日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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宮交ボタニックガーデン青島横、無料の青島参道南広場駐車場、有料(500円)に・・

Posted morimori / 2025.12.01 Monday / 06:37


以前、宮崎市が運営する同市青島2丁目の青島参道南広場駐車場は、台数拡充・有料化などになるなどの旨の情報を以前このブログに書いた事がありますが、宮崎市は7月から工事に着手、このほど整備事業を終え、1日から有料での供用が始まります。

本日、12月1日より有料駐車場(一回500円)となり、24時間利用可能に

隣接する同広場の一部部を活用して28台分を新たに静保し、駐車可能台数を75台に拡充。出口精算ゲートで支払う利用料金は1回(1日)500円。現金のほかクレジットカードや電子マネーにも対応。(詳細は後記)

これまで時間制限があり時間外は閉鎖されておりましたが、24時間利用可能となりましたので、閉鎖時間を気にせず、夜や、朝日の見学などでも利用できそうです。
「1回」500円 は0時から24時までの駐車で日付が変わると2回となるとのことです。
極端な例ですが、23:59入庫〜0:01出庫だと1000円なのでしょうね。

駐車場から歩いてすぐの青島海岸に出れば、こんな光景も・・
日の出位置は8月頃のもので時期により日の出位置は変わります。
元旦初日の出は、右側 青島サンクマールの方角と思われます。
青島の日の出
青島海岸から見る青島の日の出

駐車場も 年末〜年始は混雑するでしょうね。

青島参道南広場駐車場

青島に近く、今までは無料でしたので、平日でも満車の時も多く、休日は駐車待ちの車で周辺道路の渋滞を招いておりました。
青島参道南広場駐車場
無料利用出来た頃の「青島参道南広場駐車場」

同駐車場は宮交ボニックガーデン青島南側にある県有地を市が無償で借り運営している。市観光戦略課によると近年の青島人気で駐車場ニーズが増加。無料開放されていた同駐車場沿いの県道まで車があふれ、市に苦情が寄せられることなどが多々あったという。(12/1付宮崎日日新聞
 


駐車場の運用形態
管理方式:ゲート式(出口精算タイプ)
支払方法:現金【10円・50円・100円・500円・千円紙幣】
クレジットカード【Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club】
電子マネー【交通系電子マネー(PiTaPa除く)・nanaco・楽天Edy・WAON・iD・QUICPay】
コード決済【PayPay・d払い・auPAY・楽天ペイ・メルペイ】
※コード決済は、ご利用可能日が供用開始日以降となる可能性がございます。

青島参道南広場駐車場の拡張及び有料化に伴う供用開始について(宮崎市)

有料になって、少しでも混雑が解消されると嬉しいですね。
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【祝】「神楽」が、ユネスコ無形文化遺産への提案案件に決定【祝】

Posted morimori / 2025.11.28 Friday / 21:39


高千穂の夜神楽(浅ヶ部神楽)

神楽 日本の宝を世界の宝へ
高千穂の夜神楽 浅ヶ部神楽 注連口
高千穂の夜神楽 浅ヶ部神楽 注連口(しめぐち)
高千穂神社宮司の後藤俊彦氏は全国神楽継承・振興協議会会長でもあります。

文部科学省の文化審議会は11月28日、2028年のユネスコ無形文化遺産登録に向けて、日本の候補として神楽を提案することを決めました。

日本各地に伝承される「神楽」は全国に4000件以上にのぼり、すでにユネスコ無形文化遺産に登録されている島根県松江市と岩手県花巻市の2つの神楽を含む、あわせて40件を一括して無形文化遺産に提案することが決まりました。
この中には宮崎県の高千穂の夜神楽、椎葉神楽、米良の神楽、高原の神舞の4件も含まれます。

神楽のほかに温泉文化も選ばれましたが、神楽が優先され2年早く提案される予定です。

宮崎日日新聞(神楽ユネスコ申請へ)1面記事
宮崎日日新聞(神楽ユネスコ申請へ)1面記事
(※画像/文章は新聞の著作権を鑑み画質を意図的に劣化の上掲載)

2025.11.28
 国の文化審議会は28日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録を申請する候補に、本県が全国を主導して2028年の登録を目指していた「神楽」を選んだ。国の重要無形民俗文化財(重文)に指定されている全国の神楽40件が対象で、本県の「高千穂の夜神楽」、「米良の神楽」など4件が含まれる。正式には28年に可否が決まる見通しで、200超の神楽を有する本県待望のユネスコ登録に向けて大きな前進となった。(以降記事詳細は→宮崎日日新聞DIGITAL参照


以下は宮崎県サイトより引用

『神楽継承・振興知事連合(共同代表:岩手県知事、島根県知事、宮崎県知事)では、「神楽」の2028年ユネスコ無形文化遺産登録に向けた取組を進めています。
このような中、11月28日の文化審議会無形文化遺産部会の答申を経て、同日に開催された無形文化遺産保護条約関係省庁連絡会議において、「神楽」及び「温泉文化」が本年度のユネスコ無形文化遺産(人類の無形文化遺産の代表的な一覧表)への提案案件に決定されましたので、コメントを発出します。』

令和7年度におけるユネスコ無形文化遺産への新規提案案件の決定について(神楽継承・振興知事連合)

共同代表知事コメント

全国34道府県の知事が参画している「神楽継承・振興知事連合」では、日本の宝である「神楽」の2028年ユネスコ無形文化遺産登録を目指し、「全国神楽継承・振興協議会」をはじめ、全国の関係者の皆様とともに機運醸成や要望活動等の取組を重ねてまいりました。

このたび「神楽」が、ユネスコ無形文化遺産への提案案件に決定されたことにつきましては、我が国のかけがえのない貴重な文化資源を未来へと受け継いでいく上で、大変意義深く、喜ばしいことと受け止めております。

今回の決定は、これまで長きにわたり「神楽」を大切に守り伝えてこられた保存団体の皆様にとって大きな励みになるとともに、未来への保存・継承に向けた取組を力強く後押しするものと期待しております。

今後とも、ユネスコ無形文化遺産への正式登録に向け、文化庁はもとより、様々な関係機関と連携しながら、「神楽」の文化的・歴史的価値の磨き上げと国内外への更なる魅力発信に取り組んでまいります。

令和7年11月28日


ユネスコ登録
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宮崎市市民の森のモミジバフウ(アメリカフウ)の紅葉 散り始め

Posted morimori / 2025.11.26 Wednesday / 11:38


モミジバフウ(アメリカフウ)の紅葉 宮崎市 市民の森
モミジバフウ(アメリカフウ)の紅葉 宮崎市 市民の森

11月18日、宮崎市 阿波岐原森林公園 市民の森のモミジバフウ(別名:アメリカフウ)の紅葉の話題を書きましたが( 記事)、1週間ぶりに11月25日、訪ねてみました。
結構好きな植物でして青い頃から色の変化を楽しみに今年は何度も通いました。

昨日時点で、モミジバフウの葉は散りはじめており、木の下は落葉の絨毯でした、散って間もないので落とた葉には色素もあり、これはこれで良いですね。
モミジバフウ(アメリカフウ)の紅葉 宮崎市 市民の森
モミジバフウ(アメリカフウ)の紅葉 宮崎市 市民の森


モミジバフウ(アメリカフウ)の紅葉 宮崎市 市民の森
モミジバフウ(アメリカフウ)の紅葉 宮崎市 市民の森
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日本のひなた宮崎県
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