この記事「
宮崎駅再開発 JR九州と宮崎交通共同開発 2020年秋にアミュプラザみやざきなど開業」は、2018年3月に記載したものに対して、順次新しい情報を下段に追記しております。
タイトルは、今秋開業 → 11月20日に開業に変更
当初発表より変更になっている部分もありますが、本文内容は修正せず残しております。
情報リンクなど追記: 2020/7/9
「アミュプラザみやざき」店舗リスト
「アミュプラザみやざき」の運営を行うJR宮崎シティは、8日午後2時から記者会見を開き、
10月14日、水曜日に、宮崎駅高架下エリアの「ひむか きらめき市場」を。
11月20日、金曜日に、JR宮交ツインビルの「うみ館」「やま館」を、それぞれオープンさせる予定と発表しました。
➡ 「アミュプラザみやざき」店舗発表〔第2弾〕
2020/6/18 「アミュプラザみやざき」施設概要及び一部店舗先行発表
➡ プレスリリースPDF
「アミュプラザみやざき」などが入る宮崎駅西口のビル(2020/1/4撮影)
【2018/3/1記載記事】
JR九州と宮崎交通は2月28日、県庁で会見を開き、宮崎駅西口の共同開発について2020年秋に開業させることで基本合意したと発表。
これまで、宮崎交通、JR九州が別々に新ビルの計画を進めていたが、JR九州側がより効率的な投資のため、共同開発を持ちかけたところ、宮崎交通側は「他県の駅前開発のノウハウを持っているJR九州と共同で進めることが継続的な成果になる」と判断。2月9日に基本合意したようです。
開発の対象となるのは、両社などが所有する
(1)駅前西口用地 4,160 �屐△�よび、道路などを挟んだ西側の
(2)広島用地 2,850 �� (計):7,010 ��
高架下 6,000 �屬癲∧擦擦謄螢縫紂璽▲襪鮓‘い垢襦�
以下は GoogleMapに位置関係を追記したもの。

ベースの空撮画像 © 2018Google. 地図データー © 2018Google.ZENRIN
(GoogleMapにJR宮崎駅西口開発対象地を追記)
総事業費は両社合計で100億円規模になる見通し。
駅前商店街とも回遊しやすくするなど、中心市街地との人の流れを作り出したい考え。
今秋にも具体的な内容を公表とのことですが、宮崎日日新聞には以下のように報じられていた。
大手シネコン(8〜10スクリーンの複合映画館)や飲食店などを入居
巨大な屋根を備えたイベント広場を整備
2棟のうち同駅西口の「第1ビル」は最大で地上10階、県道を挟んだ広島通り入り口に面する「第2ビル」は地上7階となる見通し。
2棟を合わせた売り場の規模はJR九州が博多、鹿児島などの主要駅で運営する大型商業施設「アミュプラザ」よりも小ぶりになる。
JR九州の田中龍治専務は、宮崎駅西口にあるタクシーロータリーや駅前広場もー体的に再開発する可能性につ
いても言及。雨天でもイベントなどに利用できる大屋根を備えた広場へと改修し、駅舎のデザインも変更することに
ついて県や市と協議する考えを明らかにした。とのこと。