日々ブログ MORIMORI @宮崎

継続は力なり、スナップ写真と短文で日々更新目標 By MORIMORI

完熟マンゴーの日?(みやざきマンゴーの日)宮崎県

Posted morimori / 2017.05.25 Thursday / 20:57


宮崎 完熟マンゴー 
〜 しずる完熟マンゴー 片手撮影でブレ気味(^^) 〜


今日、立ち寄った宮崎市内のスーパーの果物売り場で、「今日は、みやざきマンゴーの日」みたいなディスプレイを目にした。

 「?」 知らなかった・・(--;) 

自称 宮崎通?の私としては、そんな日あったなんて・・・
いかん 遺憾? ってことで、帰宅後、早速ネット検索してみると、「みやざきマンゴーの日」は、2014年に制定されたとのこと。

みやざきマンゴーの日 (5月25日)」は、「みやざき完熟マンゴー」ブランド「太陽のタマゴ」で全国的にも知られる、宮崎県産マンゴーのPRを目的に、2014年にJA宮崎経済連の宮崎県果樹振興協議会亜熱帯果樹部会が制定、日本記念日協会が認定したものとか。

5月25日と、「みやざきマンゴー」の語呂 結びつきを考えてみたが・・思いつかない・・

ネット検索で調べると・・
マンゴー(05)食べてにっこり(25)」と語呂合わせしたらしい・・。
この頃が、宮崎マンゴーの最盛期にあたる時期なので、語呂を考えたのでしょう(^^;)
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気象庁は、霧島連山「新燃岳」の噴火警戒レベルをレベル1へ引き下げを検討

Posted morimori / 2017.05.24 Wednesday / 23:56


【 追記 】5月26日(金) 新燃岳の噴火警戒レベルがレベル1へ引き下げられました。
レベル1となるのは、2010年5月以来、約7年ぶりです。
登山道の規制は、基本的に従来のまま継続です。

ただし、大幡池〜大幡山へ至る登山道(小林市)は、規制半径範囲外となった時点で、数年前から整備、維持してきたようで、今回唯一解放となりました。

立入規制登山道区間
  • 高千穂河原〜中岳〜新燃岳間(高千穂河原〜中岳中腹探勝路までは従来通り解放)
  • 湯之野登山口〜新燃岳間
  • 新湯登山口〜新燃岳間
  • 韓国岳〜獅子戸岳〜新燃岳間
  • 獅子戸岳〜大幡山間

詳しくは下記をご覧ください。
 宮崎県サイト
− 追記おわり −


気象庁は、「新燃岳」(しんもえだけ)の火山活動が低下しているとして、近日中に(5月26日(金)にも?)噴火警戒レベルをレベル2からレベル1へ引き下げる方針とのこと。

2010年5月 レベル2へ
2011年1月 本格的なマグマ噴火 レベル3へ
 新燃岳2011/01/26 噴火の動画(Youtube)
2013年10月 レベル2へ
2017年5月? レベル1へ

かつての登山道は、2011年1月2月のマグマ噴火の際の火山礫や火山灰に埋もれてしまっておりますので、滑落などの危険があり、登山道の整備が必要になるので、噴火警戒レベルがレベル1へ引き下げられても、当面は現状と同じ入山規制が続くものと思われます。

かつてのように、韓国岳から高千穂峰まで縦走出来るようになると、霧島山の魅力も増すのですが・・縦走出来るようになるまでには、しばらくかかるのかもしれません。

登山道マップ 2017年5月26日更新版
〜 現在の霧島連山の登山道規制マップ(5/26更新) 〜


今回掲載した写真は、2011年の噴火前、美しい火口湖のあった頃の新燃岳および周辺で撮影した写真です。

新燃岳(美しい火口湖も溶岩で埋まってしまった)
〜 新燃岳(美しい火口湖も溶岩で埋まってしまった)〜
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えびの高原硫黄山火口内で噴出物・噴火警戒レベル2へ引き上げ

Posted morimori / 2017.05.09 Tuesday / 23:42


えびの高原 硫黄山(いおうやま)の活動が活発になっております。

気象台は、硫黄山からおおむね1Kmの範囲で噴火に伴う大きな噴石に警戒するとともに、風下側では小さな噴石に注意を呼びかけています。

十分ご注意ください。


えびの高原 硫黄山 
〜 硫黄山(過去に韓国岳登山道より撮影したもの) 〜


硫黄山火口内で噴出物・レベル2へ・周辺1Km規制・小規模噴火の恐れ

2017年(平成29年)5月9日19時20分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台は、霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)に火口周辺警報(噴火警戒レベル2 火口周辺規制)を発表しました。

4月25日11時頃から硫黄山南西観測点の傾斜計で、硫黄山方向が隆起する傾斜変動が繰り返しみられており、現在(発表時点)も隆起が継続しています。

東京大学地震研究所が5月8日に実施した現地調査によると、火口内とその周辺のおよそ200mから300mの範囲で、少なくとも10か所以上、噴気が勢いよく上がっているのを確認。このうちの1か所は、噴気が出ている穴の大きさが2mほどあり、その周辺で長さおよそ150m幅およそ50mの範囲で土砂などが噴出した痕跡が見つかったようです。

 霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)の火山活動解説資料(平成29年5月9日20時50分発表)

えびの高原への道路、通行止等

えびの高原へは、小林市側からの県道1号(小林えびの高原牧園線)の通行は不可、えびの市側から県道30号、もしくは、鹿児島県霧島温泉側から県道1号となります。

規制図 1km
- 硫黄山1km規制図 -


 規制詳細(宮崎県)
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