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次期宮崎知事選 現 河野俊嗣知事 元職 東国原英夫氏などが出馬予定

Posted morimori / 2026.03.25 Wednesday / 08:38


【2026/3/24追記】

東国原英夫氏(68)が次期知事選に再び立候補する意向を固める

昨日、3月24日、元職の東国原英夫氏(68)が2027年1月に任期満了を迎える次期知事選に立候補する意向を固めたようで、昨日(2月24日)の、宮崎県内のニュースで報じられておりました。

狙っていたのかも?桜開花日

おりしも3月24日は、宮崎の桜の開花が宣言された日した。
おりしも・・・ というよりは・・・
東国原氏の事ですから、この日を狙ってセルフプレスリークしたのでしょうけど、ネット界の反応は限定的ですね。

当方は、2022年の知事選では、観光振興の面で東国原氏に頑張ってほしいと思い、応援しておりました。
少し前のYoutbeeでは、宮崎県が開発した高温に強い新しい米の品種「ひなた舞(系統名:南海189号)」の命名について既に話題にしておりましたし・・ こういった話題作り(仕掛け)などについて、県産品の堀起こしの取り組みなどは、大いに期待しているのですけどね。

来期政策ビジョンについて前回ほど熱量を感じられるか・・実際に政策を聞いてからの判断ですね。

東国原氏は。2007年1月、官製談合事件後の出直し知事選で初当選1期4年務めた
TVなどで宮崎県産品を国的にPRして、宮崎ブームを巻き起こした。
10年に発生した家畜伝染病の「口蹄疫」の対応などにもあたり、1期で退任
2期日は出馬せず、2011年の東京都知事選に立候補し落選
2012年衆院選の比例近畿ブロックで日本維新の会から当選。2013年12月に辞職。
2022年の知事選に立候補、河野氏に約2万3千票差で敗れた
その後は、政治評論家や県内を軸にSNSなどで、活動を行い、出馬が取りざたされていた。

4月上旬にも記者会見を開き、正式に表明するようです。
桜千散る?までには?正式表明しないと・・・。



以下は、以前に書いた記事です。

河野知事が5期目へ立候補表明

【2/27追記】来年1月の任期満了に伴って行われる宮崎県知事選挙について河野俊嗣知事は、「宮崎をさらに発展させたいという強い思いから、次の知事選挙に出馬を決断した」として、5期目を目指して立候補することを表明しました。

元県議の石松隆央氏も立候補の意向を固めており、3月5日に出馬会見を行う予定。

元知事の東国原英夫氏も、宮崎日日新聞・MRT記事などには「出馬を前向きに検討中」としています。とか・・・
接戦だった前回の選挙の時より、存在感影、知名度は薄くなっておりますし、年齢的にも厳しいかも知れませんね。

ハクモクレンが咲いてました・・
今度の知事選は、2名もしくは3名が立候補、こんな感じでしょうかね・・。


ハクモクレン ひなた宮崎県総合運動公園にて


【2/22追記】
2月22付宮崎日日新聞によると
2027年1月20日の任期満了混伴う次期知事選に、元県議の「石松隆央氏」(57)宮崎市大橋3丁目が立候補する意向を固めたことが21日、分かった。近く会見を開ぎ正式表明する。

立候補は二人でしょうかね・・

【1/28追記】
1月28付 宮崎日日新聞によると
来年1月20日の任期満了に伴う次期知事選に立候補の意向を固めている現職 河野俊嗣氏(61)は1月27日、県内の主要経済9団体が宮崎市で開いた会合に出席し、5期日を目指す考えを明言した。
9団体側も、正式表明すれば応援することを確認したとみられる。
複数の関係者が明かした。とのこと。


1/17付宮崎日日新聞で複数の取材で河野知事が5戦出馬の意向を固めたことを報じておりました。

次期知事選 河野氏5選出馬へ

2027年1月20日の任期満了に伴う次期知事選に、現職の河野俊嗣氏(61が5選を目指し立候補する意向を固めたことが16日、複数の関係者への取材で分かった。
県を挙げて準備を進める27年秋の「日本のひなた宮崎国スポ・障スポ」の成功へ強い覚悟を示している。
早ければ2月定例県議会の代表質問で正式表明するとみられるとのこと。

知事選は過去4回連続で12月に投開票されている。現時点で出馬を表明している人はいない。


さてあの 方は・・?


梅が咲いていた(宮崎市市民の森)

サザンカの花(宮崎市 市民の森)



以下は、以前にここで記したブログを転記したものです。


年が明け、2026.1.5付 宮崎日日新聞「くろしお」欄に 関連話題が記載されていた。

知事選出る出ない?(2026.01.05)
だれも名乗りを上げていない。それなのに「どちらが勝つか」と巷で(ちまた)は話題になる。投票日は1年ほど先の12月が有力だ。まずはどなたが真っ先に立候補を表明するか。ここが次期知事選の注目ポイントだ。
・・(全文記事を読むにはログインが必要)

従来通り、河野氏も東国原氏も「白紙」のようだ。

といった新聞記事を見て、早速 東国原氏が自身のYouutbeチャンネルでこの「くろしお」の件を書いていた。
宮崎日日新聞のくろしおを書いている担当者にしてみれば、してやったりといった感でしょうか。
東国原氏にしてみえれば、ネタ(コンテンツ提供)ありがとねといった感じで応じたのかも知れない・・(^^;)

次期宮崎県知事選 経済団体の出馬要請見送り 河野知事「粛々と受け止める」 出馬は「白紙」MRTニュース(2025/11/20)
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「私自身は今の段階では、次期知事選に向けては白紙ということでありまして、まだ任期は1年以上ありますので、そこに仕事に集中したいという思いでおります」

河野知事は20日の定例会見でこのように述べ、次の知事選については「白紙」と繰り返しました。


以下は、2025年の秋、11月13日に書いた記事

2027年1月の宮崎県知事選 河野氏は5期目出馬しない?東国東国原氏は?

2027年の宮崎県知事選 県経済団体協議会は 河野俊嗣氏(61)への出馬要請を見送る方針

「こどものくに」(秋のバラまつり会場にて 11/7)
こどものくに(秋のバラまつり会場にて 11/7)

今朝の宮崎日日新聞に 2027年1月に任期満了を迎える次期知事選を巡り、県内の主要9団体で構成する県経済団体協議会(会長・栗原俊朗JAみやざき組合長)が、現職で4期日の河野俊嗣氏(61)への出馬要請を見送る方針を固めたことがl2日、複数の関係者への取材で分かった。
といった記事が報じられておりました。

河野氏は5期日への出馬態度を明らかにしていない。
同協議会は河野氏に対し、初当選した2010年を除き14、18、22年の各12月に実施された知事選に向け、それぞれ前年の11月に出馬要請。河野氏はこれを受ける形で、直後の11月定例県議会で立候補を表明してきた経緯がある。

 / 一部抜粋 引用元:宮日新聞プレみや 県内ニュース


前回の知事選はどうだったろう?と 過去のブログ記事を読み直してみた。
基本的に、政治系の話題はブログには書かない主義ですが・・
取材人の在り方について、前回、関連記事を書いており、選挙結果も書いておりましたので一部引用。

前回(2022年)の選挙では、
河野俊嗣氏  258,646(51.5%)
東国原英夫氏 235,602(46.9%) とあまり差の無い票でした。

ただ、東国原英夫氏(68)が今回も出馬するかどいうかも、わかりません。
仮に出馬しても、前回と時と状況は、違うので、彼がこの期間に行って来た活動が結果に表れるでしょう。
彼のYouutebeなどを見ていると、期待度と支持は前回の選挙の時より低下しているのかも知れません。
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第10回 桜咲く三川内神楽まつり 3月29日(日)開催

Posted morimori / 2026.03.23 Monday / 10:20


第6回 三川内神楽まつり(平成31年)
平成31年 三川内神楽まつりにて撮影

令和8年3月29日(日) 「第10回 桜咲く 三川内(みかわうち)神楽まつり」が 延岡市北浦町三川内小中学校横 ふれあい広場で開催される予定です。

「三川内神楽まつり」は、神楽を通じて地域の活性化をはかりたい、さらにより多くの方に三川内神楽を広めたいと願う若者が集まり立ち上げ、桜の咲くこの時期に三川内地区の神楽が集い開催されているものです。
【日時】2026年3月29日(日) 10:00〜15:00
【場所】延岡市北浦町 三川内小中学校横 ふれあい広場
【地図】GoogleMap
 東九州自動車道「北浦IC」から車でR388で15分程度)
 雨天時の会場は近くの旧三川内中体育館。
【公式】 三川内神楽まつり実行委員会フェイスブック

「第10回 桜咲く 三川内神楽まつり」チラシ画像

【概要と前回見学した感想など・・】地域に伝承される神楽が桜満開の中、披露されます。
神楽を楽しむ宴といった感じで、とてもよい雰囲気のまつりです。
令和8年は、三川内神楽のほかに、上田原神楽(高千穂の夜神楽)を招待、市振神楽(北浦町)も友情出演、披露されるようです。

夜神楽というと、寒い時期だったり、道が狭かったり、駐車場のスペースが限られていたりと、土地感の無い方には敷居が高く感じられる方もいらっしゃると思いますが、今回紹介する神楽まつり会場は、開場もわかりやすく、駐車場は会場内にあります。
出店の出店もあり、神楽を見るのが初めてという方や、お子様連れの方でも楽しめると思います。
お花見も兼ねて、出かけてみてはいかがでしょう。

今回のブログに掲載した写真は 平成31年・第6回 三川内神楽まつり以で撮影した写真より抜粋して掲載しております。
おそらく、今年のまつりもこんな感じだろうと思います。

壱神楽〔下塚〕・三川内神楽まつり(平成31年)
壱神楽〔下塚〕・第6回 三川内神楽まつり(平成31年)


大神宮〔歌糸〕・三川内神楽まつり(平成31年)
大神宮〔歌糸〕・第6回 三川内神楽まつり(平成31年)


市振神楽(北浦町)の「白面」は以前から大好きな面でして、
今回も「白面」の舞いが含まれているかは・・不明ですが・・。
市振神楽(北浦町)の「白面」はスサノオノミコトです。

白面〔市振〕三川内神楽まつり(平成31年)
白面〔市振〕・第6回 三川内神楽まつり(平成31年)
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田元神社(宮崎市本郷鎮座)で 令和8年 祈年祭 春祭りが開催されました。

Posted morimori / 2026.03.15 Sunday / 23:05


令和8年 3月15日 宮崎市本郷鎮座、田元神社祈年祭 春祭りが開催されました。

祈年祭(きねんさい)」は 毎年 全国の神社で斎行されており、その年の五穀豊穣(米をはじめとする農作物の稔り)と国家安泰、国民の幸福を神に祈る重要な大祭。秋の収穫に感謝する「新嘗祭(にいなめさい)」と対になる、春の農耕開始を告げる祭祀です。

宮崎県では、秋の収穫の時期〜冬にかけ 高千穂町・椎葉村・米良地域・高原町などの山間部で「夜神楽」が奉納されており、宮崎市や日南市の平野部では丁度 今の時期に春神楽(作神楽や作祈祷神楽とも)が奉納されております。
田んぼでは水稲の準備も行われていて、水がはってある光景も良く目にします。まさに、この時期が春神楽の時期なのです。

田元神社では3月15日、午前9時より「祈年祭」での神事が神社拝殿内で行われた後、横に設えられた神庭で「春まつり」が開催されました。
巫女舞、獅子舞、神楽等がお昼頃までが奉納されました。

今回奉納された神楽は、田元神社鎮座地の「本郷神楽」に加え、「日向橘寿獅子七人衆」による、「八岐大蛇(やまたのおろち)」や「恵比寿舞」など「出雲系?石見系」の神楽も披露されました。

今回のブログでは、ダイジェスト版で掲載しましたが、以下のWebPageに多くの写真を掲載しましたのでご覧ください。

 令和8年 田元神社 祈年祭(春祭り)WebPage

宮崎市本郷鎮座 田元神社
宮崎市本郷鎮座 田元神社 祈念祭 春祭り

巫女舞 豊栄とよさかの舞

式典の後、場所を本殿横に設えられた神庭で巫女舞(豊栄の舞)が奉納されました。
豊栄の舞(とよさかのまい)は、昭和25年に神社本庁が制定した代表的な巫女舞(祭祀舞)です。「乙女舞」とも呼ばれ、太陽の恵みや自然への感謝、五穀豊穣を祈り、右手に榊や季節の花を持って舞います。秋の例祭や結婚式などで広く奉納される、雅で神聖な舞です。

田元神社 春祭り 巫女舞(豊栄の舞)
田元神社 春祭り 巫女舞(豊栄の舞)


田元神社 春祭り 巫女舞(豊栄の舞)
田元神社 春祭り 巫女舞(豊栄の舞)


県内での神楽の時、本番番付が始まる前に披露される巫女舞は、「浦安の舞」がほぼ大半ですね。
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日本のひなた宮崎県
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