九州ふっこう応援割 2026 10月1日より開始 熊本鹿児島6割引・宮崎他5割引
Posted morimori / 2026.08.31 Monday / 23:21
「九州ふっこう応援割」関連 サマリー宮崎県
宮崎県では、国から配分されるおよそ8億円の補助金を活用、10月以降のできるだけ早い時期に事業をスタートできるよう準備を進めている。熊本地震後の宮崎県内の予約のキャンセルは8月28日の時点で15万1000件に上り、損失額は13億4000万円と推計(10/1 NHK宮崎)
大分県
「九州ふっこう応援割」関連では大分県内の旅行について合わせて10億円分。10月1日の宿泊分から適用。期間は12月25日の宿泊分まで。
予約の受け付けは9月下旬までに始まる予定だということです。
大分県の推計によると、熊本地震後の大分県内の宿泊キャンセルは約6万件、金額は約12億円に上る。(10/1 日経新聞など)
熊本県
阿蘇山の噴火警戒レベルは9/1 レベル3→2へ下がりました。「九州ふっこう応援割」が10月1日より開始される予定です。
※宮崎県の情報を中心に、「九州ふっこう応援割」に関連した新情報はこのページで順次更新予定ですが、最新情報は、九州各県観光協会など公式サイトでご確認をお願いします。
現在の宮崎県の状況
宮崎県内の宿泊施設・観光地・観光施設等は平常通り運営・営業を行っております。金子恭之国土交通相は7月28日の記者会見で、熊本地震で打撃を受けた観光の復興に向けた「九州ふっこう応援割」を10月から始めると発表した。
「九州ふっこう応援割」は観光庁が各県に補助金を交付し、各県が旅行業者や宿泊予約サイト、宿泊事業者を通じて旅行者へ割引価格で販売を支援するもの。
「九州ふっこう応援割」
- 九州各県の割引率:
熊本県・鹿児島県 60%
福岡県・大分県・佐賀県・長崎県・宮崎県 50%
- 割引上限:
1人あたり、1泊なら2万円が割引上限。
同一県内に2泊以上なら3万円。
2県以上で宿泊する場合は3万5000円まで。
- 開始日:
2026年10月1日※
※予約開始日や詳細な割引対象期間については、九州各県が個別に設定し、決定次第、順次発表予定。
予約開始日前に販売された分は、割引対象にはならない見通し。
旅行・宿泊料金の割引率をキャンセルによる影響が特に大きい 熊本県と鹿児島県については60%、
九州の他の5県は5割となっている。
海外からの訪日客も対象になる。
各県はそれぞれの事情に応じ、予約や割引を始める時期を判断できる。

宮崎県ホテル旅館生活衛生同業組合によると、熊本地震の発生以降、宮崎県内ではおよそ6万8500人分の宿泊キャンセルが発生しているようです。
【追記】地震のあと、宮崎県が県内の宿泊施設のキャンセルについてまとめたところ、8月28日の時点で15万1000件に上り、損失額は13億4000万円と推計されています。





