にて 過去撮影


【1/13追記】
「感染拡大緊急警報を発令」
都城・北諸圏域 赤圏域 その他はオレンジ圏域になる。


ジモ・ミヤ・タビキャンペーンは停止となります。
予約済の適用期間:
鹿児島県:1月13日(木)まで
都城市・三股町 1月15日(土)まで
熊本県:1月16日(日)まで
上記以外:1月17日(月)まで

【1/12追記】
1月12日 ジモミヤタビ公式サイトの隣県ページ熊本県在住者のキャンペーン適用停止が発表されました。
新規予約・販売停止:1月12日(水)〜
既予約分:1月17日(月)からの宮崎県内宿泊について、熊本県在住者へのキャンペーン適用を一時停止。
キャンセル料の取扱:キャンペーンに伴う1月12日(水)以降のキャンセル料相当分については、宮崎県が負担、必ず、ご自身でキャンセルの手続きをお願いします。

熊本県は1月12日の新規感染者は177人で、人口10万人あたり30.8人まで増えました。
熊本県は「くまもと再発見の旅」(宮崎県民も対象)について、1月13日から新規予約の受け付けを停止しますが、既存予約分については、今後も継続して利用可能との事です。
このあたりは県の基準(考え方)次第ですね。

大分県も、12日の集計で人口10万人あたり15.7人となり、国分科会のステージ3 県の往来自粛基準を超えた為、ジモミヤタビキャンペーン停止が発表になると思います。 これですべての隣県がキャンペーン対象外となる事になります。

1月12日(新規感染者数)10万人あたりの新規感染者数
大分県(35人)15.7人 ステージ3
熊本県(177人)30.8人 ステージ4
宮崎県(37人)11.3人 ステージ2
鹿児島県(113人)47.7人 ステージ4


「じゃらんnet」「楽天トラベル」「JTB」「るるぶトラベル」は宮崎県民含めすべて予約受付停止となりました。他のOTAなども同様の処置がとられているのかも知れません。
宿泊施設等での感染リスク回避の為でしょう。
致し方ないです。


【1/11追記】城市・三股町〜1月30日までオレンジ圏域に指定されました。都城市、三股町在住の方、都城市、三股町の宿泊施設の利用は、既存予約分含めキャンペーン適用除外となります。
都城市、三股町
新規予約・販売停止期間:1月11日(火)〜1月31日(月)まで
既予約分停止期間:1月16日(日)〜1月31日(月)まで

熊本県も、本日(11日)、県の往来自粛県の基準を超えましたので、近々停止になる可能性があります。
 
1月10日現在、県の感染拡大地域(往来自粛の対象地域)の基準15.0を超えている都道府県。(多い順)
沖縄県、広島県、山口県、大阪府、東京都、鹿児島県、京都府、滋賀県、奈良県、佐賀県、長野県、島根県、群馬県、埼玉県、神奈川県、愛知県、福岡県、千葉県、福井県、兵庫県、新潟県、山梨県、栃木県、岡山県、鳥取県
追記おわり
1月9日、宮崎県内旅行キャンペーン「ジモミヤタビキャンペーン」について、鹿児島県在住者を対象としたキャンペーン適用の一時停止が発表されました。

「ジモミヤタビキャンペーン」の詳細は当ブログ内以下のページに記載。
  ジモミヤタビキャンペーン

「ジモ・ミヤ・タビキャンペーン」公式サイトでの発表

以下の文は
  ジモ・ミヤ・タビ キャンペーン公式サイトより関連部分を引用したもの。

鹿児島県在住者へのジモ・ミヤ・タビキャンペーン適用の一時停止について
鹿児島県内における新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえ、鹿児島県在住者へのジモ・ミヤ・タビキャンペーンの適用を一時停止します。
  • 新規予約・販売:令和4年1月10日(月曜日)から、鹿児島県在住者へのキャンペーンを利用した新規予約・販売を停止します。
  • 既予約分:令和4年1月14日(金曜日)からの宮崎県内宿泊について、鹿児島県在住者へのキャンペーン適用を一時停止します。
    ※鹿児島県在住者への適用再開については、鹿児島県の感染状況が落ち着いた段階で判断の上、再度お知らせします。 
  • キャンセル料の取扱:キャンペーン停止に伴う令和4年1月10日(月曜日)以降のキャンセル料相当分については、事務局において負担しますが、必ず、ご自身でキャンセルの手続きをお願いします。
    引用おわり



「ジモミヤタビキャンペーン」で宮崎県への宿泊・旅行を予約されていた方、検討されていた鹿児島県在住の方には大変気の毒ですが、新型コロナ感染拡大防止の為ですので、ご理解をお願いします。

「往来自粛対象地域」(直近一週間の人口10万人当たり新規感染者数が15人以上)

公式サイトには詳しい説明はありませんでしたが、鹿児島県在住者の「ジモミヤタビキャンペーン」適用が一時停止となったのは、宮崎県が定める基準で 鹿児島県が往来自粛対象地域(直近一週間の人口10万人当たり新規感染者数が15人以上)となった為のようです。
3日連続100人を超えており、9日は感染者108人(68人のオミクロン感染疑)との事。

1月10日現在、県の感染拡大地域(往来自粛の対象地域)の基準15.0を超えている都道府県。(多い順)
沖縄県、広島県、山口県、大阪府、東京都、鹿児島県、京都府、滋賀県、奈良県、佐賀県、長野県、島根県、群馬県、埼玉県、神奈川県、愛知県、福岡県、千葉県、福井県、兵庫県、新潟県、山梨県、栃木県、岡山県、鳥取県

尚、宮崎県は、 注意すべき県外の地域の説明の中で
ワクチン・検査パッケージを活用する方(ワクチン接種済みの方又は検査を受けて陰性とされた方)は自粛要請の対象には含めません。
仕事等でやむを得ず往来される場合は、感染防止対策を徹底していただくとともに、訪問先での会食については、厳重な注意をお願いします。
また、ワクチン接種済みの方も含め、帰県の際には、PCR検査を積極的に利用してください。
引用おわり
とも記しております。

1月より ジモミヤタビキャンペーンの適用を受ける方は宮崎県民も含め全員が「ワクチン・検査パッケージ」対象とはなっておりますが、今回のオミクロン株の大流行により、ワクチンを2回接種した方でも感染する いわゆるブレイクスルー感染も多く見られております。2回のワクチン接種で安心出来るかというと、今となっては不安です。

宮崎県民の感染防止の為、感染拡大地域を対象としたジモミヤタビキャンペーンの一時停止は致し方ないことかと思います。

再開は感染状況が落ち着いてから判断

再開は、直近一週間の人口10万人当たり新規感染者数が15人未満となった段階であらためて判断するようです。


鹿児島県のみならず・・


【1/10追記】熊本県在住者も停止対象になる可能性があります。

「ジモミヤタビ」は1月末のキャンペーン終了をまたず「オミクロン株」の大流行で停止になってしまうかも知れません。

ジモ・ミヤ・タビキャンペーン公式サイトによると、キャンペーンの停止基準は以下のとおりです。

【1】本県又は隣県(熊本県・大分県・鹿児島県)の感染状況がレベル3となった場合
【2】本県が独自で定めた以下の停止基準に該当した場合

  1. 県内の感染状況が感染警戒区域(オレンジ区域)になる可能性が高くなった場合は、当該区域を含む旅行の新規予約を停止し、オレンジ区域・感染急増圏域(赤圏域)になった場合は、キャンペーンを停止
     ※当該区域にお住まいの方や当該区域への旅行はキャンペーンの対象外となります。
  2. 県警報段階が「感染拡大緊急警報」となった場合は、全県域を対象にキャンペーンを停止
     ただし、感染者数の減少により、警報段階を引き下げる局面においては、感染拡大緊急警報発令中であっても、感染確認圏域(黄圏域)・感染未確認圏域(緑圏域)でのキャンペーンを適用
  3. このほか、隣県や全国の感染状況等を踏まえ、キャンペーンを停止するなど総合的に判断
     ※感染状況(区域や圏域)については、県ホームページで随時更新されますので、ご予約・ご旅行前にご確認をお願いします。

県内の感染状況

1月9日現在の宮崎県内の警報区分は特別警報です。

感染確認圏域:延岡・西臼杵圏域、日向・東臼杵圏域 、西都・児湯圏域、宮崎・東諸県圏域、城・北諸県圏域、日南・串間圏域
感染未確認圏域:小林・えびの・西諸県圏域


1月9日現在の県内の警戒圏域
1月10日現在の県内の警戒圏域


1月10日(新規感染者数)10万人あたりの新規感染者数
大分県(32人)9.7人
熊本県(76人)14.7人
宮崎県(11人)6.5人
鹿児島県(107人)37.1人
※鹿児島県は4日連続100人を越えている

 全国の感染者数(最新情報)(NHKサイト)
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