日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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【フォトコン】2027年版「みやざき観光カレンダー」フォトコンテスト

Posted morimori / 2026.06.15 Monday / 07:30


フォトコン イメージ

公益財団法人宮崎県観光協会では、今年も、6月1日より、2027年(令和9年)版 カレンダーに使用する、写真を一般募集する、フォトコンテストを開始しております。

宮崎県内で撮影された 四季折々の風景、観光地、自然、文化など、宮崎の魅力が伝わる作品を募集中です。

賞金:
 最優秀賞(1作品) 賞金30万円
 優秀賞(2作品) 賞金15万円
 入選(上記を除く10作品)1作品につき 賞金5万円


選ばれた写真は、宮崎県観光協会に著作権などを譲渡する形で、採用となります。
写真は、2017年のカレンダーに使われる他、宮崎県観光協会のWebPage内で使用したり、フォトダウンロードページ(宮崎県観光協会)に掲載、原画を広く提供する場合もあります。

応募に際しては、必ず宮崎県公式観光サイト『みやざき観光ナビ』より募集要項をご確認ください。
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【フォトコン】2027年宮日新聞カレンダーは「宮崎の四季」をテーマに一般公募

Posted morimori / 2026.06.13 Saturday / 06:54


フォトコン

宮崎日日新聞は、ネットでは得られない地元紙ならではの情報が得られるので購読、毎朝愛読しております。
 
宮日新聞の購読者には、宮崎日日新聞社と県内96販売所でつくる宮日会の制作発行した、オルジナルのカレンダー 宮崎心百景 (A4サイズの見開き=A3)が新聞共に12月に頒布されております。

カレンダーは毎年、テーマが代わるもので、今年の百景はどんなテーマかなぁ・・と楽しみにしています。
近年では、花の好きな私は、昨年(2025)年の「宮崎心百景」花のある風景が、お気に入りでした。ちなみに2025年の題材は以下

2025年宮崎日日新聞カレンダー 宮崎心百景「花のある風景」

著作権のこともありますし、ここでは、どんな場所が紹介されていあかだけ記載します。
  1. 城山公園のヤブツバキ 延岡市(城山散歩道の「ヤブツバキ」)
  2. 名刹の紅梅 国富町(萬福寺の「紅梅」)
     ※刹とはお寺を指す言葉で、萬福寺は天台宗の由緒ある寺です。
  3. 初春を彩るシモクレン えびの市(民家の庭先に咲く「シモクレン」)
  4. 垂水公園の桜 宮崎市(チェリーロードの「桜」並木)
  5. 丹念に育てたオオデマリ 日向市(私設庭園に咲く「オオデマリ」)
  6. 海に映えるアメリカデイゴ 日南市(道の駅なんごう付近から「アメリカデイゴ」)
  7. 熱帯の花が咲く峠 宮崎市(道の駅フェニックス前「ブーゲンビリア」)
  8. 古戦場に紅色の花が咲く 延岡市(比叡山近くに咲く「オオケダテ」)
  9. 霧島連山から秋の便り 小林市(田んぼの畔に咲く「ヒガンバナ」)
  10. 緑にピンクの幸せな色 西都市(西都原古墳の「コスモス」)
  11. 大堂津を一望する丘 日南市(南郷城に咲く「ツワブキ」)
  12. 線路沿いに花のトンネル 川南町(川南駅近く線路沿いの「サザンカ」)

おそらく記者の方の視点で撮ったものを集めていたのでしょう。

ここで「花」を撮るなら これでしょう! みたいな、良く目にするありふれた定番シーンではない、その着眼点に興味をそそられました。

2025年 宮崎日日新聞のカレンダー「宮崎心百景」花のある風景(過去記事)

カレンダーは、宮崎日日新聞社の記者、カメラマンなどが撮影、社内作成しているものでした。

2026年宮崎日日新聞カレンダー 宮崎心百景「宮崎の鳥と動物」

今年(2026年)のテーマは 宮崎で見ることのできる野鳥を中心としたもので「宮崎の鳥と動物」でした。

2026年 宮崎日日新聞 カレンダー
  • 1月 コウノトリ/宮崎市
  • 2月 クロツラヘラサギ/宮崎市
  • 3月 ニュウナイスズメ/綾町
  • 4月 カンムリウミスズメ/門川町
  • 5月 オシドリ/日南市
  • 6月 カルガモの親子/延岡市
  • 7月 サワガニ/延岡市
  • 8月 幸島のサル/串間市
  • 9月 コシジロヤマドリ/日南市
  • 10月 カワセミ/宮崎市
  • 11月 メジロ/宮崎市
  • 12月 御崎馬/串間市


カレンダーは、毎年、抽選で100名の方にプレゼントしています。
2025年の宮崎日日新聞記事

2027年の宮日カレンダーは「宮崎の四季」をテーマに一般公募

2027年の宮日カレンダーは「宮崎の四季」をテーマに
一般公募するようで、昨日その旨紙面に掲載されておりました。
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ひなた宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイ

Posted morimori / 2026.06.11 Thursday / 21:17


ひなた宮崎県総合運動公園にある「日本庭園」(日向(じゅうが)景修園)の「ハナショウブ園」で、5月30日〜6月7日にかけ、はなしょうぶまつりが開催されておりましたが、ハナショウブの時期は過ぎたようでいくつか遅れて咲く品種などが残っている程度でした。

先月、スイレンを見学に訪ねた際、アジサイも咲き始めておりましたのでで、そろそろかなぁ・・と 散歩がてら訪ねてみました。

以前、ハナショウブの植えてあった茶室の東側の池の一角に、アジサイが植えてありました。

宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイ
宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイ


突然の来客(クロアゲハ)に止む無く、超広角レンズ(12mm)で撮影

アジサイの写真を撮っていると、どこからともなくアゲハチョウ(クロアゲハ)が横に植えてあるサツキの蜜を吸いにやって来ました。
その際は、12mmの超広角レンズを付けていたので、ベンチに戻って交換するのも面倒なのと逃げてしまうかも知れないので、このまま撮ることにしました。
レンズが触れる位に思いっきり、寄って行っても、全く逃げるそぶりもなく、かなり寄って撮ることが出来たが、カメラを持つ手を先に挿し出して経験と感を頼りに、ノーファインダー撮影。
ピントが外れてたりするのはご了承を・・・

宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイとクロアゲハ
宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイ・サツキとクロアゲハ


宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイとクロアゲハ
宮崎県総合運動公園 日向景修園(日本庭園)のアジサイ・サツキとクロアゲハ

アゲハチョウとアジサイ

日本の初夏を代表する風情ある組み合わせなのですが。
アジサイの蜜はアゲハチョウにとって主な栄養源ではなく、雨宿りや羽を休めるための「休憩スポット」として利用されることが多いようです。
やはりアゲハチョウは、ツツジ(サツキ)なを好む傾向があるようです。
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日本のひなた宮崎県
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