日々ブログ MORIMORI @宮崎

継続は力なり、スナップ写真と短文で日々更新目標 By MORIMORI

宮崎県えびの市 宿泊2,000円割引クーポン券を配布(じゃらんner・楽天トラベルでも)

Posted morimori / 2018.07.12 Thursday / 23:29


 
更新
【 7/21 追記 】 手渡しのクーポン券(1人1泊当たり2000円割り引)の場合
えびの市観光協会facebookによると、
クーポン券の場合は予約してから、えびの市観光協会事務所、道の駅えびのor京町観光交流センターまでお越しください。

お問い合わせ
0984-35-3838
0984-37-2663
との事でしたので、上記に問い合わせてみると良いと思います。

【 7/20 追記 】じゃらん配布分のクーポンは7月20日にすべて終了したようです。

*じゃらんリンク削除*


宮日新聞によると、えびの市は、新燃岳と硫黄山(いおうやま)の噴火により、客足が遠のいている宿泊施設を支援するため、えびの市内の旅館・ホテル19施設(下段記載)の宿泊料金を1人1泊当たり2000円割り引くクーポン券を、7月17日よりえびの市観光協会と、対象の宿泊施設で10月31日まで配布するとのことです。

1人1回まで。配布された当日に使うことが条件になる。

クーポン券が利用できる施設は次の通り。
※現時点で、J(じゃらんnet・)R(楽天トラベル)提携宿泊施設(クーポンが利用できるとは限りません、集中しないような策がとられていると思います。)

京町観光ホテル(J・R)
京町温泉 洞窟風呂のある宿 玉泉館(J・R)
松尾旅館
旅館 あけぼの荘(J・R)
京町温泉 いこい荘(R)
あわじ荘
スパ・プラザ湯遊
十兵衛の宿(J・R)
和料理と湯の宿 周山(J・R)
吹上温泉
山麓温泉
えびの 吉田温泉 旅館伊藤(J・R)
えびの高原荘(J・R)
白鳥温泉上湯(J・R)
白鳥温泉下湯
加久藤温泉
市国際交流センター
恵比寿
HOTEL AZ えびの店(J・R)

大手旅行サイト「じゃらんnet」では7月17日〜1月31日まで、「楽天トラベル」では8月27日〜11月18日まで、インターネットによる宿泊予約時にクーポンを取得できるようになるとのことです。

じゃらんnet・楽天トラベルの参考リンク


 えびの市宿泊クーポン(じゃらんnet)
※クーポン予約は、7月17日〜1月31日まで

※《注意》下記リンク先は、えびの市内全部で、今回の割引対象外の宿も含まれております。
 楽天トラベル(えびの市内の宿泊施設)
※クーポン予約は、8月27日〜11月18日まで
 
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昨日の今日?新燃岳 噴火警戒レベル2(2K規制)へ引き下げ

Posted morimori / 2018.06.28 Thursday / 21:32


本日、霧島連山 新燃岳の噴火警戒レベルが3(3キロ規制)から2(2キロ規制)へ引き下げられました。
引き下げは、昨年10月以来、8カ月半ぶり。

噴火警戒レベルは、火山活動の状況に応じて警戒が必要な範囲や、とるべき防災対応を以下の5段階に区分して発表する指標で、避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なります。

昨日噴火したばかりなのに、昨日の今日、この時期にレベル引き下げ?と思いますが、現在、新燃岳の噴火警戒レベル、基準 引き下げには、以下のような、基準が設定してあり、現時点でのこの基準に沿って、(淡々と)引き下げられたものかと思われます。

ここのところ発生した新燃岳の爆発や噴火は、レベル2の範疇、これから先、想定される噴火も、レベル2(2キロ規制)規模内と気象庁が判断してのことなのだろうと思います。

霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベル判定基準

レベル3への引き上げの基準

【火口から概ね2kmを超え4kmまで影響を及ぼす噴火の可能性】
  • 霧島山を挟むGNSSの基線の伸びが認められている時に下記のいずれかの現象が認められた場合
  • レベル2の噴火の火山灰に新鮮なマグマ性物質が数パーセント以上含まれている場合や噴煙の温度が顕著に高くなった場合
  • 1日あたりの二酸化硫黄の放出量が急増した場合
  • 新燃岳付近で低周波地震の多発(10回以上/1時間又は30回以上/24時間)
  • 急速な傾斜変化(噴火中での変化:高千穂河原等の傾斜計で1μrad以上)が継続中である場合、又は周辺の傾斜計で急速にマグマだまりの収縮を示す変化が生じている場合
  • 短期間(数時間から数日)に傾斜変化とともに火山性地震の増加(100回以上/24時間)


【火口から概ね2kmを超え4kmまで影響を及ぼす噴火の発生】
  • 連続的噴火が発生し、噴煙の高さが火口縁上3,000m以上となる場合
  • 噴煙の中に軽石が多量に含まれている場合
  • 大きな噴石が飛散(火口から概ね2劼ら4km)
  • 噴火により、空振計で90Pa 以上を観測
  • 火砕流が2km 程度流下した場合、又は流下距離が次第に大きくなり2劼鯆兇┐覯椎柔があると判断した場合


レベル3における警戒が必要な範囲は新燃岳火口から概ね3km以内を原則とするが、火山活動の状況によっては概ね4km以内まで拡大することがある。

レベル3からの引き下げの基準

当該レベルの現象が概ね1ヶ月見られなくなるなど、観測データに活動低下が認められた場合には、火山活動を評価しレベル2への引き下げを判断する。
なお、警戒が必要な範囲を新燃岳火口から概ね4km 以内としている際は、観測データに活動低下が認められ、大きな噴石が3km を超えて飛散する可能性が低くなった場合には、警戒が必要な範囲を新燃岳火口から概ね3km 以内に縮小する。

引用元: 霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベル判定基準

新燃岳火口から流れ出る溶岩
新燃岳火口から流れ出た溶岩流(6月、規制範囲外から望遠撮影)
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6月27日 新燃岳が再び噴火 UMKカメラ(高原町)

Posted morimori / 2018.06.27 Wednesday / 21:51


霧島の新燃岳が本日(6月27日15:34)また噴火しました。

6月22日に爆発的噴火から、僅か5日ぶりの噴火(今回は爆発的噴火では無い噴火)。
前回の噴火で、火山性地震も落ち着き、前日は、4回と・・特に増えていたわけでも無く、突然の噴火かと思います。

            火山性地震 火山性微動
  6月22日      121回    0回 爆発
    23日       41回    0回
    24日       23回    0回
    25日        4回    0回
    26日        4回    0回
    27日       62回    2回 噴火
    28日       11回    0回
    29日       11回    0回(15時まで)
 ※ 上記は速報値です。
 
火山性地震が少ないからって、安心出来ないようです。

噴煙は火口縁上2200mまで上がり、北東に流れました。
雲に覆われていた為、噴火に伴う噴石は確認出来なかったようです。

以下は、高原町役場に設置されている、UMKのライブ配信カメラ映像をキャプチャの上、早送りダイジェスト化した映像です。

2018年6月27日 新燃岳噴火(UMKカメラ)
2018年6月27日 新燃岳噴火(UMKカメラ映像キャプチャ)


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