日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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侍ジャパンWBC宮崎合宿(キャンプ)2026年2月14〜24決まる。

Posted morimori / 2025.12.27 Saturday / 23:34


この記事は11月27日記載したものに、合宿地の宮崎県民ならではの視点で追記しております。

宮崎キャンプ応援で盛り上がり、ソフトバンクとの壮行試合応援で盛り上がり・・
テレビ中継を見てさらに盛り上がり(今回はTV放送は無いけど・・)、そしてあの感動の優勝。
チロー選手、ダルビッシュ選手で沸いたあの 侍ジャパンのWBC宮崎キャンプ、今回も、宮崎合宿でチームの団結・結束・そして連覇優勝に期待してます。
ひなたサンマリンスタジアム宮崎前回のWBC宮崎キャンプ(練習試合)にて侍ジャパンラッピングバス


侍ジャパンWBCメンバー発表 8選手

侍ジャパンの井端弘和監督は12月26日、来年3月に開催される第6回ワールドベースボールクラシック(WBC)に出場する8選手を先行発表。
宮崎合宿から参加して欲しいですね。

大谷翔平(ドジャース)
菊池雄星(エンゼルス)
松井裕樹(パドレス)
伊藤大海(日本ハム)
大勢(巨人)
種市篤暉(ロッテ)
平良海馬(西武)
石井大智(阪神)

山本投手&佐々木投手の出場は未定とのこと。

侍ジャパンWBC事前合宿(宮崎キャンプ)2026年2月14日〜24日

日本野球機構(NPB)とNPBエンタープライズは11月26日、2026年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表「侍ジャパン」が、2月14〜24日に宮崎県県で事前合宿を行うと発表。

WBCの事前合宿の宮崎での開催は、第2回より5大会連続となる。

日程:2026年2月14日(土)〜2月24日(火)
会場:ひなた宮崎県総合運動公園 ひなたサンマリンスタジアム宮崎など
壮行試合「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026宮崎」:
(チケット販売概要については、後日主催者より発表されます。)
2月22日(日)13時開始 侍ジャパン 対 福岡ソフトバンクホークス
2月23日(月・祝)14時開始 侍ジャパン 対 福岡ソフトバンクホークス

期間中の詳細なスケジュールなどは、後日主催者側から発表される予定。
昨年の事例だと、合宿期間中2日間の休養日がありました。

侍ジャパンのWBCの事前合宿は、第2回大会以降 毎回本県で実施。
 2023年の前回大会直前に実施された本県合宿には、米大リーグ、パドレスのダルビッシュ有投手も参加。11日間で全国から約18万人が訪れ、県の試算ではPR効果は50億7300万円、経済効果は21億9600万円だった。
 第6回WBCは3月5日に開幕。同大会を巡っては、米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が、日本代表として出場することを自身のインスタグラムで表明している。
 / 以上11/27付 宮崎日日新聞などより抜粋引用

知事コメント

(引用元:宮崎県サイト
知事コメント
この度、侍ジャパントップチームの合宿について、2月にひなた宮崎県総合運動公園で実施予定であることが発表されました。

11月の強化合宿に続き、WBC直前の重要な合宿地として本県を選んでいただいたことを大変嬉しく思っております。本県としては、WBC連覇に向けて充実した合宿となるよう、関係団体と連携を図り、官民一体となって受入に万全を期してまいります。

また、合宿地として、侍ジャパンの活躍を通じた更なる野球人気の高まりに貢献できることを誇らしく思うとともに、国内外から注目を集める今回の合宿により、多くのファンの来県で「スポーツランドみやざき」が賑わうことを楽しみにしております。


宮崎キャンプ、大谷翔平選手などメジャーリーグ選手の参加は厳しい?

前回大会の宮崎での前合宿には、メジャーリーグからはダルビッシュ有選手のみ参加、大谷翔平選手などメジャー選手は宮崎キャンプには参加してませんでした。
宮崎から是非参加して欲しいですが・・今回、ダルビッシュ有選手は術後リハビリでしょうし、他の大リーガーも、今回諸条件があり、宮崎からの参加は厳しいかも知れませんね。

前回、2023年の大会では、大谷翔平選手は2月までエンゼルスのキャンプで調整。オープン戦などに出場し、3月1日の夜 チャーター機で帰国。同3日にチームに合流し、壮行試合に出場した。
宮崎でのキャンプの後、チームは、2月27、28日 バンテリンドームナゴヤで中日と壮行試合(いずれも19時開始)を行い、3月2日にはオリックス、翌3日には阪神と、いずれも京セラドーム大阪で強化試合が既に組まれていますが、この強化試合辺りからメジャー選手は参加するのかも知れません。
サンマリンから球場越えて武道館あたりまで飛ばすような、大谷翔平選手の大飛球みたかったなぁ〜

以下は 11/26付「日刊スポーツ記事』よりい一部引用
大谷は侍ジャパンの合流時期について、この日のオンライン会見で「現時点では詳しくはまだ、この日だっていうのは決まってはないですね。球団の方から、ちゃんと許可が出たっていう感じではあるので。起用法含め、合流のスケジュール含めこれからかなと思ってます」と話した。


宮崎での宿舎は・・おそらく今回も「宮崎観光ホテル」でしょうかね??
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夜神楽撮影カメラマンによる大光量フラッシュ光害

Posted morimori / 2025.12.25 Thursday / 07:16


私自身、一応、インスタグラムのアカウントはありますが・・昨年作ってみたみたものの・・インスタグラムの機能自体良く理解していないので、稀にしかアップしてないし、内容もショボイし、閑古鳥状態、興味が無く、他のサイトもほぼ見ないのですが、今朝、たまたま見かけた、インスタグラムサイト haraigawa_kagura(祓川神楽)に10日程前に投稿された記事で次のような事が記載されているのが目に停まりました。

祓川神楽(国指定重要無形民俗文化財「高原の神舞」の一つ)では、来年の奉納よりフラッシュ(ストロボ)全面禁止処置をとるようです。

このブログ記事でも周知の為に全文引用させて頂きました。

祓川神楽に限らず、人が集まれば大なり小なり、どこの夜神楽でも同じ問題に直面する(直面している)事だろうと思います。
口に出さずとも、一部のカメラマンのフラッシュで不快に感じている方も多いのではないでしょうか。


引用元(インスタグラム haraigawa_kagura)

昨年 令和六年の神楽奉納の際は カメラ愛好家の方々には申し訳ありませんでしたが フラッシュやストロボを使用しての撮影を禁止とさせて頂きました。

理由としては 昨年インスタ内でも説明致しましたが 近年ストロボを多様する撮影が増えた事により 舞手の視界が遮られる事が多くなった事 また真剣を使用するため 視界を遮られる事によって舞手だけでなく拝観に来られた方にも怪我をさせる恐れがある事 神楽はあくまでも神様に日々の感謝と五穀豊穣を祈念して奉納するものであって 撮影の為に舞っている訳ではないという事。そういった諸々の事情を吟味した上で使用禁止にさせて頂きました。

本年度も禁止の方向ではありましたが 分別あるフラッシュ撮影程度なら舞手もさほど気にならない為 拝観に来られた方のご判断に委ねようと 注意書きは出さない流れとなりました。結果極々一部の方の過剰なるストロボ撮影により 多くの拝観に来られた皆様方にご迷惑をお掛けした事をお詫び申し上げます。

来年度はこういった事が無いよう 再度フラッシュストロボ撮影禁止の方向になるとは思いますが 今後とも祓川神楽をよろしくお願い申し上げます。

補足となりますが 舞手一同撮影自体は歓迎しております。皆様方撮影された写真をSNS等で拝見するたびに皆様嬉しく思っております。また撮影した写真をDMで送って頂ければ舞の説明と共に共有もさせて頂きます。
ただ神楽というものは古来より神様の為に舞う舞であり 多くの神社の神事であるということを認識していただければと思います。

年末年始と宮崎ではまだまだ各地で神楽が奉納されます。節度と感謝のお気持ちを持たれながらの 皆様の素晴らしい写真を拝見できることを楽しみにしております。
 / 引用 おわり
 


令和5年 米良の神楽(中の又神楽)にて・・(大光量ストロボ問題)


夜神楽での大光量ストロボ光害(令和5年中之又神楽にて)
夜神楽での大光量ストロボ光害(令和5年 中之又神楽にて)

15年通っている「中之又神楽」での令和5年の1シーンですが、この日は、舞手も幻惑しそうな程の、スタジオで使うような大光量の大きな出目金ストロボをひっきなしに照射する方がおりまして、私は、たまたま横の方から動画を撮っていたのですが、光の拡散と頻度があまりに酷いので、一般公開しませんでした。
※「出目金ストロボ」と称しましたが・・正確には「ディフューザードームを付けたラウンドヘッドストロボ」のようででした。
暗いからこそが「米良の夜神楽」の魅力の一つでもある。と思うのは私だけでは無いはず。
彼らは、あきらかに、場の雰囲気を乱していることや、他のカメラマンにも迷惑をかけて、煙たがられている存在である事に全く気付いていないのでしょう。
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宮崎市内でも見られる「大根やぐら」「切り干し大根」宮崎南バイパス(国道220号)付近

Posted morimori / 2025.12.24 Wednesday / 06:27


前回、宮崎市田野町の大根やぐらのライトアップを紹介しましたが、規模は小さいですが 宮崎市でも街に程近い、宮崎空港が見える宮崎南バイパス(国道220号)近くの畑でも、大根の栽培が盛んで、この時期、大根干しの為の「大根やぐら」や、「千切り大根を干す網」などの設備が並びます。(2025年12月23日撮影)

宮崎市市内でも見られる 冬の風物詩 大根やぐら
宮崎市市内でも見られる 冬の風物詩 大根やぐら


大根畑と大根やぐら 宮崎市・宮崎南バイパス(国道220号)付記
大根畑と大根やぐら 宮崎南バイパス(国道220号)付近


大根やぐら 中央に見える白い建物は 宮崎空港
遠くに見えるワシントニアパーム(ヤシの木)は国道220号沿いの植栽。
中央の白い建物は 宮崎空港ビル
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日本のひなた宮崎県
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