日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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令和9年(2027)年1月 新国立劇場小劇場で 民俗芸能公演 高千穂の夜神楽

Posted morimori / 2026.10.16 Friday / 06:39


10/16付 宮崎日日新聞に「在京県人会創立120周年」の特集記事があり、知事の挨拶および、令和9年1月に予定されている、高千穂の夜神楽神楽公演この告知公告もありました。

今回のブログ記事は、その告知広告と、公演内容を 独立行政法人 日本芸術文化振興会サイトより一部引用しました。

神楽の告知記事(2026.10.26宮崎日日新聞)

令和9年1月 民俗芸能公演 高千穂の夜神楽

会場:新国立劇場小劇場(東京都渋谷区本町1丁目1番1号)
出演=秋元神楽保存会(宮崎県西臼杵郡高千穂町)

主催=独立行政法人日本芸術文化振興会
共催=宮崎県、宮崎県教育委員会
後援=全国神楽継承・振興協議会

2027年1月30日(土) 18:00開演 20:45終演予定
〜神楽の夜は おもしろく 末はめでたし〜
  • 御神幸・道神楽・舞い入れ(おみゆき・みちかぐら・まいいれ)
  • 神おろし(かみおろし)
  • 杉登り(すぎのぼり)
  • 岩潜り(いわくぐり)
  • ご神体(ごしんたい)
  • 住吉(すみよし)
  • 山森(やまもり)

2027年1月31日(日) 14:00開演 16:45終演予定
〜うれしさに われはここにて 舞い遊ぶ〜
  • 地割(じわり)
  • 弓正護(ゆみしょうご)
  • 地固め(じかため)
  • 五穀(ごこく)
  • 戸取り(ととり)
  • 舞開き(まいひらき)
  • 日の前(ひのまえ)
  • 繰おろし(くりおろし)
  • 雲おろし(くもおろし)


※出演者などの変更の場合はご了承ください。(2026/10/13 現在)
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宮崎県 国民宿舎「ホテル高千穂」「えびの高原ホテル」工事や・休業情報

Posted morimori / 2026.10.15 Thursday / 07:56


国民宿舎 ホテル高千穂 

ホテル高千穂は宮崎県の運営する国民宿舎で、1965年(昭和40年)10月「国民宿舎高千穂荘」として開業、1999年(平成11年)7月大規模な改築工事を実施、長年、宮��交通の関連会社「宮交ショップ&レストラン」が宮崎県の指定管理として受託運営しておりましたが、直近5年の契約更新を行わず辞退、2021年(令和3年)4月より「株式会社ケイメイ」が指定管理事業を受託、運営にあたっています。

私も利用した事がありますが、高千穂峡も(坂はありますが・・)、徒歩圏ですし、毎夜、高千穂神楽神楽殿で公演されている高千穂神社にも結構近いでし、他の宿泊施設と比較してもリーズナブルですので、大変人気があり、連休などは、なかなか予約がとれない状況でした。

「ホテル高千穂荘」宿泊レポ

以下は古い記事ですが・・
以前当方が宿泊利用した時のレポート(WebPage)です。
➡ ホテル高千穂宿泊レポ

本題ですが・・

「ホテル高千穂」2027年1月4日より約1年をかけ、外壁改修工事予定

「ホテル高千穂」では、2027年1月4日より約1年をかけ、外壁改修工事を行うようです。

すっぽり養生シートに覆われ、外の景色は見えませんし、工事関係者の方の目(プラバシー)や、騒音も気になるかも知れません。

ホテル高千穂の窓からの景観

山ばかりか見えないけど、部屋の窓の外を霧や雲が流れて行くのをぼーっと眺めているだけでも、至福の時間なんですよね。
 
来年、予約を考えてらしゃる方への情報提供でした。

以下ホテル高千穂公式サイトより 引用

外壁改修工事のお知らせ
工事期間:2027年1月4日〜2027年12月末予定
このたび当館では、施設の安全性および快適性向上の為
上記の期間において外壁改修工事の実施を予定しております。
工事期間中につきましては、作業に伴う騒音や振動が発生する場合がございます。
また、足場や養生シート等の設置により、眺望をお楽しみいただくことができません。
工事期間中にご宿泊をご検討いただいておりますお客様には心より御礼申し上げます。
ご予約の際は、工事に伴う影響についてあらかじめご理解・ご了承の上
お申込みくださいますようお願いいたします。

外壁改修工事のお知らせ


工期1年かかるようです。
想像ですが・・単なる外装塗装とかではなく、先々の耐震性なども考慮した工事なのかも知れませんね。
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椎葉平家まつり 11月7日(土)、8日(日)に開催予定 昨年から時間日程変更あり

Posted morimori / 2026.10.14 Wednesday / 04:41


かて〜りの里に伝わる「恋物語」。

「かてーり」とは、宮崎県椎葉村に伝わる方言で「助け合い」や「相互扶助(お互いに協力し合うこと)」を意味する言葉です。
田植えや蕎麦刈り、農作業などを村人同士がみんなで手伝い合い、厳しい大自然の中で暮らしを守ってきた共同体の心のよりどころとなってきました。


平家落人の隠れ里としても知られる宮崎県椎葉村で、平家の末裔「鶴富姫」と源氏の武将「那須大八郎」との悲恋をしのぶ壮大な平安絵巻「椎葉平家まつり」が11月7日(土)、8日(日)に開催される予定です。

夜に、松明を持った源氏方の使者が、鶴富屋敷に鶴富姫を迎えに来て、鈴を鳴らし合図を送り、姫ををお連れするといった、「ひえつき節」の歌詞を連想するようなシーンが展開されていたのですが、2026年(令和8年)のプログラム日程を参照すると、今年は夜では無く、日中への時間等変更になっているようです。

昨年までは、松明の灯りの中、鶴富姫は「迎えのこし」に乗り、鶴富屋敷から村役場横の中央ステージへ向かい、逢瀬、鶴富姫法楽祭が行われておりましたが、今年は、鶴富姫法楽祭は11月7日(土)、鶴富姫・大八郎の逢瀬は11月8日(日)共に昼間に予定されているようです。

昨年まで、行われていた夜の、幻想的なシーンは見られないようですが、11月8日(日)2日目に開催されれる、煌びやかな十二単姿の鶴富姫や観光しいば、騎馬で甲冑姿の那須大八郎などの行列や郷土芸能のパレード等が行われる「大和絵巻武者行列」も必見です。

ひえつき節
ひえつき節(背景は椎葉の紅葉)


鶴富屋敷(椎葉村)
鶴富屋敷(椎葉村)


椎葉平家まつり(鶴富屋敷にて)
椎葉平家まつり(鶴富屋敷にて)



椎葉平家まつり(鶴富屋敷にて)
椎葉平家まつり(鶴富屋敷にて)


椎葉平家まつり(鶴富屋敷にて)
椎葉平家まつり(鶴富屋敷にて)
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日本のひなた宮崎県
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