日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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9月3日(木)NHK「所さん!大変ですよ」で「埴輪」話題 宮崎県も

Posted morimori / 2020.09.03 Thursday / 07:49


今日、9月3日(木)の NHK「所さん!大変ですよ」では、「埴輪」の話題の様で、宮崎も紹介されるようです。

└|∵|┐ └|∵|┘ ┌|∵|┘

新婚旅行のメッカと言われた時代に遡り、埴輪の謎に迫るとか・・・。

NHKの番組紹介サイトを見たところ、宮崎空港近くの道路の中央分離帯にある埴輪とか

NHK「所さん!大変ですよ」番組サイトより
NHK「所さん!大変ですよ」番組サイトより


平和台公園の「はにわ園」とか、(おそらく女性は、埴輪を寄贈された「本部マサさん」(1907-1991)だろうと思います。)などの映像がありました。

NHK「所さん!大変ですよ」番組サイトより
NHK「所さん!大変ですよ」番組サイトより


本部マサさんについては以下参照してください。
 みやざきの101人 本部マサ

番組の放送日時など

所さん!大変ですよ「はに丸もビックリ 埴輪に魅了される人々」

9月3日(木) NHK総合 午後7:30〜午後7:57(27分)
(再)9月9日(水) NHK総合 午後11:45〜午前0:12(27分)

https://www.nhk.jp/p/taihentokoro/ts/5RG1V58XZQ/episode/te/MV5QRRNMZ4/
東京国立博物館から不思議な情報が飛び込んできた。かつて古墳に並べられた「埴輪」が最近、若い女子の間で大人気だというのだ。
理由は、埴輪が持つ神秘性と、かわいらしい表情。家に自作の埴輪を100体以上飾る「埴輪女子」まで!さらに取材を進めると、埴輪界のスターとよばれる「踊る埴輪」が実は踊っていないという衝撃の研究結果が飛び込んできた。
「おーい!はに丸」もビックリ。あなたの知らない埴輪ワールド!
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★要注意★ 台風10号 ハイシェン(Haishen)海神

Posted morimori / 2020.09.02 Wednesday / 00:01




気象衛星 ひまわり気象衛星 ひまわり 台風10号画像
気象衛星 ひまわり気象衛星 ひまわり 台風10号画像・最新画像はクリック(タップ)してください。

【 9/3/7:00 追記 】その後、だいぶ西寄りにコースを変えているようです。
勢力は大きく(九州西の位置で、中心気圧925hp/最大風速50m/最大瞬間風速70m)。台風は中心の東側で風がより強く吹くので、特に風に対する警戒が必要かと思われます。

(参考)過去 上陸時の歴代最低中心気圧
 925hp 1961年 第二室戸台風
 929hp 1959年 伊勢湾台風

今回の台風、かなり風が吹きそうで怖いです。

以下の記事は、記載した9月1日時点のものです。
進路の画像は、最新情報へリンクしておりますので最新情報でご確認をお願いします。/ 追記終わり


台風10号が発生しました。
台風名は「ハイシェン(Haishen)」中国で「海神」という意味だそうです。

気象庁、米軍の台風の進路予想などを見ると、この記事を書いている9月1日23:50時点では、宮崎県を直撃する可能性があります。

予報を良くチェックしつつ、滞ることなく備えをした方が良いと思います。

以下の進路予想の画像は、ページ掲載時点(9月1日23:50時点)の予報です。最新情報は、画像をクリック(タップ)してください。

気象庁進路予想


台風10号 進路予想 日本気象協会
http://www.jma.go.jp/jp/typh/2010.html
(台風10号 ハイシェン 海神) 最新情報は画像をクリック(タップ)


台風の大きさ

強風域(15m以上)
超大型(非常に大きい)半径800Km以上
大型(大きい) 500Km以上〜800Km未満

台風の強さ

最大風速
猛烈な54m以上
非常に強い44m以上〜54m未満
強い33m以上〜44m未満


 台風用語(気象庁)
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10月17日(土)〜宮崎県総合博物館で特別展 みやざきの神楽−神々への感謝と祈り−開催

Posted morimori / 2020.09.01 Tuesday / 23:00


【 追記 】 特別展『みやざきの神楽〜神々への感謝と祈り〜』開会式・会場の様子など紹介。


宮崎県総合博物館 みやざきの神楽 特別展
告知バナー 〜宮崎県総合博物館サイトより〜 (8/26追記)

10月17日(土)〜11月29日(日)、宮崎県総合博物館において、特別展『みやざきの神楽 −神々への感謝と祈り−』が開催されます。 

今回、当方も神楽の写真で関わっておりまして、主な展示内容をチラシを交え紹介します。

会期:令和2年10月17日(土)〜11月29日(日)
休館日:毎週火曜、11月第一週のみ4日(水)が休館
会場:宮崎県総合博物館特別展示室(2階)
入場料:無料

 普段お目にかかれない大変貴重な資料、テーマに基づく県内各地の神楽面などの展示、御神屋・注連の再現、神楽の公演、講演、ギャラリートークなどの企画もあるようで、神楽に興味のある方はもちろんの事、神楽は初めてという方にも、宮崎県内の神楽を知る絶好の機会、展示内容と思います。

チラシ(フライヤー)

宮崎県総合博物館「みやざきの神楽〜神々への感謝と祈り〜」

本展覧会は、国文祭・芸文祭みやざき2020 さきがけプログラムの特別応援プログラムです。特別応援プログラムとは、国文祭・芸文祭みやざき2020 さきがけプログラムと同時期に開催され、一緒に盛り上げるイベントです。

宮崎県立博物館 特別展「みやざきの神楽〜神々への感謝と祈り〜」チラシ


国文祭・芸文祭みやざき2020さきがけプログラム(特別応援プログラム)宮崎県総合博物館 特別展

みやざきの神楽 神々の感謝と祈り

展覧会の趣旨

 宮崎県は日本有数の神楽の継承地です。その神楽は、各地で長い年月を経る中で様々な姿となり現在に至っており、展覧会では県内神楽の歴史や多様な内容の資料を一堂に集めて紹介します。祭りの場では近くで見ることができない外注連そとじめもの天蓋てんがい採物とりもの、神楽面、衣装、楽器、唱教しょうぎょう・神楽歌の記録などを展示します。きらに神楽と結びつきが深い記紀神話などに関する資料についても紹介します。

展覧会の構成

第一章 神楽の起こり

 古文書や文献、古い形式をもつ神事などから宮崎県の神楽の歴史を紹介します。
また、神楽と記紀神話との関連についても取り上げます。

第二章 神々との出会い

 神事や演目に着目し、神楽のなかで行われる祓い清め、神招き、神遊び、神への願いなどの姿を紹介します。

第三章 地域に伝わる神楽

県内で継承されている200余の神楽を紹介するとともに、特徴をもった神楽面や舞う時に手に持つ採物、衣装、神楽の場の彫り物などを取り上げます。

第四章 神楽への招待

国・県の指定文化財となっている神楽について、それぞれの舞の姿をマネキン人形で再現し、さらに採物と神面、御神屋みこうや天蓋てんがいなどを紹介します。

第五章 次世代への継承

 神楽面を彫る現代の面師の作品、弥勤祐徳氏の神楽絵、ユネスコ無形文化遺産登録に向けた取組、神楽のふるまい料理などを紹介します。




関連イベント

※以下の【1】【2】【3】【4】については、「神話のふるさと県民大学」と関連した企画で、すべてインターネットによる事前申し込みが必要です。また、会場も異なりますのでご注意ください。
詳細は、以前書いたブログ記事をご覧ください。

【1】みやざきの神楽フォーラム

定員:定員75名(事前申し込み要)
日時:11月22日(日)10:00〜12:30
場所:宮崎県企業局県電ホール
講演:みやざきの神楽を考える
時間:10:00〜10:50
小川直之氏(國學院大學教授)

パネルディスカッション:神楽を伝える「こころ」
時間:11:10〜12:30
浅ヶ部神楽保存会会長 甲斐晃一郎氏
椎葉神楽保存連合会会長、尾前神社宮司 尾前秀久氏
銀鏡神楽保存会会長 濱砂武久氏
祓川神楽保存会会長 西川嘉宏氏

【2】特別関連講演 高千穂の神楽歌にみる神楽伝承

定員:75名(事前申し込み要)
講演:大館真晴氏
日時:令和2年11月28日(土)13:30〜15:00
場所:宮崎県企業局県電ホール

【3】椎葉神楽(嶽之枝尾神楽)公演

定員:70名(事前申し込み要)
日時:10月31日(土)13:30〜16:30
場所:民家園・特別展示室(本館2階)

【4】博物館講座

定員:30名(事前申し込み不要 先着30名)
日時:11月7日(土)13:30〜15:00
会場:総合博物館 研修室1
内容:講演「高原の神舞について」 前田博仁氏(宮崎民俗学会会長)
 

【5】ギャラリートーク

特別版
10月17日(土)14:00〜14:50 小川直之氏(國學院大學教授)

通常
10月18日(日)14:00〜14:30
10月25日(日)14:00〜14:30
11月1日(日)14:00〜14:30
11月8日(日)14:00〜14:30
11月15日(日)14:00〜14:30
11月22日(日)14:00〜14:30
11月29日(日)14:00〜14:30

那賀教史氏、清水聡氏(宮崎民俗学会)
野添和洋氏(県総合博物館 民俗担当)
※それぞれ複数回担当
事前申し込みは不要(先着30名)

【6】神楽面制作見学会

10月24日(土) 13:30〜16:30
11月14日(土) 13:30〜16:30
会場:総合博物館 エントランスホール
講師:工藤浩章氏、古川鶴亀氏(県伝統工芸士)
事前申し込みは不要

【7】子ども神楽大会

11月21日(土) 13:00〜16:30
会場:総合博物館 前庭(雨天時はエントランスホール)
事前申し込みは不要(先着80名)

イベント等の中止や変更が生じる場合があります。
お出かけの際は、公式サイト等で最新の情報をご確認いただくようお願いします。
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