日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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侍ジャパンWBC宮崎合宿(キャンプ)2026年2月14〜24決まる。

Posted morimori / 2026.01.05 Monday / 07:28


この記事は11月27日記載したものに、合宿地の宮崎県民ならではの視点で追記しております。

宮崎キャンプ応援で盛り上がり、ソフトバンクとの壮行試合応援で盛り上がり・・
テレビ中継を見てさらに盛り上がり(今回はTV放送は無いけど・・)、そしてあの感動の優勝。
チロー選手、ダルビッシュ選手で沸いたあの 侍ジャパンのWBC宮崎キャンプ、今回も、宮崎合宿でチームの団結・結束・そして連覇優勝に期待してます。
ひなたサンマリンスタジアム宮崎前回のWBC宮崎キャンプ(練習試合)にて侍ジャパンラッピングバス


侍ジャパンvsソフトバンクホークス強化試合


一般販売 インターネット 2026年1月8日(木) 18:00〜

日程:2026年2月22日(日)13:00・2026年2月23日(月)14:00 試合開始
対戦:侍ジャパン vs 福岡ソフトバンクホークス
場所:ひなたサンマリンスタジアム宮崎

内野SS指定席 \4,500
ベンチサイドシート \4,000
内野S指定席 \3,500
内野A指定席 \2,500
応援キャップ内野A指定席 \4,500
2階内野指定席 \1,700
外野指定席 \1,200
車いす席 S指定席 \3,500
車いす席 A指定席 \2,500

侍ジャパンWBCメンバー発表 8選手

侍ジャパンの井端弘和監督は12月26日、来年3月に開催される第6回ワールドベースボールクラシック(WBC)に出場する8選手を先行発表。
宮崎合宿から参加して欲しいですね。

大谷翔平(ドジャース)
菊池雄星(エンゼルス)
松井裕樹(パドレス)
伊藤大海(日本ハム)
大勢(巨人)
種市篤暉(ロッテ)
平良海馬(西武)
石井大智(阪神)

山本投手&佐々木投手の出場は未定とのこと。

侍ジャパンWBC事前合宿(宮崎キャンプ)2026年2月14日〜24日

日本野球機構(NPB)とNPBエンタープライズは11月26日、2026年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表「侍ジャパン」が、2月14〜24日に宮崎県県で事前合宿を行うと発表。

WBCの事前合宿の宮崎での開催は、第2回より5大会連続となる。

日程:2026年2月14日(土)〜2月24日(火)
会場:ひなた宮崎県総合運動公園 ひなたサンマリンスタジアム宮崎など
壮行試合「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026宮崎」:
(チケット販売概要については、後日主催者より発表されます。)
2月22日(日)13時開始 侍ジャパン 対 福岡ソフトバンクホークス
2月23日(月・祝)14時開始 侍ジャパン 対 福岡ソフトバンクホークス

期間中の詳細なスケジュールなどは、後日主催者側から発表される予定。
昨年の事例だと、合宿期間中2日間の休養日がありました。

侍ジャパンのWBCの事前合宿は、第2回大会以降 毎回本県で実施。
 2023年の前回大会直前に実施された本県合宿には、米大リーグ、パドレスのダルビッシュ有投手も参加。11日間で全国から約18万人が訪れ、県の試算ではPR効果は50億7300万円、経済効果は21億9600万円だった。
 第6回WBCは3月5日に開幕。同大会を巡っては、米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が、日本代表として出場することを自身のインスタグラムで表明している。
 / 以上11/27付 宮崎日日新聞などより抜粋引用

知事コメント

(引用元:宮崎県サイト
知事コメント
この度、侍ジャパントップチームの合宿について、2月にひなた宮崎県総合運動公園で実施予定であることが発表されました。

11月の強化合宿に続き、WBC直前の重要な合宿地として本県を選んでいただいたことを大変嬉しく思っております。本県としては、WBC連覇に向けて充実した合宿となるよう、関係団体と連携を図り、官民一体となって受入に万全を期してまいります。

また、合宿地として、侍ジャパンの活躍を通じた更なる野球人気の高まりに貢献できることを誇らしく思うとともに、国内外から注目を集める今回の合宿により、多くのファンの来県で「スポーツランドみやざき」が賑わうことを楽しみにしております。


宮崎キャンプ、大谷翔平選手などメジャーリーグ選手の参加は厳しい?

前回大会の宮崎での前合宿には、メジャーリーグからはダルビッシュ有選手のみ参加、大谷翔平選手などメジャーリーグの選手は宮崎キャンプには参加してませんでした。
宮崎から是非参加して欲しいですが・・大谷翔平選手、菊池雄星選手、松井裕樹選手ら大リーガーは、今回も、宮崎キャンプからの参加は厳しいかも知れません。

前回、2023年の大会では、大谷翔平選手は2月までエンゼルスのキャンプで調整。オープン戦などに出場し、3月1日の夜 チャーター機で帰国。同3日にチームに合流し、壮行試合に出場しました。

宮崎でのキャンプの後、チームは、2月27、28日 バンテリンドームナゴヤで中日と壮行試合(いずれも19時開始)を行い、3月2日にはオリックス、翌3日には阪神と、いずれも京セラドーム大阪で強化試合が既に組まれていますが、この強化試合辺りからメジャー選手は参加するのかも知れません。
サンマリンから球場越えて武道館あたりまで飛ばすような、大谷翔平選手の大飛球みたかったなぁ〜

以下は 11/26付「日刊スポーツ記事』よりい一部引用
大谷は侍ジャパンの合流時期について、この日のオンライン会見で「現時点では詳しくはまだ、この日だっていうのは決まってはないですね。球団の方から、ちゃんと許可が出たっていう感じではあるので。起用法含め、合流のスケジュール含めこれからかなと思ってます」と話した。


宮崎での宿舎は・・おそらく今回も「宮崎観光ホテル」でしょうかね??
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本年もよろしくお願いします。令和8年元旦(神楽なくして夜の明けない国より)・

Posted morimori / 2026.01.01 Thursday / 04:05


2026年 謹賀新年  
都井岬にて・・

馬ならば日向の駒・・・ / 日本書紀

日本書紀の推古天皇の条に「真蘇我よ蘇我の子らは、馬ならば日向の駒・・・」と記されており、ひむかの国では、昔は馬の育生が盛んだったようです。

神楽なくして夜の明けない国

私の愛読書「宮崎の神楽 祈りの原質・その伝承と継承」で

神楽なくして夜の明けぬ国”と書かれたのは 故 山口 保明氏

今年も、令和7年大晦日の夜から、令和8年元旦にかけ、船引神社で、歳旦神楽(船引神楽の夜神楽)を見学して来ました。
国の天然記念物 大クスの前に、神庭が設えられ、午前3時頃まで15番が舞われました。

船引神社 令和8年(2026年) 歳旦祭夜神楽(せんぐ撒き)
宮崎市清武町鎮座 船引神社 令和8年元旦 歳旦祭夜神楽にて(せんぐ撒き)
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令和8年(2026年)師走祭り 1月16日(金) - 1月18日(日)開催 (宮崎県美郷町)

Posted morimori / 2025.12.29 Monday / 07:14


宮崎県美郷町南郷区で師走祭りが開催されます。
「師走祭り」と言っても、旧暦の師走に開催されるので、現在の新暦では、年明けの1月に開催ます。
令和8年(2026年)の師走まつりは、1月16日(金) - 1月18日(日)に開催される予定です。

師走まつりの見どころ(※時間は目安です。)
  • 一日目(金)
     18:00頃 迎え火
  • 二日目(土)
     19:00頃 - 24:00頃 夜神楽(高鍋神楽)18番
  • 三日目(日)
     10:30頃 お別れ式  11:00頃 境内でのヘグロ塗り
     11:30頃 一の鳥居でのお別れ「オサラバー」


一日目の「迎え火」は、平日にも関わらず写真家も多く訪れ、混みます。
迎え火は何度も見学しておりますので、前回は、二日目、三日目にだけ的を絞り、見学しました。二日目の夜神楽は神門神社の高鍋神楽で、洗練された舞い~笑いありと、夜中に終わるのが名残惜しい位でしたし、三日目のお別れ式〜特に田んぼでのお互い名残惜しみつつ何度も何度もお互い姿が見えなくなるまで繰り返す「オサラバー」は、涙が出る程に感動しました。

「師走祭り」は 百済王族の父と子が年に一度再会するというロマン溢れる心温まる祭りです。
古代王族の絆は、今でも地域の絆として引き継がれていることを実感する3日間です。各日、どの日も、それぞれ良さと趣があり、オススメします。

師走祭り

西暦660年、百済王の亡命 親子の一年に一度の再開を想う歴史ある祭り

師走祭りは 西暦660年、朝鮮半島の百済が、唐と新羅の連合軍に攻め滅ぼされ、663年百済再興の戦い(白村江の戦い)を最期に、多くの王族、部族は日本の畿内へと亡命。
その後、7世紀から8世紀中に日本に頻発した政治事件によって、現在の美郷町と木城町に百済の王族が亡命
した、という伝説を基に構成された祭りです。
 百済の王族であった父親の禎嘉王は現在の日向市の金ヶ浜に漂着、その後、美郷町南郷区神門へ、息子の福智王は現在の高鍋町の蚊口浦に漂着、その後、木城町に住み、亡くなったのち、それぞれが神として美郷町の神門神社に、木城町の比木神社に祀られました。

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福智王・禎嘉王・華智王(二男)
禎嘉王の墓と伝わる「塚の原古墳」にて


師走祭りは木城町の比木神社に祭られている王子・福智王のご神体が、父・禎嘉王を祭る美郷町の神門神社まで年に一度巡行面会に来るというものです。
師走祭りがいつの時代から始められたのか、詳しいことはわかっていないようですが、江戸後期の書物によると、起源は室町時代か、それ以前のようで、昭和23年(1947)頃までは、片道90キロの道程、9泊10日を巡幸しておりました。

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その後一部の行程を省略、多くの行程は車も使い移動、期間も旧暦12月14日から16日の2泊3日に短縮。現在1月下旬の金、土、日の3日間に行われています。

記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財

美郷町南郷区の神門神社と木城町比木神社のニ社合同、行政区をまたがって神幸する祭りは他に例をみないの祭りであり、民俗的にも価値のある祭りであるということで、平成3年(1991)、文化庁はこの祭りを「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択しております。

師走祭り1日目 「迎え火」
師走祭り1日目 「迎え火」


WebPageを作成しておりますので、詳しいことは 師走祭りWebPageををご覧ください。
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