「ひなたフェス2026」(9/5.6)悪天候予想 9月2日に中止発表
Posted morimori / 2026.09.02 Wednesday / 22:09
9月5日(土)・6日(日)、宮崎市宮崎県総合運動公園(ひなたサンマリンスタジアム宮崎など)で開催予定の アイドルグループ「日向坂(ひなたざか)46」のイベント「ひなたフェス2026」を悪天候が予想される為、本日9月2日午後5時に、ライブを主催する所属事務所は、ホームページ上で、悪天候が予想されるとして両日、中止の発表を行いました。
発表では「天候の回復も期待される中ではありますが、全国から多くの方が宮崎までお越しいただくことも考慮し、本日の判断となりました。予測される交通の混乱なども検証し、来場するお客様や出演者、スタッフなどの安全を最優先に考え、結論に至ったものです」として理解を求めています。
ひなたフェスは2024年にも開催され、今回2回目の開催予定でした。
2024年にひなた県総合運動公園で開催された「ひなたフェス」では国内外からおよそ4万人の「おひさま」と呼ばれるファンが県内を訪れました。
以下は、2024年開催時の経済効果などの反響などに触れた「朝日新聞」の記事を引用したものです。
以下引用
ひなたフェス効果、日向市は9千万円 九州では43億円 2025年2月13日
2024年9月に宮崎市で開かれたアイドルグループ「日向坂(ひなたざか)46」のイベント「ひなたフェス2024」について、日向市観光協会は、同市内の経済効果を推計で約9400万円だったと明らかにした。「日向」つながりで「聖地化」を目指してきた市にとっては、ファンと縁を深める新たな糸口が見えた形だ。
市はイベントに合わせ、グループと縁のある市内の坂を「日向坂(ひなたざか)」と命名したり、市の玄関口の「日向市(ひゅうがし)駅」を期間限定で「日向坂46駅」に衣替えしたりするなど、タイアップに力を入れた。かけた予算は300万円だった。
観光協会の調べでは、フェス期間前後の市内への来訪者は前年同期の約3倍となり、市内のホテルは満室が続出。観光タクシーの稼働も増えた。
これらの結果から、市内での消費額は、宿泊費が1560万円、飲食・お土産が5650万円など、計9440万円と推計した。市内のホテルからは「予約を断ることも多く、フェスの効果を実感した」といった声が上がったという。
九州経済調査協会(福岡市)もフェスの九州全体への経済波及効果は43億3千万円だったと発表。宮崎が32億7千万円(76%)で最多だったが、前後に各地をめぐる人が多く、鹿児島、福岡など他県にも効果が広がっていた。
協会は「フェスは、一グループのライブ参加という枠を超え、九州全体を味わう総合コンテンツとなった」としている。
/ 引用 おわり









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