日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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宮崎県の広報誌「県広報みやざき」2025年8月 特集1は「神楽」

Posted morimori / 2025.08.02 Saturday / 23:17


宮崎県の広報誌「県広報みやざき」の8月号は、重要無形民俗文化財「米良の神楽」の一つ ➡ 尾八重神楽の➡ 宿人(しゅくじん)が表紙で特集1は「めざせ!神楽ユネスコ登録!〜神楽特集〜」でした。

「県広報みやざき」2025年8月 特集1は「神楽」
「県広報みやざき」2025年8月
特集1 めざせ!神楽ユネスコ登録 〜神楽特集〜 1


➡ 県広報みやざき 特集1(HTML版) ➡ 同PDF版

➡ miyazaki-ebooksで見る

内容としては
  • 日本の神楽を世界の「KAGURA」へ〜めざせ!2028年「神楽」ユネスコ無形文化遺産登録〜
  • ユネスコ登録の意義・効果
  • 世界に向けて神楽の価値を発信
  • 神楽ユネスコ登録に向けた主な動き
  • 神楽の魅力・価値
  • 「神楽継承・振興知事連合」設立
などが掲載。
また、県内各地の主な神楽として �々眄虔罎量訖棲據´∧椴匹凌棲據´D罵嫂棲據´す盡兇凌棲據,�紹介されておりました。

「高原の神舞」を「高原の神楽」として掲載したのは何か意図でも?

※�す盡兇凌棲擇筏�載されておりますが、国の重要無形民俗文化財登録名称は「高原の神舞(たかはるのかんめ)」です。 誤記でしょうかね。
「高原の神舞」は 祓川神楽と狭野神楽の事です。

高千穂の神楽は、国登録名称「高千穂の夜神楽」と正しく記載されているし・・・
宮崎県秘書広報課広報戦略室の発行のようですが、民間企業さんに委託作成しているのかなぁ?
当然、宮崎県文化財課もチェックしているだろうし・・「神舞」を「神楽」に変更したのは何か意図でもあるでしょうか? 不思議です。


高原町の神楽は「かんめ」と称されことが、普段神楽に詳しくない方にも知って頂ける、良い機会だっただけに残念です。


➡ 国指定文化財データーベース(高原の神舞)
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みやざきKAGURAフェスティバル2025 8月2日(土) メディキット県民文化センターで開催

Posted morimori / 2025.08.01 Friday / 07:09


みやざきKAGURAフェス2025 動画を追記

みやざきKAGURAフェスティバル2025
(メディキット県民文化センター 演劇ホール(宮崎県立芸術劇場)/令和7年8月2日開催)

みやざきKAGURAフェスティバル2025の様子をフル映像でお届けします。
地域に受け継がれる舞と音楽の迫力をぜひご堪能ください。

【プログラム】
・開会行事:主催者代表あいさつ
・みやざき子ども神楽公演:村所神楽(西米良村)
・みやざき子ども神楽公演:三納代神楽(新富町)
・神楽解説:小川 直之 氏(國學院大學名誉教授)
・神楽公演:椎葉神楽(宮崎県椎葉村)
・神楽公演:比婆荒神神楽(広島県庄原市)

【主催】
宮崎県・宮崎県教育委員会

(以下の動画が枠内で見られない場合、Youtubeリンク先でご覧ください。


比婆荒神神楽(広島県庄原市)では、スサノオノミコトによる八岐大蛇退治を題材にした神話劇「八重垣の能」が披露されましたが、古事記の「ヤマタノオロチ退治」が題材になっております。
以下は、古事記より「ヤマタノオロチ退治」の話をご存じない方の為にオススメのアニメ動画です。
【SUSANOO -スサノオ-】(古事記/ヤマタノオロチ退治より)

公開から8日経って158回の視聴、告知・PRが足りないのではないでしょうか?



みやざきKAGURAフェスティバル2025
みやざきKAGURAフェスティバル2025チラシ


「みやざきKAGURAフェスティバル2025」が8月2日(土)開催されます。
神楽の魅力を発信し、宮崎県が中心となって目指している神楽のユネスコ無形文化遺産登録に向けた機運を醸成するため、県内及び県外の神楽保存団体による神楽公演を開催。

今回は「みやざき子ども神楽公演」と称して、中・高校生の舞手による神楽の披露も行います。

日時:令和7年8月2日(土曜日)午後1時から午後5時まで(開場は正午から)
場所:メディキット県民文化センター演劇ホール
来場者数:740人(当初募集人数:600人)
(参考)客席数(オーケストラピット及び反響板使⽤時974席)

開会 主催者あいさつ


 河野知事

みやざき子ども神楽公演


村所神楽むらしょかぐら(村所神楽保存会)

村所八幡神社では、後醍醐天皇の第九皇子・懐良親王かねながしんのうを主祭神として「大王様」と称えて祀っており、
そのほかにも良宗王や、米良領主・米良弥太郎重鑑公などが合祀されています。
神楽では、「大王様」をはじめ、「爺様」や「八幡様」など、南朝に関わる神々が次々と登場します。
これらの神々が登場する神楽は、神事性の強い「神神楽」と呼ばれ、後半は「民神楽」と呼ばれています。
民神楽では神楽囃子が場をにぎわせ、社人の舞も一層映えるものとなっています。

西米良神楽(村所神楽・村所八幡神社)
西米良神楽(「天任の舞」村所神楽にて撮影)

当サイト内関連ページ
➡ 村所神楽

当日は、男子中学生2名が「天任」を舞った。

三納代神楽みなしろかぐら(三納代神楽伶人会)

三納代神楽は宮崎県新富町の三納代地区に伝わる神楽です。現在は三納代神楽伶人会が神楽伝承を担っており、三納代八幡神社での歳旦祭や夏祭り等での奉納を数多く行っています。昼神楽と夜神楽の境界に位置しており、大蛇に見たてた綱を真剣で切り落とす「綱切舞」や、法者・稲荷山といった五神が問答を行う「神武神楽」が特徴的です。旧暦12月11日に旧高鍋藩領内の6 つの神社が合同で行う「六社連合大神事」でも奉納されます。

当日は女子中学生1名、女子高校生1名が「花の手」を舞った。

「六社連合大神事関連ブログ記事」



神楽について知ろう 神楽解説

講師:小川直之氏(國學院大學名誉教授 大学院客員教授)

みやざきの神楽魅力発信委員会委員長である小川氏に、神楽の魅力や出演する演目等について解説していただきます。

神楽公演


上椎葉神楽かみしいばかぐら

国指定重要無形民俗文化財
伝承地 宮崎県椎葉村下福良しもふら
伝承団体 上椎葉神楽保存会

椎葉神楽は、村内26 ヶ所の集落で11月中旬から12月下旬にかけて行われる夜神楽です。
神楽は椎葉の人にとって1年を締めくくる祭りであり、地元では「冬祭り」、「年祭り」とも呼んでいます。
神楽は神楽宿(民家、神社拝殿、公民館)に舞所となる御神屋を設け、正面に高天原を立て、周囲には注連縄を張り巡らせ、御幣等の飾り付けをして舞われます。
神楽の特徴は、猪、鹿の奉納があり、粟、大豆、小豆等の雑穀を用いるといった、山岳地帯の狩猟、焼畑文化の要素を色濃く伝えており、山の生活を表しています。
椎葉神楽26 集落の一つである上椎葉神楽は椎葉村の中央部に位置し、村の鎮守である椎葉厳島神社の氏子で結成されている保存会です。毎年12月の第2土曜日から日曜日にかけて夜を徹して20数番もの神楽を奉納しています。

当日は、「手力」「かんしい」を舞った。


上椎葉神楽「かんしい」
上椎葉神楽「かんしい」(椎葉平家まつり にて撮影)
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「花いっぱいのみやざき写真コンテスト2025」みやざき公園協会賞 受賞

Posted morimori / 2025.08.01 Friday / 00:07


「花いっぱいのみやざき写真コンテスト2025」平和台公園のハクモクレンとヨウコウザクラを撮影した「紅白合戦」が「みやざき公園協会賞」に入選

国のガーデンツーリズムに登録されている「宮崎花旅365」が毎年春に開催している「花いっぱいのみやざき写真コンテスト2025」に当方は3枚応募しておりましたが、「紅白合戦」が「みやざき公園協会賞」に入選したようで、先日発表がありました。


  1. 紅白合戦
  2. 県立平和台公園
  3. 春分の日、春の到来を祝福するように、ハクモクレンとヨウコウザクラが同時に満開(3/20撮影)


花だけでは、スケール感含め今ひとつなので、見学者を待ち、撮った一枚です。
タイトルの「紅白合戦」は、新聞記事の見出しが印象に残っていたので引用した気も・・(^^;)
近年、ハクモクレンが先に咲いて散った後に陽光桜が咲くパターンが多いですが、今年は、気候の影響でしょうか、ハクモクレンの方が寒さで開花を渋らせたか?、タイミング良く同時に咲いたようです。

➡ 花いっぱいのみやざき写真コンテスト2025入賞作品発表

今回の応募数82点の中から、厳正なる審査の結果28点が選ばれました。


花いっぱいのみやざき写真コンテスト2025
入賞作品発表
「花いっぱいのみやざき」をテーマに、宮崎県内で撮影したとっておきの1枚を募集しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。厳正な審査の結果、入賞の24作品を決定しましたので発表いたします。
各賞の受賞者には、素敵な副賞が贈られます。

花いっぱいのみやざき写真コンテストは、本回をもって終了いたします。
毎年楽しみにしていただいた皆さま、本年初めてご参加いただいた皆さま、
すべての関係者の皆さまへ この場をお借りして御礼申し上げます。
ありがとうございました!
これからも、皆さまにとって花多き日々となりますよう、心よりお祈り申し上げます。


フォトコンテストの開催は今回が最後だったようです。
初回開催から、毎年楽しみにしていたのでとても残念です。
"これからも、皆さまにとって花多き日々となりますよう、心よりお祈り申し上げます。"

長い間、お疲れさまでした。
今後も 今まで同様、Webサイト、SNSなどで宮崎の花のPR発信に努めてゆきたいと思います。
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日本のひなた宮崎県
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