宮崎神宮大祭 神武さま 10/31(土)11/1(日)開催 久々 山之口弥五郎どんも
Posted morimori / 2026.10.30 Friday / 21:30
今朝の宮崎日日新聞に、「祝 宮崎神宮大祭」して、10月31日11月1日に開催される宮��神宮大祭 神宮神武さまの特集が掲載されておりました。
一部引用します。
150年もの長きにわたり受け継がれてきた神武さまは、宮崎神宮の祭神である神武天皇をたたえ、五穀豊穣を祝う大祭。
お宮が遠くてお参りすることができない住民が「せめて1年に1度御神事を願って、心ゆくまで拝ませてほしい」という嘆願書を提出したのが始まり。
1909(明治42)年ごろから現在のような形になったといわれている。
宮崎神宮 神武さま 神振行列 ミスシャンシャン馬
10月31日は午後1時に御神行列と神賑行列が宮崎神宮を出発。江平五差路や橘通りを南下し、大淀御旅所に1泊。復路は11月1日午後J時に大淀御旅所を出て、往路と同じコースをたどり同神宮に向かう。
御神行列は、御獅子が沿道をはらい清め、古代衣装をまとった人々が御鳳輩を担ぐ。そろいの装束を着たかわいらしい稚児行列、鎌倉時代の衣装を身に着けた勇ましい流鏑馬武者も練り歩く。
神賑行列では、神武天皇の東征を表現した木船「おきよ丸」やミスシャンシャン馬、太陽の神・アマテラスオオミカミを模したモニュメントが登場。日向木剣おどりやJC太鼓、神武こども太鼓・こども獅子も祭りを盛り上げる。
ご神賑行列に加わる「宮崎まつり百景」では、今年は10月31日(土)、13年ぶりに「山之口弥五郎どん祭り」も登場するようです。
今回は、以前、平成22年に撮影した「ミセスシャンシャン馬」と「山之口弥五郎どん」の写真を、掲載しました。
宮崎神宮 神武さま 神振行列 山之口弥五郎どん祭り
「宮崎まつり百景」では、県内各地に継承される四つの祭りや踊りが披露される。
10月31日に出演する国選択、県指定無形民俗文化財の「山之口弥五郎どん祭り」(都城市山之口町)は13年ぶりに登場。地元の富吉小児童や中学生を含む保存会メンバー約20人が参加する。高さ4�辰量鏝渭困匹鵑鮑椶擦紳羲屬鬚罎辰�りと引いて進む「浜殿(はま)下り」を再現する。
保存会事務局長の中元照祝さん(75)は「中学生の参加は初めて。威風堂々とした弥五部どんと、懸命に台車を引く子どもたちをぜひ見にきてほしい」と話している。
ほかに、上町祇園山車(都城市)が10月31日、橘ひょっとこ踊り保存会(日向市)が11月1日、青島臼太鼓踊り保存会(宮崎市)が両日登場する。











