日々ブログ MORIMORI @宮崎県

継続は力、写真など交え更新 By MORIMORI

一ツ葉有料道路は2020年無料化、その後「宮崎東環状道路」も(訂正追記あり)

Posted morimori / 2017.08.03 Thursday / 17:42


【 2019/08/30追記 】
2019年8月30日宮崎日日新聞によると
宮崎市の一ツ葉有料道路北・南線について、県が無料開放予定だった2020年2月末以降も通行料金を値下げして有料を継続する方針を固めたことが29日、分かった。
普通車の料金は現行の各線200円から150円への値下げを検討している。
同意を求める議案を9月定例県議会に提案する見通し。
とのこと。
 
普段利用しない者にとって50円は釣銭など発生しそうでどうなんだろうと思ったりもする。
値下げした分だけ無料開放の時期が遠のくのは覚悟で、100円にするか、そのまま200円のままで、無料開放を早めた方が良いような気もしたり。
それ以前にETC対応して欲しいものだ。

【 2018/11/21追記 】
2020年2月未からの無料開放が予定されていた、宮崎市の一ツ葉有料道路北・南線についてですが、2018年11月21日の宮崎日日新聞で、宮崎県は「有料継続」への方針転換を含めた協議を始める。との報道がありました。

有料道路に架かる橋の耐震化に多額の財源が必要となることが理由とか・・。

県道路建設課は、有料継続の協議について、国が進める国土強靭(きょうじん)化の動きの中で、県も重要インフラの強化に取り組む必要性があると説明。有料道路の橋13本のうち7本は耐震対策が必要で、知事は「今後どのように財源を確保しながら対策を行うか、有料継続の可能性も含めて協議していく必要がある」と理解を求めた。以上2018年11/21付 宮崎日日新聞記事より一部引用


橋の耐震化の費用とか、無料化の発表をした、2017年7月の時点で、分からなかったことなのでしょうかね? 今更そんな事を・・と、いう感もあります。 糠喜びでした。

有料化のままでしたら、早急にETCに対応して欲しいものです。/ 追記終わり


以下は、2017年8月3日に書いた記事です。

宮崎市の沿岸部を走る一ツ葉有料道路(北線・南線)=16kmは、3年後の2020年2月29日正午から、無料化される見通しとなったようです。

一ッ葉有料道路
北線(佐土原町下那珂−昭栄町)11.2Km 1974年供用開始
南線(田代町−郡司分)5Km 1981年供用開始

建設費およそ175億円の返済は終えていて、県からの出資金およそ30億円についても、5億2700万円(16年度末時点)を確保するのみとなっているとのこと。

2020年3月までには、一ツ葉有料道路の北線とつながる「広瀬バイパス」(3.2Km)の開通も予定。
これにより、西都ICから、宮崎ICまでの約30Kmが「宮崎東環状道路」としてつながることになります。

宮崎東環状道路(概略マップ)


宮崎東環状道路マップ
〜 宮崎東環状道路概略マップ 〜

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