日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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セイタカアワダチソウ (宮崎南バイパス・宮崎空港滑走路西側周辺にて)

Posted morimori / 2025.10.26 Sunday / 14:06


10月中旬頃より、空地や休耕地などで「セイタカアワダチソウ」を多く見かけるようになりおりました。

「セイタカアワダチソウ」日本では代萩とも呼ばれ、切り花用の観賞植物としてハギ(萩)の代用として用いられ、セイタカアワダチソウの茎を乾燥したものは、すだれや、お茶などの材料に利用されるようです。
インターネットを検索すると、ツボミは入浴剤としても使えるようす。

良く花粉症の原因とされる 花粉を飛ばす「ブタクサ」と間違えられるようですが、違います。
セイタカアワダチソウは「虫媒花」で、蜂など昆虫が花粉を運ぶため、花粉は重く空中を飛散しにくく、花粉症の原因になりにくいとされています。

セイタカアワダチソウ (宮崎市宮崎南バイパス沿い)
セイタカアワダチソウ (宮崎市宮崎南バイパス沿い)


セイタカアワダチソウ (宮崎市宮崎南バイパス沿い)
セイタカアワダチソウ (宮崎市宮崎南バイパス沿い)


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宮崎県 秋のイベント情報(2025年10月〜11月)

Posted morimori / 2025.10.19 Sunday / 23:54


《10/10作成−10/28更新》
作成時は、県北地域から並べておりましたが、終了したイベントについては適時最下段へ移動。
新たに
高鍋城燈籠まつり」(高鍋町)
こどものくにガーデン 2025 秋のバラまつり」(宮崎市)
都城市南部ふれあい広場のコスモスまつり」(都城市)を追加しております。

ひのかげ渓谷まつり(日之影町)

Web(日之影町)
開催日:10月25,26日、町コミュニティセンター前広場。
地元特産物の販売のほか、演歌歌手 梅谷心愛さんらの歌謡ショ
ー、仮面ライダーとの触れ合いなどが楽しめる。両日とも午前9時から。

椎葉平家まつり(椎葉村)

チラシ画像  Web(当サイト内ページ)
椎葉平家まつり2018 「鶴富姫法楽祭」 2
椎葉平家まつり2018 「鶴富姫法楽祭」 

椎葉平家まつり2018 「鶴富姫法楽祭」 
椎葉平家まつり2018 「鶴富姫法楽祭」 

開催日:11月8,9日
椎葉村の上椎葉地区。
平家の末裔鶴富姫と源氏の武将那須大八郎の悲恋をしのぶ。演丁歌歌手・青山新さんのコンサートや大和絵巻武者行列、ご当地グルメの販売などがある。
※「鶴富姫法楽祭」もおそらく1日目の夜に行われると思いますが、椎葉村から詳しいプログラム発表はないようです。

まつりしんとみ(新富町)

Web(インスタグラム)
開催日:11月23日午前9時〜午後4時
新富町総合文化公園。
町内外の飲食や雑貨など約60店が並ぶほか、優勝賞金10万円のなりきり選手権など参加
型の催し、せんぐ巻きなどがある。

綾競馬(綾町)

WEB 綾町公式サイト  Web(昨年作成・当サイト内ページ)
2023年 第42回綾競馬にて(コース南側より撮影)
2023年 第42回綾競馬にて(コース南側より撮影)

開催日:11月2日
綾町の綾馬事公苑。
サラブレッドやポニーの迫力あるレースが楽しめる。会場では、各レースの着順が記載された「お楽しみ券」付きの特産品を販売。的中すると日用品などがもらえる。

第39回西都古墳まつり(西都市)

Web(西都市観光協会) Web(当サイト内ページ)
西都古墳まつり たいまつ行列 05.jpg
西都古墳まつり たいまつ行列

西都古墳まつり 炎の祭典
西都古墳まつり 炎の祭典

西都古墳まつり 炎の祭典
西都古墳まつり 炎の祭典

11月1日,2日、西都市の西都原御陵墓前広場。
1日は、古代衣装を身にまとい記紀の道を歩く「たいまつ行列」、日向神
話にまつわるニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの恋物語を演じる「炎の祭典」。
2日は年に1回だけ許可される「御陵墓一般参拝」などがある。

西都原古墳群では10月下旬頃からコスモスが見頃になります。

西都原古墳群のコスモス 落陽
西都原古墳群のコスモス 落陽


西都原古墳群の夕景 鬼の窟古墳とコスモス
西都原古墳群の夕景 鬼の窟古墳とコスモス 右の山は、綾町 - 小林市須木にまたがる「大森岳」でしょうかね?


西都原古墳群のコスモス

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新燃岳 2025/10/17 午前 、噴火警戒レベル3 から レベル2へ引き下げ

Posted morimori / 2025.10.18 Saturday / 07:01


新燃岳10月17日午前、噴火警戒レベル3からレベル2へ引き下げ

霧島連山の新燃岳について、気象台は、火山活動が低下する傾向が認められるとして、10月17日午前、噴火警戒レベルを「入山規制」を示す3から「火口周辺規制」を示す2に引き下げました。
そのうえで火口からおおむね2キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石などに引き続き警戒するよう呼びかけています。

小林市は、安全面を考慮し、独自に全面規制を実施していた大幡池周辺へ通じる市内からの2ルートの規制を約4カ月ぶりに解除。
高原町は、町内から高千穂峰と矢岳に通じる3ルートの独自規制を解除した。

10/17更新 規制図(宮崎県発表)参照

気象台は、引き下げの要因として、衛星を使った観測で、ことし3月ごろから地下深いところの膨張を示すと考えられる、わずかな伸びが見られていましたが、7月上旬ごろからは停滞していることや、火山ガスの放出量が減少していることなどをあげています。
一方で、火口直下を震源とする火山性地震は多い状態で経過していて、噴火に伴う大きな噴石が火口からおおむね2キロまで、火砕流がおおむね1キロまで達する可能性があります。

ともあれ、秋の紅葉シーズン前に火山活動が少し落ち着き、良かったです。

「御嶽山」で、秋の紅葉シーズンに突然 噴火 多くの犠牲者を出してしまったことを覚れず、登山される方は日ごろから火山活動状況を注視して頂きたいです。


火山性地震 日別回数表(気象庁)

火山観測データー(気象庁)

霧島山(新燃岳)の活動状況(気象庁)


2014年、御岳山で発生した火山噴火は 噴火警戒レベル1から突然発生、登山者ら58名が死亡した。

火山噴火の予知技術は、進んできてはいるものの、まだまだ確立されていないということを認識しておくべきです。

以下は御岳山で発生した火山噴火の状況を記したアニメーション動画ですが、一度ご覧になる事をオススメします。

10秒で始まる悪夢。撮影で逃げ遅れも… 2014年御嶽山噴火【地形図とアニメで解説】
(以下の動画が枠内で見られない場合、Youtubeリンク先でご覧ください。


鹿児島テレビより
鹿児島大学 井村隆介准教授
「新燃岳の活動が6月末から8月、9月の状況よりは落ち着いているけど、決して収まったわけではない。いつまた同じような噴火、あるいはそれ以上の噴火が起こってもおかしくない。レベル1でたくさんの人が亡くなったのが御嶽山。(レベル2は)安全宣言ではない。登山客や観光客は2011年みたいな噴火が起こったときは間に合わないことも考えられる」


8月の土砂災害で通行止めの国道223号、片側通行可能に

8月の記録的な大雨の影響で、霧島市牧園町を通る国道223号ではおよそ2.2キロの間の3か所で土砂崩れが起きるなどの被害、全面通行止めが続いていましたが、応急的な復旧工事が終わり、10月17日正午ごろから片側通行ができるようになったようです。
国道223号は、えびの高原や、御池を含む霧島連山の主要な観光ルートの一部となっています。
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日本のひなた宮崎県
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