日々ブログ MORIMORI @宮崎

継続は力なり、スナップ写真と短文で日々更新目標 By MORIMORI

「青島屋」の期間限定(夜)レストラン9月は土日祝|「夢の美術館」 9/3まで

Posted morimori / 2017.08.31 Thursday / 23:36


「青島屋」のレストラン Aoshima Dinig in The Garden

以前、ここでも 「青島屋」のリニューアルの事を書きましたが、「宮交ボタニックガーデン青島」のライトアップ撮影も兼ねて、先日、夏期間限定で夜営業されている「青島屋」のレストランに出かけてきました。

まずは、「宮交ボタニックガーデン青島」着、あれ? 大温室ライトアップしてないぞぉー 周囲も真っ暗・・。
ん? あ? そういえば今日は、火曜日 定休日だった。  

気をとりなおして、夕暮れの青島ビーチなどの風景(先日掲載)などを撮って、「青島屋」のレストラン Aoshima Dinig in The Gardenで夕食を。

青島屋
〜 青島屋 〜


お昼時は、空席待ちの出る程に混雑するレストラン、この日は「宮交ボタニックガーデン青島」が定休日だった影響もあるのか、夜はお客さんも、入れ替わり立ち代わり5組程でしたので、のんびりゆっくり、過ごせました。

青島屋のレストラン Aoshima Dinig in The Garden

レストラン Aoshima Dinig in The Garden
〜 レストラン Aoshima Dinig in The Garden 〜
県産木を使った店内・落ち着きます。


チラシに付いていたサービス券を使い、ビール(500円を無料)とマンゴージュース(350円を無料)、青島ウインナー(1280円を半額)、「フィッシュ&チップス」(780円を半額)、それに、黒豚とんかつ定食(1,180円)を頂いた。

二人で 合計 5,270円のところを 割引チケット適用で、3,390円(1880円の値引き)ありがたや!!

料理の感想など(あくまで個人の感想です)

フィッシュ&チップス」のポテトは、5mm角位のポテト(マックと同じ位のサイズ)、塩味が程度にきいており美味しい。
魚はおそらく「シイラ」、日向灘獲れの魚ってことで「シイラ」なのだろうと思いますが、「タラ」や「タラ系の魚」に期待してた私はちょっと残念でした。
シイラは私も大好物ですが、シイラは「フライ」で食べる方が美味しいと(私は)思います。
 以前書いたシイラの話題

青島ウインナー」カミさんは美味しいと申しておりましたが、あらびき系苦手、絹引きスモーク系が好みの私には・・ちょっと合わないかなぁ・・。

黒豚とんかつ」は美味しかったです。魚のアラの入った赤だし?味噌汁は好みが分かれるかも?

せっかく半額券など頂いたのに・・個人の好みでの辛口気味評価ごめんなさい。

【追記 9月〜10月1日の情報】
「宮交ボタニックガーデン青島」のライトアップ期間は10月1日までの予定、「青島屋」のレストランの夜の営業は、同期間の土日祝のみの営業のようです。

10月2日の、宮崎日日新聞折り込み広告に、ビール等無料・地どれ小海老のから揚げ、鶏のから揚げ半額など大変お得な限定クーポン券が付いた第二弾チラシが入っておりました。
また行かなきゃ(^^)
   
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キヤノン 宮崎県児湯郡高鍋町 南九州大学跡地にデジタルカメラ大規模工場|NHK「たまゆら」

Posted morimori / 2017.08.30 Wednesday / 23:10


■ 9/12追記 宮崎キヤノン求人情報追加更新

CANON

今朝の、宮崎日日新聞 一面に、"キヤノンが高鍋町の南九州大・高鍋キャンパス跡地(※30ヘクタール)にデジタルカメラの大規模工場を建設することが29日、関係者の話で分かった。"と報道されておりました。

※30ヘクタール・・実感がわきませんが、東京ドーム6個分強の広さです。

南九州大学 高鍋キャンパス跡地
(ベースの空撮画像 © 2017Google. 地図データー © 2017Google.ZENRIN)


南九州大学は、2010年、キャンパスを高鍋町から都城市へ完全移転、高鍋町では長らく跡地活用が課題となっておりました。

関係者によると、キヤノンが九州におけるデジタルカメラ生産能力の増強を検討する中で、宮崎県での体制拡充が浮上したようです。

キヤノンは、近く高鍋町と立地調印、宮崎県から立地認定を受け、2019年に操業を開始する見通しとのこと。

現在、キヤノン関連では、木城町にデジタルカメラを生産する宮崎ダイシンキヤノン(現宮崎キヤノン)株主:キヤノン株式会社(100%) の工場があります。
デジタル一眼レフカメラ(EOS 5D Mark)などを生産してるというお話も聞いたような・・。
九州では他に、長崎県や大分県の工場でもデジタルカメラの製造を手掛けている。

宮崎キャノン 移転 地図
〜 宮崎キヤノンは、現 木城町より、高鍋の新工場へ移転予定 〜



共同通信では、「キヤノン傘下の宮崎キヤノン(宮崎県木城町)が同県高鍋町にある大学キャンパスの跡地に工場を新設する方針であることが30日、分かった。」と報道されていた。

日本経済新聞には
投資額は200億円程度。
9月中にも土地を取得する。
宮崎県内の別の工場で生産していた一眼レフカメラの生産を移管する。
とも報じられておりました。
木城町から、どの程度移管するのでしょうかね?

デジカメ機能もある高性能なスマホに押され、デジカメ離れが進み、ニコンとか、リコーなど、デジカメ業界は結構厳しい分野との印象を受けておりましたが、ここへきてのデジカメの国内生産それも宮崎での設備投資、雇用、大変喜ばしいことです。
ただ、海外での人件費が高く撤退、国内の(しかも人件費の安い宮崎の)非正規雇用者を・・というのもどうなの?という思いもどこかにあったりも・・
正規雇用をお願いしたいですね。


【 追記情報 】
キヤノンの公式サイトに以下のようなお知らせがあった。

http://global.canon/ja/news/2017/20170830a.html
お知らせ 2017年8月30日 キヤノン株式会社

当社によるデジタルカメラ新工場建設に関する一部報道について

本日、一部の報道において、当社によるデジタルカメラの新工場の建設に関する報道がありましたが、本件は当社が発表したものではありません。

今後開示すべき事実が発生した場合には、速やかに公表いたします。

以上


【 追記情報 8/31】
8月31日付 宮崎日日新聞によると、南九州大・高鍋キャンパス跡地へのキヤノン進出計画について高鍋町で30日、町議会の全員協議会が非公開で開かれ、町側から工場建設計画に至る経線が説明されたとのこと。
同日、宮崎日日新聞の取材に対し、黒木敏之町長は「キヤノン本社からの説明がない現段階では、コメントは差し控えたい」と述べるにとどめたようです。

【 追記情報 9/5】
高鍋町は、5日開会した9月定例議会に、南九州大学高鍋キャンパス跡地の購入費などとして、約10億円の予算を提案。町は、跡地購入の理由を明らかにしていませんが、キヤノンの新工場建設に向けた準備とみられています。(MRTニュースより)

【 追記情報 9/8】
高鍋町に新工場の建設を予定するキヤノンは8日、同町と県庁で立地調印を行う。これに先立ち、同町は7日、開会中の9月定例町議会で建設予定地となっている南九州大・高鍋キャンパスの用地取得をはじめとする総事業費が約35億円になると説明。同社への用地売却や関係先との費用分担によって、町の負担は約8億円になる見通し。(9/8宮崎日日新聞より)

キヤノンの御手洗冨士夫会長は8日、宮崎県庁で立地調印式にのぞみ高鍋町の南九州大学高鍋キャンパス跡地での大規模工場建設を正式に発表した。
この計画はキヤノンが、総事業費約230億円をかけ高鍋町にある南九州大学高鍋キャンパス跡地27ヘクタールにデジタルカメラを生産する工場を新設するもの。
新工場の従業員数は、約1500人。工場完成後は現在、木城町にある宮崎キヤノンが運営を行い約1000人の従業員は新工場で働くことになります。
来年8月に工場の建設を開始、再来年8月の完成を目指している。(MRTニュースより)

 ニュースリリース 宮崎キヤノンの新拠点設立について 2017年9月8日 キヤノン株式会社

河野知事のfacebookによると
キヤノンの御手洗会長は、高鍋町に立地を決定した理由として、
極めて高い生産能力を有する優秀な人材を引き続き確保できること
マザー工場であり、自動化の中心拠点である大分キヤノンとの相乗効果を図ることができること
南九州大学高鍋キャンパス跡地のまとまった土地を活用できることなどを挙げておられました。
とのこと。

【 追記情報 9/9】
木城町にある宮崎キャノンの全従業員(960人)は高鍋工場へ移動、来年は新卒者100人程度を採用予定。1,000人態勢とする。
+高鍋工場での新規採用は500人
木城町の工場は老朽化の為、解体する。跡地利用は未定。(宮崎日日新聞より)

現在、木城町内から宮崎キヤノンへ通勤してる人は10%(100人くらい)のようです。西都市、高鍋町などから通勤してらっしゃる方も多いのでしょうね。

【 追記情報 9/12】
9/12宮崎日日新聞の求人広告欄に 宮崎キヤノン株式会社(木城町)の求人広告がありましたので参考に掲載します。

宮崎キヤノン株式会社 求人広告(9/12宮崎日日新聞)
〜 宮崎キヤノン株式会社 求人広告(9/12宮崎日日新聞) 〜




高鍋町サイト内「企業誘致」のページを見てみた。
平成22年から更新してないのかなー?
 高鍋町サイト内ページ
 
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電力会社を、九電から@niftyでんきに変更 年間最大6,787円安くなる見積もり

Posted morimori / 2017.08.29 Tuesday / 23:44


青島ビーチサンセット
〜 今日の青島ビーチサンセット 〜


昨年 2016年4月より、電力自由化が始まり、好きな電力会社を利用者が選ぶことが出来るようになった。

電力自由化とは、地域独占などの規制を緩和し、既存の電力会社以外の企業参入を促進することで、企業や個人の選択肢を増やすための一連の改革のことです。

これまで電力は、九州の場合、九州電力といったように地域の大手電力会社が独占的に販売し、他の会社の選択はできませんでしたが、この電力自由化により、現在は多くの会社が電力市場に参入しております。

他の会社が参入すると言っても、送電は従来通り、九州電力が行うい停電等の対応も従来通り九州電力、何ら変わることはありません。


簡単に言えば、電気の代理店みたいなものですね。

価格は、家族暮らしで、ある程度電力を使うところ(月5,000円以上位でしょうか)なら、月々の電気料金が安くなるようです。

価格比較 
〜 後日送付されてきた説明資料より抜粋 〜


この辺りは、大まかに知っていたのですが、手続きがメンドクサイのでは?というのがありまして、こちらから積極的にアクション〜電力会社変更は行っていなかったのですが、先日、20年契約している接続サービス会社「@nifty(アットニフティ)」から、「@niftyでんき」への勧誘電話ありまして、よい機会かなと申し込みました。

@nifty接続サービスを契約しているなら、それ程、面倒な手続きも無く、電気料金票の数項目を電話で伝えるだけでした。
 
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