日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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都井岬 火まつり 8月29(土)開催 16時以降or満車時 都井岬内への車両進入制限

Posted morimori / 2026.08.20 Thursday / 23:48


第60回 都井岬 火まつり 2026年 案内チラシ


開催日
  2026年8月22日(土)
※雨天時は、翌日23日(日)に順延
開催時間
17:30〜 まつり開始
20:00〜 柱松
開催場所
都井岬イベント広場
宮崎県串間市大字大納

都井岬内への車両進入について

16時以降、または都井岬内駐車場が満車となり次第、都井岬内への車両進入を制限します。
定められた駐車場以外の場所への駐車は固く禁止します。

とのことです。
臨時駐車場、シャトルバスなどについては以下をご覧ください。

第60回 都井岬 火まつり 2026年 駐車場案内等


2026年開催「火まつり」詳細情報元
串間市 観光物産協会サイト イベント情報

都井岬「火まつり」写真他、詳細はWebPAGEを作成しておりますので詳細は以下をご覧ください。
都井岬 火まつり

早めに行って、見学場所を確保される事をお薦めします。

都井岬 火まつりにて(過去の撮影)
都井岬 火まつりにて(過去の撮影)
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宮崎南バイパス沿い蛎原川(かきはらがわ)にてコブハクチョウと再開?

Posted morimori / 2026.08.17 Monday / 21:25


残暑お見舞い申し上げます
朝夕には秋風を感じられるようになってまいりました。

お盆頃から暑さも幾分和らぎ、25℃を下回る朝もありました。
宮崎市では続いていた「熱帯夜」も一週間は無かったようです。

とは言え、昼間は、やはり暑い・・(^^;)
ただ、ここ数日間は、湿度も低く、風も適度にあるのも手伝い、結構、過ごし安く感じる日が多かった。

暑いのでエアコン付けっぱなしで、部屋にこもりがち、何処に行くのも車で移動でしたが、今日は、久々運動も兼ねて、自転車で出かけて来ました。

白鳥 国道220号 宮崎南バイパス時沿い蛎原川(かきはらがわ)にて
白鳥 国道220号 宮崎南バイパス時沿い蛎原川(かきはらがわ)にて

「暦の上では秋」・・二十四節気の「立秋(8月7日頃)」も終え、空の雲は夏の雲と、秋を感じるような雲も混在してました。
手紙の挨拶も「暑中見舞い」から「残暑見舞い」に変わる時期です。

国道220号、南バイパスの、ワシントニアパームが立ち並ぶ、好きな道路、宮崎空港〜ひなたサンマリンスタジアム 蛎原川(かきはらがわ)沿いを、久々 走って来た。
バイパスから見下ろすと、コブハクチョウ?のペアが居たので、川沿いに自転車を停めて撮影した。
昔、こどもの国辺りでもよく見かけたペアかも知れない。
コブハクチョウは、ちかくにある「ひなたいちご園」がある辺りの川沿いでも良く見かけたことがある。
  コブハクチョウの営巣(えいそう)?
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7/29 熊本地震 九州道、東九州自動車道など宮崎県関連の情報なども(8/13更新)

Posted morimori / 2026.08.13 Thursday / 17:12


被災された方々、ならびに ご家族の皆さまに お見舞い申し上げます。

7月29日 夕刻(4時半頃)発生した熊本県を震源とする地震では、最大震度7をを観測 宮崎県内でも延岡市、西都市、椎葉村で震度5弱、串間市、西米良村を除く殆んどの市町村でも震度4を観測しました。
この記事は、その時から書き始め、その後、宮崎県の関連情報を含め、自分なりに 情報更新しているものです。

熊本県嘉島町にあるイオン熊本では、地震発生から83分後、ガス漏れと思われる大爆発が発生、建物の崩落で 7人が死亡、5人が軽傷を負いました。

  イオンモール熊本の爆発事故「本当のことを…」遺族語る
(2026年8月6日 熊本(KAB)NEWS リンク)

7月28日に、熊本県で最大震度7を観測した地震で、熊本県内では、8月17日午後2時の時点で、災害関連死の疑いがある人などを含めて、39人が死亡しました。

住宅の被害は、
全壊が1449棟・大規模半壊が72棟・半壊が1268棟などと、被害の程度を調査しているものも含めて、合わせて3万1951棟で確認されています。



宮崎日日新聞 一面


気象庁「今後、1週間程度は、最大震度7程度の地震に注意する必要がある」

上記 NHKニュースにもありましたが、2・3日は揺れに注意・翌朝7月29日付 宮崎日日新聞によると
宮崎公立大 地域連携・防災研究センターの山下裕亮准教授(観測地震学)の話として・・
今回の地震は、熊本県益城町から八代海に向けて延びる日奈久(ひなぐ)断層帯が動いた横ずれの内陸地震とみられる。
日奈久断層帯は2016年4月の熊本地震で北端部分が動いており、今回はそれより南側の一部分がずれたと見立てている。
 余震が多いことが心配だ。前回の熊本地震は前震が起きた後も余震が減らずにその後本震に至っている。今回も連続して大きな地震が起こる可能性を危倶しないといけない。
県内では県北部などで震度5弱を観測したが、今後さらに日奈久断層帯の南側が動けば、次に強く揺れるのは県西部。地震学的にみても、大地震が起きて2、3日ぼ同規模、もしくはそれ以上の地震が起こりやすいので特に注意してほしい。
 家具を固定し、配置を見直すといった、今できる備えをしておくことが大切だ。地震への対応は1秒2秒を争う。地震が来た時の具体的な避難行動を事前に考えておいてほしい。

との事でした。

特に、県西部 えびの市方面の方はご留意を・・。

内閣府防災ページより 10年前発生した「熊本地震」を一部引用

2016年 熊本地震の概要

2016年4月14日 21時26分、熊本県熊本地方においてマグニチュード6.5の地震が発生し、熊本県益城町で震度7を観測しました。また、同16日1時25分にはマグニチュード7.3の地震が発生し、益城町及び西原村で震度7を、熊本県を中心にその他九州地方の各県でも強い揺れを観測しました。震度7の地震が同一地域で連続して発生するのは震度7が設定された1949年以降初めてのことです。これらの地震だけでなく、その後も熊本県から大分県にかけて地震活動が活発な状態となり、7月14日までに、震度7を2回、震度6強を2回、震度6弱を3回、震度5強を4回、震度5弱を8回観測するなど、震度1以上を観測した地震は合計1888回発生しました。地震発生から2ヶ月程度経過した6月中旬にも、震度5弱の地震が発生(6月12日)するなど地震活動は継続しています。
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