日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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11/5 躍動感と美しさ 綾競馬(九州最大の草競馬)を馬事公苑で満開のコスモスと共に楽しむ

Posted morimori / 2023.11.06 Monday / 07:19


昨日11月5日、宮崎県綾町で開催された「綾競馬」へ出かけました。
綾競馬の見学は、今年で3回目、以前から、綾競馬は面白いとは噂には聞いておりまいが、初めて行ったのは2019年でした。
それ以来ハマりまして、2020・2021と新型コロナ感染症で中止になり、2022年も行き今年3年連続での参戦=見学でした。

2023年 第42回綾競馬にて(コース南側より撮影)
2023年 第42回綾競馬にて(コース南側より撮影)

地響きと共に砂煙を上げ 疾風のごとく 走り去って行く姿 は感動もの!

2023年 第42回綾競馬にて(コース南側より撮影)
2023年 第42回綾競馬にて(コース南側より撮影)


私が綾競馬に魅せられたのは「馬が足る躍動感とその美しさ」でしょうか。

綾町は昔から馬の産地で、秋の収穫後の楽しみとして、草競馬を開催していたようです。「収穫祭」みたいなものだったのだろうと思います。

その後、綾の草競馬は一時中断していたようですが、綾町では1982年(昭和57年)に町政施行50周年を記念し、地域おこしイベントとして「綾競馬」を復活したようです。

現在、「綾競馬」は11月の第一日曜日に開催されており、今年42回目、今では多の観客で盛り上がる、秋の一大イベントとなっております。
会場では、レジャーシートを広げて弁当を食べたり、タープテントやテーブル&チェアを持参設営したり、のんびり ゆるく「お花見」のようなノリりで、草競馬を楽しみつつ、食べたり飲んだりして過ごす方が多いのもこの綾競馬の特徴ではないでしょうか。

綾競馬 会場の様子
綾競馬 会場の様子

競馬だけを楽しむだけではなく、それぞれのスタイルで、秋の一日、思い思いに楽しむ!それが「綾競馬」の良さなのです!

今年、第42回 綾競馬 1万8500人(主催者発表)が訪れた。

今朝の宮崎日日新聞記事によると、今年(2023年)第42回 綾競馬には、18,500人(主催者発表)が訪れたようです。
昨年が15,000人でしたので、過去最高の観客数だろうと思います。
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都城市 山之口あじさい公園 雨の中のアジサイ

Posted morimori / 2023.06.23 Friday / 23:50


今日は「撮影記」メモ みたいな記事です。

都城市 山之口あじさい公園にて(6/19 撮影)
都城市 山之口あじさい公園にて(6/19 撮影)

アジサイもそろそろ終わりかなぁーと思っていたところ
都城市サイトで、
「山之口あじさい公園」のアジサイが、6月19日(月曜日)現在、満開で見ごろを迎えております。本年の見ごろは6月下旬までを予定しております。

との情報を得たので、先日6月21日 見学&撮影に出かけてきました。

当サイト内の「山之口あじさい公園」のページ(今日更新済)の写真が古かったこともあり、写真更新の目的もありました。

やはりアジサイの撮影は、小雨位の雨の日が良いですね。
雨の中では アジサイ も 周りの景色も しっとりと潤うし、それに見学者もほぼ いないので 写真を撮るには最適。

(海とアジサイが絵になる「桃源郷岬」は別格、あそこは逆に海が映える晴れの日が良いですけどね。)

いつもは、公園の最上部にある「松尾城(三俣城)」を模した展望所まで、木階段(ボードウォーク)を登りつつ撮影しておりましたが、正直ってこの辺りのアジサイの景観は、数十年変わらないし、色も青と白が主で(雨という事もあって)撮影は少しだけ行っただけでした。
以前は歩けた、展望台奥側から第二駐車まで周り込む遊歩道(作業道)も、滑りや易く安全面を考慮してか10年以上?通行止めのまま。これから先もそのままでしょうね 
松尾城跡展望台周辺は日当たりも良いからか、アジサイもだいぶ枯れ気味で、結局、興味をそそられるものは殆んど無く、撮ったのは遊具広場前のパンダさん達の置物を入れてのアジサイ。

パンダさん達も見てるアジサイ
パンダさん達も見てるアジサイ
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都城島津邸 本宅などを見学

Posted morimori / 2021.02.25 Thursday / 23:14


先日、都城を訪れた際「都城島津邸」を見学したのでご紹介。
(WebPageも作成しましたので、拡大写真はWebPageの方でご覧ください。)

島津家は宮崎県都城市発祥

島津氏は、鎌倉時代から江戸時代まで続いた、薩摩を根拠地とする大名家ですが、実は島津家の発祥の地は「都城市」にあります。
都城市の早水公園の近くに、祝吉御所跡いわよしごしょあとという県指定の史跡があります。
島津家の始祖 惟宗忠久(これむね の ただひさ)が鎌倉より下向して御所(館)を構えたところと伝えられております。

公園整備のときに一部の発掘調査が実施され、道路の跡や柱の穴などが見つかっているそうです。

御所跡
島津家発祥の地 祝吉御所跡


当サイト内WebPage: 島津家発症の地 祝吉御所跡

※ 惟宗忠久(wikipadia)も参照されると良いかと。


都城島津邸

都城島津家が明治12年(1879)以降に住んだ邸宅。広さ約5000坪の敷地内に、国登録有形文化財に登録されている「御門」「本宅」「石蔵」「外蔵」「剣道場」のほか、島津家より寄贈を受けた都城島津家史料を保存・展示する都城島津伝承館などがあります。

外観だけの見学は無料ですが、本宅内、都城島津伝承館の見学はそれぞれ、110円、220円。月曜休館です。
詳しくは、WebPageを作成しましたのでご覧ください。

都城島津邸本宅(国登録有形文化財)

都城島津邸は明治12年(1879)島津久寛が早鈴大明神の跡地に移住し邸宅を建設したのが始まりです。
現在の建物は昭和10年(1935)に建築されたものですが、明治の建物の間取りを活かし材料も活用しているのが特徴です。
その後 昭和29年(1954)に2階部分が増築され、昭和47年(1972)に昭和天皇・皇后両陛下のご宿泊に伴ない大改築が施され、現在に至っています。

都城島津邸 本宅外観

当日、天気も良く最高の撮影日和でしたが、何か工事を行っているようで、二階横のところに足場が組んでありまして、外観写真的には残念な結果となりました。
この時期は庭園の色合いも寂しいし、ツツジとかサツキが咲いた頃に再度撮りたい。

都城島津邸 本宅内


(写真は割愛しましたが)応接間にあった照明(ペンダント)のランプがLED電球でした。当時の面影を残すなら、拘って白熱電球にした方が良いのではないかなー。
全体的に時代が入れ混じり混在、感情移入という面では中途半端な印象を受けました。

今回作成した 島津邸本宅 WebPage は 以下よりリンク
都城島津邸 本宅内部
都城島津邸 本宅内
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国指定天然記念物 月知梅 まだ見頃(撮影記)

Posted morimori / 2021.02.16 Tuesday / 23:49


 宮崎市 高岡の月知梅を見学して来ました。

月知梅と月知梅天満宮鳥居
月知梅と月知梅天満宮鳥居


月知梅は今から約200年前(安永、天明年間)頃は一株でしたが、その後、枝が伏して根を張り、四方に繁殖したといわれ、現在では約100株程になっているとのことです。

国の天然記念物で、新富町の「湯之宮座論梅」そして鹿児島県の「藤川天神の臥龍梅」とともに「南九州の三大梅」の一つに数えられる名梅との事です。

園の中には入れません。周りからの見学です。
数十メートル四方と、それ程広くないので一周はすぐです。

月知梅と月知梅天満宮鳥居
月知梅と月知梅天満宮鳥居


絶えず数組の見学者がいらしてました。
それ程広く無く時間もかからないので、入れ代わり立ち代わり。


満開の月知梅
満開の月知梅


 東風(こち)吹かば におひおこせよ 梅の花 
   あるじなしとて 春な忘れそ (菅原道真)


「春になり東(京都)の風が吹いたら、においを送ってきなさい梅の花。 主人の私がいなくとも、春を忘れてはいけない。」 という意味です。

梅は見頃で、南側はほぼ満開、前日の台風並の強風の影響もあってか、早く見頃になったであろう北側、東側の方は既にだいぶ散っておりました。
青空で撮れて良かった。

月知梅は、臥龍梅(がりょうばい)という梅の種類で、先日書いた「湯之宮座論梅」と同様です。臥龍梅は幹や枝が地をはい、そこから根を生じて広がって行くので独特の姿です。
湯之宮座論梅の花は小振りの一重でしたが、月知梅の花は白色で八重咲き・サイズも大きい。

月知梅は八重咲き
月知梅は八重咲き
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国指定天然記念物 湯之宮座論梅 樹勢復活満開

Posted morimori / 2021.02.14 Sunday / 23:57


情報追記:15日の雨と強風でほとんど散ってしまったようです。


先日(2月10日)延岡市本東寺の慧日梅を見学&撮影(記事参照)後、新富町にある湯之宮座論梅(国天然記念物)を訪れました。
当日、南側、西側は若干つぼみも残っていたものの、ほぼ満開に近い状態でした。

湯之宮座論梅は 新富町大字新田に所在する梅の老樹で、品種名が不祥の野性種。
国指定天然記念物にも登録されている樹齢600年の梅園です。
600年前は一株の梅の木だったようですが、元株は失われ、そこから派生した株が、長い年月をかけ繁殖、現在は80余株の梅林を形成しています。
みやざきの巨樹百選にも選ばれています。

2102zaronbai_b01.jpg

湯之宮座論梅の、特徴、魅力は、地をはう様な力強い姿ですね。
今にも動きだしそうな独特の雰囲気があります。
放射状に出た枝に多くの花をつけておりました。

2102zaronbai_b02.jpg

2102zaronbai_b03.jpg


花は、小振りな一重です。

2102zaronbai_b04.jpg


今回も、お約束のメジロも入れて

2102zaronbai_b05.jpg


園の中心部から少し東のところ、かつて元木があった場所に、元木碑が建っています。ネコがのんびりしてました。

2102zaronbai_b06.jpg


満開、好天の時に来れたのはラッキーでした。

久々に来た「湯之宮座論梅」の梅の木は、花付も大変良く、樹勢も良さそうに見えました。
 
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宮崎県三梅 本東寺慧日梅(えにちばい)撮影記

Posted morimori / 2021.02.12 Friday / 18:43


 先日(2月10日)延岡市本東寺の慧日梅えにちばいを見学してきました。

「慧日梅」は前々から撮りに行かなくてはと、思ってはいたのですが、なかなか満開の時期にタイミングが合わなくて今日に。

 慧日梅はシダレ梅で、樹齢239年、高さ約6m、約12m四方に枝を垂れています。
新富町の「湯之宮座論梅」、宮崎市の「月知梅」と共に、「宮崎県三梅」とも呼ばれているそうです。

当日は、天気にも恵まれ雲一つない最高の撮影日和、満開の本東寺の慧日梅を撮る事が出来ました。

良く見る、鐘つき堂を背後に入れた定番アングル写真。
本東寺慧日梅(えにちばい)定番の撮影アングル?
本東寺慧日梅(えにちばい)定番の撮影アングル?

慧日梅と言えば、このアングル・フレーミングといった写真を良く見かけますが、この方向からが、梅全体の均整も一番とれているし、鐘つき堂など含んだ背景など、総合的に考えると、やはり似たような写真になってしまうのであった。(^^)
東南東方向きなので、朝は逆光気味です。

少し下から撮影 本東寺慧日梅(えにちばい)
少し下から撮影


宮崎の巨樹百選

(下記は現地「宮崎の巨樹百選」案内板より転載)
樹木名:ウメ
樹齢:210年(*下記認定時の樹齢なのかも?)
幹周:300cm
樹高:6m
所有者:寺院
平成4年3月認定

ありがちな、写真ではつまらんだろう」と、以下の写真は、高さ5m程のところからハイアングル撮影。

5m程の高さから撮影 本東寺慧日梅(えにちばい)
5m程の高さから撮影


このこんもりとした梅の姿、実は一本の梅の木で形成されているのではなく、歴史ある主木の他に数本の梅の木が合体して形成されているものでした。
 
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近所で木星と土星撮影|旧かんぽの宿日南「ひなたの宿 日南宮崎」に

Posted morimori / 2020.12.20 Sunday / 23:43


2020年12月中旬から下旬にかけ、木星と土星が大接近して見えます。最接近するのは、12月21日前後、400年ぶりとか。
大きく見えるわけではなく、両惑星間の距離が短くなるだけなので、それが何か?という感じではありますが・・・

話題のものなので(^^;)近所で撮影。

日が落ちて暗くなったころ南西方面を見上げると、木星は明るいので誰にでも見えると思います。
視力がよければ木星の上に土星も見えるかと思います。
双眼鏡で見れば二つの星がはっきり見えます。

星全体の撮影はそれ程難しいものではないのですが、超望遠レンズで明るさの違う星二つを同時に撮影するのは難しい・・。

600mmレンズで撮りましたが、三脚・雲台の剛性不足でしょうか、ファインダーで見ててもブレまくっているのがわかる。(普通の風景とか撮る一般的な三脚はこういった撮影には不向きなのだろう。)
オートフォーカスは精度出そうにないので、マニュアルでピントあわせようとするが、星(地球)の移動が結構速ったり、被写体的に合焦点がつかみにくい。
木星は明るく、土星は暗いので露出の設定も悩む。(現像時のHDR補正も効かないだろうから露出を変えつつ撮るしかない。)
おまけに川が近いところだったので、途中でガスも出て来て、霞み、ぼやけだした。

ピントはハズレ気味ですが、等倍トリミングして見ると、おぼろげに土星のリングが見えるような気も・・木星の色もなんとなくわかる。

2020/12/20 18:49 レンズ:600mm  ISO6400 1/2000秒 F6.3 (7952×5304pixより等倍切り出し) 

木星と土星


 土星・木星 参考写真(図鑑より)
木星と土星


距離は「満月の直径の約5分の1」ほどにまで近づいて見えます。・・って事で、月も比較の為に撮影

月


明日、見てみてはいかがでしょう。
次は 60年後です。
あたしゃこの世に居ないなぁー


以下は先日掲載した写真(17日に撮影したもの)今回の大接近では三ヶ月と並ぶこの時が一番のイベント、撮りどころだったのだろうけど・・この日、ワイドレンズしか持参してなかったというポカを・・

木星と土星 接近中
木星と土星 接近中

  
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(宮崎市) 田野駅前ライトアップ 大根やぐらイルミネーション

Posted morimori / 2020.12.18 Friday / 07:19


前記した「田野町大根やぐらのライトアップ見学」の際、近くの田野駅前の大根(レプリカ)のイルミネーションも見学してきました。

田野駅前ライトアップ 大根やぐらイルミネーション 1
イルミネーション点燈前(駐車場側)

上の写真、昼間の青空に見えますが、拡大して見ると星が見えると思います。結構暗くなった時間帯に長時間露光で撮ったものです。

田野駅前ライトアップ 大根やぐらイルミネーション 2
大根やぐらイルミネーション(駐車場側)


田野駅前ライトアップ 大根やぐらイルミネーション 3
作業をする人(人形)


田野駅前イルミネーションは、今年で10年目とか。
大根やぐらにレプリカの大根ライト、大根畑で作業をする人の人形など・・まちづくり協議会 地域活力部会員が中心となって、町内のみなさん、まち協キッズ会員、みんなの力で作り上げた田野町ならではのイルミネーションです。

しばし、イルミネーションで癒されました。

期間:12月1日(火)〜1月23日(土)
時間:18:00〜24:00
場所:田野町駅前広場
駐車場:田野駅駐車場
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(宮崎市) 田野・清武地域日本一の大根やぐら第5回ライトアップ

Posted morimori / 2020.12.18 Friday / 07:18


宮崎市田野町の大根やぐらライトアップと、田野駅前の大根のイルミネーションを見てきたので2回に分けてご紹介。

田野・清武地域日本一の大根やぐら第5回ライトアップ


田野・清武地域日本一の大根やぐら第5回ライトアップ 1

上の写真は、幟を入れると良さげなので、撮ろうとするが、この日は風があり、幟がたなびいてなかなかうまい具合に撮れない、
しかも暗いのでLEDライトで照らして・・・
何十枚かトライした中の一枚。
幟を止める事を最優先しISO感度を6400まで上げたので画質は悪い。

田野・清武地域日本一の大根やぐら第5回ライトアップ 2

田野町の冬の新たな風物詩のなった大根やぐらのライトアップは今年で5回目。いろんな色にライトアップされた大根やぐらは、昼間とはまた違う幻想的な光景となります。 

ライトアップ用のLED照明器具は、米良企業グループ 共立電照より寄贈されたものとか。

日時:令和2年12月11日(金)〜令和3年1月15日(金) 18時〜22時
場所:田野運動公園南側駐車場横 2020-2021 大根やぐらライトアップの位置(GoogleMap)
駐車場駐車場の位置(GoogleMap)
トイレ・自販機は運動公園内にあります。

周囲には水路などもありますので、道から出ないよう、見学の際は足元を照らすライト等持参、十分注意してください。

田野・清武地域日本一の大根やぐら第5回ライトアップ 4

ライトアップされた大根やぐらは二つあり、写真左 西側(県道側)は7色でいくつかのパターンで点燈、変化します。右側 東側は、2色(白、橙)点燈。

ちなみに田野町では干し大根生産農家が96戸、やぐらは200基以上あるとのこと。
 
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「みやざきシーサイド芸術花火2020」を荒平山森林公園駐車場から撮影

Posted morimori / 2020.11.28 Saturday / 23:46


「みやざきシーサイド芸術花火2020」(開催委員会主催)が宮崎市のみやざき臨海公園で開かれた。

口蹄疫の終息10周年記念も兼ねて開催された花火大会で、約4500人が来場、約1万3000発の花火が打ち上げられたようです。

花火は大好きなので、宮崎の芸術花火の前身となる、泉谷しげるさんが主導、企画した、口蹄疫復興イベント「水平線の花火と音楽」は全7回見に行きました。
その後、「みやざきシーサイド芸術花火のQUEEN花火」にも行きましたが、今年は、新型コロナ感染症の事もあるし(会場では、座席の間隔を十分に確保するなどの感染症対策がとられているようですが、年だし、感染が怖い)、それに、今年はすべて椅子席で、花火のもう一つの楽しみ、芝席で飲んだり食べたりが出来ないので、今回はパスしました。

あきらめていたのですが、夕方になると、そわそわ、花火見たい衝動にかられまして・・(^^)
天気が良く空気もかなり澄んでいて双石山(ぼろいしやま)が綺麗に見える・・、もしかして宮崎市清武町の荒平山(あらひらやま)森林公園の駐車場から見えるかも?と、夕方に車を走らせました。

みやざきシーサイド芸術花火2020(荒平山より撮影)
みやざきシーサイド芸術花火2020(荒平山森林公園の駐車場より撮影)


荒平山森林公園の駐車場から花火までは約15Kmの距離、それでも大玉は直径500m位あるので肉眼で(親指位の大きさ)ちゃんと見えます。
ただ、遥か彼方であがっておりますので、芸術花火の最大の魅力である音楽花火の音楽はもちろん聞こえないし、花火の音も数十秒遅れて来る、しかもその音も複雑に重り、どこかで自衛隊が実弾演習でもしてるのかな?と思うような鈍くすんだ音。

荒平山の駐車場は、位置的に、気象条件がそい視界が良ければ、望遠レンズで写真を撮るには面白いロケーションですが、ただ、花火を見学するには面白くもなんともないところです。
やはり、みやざきシーサイド芸術花火見学は会場で見てこそと再認識した次第です。

来年はコロナがおさまっていますように!

みやざきシーサイド芸術花火2020(荒平山より撮影)
みやざきシーサイド芸術花火2020(荒平山森林公園の駐車場より撮影)

実は上の写真、20秒程の露光中に不覚にも三脚を足で動かしてしまいました。多重露光っぽくなっています。

みやざきシーサイド芸術花火2020(荒平山より撮影)
みやざきシーサイド芸術花火2020(荒平山森林公園の駐車場より撮影)


みやざきシーサイド芸術花火2020(荒平山より撮影)
みやざきシーサイド芸術花火2020(荒平山森林公園の駐車場より撮影)


みやざきシーサイド芸術花火2020(荒平山より撮影)
みやざきシーサイド芸術花火2020(荒平山森林公園の駐車場より撮影)
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延岡市大瀬川の鮎やな

Posted morimori / 2020.11.10 Tuesday / 23:58


県北プチ撮影記(2020秋)

高千穂町 雲海を求めて国見ヶ丘へ 1日目
五ヶ瀬町 妙見神社の紅葉・妙見神水
五ヶ瀬町 五ヶ瀬ハイランドスキー場・鞍岡祇園山・夕日の里大橋の紅葉
高千穂町 高千穂神楽見学(観光客向けのダイジェスト版神楽)
高千穂町 雲海を求めて国見ヶ丘へ 2日目 |天孫降臨 二上山|槵觸神社の彫刻
延岡市 大瀬川の鮎やな(ご覧のページ)


延岡市大瀬川 鮎やな (飛び跳ねるアユ)
鮎やな中央部にある「おてす」で飛び跳ねるアユ


延岡の秋の風物詩 大瀬川の「鮎やな」を見学して来た。
「鮎やな」の全長は約100m、1級河川に架設される「鮎やな」では国内最大級とか。

近年漁獲量が減少しておりましたが、今年は去年のおよそ3倍の鮎が獲れていて、豊漁らしいです。

やなの中程にある「てす」近くまで、見学桟橋が架けられており、(目を凝らして見れば)飛び跳ねる鮎を見らるかもしれません。(^^) 

いろり席は11月30日まで(午前11時〜午後9時)
木曜日は持ち帰りのみ。
鮎やなの設置は12月6日まです。


延岡市大瀬川 鮎やな
大瀬川 鮎やな


延岡市大瀬川 鮎やな
大瀬川 鮎やな


延岡市大瀬川 鮎やな  大瀬大橋より撮影
鮎やな 大瀬大橋より撮影
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高千穂の雲海 連続二日空振り|天孫降臨「二上山」|くしふる神社彫刻

Posted morimori / 2020.11.10 Tuesday / 23:40


県北プチ撮影記(2020秋)

高千穂町 雲海を求めて国見ヶ丘へ 1日目
五ヶ瀬町 妙見神社の紅葉・妙見神水
五ヶ瀬町 五ヶ瀬ハイランドスキー場・鞍岡祇園山・夕日の里大橋の紅葉
高千穂町 高千穂神楽見学(観光客向けのダイジェスト版神楽)
高千穂町 雲海を求めて国見ヶ丘へ 2日目|天孫降臨 二上山|槵觸神社の彫刻(ご覧のページ)
延岡市 大瀬川の鮎やな

11月10日、前日、出なかった高千穂の雲海、今日こそはと期待したが、夜明け前、空を見上げると満天の星、今日もダメみたいだ・・。

まあ、こんなもんでしょうと諦め、昨日と別のところ(南側にある展望東屋)まで登り、撮影をはじめました。

ここは観光客が殆んど来ない。
当然誰も居ない。
LEDライトを照らし階段を上って行く。
暗がりに何か出そうでちょい怖い・・
遠くで物悲しいキーという鹿の鳴き声が聞こえている(^^;)

撮影の準備をしていると、次第に夜が明けて来た。

朝のマジックアワー

夜明け頃 高千穂 国見ヶ丘にて
夜明け前 国見ヶ丘南展望台 東屋付近にて(GoogleMap


夜明け頃 高千穂 国見ヶ丘にて
夜明け前 国見ヶ丘南展望台 東屋付近にて


三脚にセットした一台の目のカメラでは、20秒毎にシャッターを切るインターバル撮影。
(後でタイムラプス動画にも使えるかなと思ったが、結局、いまいちの写真増産しただけでした。下の一枚を残し全部削除した。)

今日も雲海は出なかった 高千穂 国見ヶ丘にて

インターバル撮影を行っている事を忘れて、下に降りて、もう一台のカメラで紅葉など撮っていたら、写っていたのでこの写真だけ保存した(笑)

今日も雲海は出なかった 高千穂 国見ヶ丘にて

ここは、ドウダンツツジが多く植栽されており、これから紅葉が見頃となります。だいぶ紅葉してきておりました。

ドウダンツツジの紅葉 高千穂 国見ヶ丘にて


ところどころ紅葉も 高千穂 国見ヶ丘にて
紅葉も進んできた


山門と中畑神社遥拝宮
山門と中畑神社遥拝宮


観光客で賑わう一般的な展望所と違い、奥まったところにあるので、滞在期間(日の出後30分程の間)に、3組程しか来ませんでした。

山門を抜けた階段(写真のこの辺り)とか、雰囲気あって、私は好きな場所です。
これから紅葉の色も増してゆく事と思います。

中畑神社遥拝宮前の駐車場まで車で登れます。
中畑神社の巨大杉また見たいのですが・・いかんせん道が狭くて二の足・・)
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久々 高千穂神楽(観光向け神楽)を見学

Posted morimori / 2020.11.09 Monday / 23:55


県北プチ撮影記(2020秋)

高千穂町 雲海を求めて国見ヶ丘へ 1日目
五ヶ瀬町 妙見神社の紅葉・妙見神水
五ヶ瀬町 五ヶ瀬ハイランドスキー場・鞍岡祇園山・夕日の里大橋の紅葉
高千穂町 高千穂神楽見学(観光客向けのダイジェスト版神楽)(ご覧のページ)
高千穂町 雲海を求めて国見ヶ丘へ 2日目 |天孫降臨 二上山|槵觸神社の彫刻
延岡市 大瀬川の鮎やな


手力雄たぢからおの舞

手力雄神たぢからおのかみ
天照大神が天の岩戸にお隠れになったので、力の強い手力雄神が岩戸幣と鈴を持ち、天の岩戸を探し出すため静かに音を聞いたり、考えたりする様子を表現している舞。

高千穂神楽(観光神楽)手力雄(たぢからお)の舞
高千穂神楽(令和2年11月9日 二上神楽)手力雄の舞


今年度は、県内各地で奉納される夜神楽が見られない

今年度、宮崎県内の夜神楽は、新型コロナ感染症拡大防止の為、ほとんどが中止や短縮、全番奉納しても、無観客や、地元関係者のみの参列で一般の見学は出来ないようです。

関連記事  コロナの影響で、令和二年度(2020年)宮崎県内の夜神楽奉納は・・

毎年何度も夜神楽に通っていた「神楽好き」としては、辛いものがありますが、室内で奉納される神楽はかなりの「密」ですし、関係者には年配の方が少なくないですし、流行している地域からの客・帰省などもありそうですし、致し方ない事なのかなと、思います。

県内各地で奉納されている神楽は、宮崎市など県内平野部で奉納される「春神楽」からそんな状態が続いておりますが、毎夜、8時より高千穂を訪れた観光客をターゲットに、約1時間、高千穂神社神楽殿で披露されている「高千穂神楽」は、種々の感染防止対策を行い連日公開されております。

『※毎年11月の中旬から翌年の2月にかけて各村々で奉納されている、国指定重要無形民俗文化財の「高千穂の夜神楽」に対して、この観光客向けの神楽は「高千穂神楽」と称しております。(昔は「観光神楽」と称しておりました。)』

前置きが長くなりましたが・・(^^;)

毎夜披露・観光客向けの神楽「高千穂神楽」は見る事が出来ます。

「高千穂神楽」は、毎夜、高千穂神社にある神楽殿で有料(大人1000円)で1時間程披露されている観光客向けの神楽のです。
集落の夜神楽を、観光客にも楽しんでもらおうと、昭和47年10月1日、高千穂神社神楽保存館(神楽殿)にて、神楽の披露を始めました。
今では、高千穂観光アイテムの一つとなり、GWやお盆休みなどは、2回公演を行う程です。

時間 :20:00〜21:00まで(1時間)
内容:
(1)手力雄たぢからおの舞(岩戸開き関連)
(2)鈿女うずめの舞(岩戸開き関連)
(3)戸取ととりの舞(岩戸開き関連)
(4)御神体ごしんたいの舞

拝観料:1人 1,000円
※団体割引20名以上1人900円
※小学生まで無料

詳細は当サイト内WebPageをご覧ください。
  高千穂神楽

「高千穂神楽」は、「高千穂の夜神楽」のダイジェスト短縮版で、33番構成の「高千穂の夜神楽」の中から、岩戸開きの3番(「手力雄の舞」・「鈿女の舞」・「戸取の舞」)そして、「御神体舞」を鑑賞する事が出来ます。

 主に観光客をターゲットとした神楽ですが、舞手は、高千穂町内の地区15組程の神楽保存会の奉仕者(ホシャ)の方が輪番で担当しており、短縮しているとは言え、本番同様の舞、そして笛や迫力ある太鼓の音などを体感することが出来ます。

 私は、この「高千穂神楽」は、今までおそらく20回位?は見ていると思いますが、各保存会で(舞の大枠は変わりませんが)、違いがありますので、今日はどこの保存会かな?といった楽しみもあります。

今日の神楽は、「二神神社」の二上神楽でした。

今日は、余裕を持って1時間程前に行ったのですが、前から5〜6列程は既に埋まっており、神楽が始まる頃には、ほぼ満席に近い状態でした。
土曜日などに行かれる方は、早めに行った方が良いと思います。

【 追記 】
11月13日(金)・14日(土)・15日(日)は二回公演が行われたようです。
また、例年、11月22日・23日については、例年「神話の高千穂夜神楽まつり」が開催されるため「高千穂神楽」は休みとなっておりましたが、今年は20時より通常通り「高千穂神楽」の公演となるようです。/追記おわり。


このブログ記事では、当日の4番の神楽の写真を各一枚紹介しておりますが、詳しい内容は、当サイト内WebPage「高千穂神楽」ページを参照してください。

鈿女うずめの舞

天鈿女命あめのうずめのみこと
 記紀神話では、天照大神を岩屋より誘い出そうとして天鈿女命は八百万神々の笑いを誘うため、桶の上で、衣もかなぐり捨て、調子面白く踊られたと記されているが、高千穂の夜神楽では、鈿女の舞は静かに舞われる。

高千穂神楽 鈿女の舞 二上神楽
高千穂神楽(令和2年11月9日 二上神楽)鈿女の舞


鈿女の舞の動画を少しだけ以下(Youtubeリンク)に掲載

動画 鈿女の舞(Youtube)
動画 鈿女の舞(Youtubeへリンク)


戸取ととりの舞

手力雄神たぢからおのかみ
手力男神が岩戸を取り除いて天照大神を迎え出す舞で勇壮で力強く舞う舞。

「手力雄の舞」の際の手力雄神は白い面でしたが、この「戸取りの舞」では、力を表現する、赤い面に変ります。

岩戸を開くと神前中央に天照大神が祀られている筥宮が現れ、拝して終わる。

高千穂神楽 戸取りの舞 二上神楽
高千穂神楽(令和2年11月9日 二上神楽)戸取りの舞
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高千穂 雲海を求めて国見ヶ丘へ(その1) 

Posted morimori / 2020.11.09 Monday / 23:01


県北プチ撮影記(2020秋)

高千穂町 雲海を求めて国見ヶ丘へ 1日目(ご覧のページ)
五ヶ瀬町 妙見神社の紅葉・妙見神水
五ヶ瀬町 五ヶ瀬ハイランドスキー場・鞍岡祇園山・夕日の里大橋の紅葉
高千穂町 高千穂神楽見学(観光客向けのダイジェスト版神楽)
高千穂町 雲海を求めて国見ヶ丘へ 2日目 |天孫降臨 二上山|槵觸神社の彫刻
延岡市 大瀬川の鮎やな

運が良く無いと見られない 雲(運)海

朝、道の駅高千穂にて・・

冷えこみだしたので、雲海が見られるかも?と高千穂へ向かった、写真は、夜明け前、道の駅高千穂にあるアメノウズメ像。

アメノウズメノミコト像(道の駅高千穂)
アメノウズメノミコト(古事記では天宇受賣命、日本書紀では天鈿女命と表記)


月と星が見える。
朝、星が綺麗に見えるようでは、この日 雲海は出ないことが容易に分かる・・。

お目当ての雲海は見られないが、国見ヶ丘は、市街地から車で10分程度なので、ご来光を拝みに車を走らせた。

国見ヶ丘で見る ご来光

上の写真を一部抽出拡大
見学するスペースは横にいくらでもあるのに、何故、ベンチに立のだろうか、ベンチに乗ると良く見えるのかなぁー??(変わらないよねー)
次、座る人が居る事も考えてほしいものです。
子どもが見てますよー

ベンチに立たないで

余談ですが・・写真左側にあるモニュメントの写真は当方撮影です(^^)
こういったところに設置しても、セラミック印刷なので、日焼けとかの劣化がほぼありません。
  
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仲秋の名月乗り遅れ、青島に月(満月)を撮りに行った、火星も

Posted morimori / 2020.10.02 Friday / 23:35


昨日は、仲秋の名月でしたが、今年は満月では無かった、今日(10月2日)が満月。

(旧暦は月の満ち欠けを基準にしており、新月の日が1日。新月から次の新月になるまでの29〜30日を1月とし、真ん中の15日が満月とされていた。しかし実際には月の軌道は楕円形のため15日に満月になるとは限らず、中秋の名月と満月は一致しないことが多い。)

夕方、東の空を見ると雲も無く快晴、久々青島へ撮影に行った。

今日の、月の出は、16時29分。
30分程前に現地入りすると、約10名程の方が三脚にカメラを構えておりました。
隣にいらした女性は、日南市からいらしたとか。

青島にて

当方は、標準ズームと超望遠ズーム二本立てで臨む。
水平線近くに雲も無く、絶好の撮影日和でしたが、設定をミスった。
月は想像以上に早く動いているようで、20秒程のシャッタースピードで撮った写真はすべて流れてしまっていた。

マニュアルで合焦したつもりの写真も、PCモニターで拡大チェックするとピンボケ気味

月の出(2020/10/02 青島にて)
70mm


水平線から上がる月は、まるで太陽のように赤っぽい色をしている。

月の出(2020/10/02 青島にて)
600mm


地平線(水平線)近くに月があるときは、月からの光が、厚い大気の中を通過することになり、青い光は届きにくく、赤い光だけが目に届きます。 そのため、月が赤っぽく見えるらしい。
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動画編 高千穂撮影記 (4) 高千穂あまてらす鉄道 グランドスーパーカート

Posted morimori / 2020.08.12 Wednesday / 23:08


「高千穂あまてらす鉄道」スライド動画(高千穂駅・高千穂鉄橋眺望他)

「高千穂あまてらす鉄道」のグランドスーパーカートに乗った際、高千穂駅の写真などで構成したスライド動画です。

内容は、高千穂駅構内〜グランドスーパーカート〜高千穂駅舎内〜展示室(合計4:34) の構成です。

グランドスーパーカートは、高千穂駅〜天岩戸駅〜高千穂鉄橋〜日之影町境で折り返す往復約30分の旅。
往路では、かつて東洋一の高さ誇った、高さ105mの高千穂鉄橋の上で停車、絶景を堪能します。


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高千穂撮影記 (3) 高千穂あまてらす鉄道

Posted morimori / 2020.08.09 Sunday / 23:25


高千穂峡での見学後、旧高千穂鉄道、高千穂駅で「高千穂あまてらす鉄道」の施設や展示物を見学、「スーパーグランドカート」にも乗りました。

「スーパーグランドカート」は、高千穂橋梁を超えたところで折り返す約30分のコースです。
この時期、密が気になりましたが、開放空間であることと、全員マスクしておりましたので、たぶん大丈夫かなと・・、

走行中の画像は、動画から抽出したものです。

高千穂あまてらす鉄道_01

高千穂あまてらす鉄道_02

高千穂あまてらす鉄道_03

高千穂あまてらす鉄道_04


お盆休みをターゲットに育てたのでしょう、ひまわりが丁度見頃でした。
高千穂あまてらす鉄道_05


高千穂あまてらす鉄道_06

トンネルに入ると、前後の気動車に装着された投影器からトンネルに色とりどりの光の演出があります。

高千穂あまてらす鉄道_07
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高千穂撮影記 (2) 高千穂峡 真名井の滝を 遊覧貸しボートから撮影

Posted morimori / 2020.08.08 Saturday / 23:54


高千穂撮影記(2)は、高千穂観光、宮崎観光を代表する「高千穂峡」です。

高千穂峡

高千穂峡の遊覧貸しボートからの景色を前々から撮りたいと思っておりました。
以前、ボートに乗り、写真を撮ったことはあるのですが、ワイドレンズで撮り直したいと常々思ってました。

思った以上に観光客が

高千穂峡も新型コロナウイルス感染症の影響で、未だ客足が遠のいているようで、高千穂峡に設置されたライブカメラで確認するに、ボートに乗る方も少ないようなので、落ち着いて撮影するなら、今しかないと思い、8月7日、向かったのですが、10時半頃、ボート乗り場横にある「御塩井駐車場」(有料500円)はほぼ満車に近く、既にボートも10艘近くが出ているようでした。

ボート乗り場での感染防止対策

新型コロナ感染拡大防止の為、マスク着用、受付で、手指の消毒、赤外線非接触体温計で体温測定、来県市と連絡先電話番号を記載。
ボート乗り場へ降りる歩道沿いでは、噴霧消毒、ボートなどは係りの方が都度各部の消毒拭き取りなど、感染防止対策がとられておりました。

「うわー これは凄い」と、思わず声を出してしまうほどに圧倒される


高千穂峡 真名井の滝 御橋(ボートより撮影)1
SEL1224G(12mm)・ILCE-7RM2 ISO1600 F7.1 1/100


神話によると、天村雲命(あめのむらくものみこと)という神が天孫降臨の際に、この地に水がなかったので水種を移した。
これが天真名井として湧水し、滝となって流れ落ちているといわれています。

この時期、流量も多く、あちこちから水が落ちています。
天界を覆う緑と木漏れ日も綺麗。
雄大な自然の織りなす景色との一体感がたまらない。

高千穂峡 真名井の滝 御橋(ボートより撮影)3

レンズに汚れが付着、フレアが・・

今回持参したカメラは、12-24mmズームを付けたデジタル一眼、レンズはフィルターの付かない出目金形状のレンズなので不用意に振れやすい。
高千穂神社で撮影中、手で触れてしまったのか、レンズ表面に汚れが付着していたようで、帰宅後写真を確認すると逆光気味のシーンでは盛大にフレアが出て、コントラストもいまひとつとなっておりました。
「ソフトフィルター」っぽく、またこれも良しとしよう(^^)

延長予定のつもりが・・30分規定時間内のミッションに

写真を撮っていたら、貸出し基本時間の30分では短いだろうと、30分位は延長(10分につき300円)のつもりでいたのですが、車にサイフを置いて来てしまうというポカをやらかしたことに乗船後気付いた。
30分でミッション完結せねばならず、時間を気にしながらの撮影となってしまった。

高千穂峡 真名井の滝 御橋(ボートより撮影)4
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高千穂撮影記 (1) 高千穂神社 本殿のミネヌノミコト彫刻

Posted morimori / 2020.08.07 Friday / 23:51


8月7日、高千穂に行って来ました。
全3回(高千穂神社・高千穂峡・高千穂あまてらす鉄道)に分け写真を掲載します。


朝7時過ぎに出発、宮崎自動車道〜東九州道〜九州中央道〜高千穂入りしたのは9時過ぎ。
天気予報では晴れ予想でしたが、高千穂はうす曇り、霞み気味で遠方の視界が悪い。(残念)

高千穂神社

何はともあれ、高千穂入りしたら、はじめは、高千穂神社参拝から。
(これはあくまで私の場合、人それぞれです。)

高千穂神社の創建は定かでないようですが,古来より高千穂郷八十八社の総社として崇拝されてきた神社です。

高千穂神社 正面
高千穂神社


 平日とは言え、夏休み、いつもならもっと多くの参拝者が訪れていたと思いますが、駐車場には県外ナンバーの車が5台程、神社に1時間程滞在しましたが、その間の参拝者は、のべ20組程ではなかったかと思います。

高千穂神社
高千穂神社


 見ていると、皆さま参拝後、御朱印やお守りを頂いて帰る方が殆んど。

高千穂神社に参拝の際には、国重要文化財の本殿や、三毛入野命(ミケヌノミコト)の彫刻、境内の杉の巨樹なども是非見学してほしいです。


高千穂神社 本殿
高千穂神社 本殿

 
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今年最後のスーパームーン Flower Moon(フラワームーン)を撮影に青島へ(失敗談)

Posted morimori / 2020.05.07 Thursday / 23:47


5月7日(木) は満月、今年3回目となる、今年最後の「スーパームーン」でした。

5月の満月は、多くの花が咲く月ということで「フラワームーン」(花月)と呼ばれているらしい。

この日は晴天、黄砂やPM2.5も無く、視界もかなりクリア、月の撮影には申し分ない。
インターネットで、月の上がる時間、方向などを下調べを行い、青島へと向かった。

 今回の撮影は、月の出予想位置より、青島に架かる「弥生橋」の上に大きな月、その中に橋を通る人を超望遠レンズでシルエットで、という構想だったのですが・・・

青島 弥生橋 満潮時
青島 弥生橋 月の出(満潮)時


月の出方向を見られる、インターネットサイトで撮影位置を検討、今回は、ANA ホリデイ・イン リゾート宮崎〜青島グランドホテルの間辺りが今回の最適撮影ポイントのように思えた。

ANA ホリデイ・イン リゾート宮崎の南側にある市営無料駐車場に駐車すれば目的の場所は近い。(青島周辺の公営駐車場では、この駐車場だけ時間規制は無い)
青島一帯の公営駐車場はGW中は閉鎖されておりましたが、今日から開いてるのでは? 今はサーフィンも全面禁止されてるし、空いてるのでは?と思い、向かったが、駐車場はバリケードで閉鎖されたままでした。(残念)11日位から開放されるのでしょうかね?
そのまま南下、青島駅前を通り過ぎ、別の駐車場に駐車した。

撮影場所までは、500m程距離がある。カメラ二台、ワイド・標準・超望遠レンズや三脚など結構な重量になるので、キャリーカートに機材を乗っけ、引いて向かった。

青島ボタニックガーデンの前を通ると「ブーゲンビリアマウンテン」が見えた。まだ時間もあることだし、寄り道見学&撮影。
ひっそりと、人影のない園内に見事なブーゲンビリアマウンテンを見れたのはラッキーだった。

ブーゲンビリアマウンテン
ブーゲンビリアマウンテン


青島ボタニックガーデンの温室など室内施設は、新型コロナ感染症拡大防止の為、先月から閉鎖されてますが、園内は見学できます。
ブーゲンビリアの写真は、次回ブログ記事に掲載します。

青島ボタニックガーデンを後に、今回目的の撮影場所へ向かう、行くまでに見かけた人は、50人位であろうか、外とは言え、9割位の人はマスクをつけてないのが気になった。家族はともかく、友達同士なんかでも今の時期、マスクはエチケットだと思うですけどね。

青島 満潮時
青島 大潮 満潮時は鬼の洗濯岩も海の中・・


この時期は日没も見られ、夕景も綺麗。高千穂峰と間違えそうな形の"大森岳"も見える。

青島海岸の夕景
青島海岸の夕景


目的の場所で三脚を構え・・月の出を待つが・・予定時間になっても出て来る気配無し。
おかしいなーーと思いつつも、時間がずれてのかな?と、待つこと15分程、やっぱり出て来ない。

電動スケートボートをしていた、外人の男性が近くまで来て、「向うにメッチャ綺麗な月が出てるよー、少し先まで行くと見えるよー」
と、青島ビーチパークの上の方を指さして教えてくれた。
それまで浜の上の消波ブロック付近で撮影していたが、急いで浜の波打ち際まで降りてみると、ワシントニアパームの上に、ひときわ明るい黄色い丸い月が出ていた。

青島と月 フラワームーン
青島と月 フラワームーン


しまった、塩を被りたくなかったので、高い位置に撮影場所を選び、しかも鳥居を入れたくだいぶ南側に陣取ったのが仇になった。結果的には"虻蜂取らず"状態となったようです。 
 
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シーガイア シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでライトアート Light For Hope

Posted morimori / 2020.04.23 Thursday / 23:14


シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでライトアート Light For Hope
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでライトアート Light For Hope


シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでライトアート Light For Hope
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでライトアート Light For Hope



シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでライトアート Light For Hope
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでライトアート Light For Hope


4月9日より、フェニックス・シーガイア・リゾートのシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートホテル(高さ154m、43階建て)の南側面でライトアートが行われております。

220号宮崎南バイパスを通るとき、空港近くの高台になってるところから、遠くにスマイルマークが見えまして、以前より気になっておりました。

今日、近くに行く用事があったので、正面から見えそうなところを探して夜まで粘り、撮影して来ました。

このシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートホテルのライトアートは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、空室の部屋を活用した取り組みで、17〜32階の客室の電気で描かれているそうです。

当初、4月9日〜4月16日までの予定でしたが、4月30日まで延長となったようです。

Light For Hope

以下は公式サイトより一部引用

『シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートは、日本に笑顔と一体感をもたらすために、Light For Hopeに参加しています。
本日より当ホテルにて、明るく輝くスマイルのライトアートをご覧いただけます。これは、前向きな心を放ち、より豊かで充実した旅行体験が待ち受けているという希望を持たせてくれる、幸せな姿勢を表しています。当ホテルおよび従業員一同が、皆さまにとって新たに思い出に残る瞬間をお届けするために、お待ちしております。
皆さまとともにこの状況を乗り越え、ここからさらに強く立ち上がれると信じております。その時が来るまで、どうか安全に、そして健康にお過ごしください。

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートチーム一同

【皆様へのお願い】
・ご覧になる際は密集を避けてください。
・交通ルールをお守りいただき、路上駐車など行わないでください。
・私有地や立ち入り禁止エリアへの侵入を行わないでください。
・安全確保のため当リゾートエリア内のドローンの飛行は禁止しています。また夜間の飛行は法律で規制されています。

皆様に気持ちよくご覧いただくため、ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。』 引用おわり


SMILE(スマイル)から PERSEVERING FACE(がまん)へ?

始まった当初は上記引用の説明通り、「スマイル」マークでしたが、やがて(4/18から?)片目を閉じたウインクのライトアートへと変わり、今日(4/23)は、両目を閉じておりました。
 
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撮影記:御池(みいけ)皇子港から御池と霧島連山の撮影(2月) 

Posted morimori / 2020.03.08 Sunday / 18:56


先々月、先月と、高原町(都城市も一部を占める)の「御池(みいけ)」へ何度か撮影に立ち寄った。
目的は、御池の湖畔にある「皇子港」から見た「御池と霧島連山」「皇子港から見た高千穂峰山頂(望遠)」二種の写真撮影。

晴天は絶対条件。
高千穂峰の湖面反射を期待、ベタ凪状態が理想。
霧島連山は雲がかかりやすく、天気予報で晴れでも、時折雲がかかっていたりするので、天気予報に加え「えびの高原」に設置されたUMKの硫黄山ライブカメラをチェク、上空に空が無いかなどを毎回確認の上、出発してました。

皇子港から御池と霧島連山

御池みいけ皇子港おうじみなとの説明

御池は、約4200年前に起きたマグマ水蒸気爆発で形成された火口の跡に水がたまってできた火口湖です。御池の噴火は、知られている霧島山の噴火の中では最大のもので、噴出した軽石は「御池ボラ」とも呼ばれ、高原町はもとより 20km以上離れた都城市の中心部にも1mほどの厚さで堆積(たいせき)しているようです。
御池は、周囲4辧∈蚤膺綽103m 火口湖としては日本で最も深い湖との事。
撮影場所の「皇子港」は御池に7つあった港のうちの一つらしく、高千穂峰の威容を正面に望み、解放感溢れる景勝地です。
「皇子港」という名称は、狭野尊(神武天皇)が幼少時代御池で遊んでいたとの伝説に由来したものと思われます。

撮影記

「御池と霧島連山の写真」は、24mmレンズで撮影、カメラを三脚を構え、湖面の反射を狙い、ベタ凪になるのを待つが、なかなか風がおさまらず難しい。この位が限界か・・青空だけではなく、ポツンと浮いた雲の出現、カモさんもすぐ傍で休んでいてくれたのは幸運。

御池(みいけ)と霧島連山
御池(みいけ)と霧島連山


御池 皇子港から見た高千穂峰山頂

高千穂峰(1574m)

二つの寄生火山、二ツ石と御鉢を従え天に立つ高千穂峰は、裾野から見てもその秀麗さは見飽きない。
山頂には邇邇芸命(ニニギノミコト)が降臨に際して逆さに突きたてたという鉾「天の逆鉾(あまのさかほこ)」(霧島東神社の社宝)が立てられており日本の創始の地である事を物語る。

撮影記

手前の黒っぽい山は、高千穂峰の東側にある寄生火山「二ツ石」だろうと思います。
雪の降った翌日の撮影なので、高千穂峰山頂付近の白いものは前日の残った雪です。
「高千穂峰山頂の写真」は600mmレンズを三脚にしっかり固定、マニュアルフォーカスで狙う、絞りや時間など条件を変えたりして何度撮っても、空気の揺らぎでか、等倍拡大して確認すると今ひとつ、どれもボケた感じになってしまう。
高千穂峰山頂にある山小屋(避難小屋)の赤い屋根と避雷針のポール?は確認出来るが、「天逆鉾」はさすがにおぼろげ・・、ここから高千穂峰山頂まで直線で約5.5Km、諸条件的にこれが限界かなぁーと自分に言い聞かせる。

高千穂峰山頂付近(御池より望遠で撮影)
高千穂峰山頂付近(御池より望遠で撮影)

湖から離れ、別の所から撮ればもう少しクリアに撮れたかも知れませんが、この場所から撮った写真が必要でしたので・・。

とりあえず任務完了

御池の夕景 マジックアワー

一回目の撮影では、空が焼けそうな感じだったので、少しねばって、夕日が沈むまで撮ることにした。
夕刻、いらしてドローンを飛ばして撮影している方がいたが、日が沈むころには帰られた。
(写真内にドローンの軌跡が写り込むと、いやだなぁーと思っていたところ、撮影は澄んだのか? 気を使って切り上げてくれたのか?日没までに撤収してくれたのは助かった。)

御池と霧島連山の夕景
御池と霧島連山の夕景


この時間帯は、「マジックアワー」などと呼ばれて、昼間とはまた違ったフォトジェニックな(写真映えする)写真が期待できる時間帯です。
日が落ちると比較的風も収まりますので、水面の反射も綺麗ですね。

御池と霧島連山の夕景
御池と霧島連山の夕景
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サンメッセ日南のモアイ モノクロームもアリかも?

Posted morimori / 2020.02.07 Friday / 21:06


ちょっと忙しかったので、更新ご無沙汰しておりました。

1月末「サンメッセ日南」に撮影に行ってきました。

今回、RAW現像時、試しにモノクロームで出力したところ、この方がモアイ〔イースター島〕の雰囲気出るかも知れない?と感じたりも。

ということで、今回はモノクロームでモアイの写真をご紹介。

サンメッセ日南のモアイ

サンメッセ日南のモアイ

人気のモアイ前広場は、人が途切れることはまず無いのですが、上の二枚は、人が居なくった一瞬(10秒位)を見計らってダッシュ! なんとか撮れたものです。

サンメッセ日南にて待機中
人が居なくなるを待つこと30分以上・・

 
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令和二年 青島「裸まいり」を青島パーキング展望台から撮る

Posted morimori / 2020.01.13 Monday / 23:59


 宮崎市の青島神社では、毎年成人の日に「裸まいり」が行われています。
この日は、朝から穏やかな快晴、視界も良さそうなので、国道220号、青島バイパスの青島パーキング下り近くにある「青島パーキング展望台」へ行き、のんびりまったりと撮影しました。

五ヶ瀬町古戸野での夜神楽見学から、帰宅後、少々疲れもまだあったので、ゆるりと近場で・・見学しました。


撮影場所:(GoogleMap

青島「裸まいり」

青島「裸まいり」

青島「裸まいり」
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2020年 初日の出 宮崎市大塚台にて

Posted morimori / 2020.01.01 Wednesday / 12:51


2020年 年賀状

本年も 当サイトを よろしくお願い申し上げます。

初日の出 宮崎市大塚台より

大晦日夜更かしして、いつも元旦は日が結構登った頃目覚めるのですが・・
今年は6時半頃に起床、久々、近場(大塚台)の道路沿いの視界が開けるところへ行き、初日の出参拝してきました。

初日の出(宮崎市大塚台より)

あいにく海上付近には雲がかかっており、今年は雲の上からの初日の出となりましたが、初日の出を見られただけでも良しとしよう。

ここから初日を見ると、天満橋、橘大橋、大淀橋の上に昇る感じです。
望遠レンズで見ると、天満橋、橘大橋の上で初日の出を見学している人も結構いらっしゃるようでした。

初日の出(宮崎市大塚台より)


初日の出(宮崎市大塚台より)
 
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栂尾神楽見学道中記 Part1 紅葉「若山牧水生家」「延岡藩水清谷番所跡」

Posted morimori / 2019.11.24 Sunday / 23:49


秋の収穫への感謝や来年の豊作祈願をこめて集落の氏神様に奉納する「夜神楽」が、高千穂町、椎葉村などで始まりました。

当方は、先日、椎葉村大河内鎮座、栂尾つがお神社で奉納された「栂尾神楽」(国指定重要民俗文化財 椎葉神楽)を見学してきました。

このブログにて、栂尾神楽見学道中記 Part1・Part2、そして栂尾神楽見学記(Part1〜*)を記します。
その後、WebPageを作成したいと思います。

夜神楽の季節到来、11月12月は、宮崎県内各地で夜神楽が奉納、重なってしまうので、どこに行くか悩みます。

11月22日は、椎葉村大河内鎮座、栂尾つがお神社で奉納される「栂尾神楽」へ向かった。

栂尾地区は美郷町と隣接

栂尾地区は、椎葉村の南東部、椎葉村中心部から国道を40Km程走った、美郷町との境に位置します。
宮崎市方面からだと、西都市経由山越えなどルートはいくつかありますが、一番走りやすい、走り慣れた日向市側からのルートで向かう事にした。

当日は朝から雨につき紅葉撮影は諦め、のんびり出発

日向市方面から栂尾へ向かうと、紅葉の綺麗な「鬼神野渓谷」あたりを通るので、丁度紅葉も見られる、撮りたいと、期待しておりましたが、当日は朝からあいにくの雨、紅葉撮影はあきらめ、宮崎市をのんびり10時頃に出発した。

「尾鈴サンロード」経由で向かう

急ぎの時は、東九州道を利用するのですが、今日は神楽に間に合えば良いので、のんびり国道220号〜国道10号で向かった。
木城町の木城温泉ゆららのところから、県道40号を使い、いつものように日向灘沿岸北部広域農道(通称 尾鈴サンロード)を使い、日向市美々津まで行き、耳川を渡ったところから、県道51号(中野原美々津線)で耳川沿いに東郷町山陰へと向う。
木城温泉からのこのルートは、車も信号も少なく、椎葉、諸塚方面へ向かう際、帰る際に良く利用するコースです。

 GoogleMapに木城温泉〜栂尾神社間のルートを記載

道の駅東郷で休憩&隣のスーパーで買い出し

いつものように国道327号沿いにある「道の駅東郷」でトイレ休憩。
ここに立ち寄る際に、毎回購入していた「かんかん屋の焼き豚(チャーシュー)」(以前書いたブログ記事)を売店で、探すも見つからず残念無念。「かんかん屋」の他の製品はあるが、焼き豚は無かった。辞めちゃったのかな?残念。

道の駅と隣接しているスーパー「いっき東郷ショッピングセンター」でいつものように、昼ご飯と、夜食などを調達、車を進めた。

相変わらず雨は振り続いている。

「若山牧水の生家」歌碑の紅葉

道中、「若山牧水の生家」が国道327号沿いにあり、歌碑周りに色づいた紅葉発見、立ち寄った。

若山牧水の生家(日向市東郷町)
若山牧水の生家(日向市東郷町)


GoogleMap

「若山牧水生家」横にある歌碑
「若山牧水生家」横にある歌碑


をとめ子の かなしき心 持つ妻を 四人子の母と おもふかなしさ」牧水
うてばひびく いのちのしらべ しらべあひて 世にありがたき 二人なりしを」喜志子

「若山牧水生家」横にあるこの歌碑は平成22年(2010年)年2月、牧水没後80周年・喜志子没後40周年を記念して建てられたものです。
牧水の妻、喜志子は、女流歌人でもありました。

"ショチュクレ(のんべえ)"の私は・・牧水の歌では
「白玉(しらたま)の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり」
が好きですね(^^:)

tougou_03.jpg

ここの駐車場で、車窓より雨の紅葉を眺めつつ昼食をとり、車を南郷区方面へと進めた。
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綾競馬(宮崎県綾町で11月に開催される草競馬)の撮影記

Posted morimori / 2019.11.06 Wednesday / 23:21


【 追記 】
2022年11月6日「第41回綾競馬」楽しんできました。
2022年(2019年の写真もプラス)「綾競馬」WebPage作成 公開しました。
九州最大級の草競馬の祭典「綾競馬」 - 宮崎県 綾町 綾馬事公苑 錦原競馬場

2019年11月3日(日)、宮崎県綾町で開催された「綾競馬」を見学、撮影してきました。
このブログでは写真の一部と説明を記載します。
【 追記 】その後、新型コロナで2年間中止となっておりましたが、2022年の「綾競馬」は11月6日(日)開催予定です。
2022年の情報記事作成
九州最大級の草競馬の祭典「第41回綾競馬」(綾町・馬事公苑)11/6(日)3年ぶりに開催!
 / 追記おわり

九州最大級の草競馬の祭典「綾競馬」

綾競馬タイトル画像
WebPage用に作った「綾競馬」タイトル画像

宮崎県東諸県郡綾町は昔から馬の産地で、秋の収穫後の楽しみとして、*「草競馬」を開催していたようです。
(*草競馬とは馬券を発売せずに行うアマチュア競馬)
その後、一時中断していたようですが、1982年(昭和57年)年に町政施行50周年を記念し、地域おこしイベントとして「綾競馬」を復活。

「綾競馬」は例年11月の第一日曜日に、綾町北俣の綾 馬事公苑内錦原競馬場で開催されており、1万人もの観客が集まる秋の一大イベントとなっており、今年は38回目の開催でした。

競馬は、サラブレッドによる競り合いが見られる軽種(5頭立て)8レースと、ポ二ー(6、7頭立て)3レースの計11レースからなる。

お楽しみ券付き特産品を購入、入賞すれば都度景品も

当日、あらかじめレースごとの連番が設定、印刷されたお楽しみ券付の特産品(500円)を購入、お楽しみ券に印刷された馬が入賞するとレースごとに日用品や特産品などの景品がもらるといったシステムです。
最終レースの「綾ダービー」では雲海ワインが景品
対象はポニー競馬を除く8レース。
基本的に連勝単式で、「綾ダービー」のみ連勝複式となる。

ちなみに今回のレースごとの景品は

ミカン(一袋)
ボックスティッシュ
トイレットペーパー
日向夏ミカンジュース「綾夏ちゃん」
にんにく塩
ゆずごしょう調味料「マーシー」
ごまドレッシンク
雲海ワイン(綾ダービー) のようでした。

当方は、雲海物産の「鶏のささみくんせい(うす塩味)4本入り」のおたのしみ券を購入。

お楽しみ券付の特産品(500円)
お楽しみ券付の特産品(「鶏のささみくんせい」500円)


雲海物産の「鶏のささみくんせい」

実は「鶏のささみくんせい」は大好物でして、家にもお酒のつまみに常備してます。地元スーパーなどでも見かけますが安売りはまずないので、4本入りで500円(定価は648円)だと、結構お買い得だったりします。

「黒胡椒味」とか、「柚子胡椒味」もあり、食べて見ましたが、オーソドックスな、「うす塩味」が、燻製の旨味を一番引き出すと思います。

現地で頂いた"競馬新聞"(宮崎日日新聞)のご紹介

会場で、競馬の雰囲気を盛り立てる、この競馬新聞のような紙面を配布しておりましたのでご紹介。
白熱の走り 第38回綾競馬
九州最大級 草競馬の祭典(全11レース)


綾競馬(宮崎日日新聞)
綾競馬(宮崎日日新聞)


綾競馬(宮崎日日新聞)
綾競馬(宮崎日日新聞)

実はこの紙面、10月末頃、当方も愛読している宮崎日日新聞にも同様のものが折込んでありました。
私が、この紙面を見て「綾競馬」に興味を示したように(^^)新聞折り込みはPR効果もかなりあったのでは?と推測します。


「綾競馬」見学&撮影レポ

だらだらと、見学&撮影レポートです。

綾競馬が行われる「錦原競馬場」のある「綾馬事公苑」はこれまで何度も行った事がありますが、「綾競馬」を見るのは今回初めてでした。
「綾競馬」第一レースは10:00からですが、インターネットを見ても、駐車場含め混み具合など、あまり情報が無いので、早めに出かけました。

7:00過ぎには、現地着、ちょっと早すぎたか、人影もまばら、会場の馬事公苑近くに設けられた、いくつかの臨時駐車場に車は皆無、係員も居ない・・。
もしかして?日にち間違えた?と、ネット検索してしまった(^^;)

車載の折りたたみ自転車を降ろし、馬事公苑の周囲を一周偵察&ロケハン。
8時頃になると、観客らしき車が駐車場へポツポツ来るようになった。

会場マップ
会場概要マップと今回の撮影場所


撮影場所1 正面スタンド斜め前付近

今回、まず最初に撮影場所に選んだのは、スタンドなどの観客、そして綾競馬の看板などを背景に決勝点付近で競う馬を狙えるポイント。
ありがちな「お約束撮影アングル」ではありますが、"観光写真家"としては、一応おさえておかなければならないのであった(笑)

私が行った際には、まだ観客は殆んど居ませんでしたが、視界が開けて良さそうな場所は、既に敷物や紐で場所取りされておりました。
少しゴールから離れた位置にはなりましたが、なんとか撮影場所を確保。(ブルーシートと小さい椅子を持参)

お楽しみ券を購入したり、出店を見てまわったりして時間をつぶした。

綾競馬にて(スタンド前)
綾競馬にて(スタンド前)


綾競馬 スタンド対面付近にて
綾競馬 スタンド対面付近にて


この位置からの撮影は、標準ズームレンズ(24-70mm)で十分。
ドドドと大地を揺るがすかのような走る音、そして時折飛んで来る砂、ここで見る競馬は迫力満点でした。

サラブレッドによる予選4レースが終わると、ポニー競馬です。
ポニーは決勝のみ3レース。高校生以下のジュニアジョッキーが腕を競います。
綾競馬にて(ポニー競馬 第7R「照葉賞」)
綾競馬にて(ポニー競馬 第7R「照葉賞」)


ポニー競馬が終わると、お昼休みです。
中央にある、馬術競技練習場では、JRA宮崎育成牧場の「プリン」と「くろまめ」による、演技も披露されておりました。

午後からは、バックストレッチの方に場所を変えました。
 
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【撮影記】宮崎県延岡市 熊野江神社のヤッコソウ

Posted morimori / 2018.11.12 Monday / 23:03


昨日は、「城山かぐらまつり」を夜まで見学した後、早割で予約しておいた近くのビジホに泊まった。

天気が良ければ、大瀬川の「延岡水郷鮎やな」のリベンジ撮影予定でしたが、今朝からあいにくの曇り空、天気予報では午後から雨なので、以前から気になっていた、延岡市熊野江町「熊野江神社のヤッコソウ」を見学&撮影に向かうことにした。

宮崎日日新聞地方欄に毎年、11月初旬頃、今年もヤッコソウが見頃といった旨の新聞記事が出ていて、前々から、是非見てみたいと思っていた「熊野江神社のヤッコソウ」ようやく出会えたといった感じです。

ヤッコソウは、花が咲いた時に手を広げたように見える姿が奴さんに似ていることから牧野富太郎博士が名付けました。

ヤッコソウ
ヤッコソウ(延岡市熊野江神社にて)


ヤッコソウ(延岡市熊野江神社にて)
ヤッコソウ(延岡市熊野江神社にて)


「スズメバチ」がヤッコソウの分泌液を吸いに来た。

スズメバチとヤッコソウ(延岡市熊野江神社にて)
ヤッコソウの分泌液を吸うスズメバチ


ヤッコソウ見学中、ブーンという音と共に、思わぬ来訪者(「スズメバチ」が・・・
ヤッコソウの分泌液を無心に吸ってます。
まあ、「スズメバチ」にしてみれば、私が「思わぬ来訪者」なんでしょうけどね(笑)
虫媒花(ちゅうばいか)なので、ハチなどが集まることは知ってましたが、まさか「スズメバチ」が来るとは・・・
もしかして、近くに巣があるのかも?
(上から何か濁った液体のような雫が降ってきたんだよね・・木の上に巣があったりして?)
餌場の侵入者には攻撃してくるかも?など・・考えつつ、「ビビり気味のビジター」は、数枚シャッターを切り、早々撤収しましたとさ(^^;)。

後で思えば、動画でも撮影しておけば良かったと後悔。
 
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【撮影記】高千穂 国見ヶ丘で星・夜明け・ご来光撮影

Posted morimori / 2018.11.11 Sunday / 23:55


今朝も、国見ヶ丘へ
高千穂の街の中で、上空を見上げると満天の星・・
星が見えるようでは、雲海は期待できないけど、星の撮影でもしてみようかと、暗い内から国見ヶ丘へ。
駐車場には、前泊組でしょうか、既に10台以上車が駐車していた。

空を見上げると、凄い数の星、早速、カメラ三脚などをかかえ、広場へ向かう。

01

駐車場から歩いてゆくと、左正面から20度程左側が北方向、北極星が見える。

02

カメラを三脚にセット、設定:ISO1600 露光30秒、絞りF2.8 24mm タイマー機能付きレリーズで、1分毎に撮影を続けた。

合成したものが以下の写真。

03

紅い光は、航空機の軌跡かと思います。

3秒程ですが・・以下は、上記を撮影した際の写真で作った、タイムラプス動画です。
 https://youtu.be/T4SawwBoIbE


空を見上げていると、流星が結構確認出来た。
多い時は、1分間に数回も・・しかも結構ゆっくり流れる流星。
かなり明るいのも見かけた。

インターネット検索で調べると
来週11月13日頃に極大を迎えるおうし座北流星群。ただ、この流星群は活動のピークが非常になだらかなので、今週末でも十分に楽しむことが出来そうです。
お住まいのエリアの天気予報を見ながら、来週にかけて最も晴れる夜を選んで流星観測をしてみてはいかがでしょうか?(ウエザーレポートより)

とあった、おうし座北流星群だろうか?

撮影中、3組程のカップルか来た
驚かれると困るので、地面に仄かにライトを照らし存在をアピール
何してんだ?と、怪しまれるよなぁー(笑)
 
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【撮影記】高千穂峡ライトアップ(灯篭無しバージョン)

Posted morimori / 2018.11.10 Saturday / 23:55


日之影町で、日之影町神楽まつりを見学後、高千穂峡のライトアップ見学に来ました。

高千穂峡 ライトアップ
高千穂峡ライトアップ(灯籠無し期間)


もう少し明るい内に来たかったのですが・・暮れるのが速く

神楽見学を終え、すぐ出発したのですが、高千穂峡に到着した頃には、辺りは真っ暗(--;)
この暗さでは、HDR処理をしても水面や空が写りません。
晴天・無風状態で、こういった撮影には良い気象条件だっただけに残念。

夏期間(今年は7月14日〜9月17日でした)だと、「神都高千穂 神あかり」と称して、遊歩道に竹灯籠などを設置しているのですが、現在は期間外、真名井の滝とその対岸などの一部をLED照明でライトアップしているだけです。
 
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【撮影記】高千穂の雲海出ず。国見ヶ丘にて紅葉と日の出

Posted morimori / 2018.11.10 Saturday / 23:37


今回、二日連続「高千穂の雲海」見学に挑戦・・その一回目報告です。

椎葉村を後に、五ヶ瀬町経由で、高千穂の雲海見学の名所「国見ヶ丘」を目指した。
途中、椎葉村の紅葉の名所「仲塔(なかとう)渓谷」を通過、丁度紅葉している頃だろうが、夜があけておらず何も見えない・・残念。

椎葉から五ヶ瀬町へ抜ける国道265号では、一部狭い区間があるので、暗い内の移動は心配でしたが、結果的には早朝という事もあり、対向車は1台だけ、前照灯の明かりで対向車が来るのを日中より事前に察知出来るので、精神的にも随分楽でした。

五ヶ瀬町、鞍岡を通過すると頃には、夜も明けてきて、右手の「祇園山」が紅葉で染まっているのが見えた。
車を停めて、じっくり写真を撮りたいのは山々ですが、日の出に間に合わなくなるので通過、今日は冷え込んでいて、外気温は4℃。
五ヶ瀬町ではところどころ、霧が出ているを確認、高千穂町でも出ていると良いのだが・・・。

高千穂町まで来た。
空を見上げると、残念ながら「青空」、この青空では、国見ヶ丘に登っても雲海は望めないことは明白ですが、青空な分、綺麗な日の出は見られると思ったので車を走らせた。

なんとか、日の出前には、国見ヶ丘駐車場に到着、メインの駐車場はほぼ満車状態、駐車スペースを探す車で駐車場入口が滞り、道路では、渋滞が発生し始めていた。
当方は、駐車場を横切り、さらの坂を50m程登ったところにある、中畑神社遥拝宮の前にある広場へと車を進めた。

国見ヶ丘周辺概略マップ

一応、駐車場という案内板は出ているもののこここは殆んど知られてないので、広場に車は無し。

ここから、山門をくぐり、石段を歩いて、1分程のところにある展望東屋へと向かった。 おそらくこの東屋あたりが国見ヶ丘の最高点(551m)では無いかと。

ここは、国見ヶ丘が見学者で大混雑しているときでも、殆んど人は訪れず、ゆっくりのんびりできる私のお気に入りスポット。

今日は、雲海は無し、カメラを準備していると、東のの稜線から日が昇って来た。
大分からの、カメラ女子、いい写真は撮れただろうか?

高千穂 国見ヶ丘にて 日の出


高千穂 国見ヶ丘 にて
 
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【撮影記】椎葉平家まつり「鶴富姫法楽祭」鶴富屋敷

Posted morimori / 2018.11.09 Friday / 23:58


11月9日(金)・10日(土)・11日(日)の三日間、椎葉村で「椎葉平家まつり」が開催された。
何度も行った事があるが、今年は、土・日は他の見学予定があるので、初日の夜に行われる「鶴富姫法楽祭」だけ撮影に行くことにした。

この日撮影した写真は、 WebPageに掲載しておりますのでご覧ください。
このブログでは撮影裏話などを中心に。

鶴富姫は、18時頃に鶴富屋敷を出発するので、少し前に行き、今日の撮影場所を検討。
今回は、12-24mmの超ワイドズームレンズを使用して、鶴富屋敷の前を通過するところを撮影することにした。
鶴富屋敷の縁側にスタッフが一名いるのがネックだが、しかたないかと・・。

撮影場所  GoogleMap

椎葉平家まつり2018 「鶴富姫法楽祭」 1

甲冑をまとった源氏方の侍二名が、鶴富姫を迎えに来た。

椎葉平家まつり2018 「鶴富姫法楽祭」 2

鶴富姫が、屋敷から出て来た。
ほんとは、もう少し暮れる前の空だと良い感じになるのですが・・・残念。

椎葉平家まつり2018 「鶴富姫法楽祭」 3
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【撮影記】チコちゃん・キョエちゃん案山子も!美郷町 西郷 花水流地区「笑顔元気かかし村」

Posted morimori / 2018.11.09 Friday / 23:05


今日から(写真整理後、バックデートでブログ書いてます。)美郷町 西郷 花水流地区、「笑顔元気かかし村」、椎葉平家まつり(前夜祭)、高千穂の(結局見られなかった)雲海見学、高千穂峡のライトアップ、日之影町神楽まつり、城山かぐらまつり、熊野江神社のヤッコソウなどを紹介して行きます。

私が、椎葉村へ行く際のルートは、東九州道を高鍋ICで降り、木城町から広域農道「尾鈴サンロード」〜耳川を渡ったところを左折、耳川沿いを走り国道327号〜美郷町〜諸塚村〜椎葉村へと向かいます。

美郷町西郷の国道327号沿いの田んぼに、多くの案山子があるところがあります。
場所は美郷町 西郷 花水流地区、「笑顔元気かかし村」というところらしい。
今年、1月「諸塚神楽」に行く際、気付き、車を停めて見学したのですが、今回は、案山子が新作へ更新されておりました。

笑顔元気かかし村キョエちゃん案山子

笑顔元気かかし村 チコちゃんキョエちゃん案山子

笑顔元気かかし村 チコちゃんキョエちゃん案山子

今年話題になったものなども・・・
チコちゃんとキョエちゃんの他にも、安室奈美恵、西城秀樹なども・・
 
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2018年 西米良村 夏まつり やまびこ花火大会 2/2(花火編)

Posted morimori / 2018.08.04 Saturday / 23:59


宮崎県西米良村で開催された、「2018年 第45回夏まつり やまびこ花火大会」へ出かけました。
夏まつり編に続き今回は花火編です。

拡大写真は無し、拡大写真は、別途WebPageを作成する予定ですのでそちらに掲載します。

やはりここの花火は、音が重要、動画の方が伝わるのでは?と、動画も撮りました。

Youtube
ナイアガラなどのダイジェスト動画をYoutubeにアップ




近い為、観客と花火を一緒に撮るには12mmレンズでも厳しい感じでした。
打ち上げ花火は、マニュアルフォーカス、ISO100、F14固定、10秒〜20秒位で撮影。

2018年 西米良村 やまびこ花火大会  1

打ち上げは、川の向こうの道路を通行止めにして行っているようです。
2018年 西米良村 やまびこ花火大会  2


2018年 西米良村 やまびこ花火大会  3
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2018年 西米良村 夏まつり やまびこ花火大会 1/2(夏祭り編)

Posted morimori / 2018.08.04 Saturday / 23:40


宮崎県西米良村で開催された、「2018年 第45回夏まつり やまびこ花火大会」へ出かけた。

3時頃より、ステージなどを中心とした、「夏まつり」が開催され、日が暮れて「やまびこ花火大会」となる。

今回、初めて行きましたが、山間に響き渡る花火の音が良いですね。
夏まつり編・花火編2回に分け写真を掲示します。
拡大写真は無し、拡大写真は、別途WebPageを作成する予定ですのでそちらに掲載します。

2018年 第45回夏まつり やまびこ花火大会 1

2018年 第45回夏まつり やまびこ花火大会 2


2018年 第45回夏まつり やまびこ花火大会 3


2018年 第45回夏まつり やまびこ花火大会 6


2018年 第45回夏まつり やまびこ花火大会 7
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久々 綾町 綾照葉大吊橋へ ココにもハートのオブジェが(^^)

Posted morimori / 2018.07.20 Friday / 23:55


西都原のヒマワリ撮影後、国富町経由で綾町へ。

照葉大吊橋に来たの、何年ぶりだろう・・

綾町 綾照葉大吊橋


いつ設置されたのでしょう・・木製のハートが2つ。
(追記:調べた結果、このハートのオブジェは昨年7月に設置されたらしい。)

綾町 綾照葉大吊橋 ハートのオブジェ
綾町 綾照葉大吊橋 ハートのオブジェ


2つ目のハートのオブジェ取り付け部、突起物は極力なくした方が良いのでは?と思ったりも。  
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新緑と水 関之尾の滝 甌穴群 南前用水路

Posted morimori / 2018.06.14 Thursday / 23:46


先日、久々 都城市の「関之尾の滝」周辺を歩いて来ました。
新緑に包まれ、マイナスイオンたっぷり、癒されました。
大滝前にかかる吊り橋を渡り、左へ向かうと、南川水路の方に出ます。今回初めて南川水路周辺も歩きましたが、丁度田植えの季節で、その風景にも癒されました。

関之尾の滝 大滝

関之尾の滝 大滝
関之尾の滝 大滝

関之尾の滝は、幅 約40メートル、高さ 約18メートルにも及ぶ大滝、そして木々の間から流れ落ちる男滝、女滝の3つの滝があり、日本の滝100選にも選ばれた名瀑です。
※女滝、男滝は農業用水路のために明治時代に開削した人口の滝であり、規模も小さく、映えるものでもないので割愛(^^;)

吊り橋

大滝の下流側に、吊り橋があり、滝を近くで見ることが出来ます。

関之尾の滝(吊り橋袂付近にて)
関之尾の滝(吊り橋袂付近にて)


関之尾の甌穴群(おうけつぐん)

大滝の上の部分には、甌穴が広がります。
昨日、白鳥山展望台から見た「加久藤盆地(加久藤カルデラ)」の写真を掲載しましたが、この関之尾の甌穴群(おうけつぐん)は、約34万年前の加久藤火砕流でできた地層(溶結凝灰岩層)に、霧島山地から流れ出た清流が流れ込み、小さな石や岩石の破片が回転することで、穴が開き出来たものです。
最大幅80メートル、長さ600メートルの規模は、世界一とも言われており、地質学上も貴重なこの甌穴群は、国の天然記念物に指定されております。

関之尾の滝 甌穴(おうけつ)
関之尾の甌穴(おうけつ). 国指定天然記念物
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えびの高原へ向かう県道30号、白鳥温泉上湯近くに新たに「白鳥展望所」?

Posted morimori / 2018.06.13 Wednesday / 23:53


えびの市から、えびの高原へ向かう県道30号(えびの高原小田線)沿い、白鳥温泉上湯からえびの高原方面を少し行ったところに、新たに展望所が出来ておりますのでご紹介。

白鳥展望所
白鳥展望所



「白鳥展望所」?

白鳥温泉上湯の近くには以前から白鳥温泉上湯展望台がありましたが、新たに出来たこの展望所は、白鳥温泉上湯からえびの高原方面へ少し登ったヘアピンカーブのところにあります。
正式名称は不明ですが・・Googleマップを見ると既に「白鳥展望台」と、どなたかが登録しているようですが、「白鳥展望所」なのかも知れません。

白鳥展望所
白鳥展望所


特に駐車場としての区画はされておりませんが、5台程度は十分駐車出来ると思います。
固定ベンチがシンボルツリー?の傍に2つありました。
お昼時は、車を前向きに駐車して、お弁当を食べている方も見かけました。

<白鳥展望所
白鳥展望所


加久藤カルデラを一望

眺望抜群です!! えびの市街地などを含む加久藤盆地を一望!!

白鳥展望所より
白鳥展望所からの眺め(加久藤カルデラ)

加久藤盆地は「加久藤カルデラ」と呼ばれるカルデラを起源として形成されております。(加久藤カルデラの破局噴火を扱ったあの小説を思い出します。)

おそらく「雲海」も見られるのでは?

この展望所の標高は870m程です。秋頃から、条件がそろえば盆地を覆うように発生する「雲海」を見ることが出来るかも知れません。「雲海見学の名所」となると良いですね。

夜景は・・街の灯り的に期待出来ないかも(^^;)
 
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石垣の村 戸川(日之影町)の棚田、日本一の高さの石垣は11m

Posted morimori / 2018.06.09 Saturday / 23:29


過去に撮ったものですが・・「石垣の村 戸川」(日之影町)のご紹介。

石垣の村戸川 1

石垣の村 戸川
青雲橋より日之影川沿いに県道を見立渓谷方面に車で10分程走ると、山あいに全戸7戸の「戸川集落」があります。 宅地、耕地、石倉から防風垣にいたるまで、石組を中心に形成された集落は「石垣の村」とも呼ばれるようになりました。 最古の石垣が嘉永年間(1848年〜)から安政年間(1854年〜)に築かれたといわれております。

平成15年には文化庁より「文化的景観地区」に選定、最も高い石垣は11mにも達し、日本一の高さを誇るなど、数々の認定、受賞を受けています。

石垣の村戸川 2


石垣の村戸川 棚田
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日南市油津港に「ぱしふぃっく びいなす」が寄港していた

Posted morimori / 2018.05.15 Tuesday / 23:23


 今日は朝から撮影で日南市南郷町へ、午後、帰る途中、国道より、油津港にクルーズ船が寄港しているのが見えたので、車を停車確認。

クルーズ客船「ぱしふぃっく びいなす」でしたので撮影。

日南市油津港にて「ぱしふぃっく びいなす」
〜 日南市油津港にて「ぱしふぃっく びいなす」 〜


今日の撮影目的は、近くのものでしたので、望遠レンズを持参しておらず、今回は
単焦点50mmレンズで撮影、その後、トリミング。

日南市油津港にて「ぱしふぃっく びいなす」

PM2.5でしょうか?、前日降った新燃岳の灰が巻き上げられているのでしょか?、視界がかなり悪いし、時々見かける、おなじみの船籍なので、撮る気は無かったのですが、折角なのでと、記録写真。
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「椎葉村大いちょう展望台」(仙人の棚田展望台)

Posted morimori / 2018.05.13 Sunday / 09:58


【 5/19追記 】
仙人の棚田を紹介するWebPageを作成しましたのであわせてご覧ください。

 仙人の棚田(椎葉村大いちょう展望台より)


椎葉村大いちょう展望台」(仙人の棚田展望台)の紹介です。

椎葉村 仙人の棚田・大いちょう展望台
〜 椎葉村 仙人の棚田・大いちょう展望台より 〜


「椎葉村大いちょう展望台」(仙人の棚田展望台)は、日本三大秘境 椎葉村ならではの、「日本の原風景」を眼下に見おろせる素晴らしいロケーションにあるのですが・・・

そこまでの道はとても狭く、急坂で辛い、車に出くわしたら数百メートル、いやそれ以上バックせねばならぬ、「これも三大秘境ならでは」と自分自身に言い聞かせつつ、チキンな野郎は、緊張でハンドル握る手汗だく、喉カラカラにしながら、車を走らせたのでした。

椎葉村 仙人の棚田・大いちょう展望台へは、国道327号線の旧道から約5K程?、村道(林道を簡易舗装しているといった感じの道路)を登ります。

ほぼ車一台分+α程度の狭い道が延々続きます、加えて途中には急勾配(帰りは1速ギアでエンブレを使うところも)、そして路面状態のあまりよくないところ、落石などもありますので注意しながら走ります。
対向車が来てもすれ違えるポイントは殆んどありません。車が来ないことを祈るのみです。

椎葉村 仙人の棚田・大いちょう展望台への道
〜 椎葉村 仙人の棚田・大いちょう展望台への道 〜


車に出くわしたら、狭い急坂をバックしなければなりません。
急坂に曲がりが加わると、バックには、かなりのテクニックを要します、一度停止するともしかすると2WD車だとタイヤが空転するところもあるかも知れません。
 ローダウン車、運転に不慣れな方は、おすすめしません。 そんな方には、タクシーで行った方もいらっしゃるようですので、問い合わせてみると良いかもしれません。

今回、地元の2トントラック一台、軽トラック一台とすれ違いましたが、たまたま運良く、すれ違うことが出来、ラッキーでした。

昔は、知る人ぞ知るところだったようですが、2015年秋にこの「大いちょう展望台」が完成、椎葉村のパンフレット、リーフレット、チラシなどで紹介されたり、インターネット上では、椎葉村や、観光系サイトなどでも紹介しているようです。

ただ、運転初心者の方が、慣れないレンタカーで知らずに向かったらと思うと・・・Uターン出来るところも少ないし・・心配です。
こういった、アクセス道であることを、告知しておくべきではないでしょうか。
それこそが「おもてなし」ではないかと思います。

椎葉村 仙人の棚田・大いちょう展望台
〜 椎葉村 仙人の棚田・大いちょう展望台 〜


展望台まで20m程のところに駐車スペース(つめて3台分程)があり、ここに車を止め、歩いて行きます。

椎葉村 仙人の棚田・大いちょう展望台
〜 椎葉村 仙人の棚田・大いちょう展望台 〜
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日向岬 クルスの海 細島灯台 馬ヶ背 猫(ネコ)

Posted morimori / 2018.05.12 Saturday / 23:48


日向岬の紹介。

クルスの海付近

以下のカーブは、クルスの海展望所から歩いてすぐのところ、カーブの上の道路脇から見下ろせ、なかなかの景色
以下のように全体を撮るには、12mm位の超ワイドレンズが必要
ちなみに「スマホ」のカメラだと、ワイド側は、一般的に24mm〜28mm程なので、全体を写すのはキビシイでしょうね。

日向岬 クルスの海付近にて
〜 日向岬 クルスの海付近にて 〜



クルスの海展望台からの景色、緑が綺麗な今の時期がイイ!

日向岬 クルスの海
〜 日向岬 クルスの海 展望所より 〜
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日向市 美々津 (みみつ) 重要伝統的建造物群保存地区

Posted morimori / 2018.05.11 Friday / 23:49


以前、美々津重要伝統的建造物群保存地区を訪ねた時の写真。

雰囲気あってとても良い景観なのですが・・・

毎回思うのは・・
電柱と電線なかったら良いのになぁー

飫肥(重要伝統的建造物群保存地区)にように地下埋設出来ればどんなにすっきりすることか。
どう活用するかなどの位置づけ、対比効果などあり、今まで行わなかったといううことは、これから先もまず無理なのでしょう。

素人の考えですが例えば、灰色のコンクリの電柱・柱上変圧器をこげ茶色に塗装するだけなら低予算で実現できそうな気もしたり・・。

美々津重要伝統的建造物群保存地区



美々津
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「猪八重渓谷」(日南市北郷町)と「波切神社」

Posted morimori / 2018.04.30 Monday / 23:51


何年ぶりだろう・・(おそらく10年ぶり位)GW初日(一昨日)、日南市、北郷町にある森林セラピー喜基地「猪八重渓谷(いのはえけいこく)」を歩いて来た。

猪八重渓谷の駐車場から折り返し点の「五重の滝」まで2.6Km(約50分)、渓谷沿いの苔むした県内唯一の天然林の中の遊歩道を歩きます。
自然災害(崩落)ヶ所の迂回路として作られた、急な階段が途中にありましたが、全体的に総じてそれ程高低差も無く、歩きやすいところです。

猪八重(いのはえ)渓谷(日南市北郷町)

五重の滝

猪八重渓谷の遊歩道沿いには多くの滝が点在しますが、折り返し終点にある「五重の滝」が最大の見所。
日陰も多く、ここで昼食をとられる方が多いです。

猪八重(いのはえ)渓谷(日南市北郷町)

文字通り五段の滝で、猪八重渓谷を代表する見応えのある落差25mの滝です。
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空気を読めないカメラマン(写真愛好家)@師走祭り

Posted morimori / 2018.01.27 Saturday / 23:08


昨日の「師走祭」迎え火の話題の続きです。

この迎え火は、写真映え?するので、写真愛好家もかなり多く来ておりました。
パッと見て、少なくとも数百人は居たでしょう。

気になったのは、空気を読めないカメラマンさんの居た事です。
大勢のカメラマンが、ご振興行列の通る畔(あぜ)道の下の田んぼの中で構えているのですが、反対側の畔道で平然とカメラを構える人が居ました。

さらに、自分が撮り終えると、ご振興行列の前を横切る始末。
周りから声が飛んでました。

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高千穂峰をはじめとする霧島連山の夕景

Posted morimori / 2017.12.23 Saturday / 23:57


昨日は快晴、えびの高原からの帰り、霧島連山が見渡せる格好の場所を発見、丁度夕暮れ近くだったので、夕景を撮影。

高千穂峰をはじめとする霧島連山の夕景
〜 高千穂峰をはじめとする霧島連山の夕景(都城市側より) 〜



月は三日月位なので、星も出て来た。

高千穂峰の夕景 1
 
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西都古墳まつり 撮影記 [4/4] 炎の祭典

Posted morimori / 2017.11.07 Tuesday / 21:01


燃えさかる炎の中から、姫の言葉どおり、ヒコホホデリノミコト、ホスセリノミコト、ホアカリノミコトの三人の皇子が次々と元気な産声をあげました。
こうして皇子の誕生をこの地の人々はたいへん喜びました。

西都古墳まつり
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西都古墳まつり 撮影記 [3/4] 炎の祭典

Posted morimori / 2017.11.06 Monday / 07:35


炎の祭典 Story 続き


西都古墳まつり 炎の祭典
上記写真は、3000pix幅に拡大します。


ニニギノミコト、コノハナサクヤヒメは、逢初川のすぐ近くに八尋殿を構え、新婚第一夜を迎えます。
しかし二人だけの生活も一夜限り、東の空が白みだした頃、ニニギの尊は、反乱する他族の平定の命を下され、愛する姫を一人残して、戦場へとむかわなければならないのでした。

尊を戦場へ見送って早、十月、あの一夜の思い出を胸に、待ち続けていた姫の元へ、尊は無事帰ってきました。
姫は喜びに泣き崩れながらも、尊の子を宿したこと、そして、今日にも出産することをつげました。
すると、尊は「たった一夜の契りで身ごもるはずがない。私の子ではない!」と姫が裏切ったとばかり、激しくなじるのでした。
待ち焦がれていた尊の冷たい言葉に打ちひしがれた姫は、疑いをはらす為に、茅で産屋をつくり、「尊のこならば、どんなに火の勢いが強くとも、きっと元気に生まれてくるはずです。」と言い残して中へ入りそとから火を放たせたのです。

燃えさかる炎の中から、姫の言葉どおり、ヒコホホデリノミコト、ホスセリノミコト、ホアカリノミコトの三人の皇子が次々と元気な産声をあげました。
こうして皇子の誕生をこの地の人々はたいへん喜びました。

現在、御陵墓(男狭穂塚塚・女狭穂塚)は、二人をまつる墓として伝えられております。


ニニギノミコト出陣

ニニギノミコトは、反乱する他族の平定の命を下され、愛する姫を一人残して、戦場へとむかわなければならないのでした。

西都古墳まつり「炎の祭典」10



西都古墳まつり「炎の祭典」11
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西都古墳まつり 撮影記 [2/4] 炎の祭典

Posted morimori / 2017.11.05 Sunday / 23:57


炎の祭典 Story 


西都古墳まつり 炎の祭典
上記写真は、5000pix幅に拡大します。


 はるか昔、神話の時代、アマテラスオオミカミにつかわされ西都原へ降り立ったニニギノミコトは、ある日、いまも尽きることなく水の沸き出ずる逢初川で、大変美しい娘に出会いました。その名はコノハナサクヤヒメ。
いま二人の物語が、静かに始まろうとしています。

 咲き乱れる桜の中で二人の愛情は、日毎高まるばかり。ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメは婚礼の儀を迎える事になりました。
めでたく婚礼の儀を終えた二人を、西都原に降り立った神々も、また二人を慕う人々も、炎を絶やすことなく、夜を徹して祝福します。

ニニギノミコト
〜 ニニギノミコト 〜


コノハナサクヤヒメ
〜 コノハナサクヤヒメ 〜
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西都古墳まつり 撮影記 [1/4] たいまつ行列 

Posted morimori / 2017.11.04 Saturday / 23:20


4回に分けで「西都古墳まつり」撮影記を書きます。

今年で31回目となる「西都古墳まつりは」古代をテーマにした、手作りの祭りで、日本書紀に書かれた古代神話、天孫ニニギノ尊とコノハナサクヤ姫を主人公にして展開されており、

一日目はたいまつ行列、そして御陵墓前広場で炎の祭典。
2日目は式典、奉納行事などが行われております。

今年の、西都古墳祭りは11月4日(土)・5日(日)に開催。
土曜の夜に行われる、たいまつ行列と、炎の祭典の撮影レポみたいなものです。

今回、16時頃に会場入り、「このはな館」の駐車場に駐車ました。
炎の祭典だけを見学するなら、男狭穂塚前の桜並木のところの駐車スペース(春に花見をするところ)に停めた方が近いと思います。

写真を撮る方の為に、向こう正面付近に一般の三脚、脚立エリアみたいなの区切ってあっって、そこには、既に脚立や三脚がすでにずらりと並んでおりました。
昔、たいまつ行列が入って来るところまでずらーと三脚などが並べられており撤去したりする経緯があった為、あえてこのような スペースが設けているのだろうと思います。

私は、今回、ワイドレンズで、横から祭り会場全体の雰囲気も撮りたかったので、観客席用に作られた3段の桟敷席みたいな、ひな壇の最後部に席を確保して撮ることにしました。

場所の確保の後、近くにいらした延岡の方や都城からいらした写真愛好家の方などと情報交換や談笑しつつ、夜を待ちました。

ひな壇の床面はコンパネ(合板)作りなので、冷たく固い、車に座布団と断熱シートを取りに行き、敷いて快適。

日が沈むと思ったより寒い、冬の上着を着こむ。
祭りの最中、後ろで松明が焚かれるので暖かくありがたいが・・風下の場合、火の粉が結構飛んでくるので、ナイロン系のダウンウエアなどは穴が開くのでやめておいた方がいい。(過去の神楽見学での経験談)

私が着いた頃はひな壇はガラガラ、5%位しか埋まってなかったのですが、日が暮れる頃になるとほぼ埋まって来た。
私の前に数人分のスペースがあり、後から女性が「ここ開いてますか?」と尋ねて来る。「どうぞどうぞ!」。後で、暖かい焼き芋の差し入れを頂き感謝。

綺麗、後ろー という声に、後ろを振り返ると、丁度、「たいまつ行列」が登って来る石貫階段あたりに 大きな月が登っていた。満月でした。

西都原台地に登る満月
〜 西都原台地に登る満月 〜


西の空には、星も結構見える。周りの明かりが少ないのと、空気が澄んでいるのでしょう。
星を見ると、星を撮りたくなる。
ひな壇に三脚を構えるのは顰蹙ものだろうと、車に三脚を置いてきたことことをこの時ばかりは悔んだ。

下記写拡大して見てください 星がたくさん見えます。
手持ちでも、そこそこ星も撮れてしまう デジタルカメラの新化(高感度性能・手振れ補正性能)に感謝。


祭り会場にて 星がきれい
〜 祭り会場にて 星がきれい 〜
24mm ISO 1600 F2.8 SS1/4 18:37(手持ち撮影)
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都井岬 御崎馬・ヒオウギ・彼岸花・チョウケンボウ|幸島のボス猿交代?

Posted morimori / 2017.09.30 Saturday / 23:09


日南市 坂元棚田での「彼岸花」撮影後、都井岬でも「彼岸花」が見頃のようでしたので、久々、都井岬まで足を延ばしました。
日南方面から下る、海岸ぞいの道は、南郷の先で、路肩決壊の恐れがある為、6月22日より長期間通行止め中ですので、内陸部を通る道を通り、幸島近くへ出て、それから南下しました。(※下部に規制地図記載)

いつもなら、小松ヶ丘の上に 馬がいるのですが、今回は全く見かけません。
都井岬灯台や、御崎神社など周辺まで探しましたが、結局、道沿いで、5〜6頭を見かけただけでした。

先日、馬を人間の垣根で柵の中へ追い込み、害虫駆除のための薬を与える等の作業を行う伝統行事「馬追い」が行われたようですが、それが要因で、一時的に出てこなくなっているのかな?とか考えたりもしましたが・・
この写真の馬など見てると、全然平気そうだし、なぜだろうと思ったりも・・。
今の時期、丘の上よりもっと良い餌場があるのかな?


夢は、南の果てにある。

太陽と海と野生動物。天然づくし、くしまし。



都井岬 御崎馬
〜 12mm ISO100 F7.1 1/640 (α7RII / FE12-24mmF4G) 〜


都井岬 御崎馬
〜 24mm ISO100 F7.1 1/1000 (α7RII / FE24-70mmF2.8GM) 〜


御崎馬の由来(パンフレットより)

 御崎馬は長野県の木曽馬や北海道の道産子などとともに日本在来馬と言われ、今から2000年も前の縄文時代後期から弥生時代中期にかけて中国大陸から導入された馬がその起源とされています。
古くから馬の生産は盛んに行われ、大化の改新でも馬の生産や管理に関する政策は重要な柱の1つであり、日本各地に多数の官営の牧場が作られました。特に鎌倉時代以降の武士の時代には軍馬として重要な役割を果し、また牛とともに農業や輸送に不可欠の家畜であったために幕府直営や藩営あるいは民営の牧場が盛んに作られました。
 高鍋藩秋月家は、江戸時代の元禄10年(1697年)に日本書紀の中の歌にも詠まれた日向の駒を集めて、今日の串間市を中心に7カ所の藩営牧場を作り軍馬や農耕馬の生産に励みました。この7牧の1つ都井村御崎牧が今日の御崎牧場です。以来この牧場で生産される馬は御崎馬(岬馬)と呼ばれるようになりました。
 御崎馬は牧場開設当初から、ほとんど人手を加えない粗放な管理しか行われず、廃藩後の明治7年、都井4組及び宮の浦を一団とする御崎牧組合の共有牧場となった後も、その粗放な飼い方が続けられてきました。そのため御崎馬の風貌や習性
あるいは体形や資質は野生状態を思わせます。これが「都井の野生馬」と言われる所以でしょう。
そしてそれ故に昭和28年には「自然における日本に特有の家畜」として国の天然記念物に指定されました。

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青島 鬼の洗濯板で滑り転倒 負傷 お気を付けください

Posted morimori / 2017.08.24 Thursday / 23:10


「2017 夏・青島シリーズ」三部作 第一弾。

鬼の洗濯板
〜 鬼の洗濯板 〜


久々の 大快晴、視界も、潮も良く、青島の「鬼の洗濯板」の撮影を行う為、洗濯板(岩)の上を、波打ち際へ向かって歩いていた最中の出来事。

濡れている岩の部分に足をかけてしまい、ズルリと滑り、バランスを崩し、転倒、防御態勢? 手を付いて重心ささえつつ腰から落ちた。

手首を捻り、痛めた・・。

手首関節が痛む。

( 追記:翌日も痛みはひかなかったので、整形病院を受診、骨には異常なかったのは幸いでした。)

カメラは、カメラ内部に装着したSDメモリーカードが落下の衝撃で抜ける位でした。
落ちどころが良かったのか、底部コーナーが少し傷付いただけで済み、レンズも無事だったのは幸い。冷や汗ものでした。

こういったところでの、移動中は、カメラバックに入れておくべきだったと反省。

 
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橋長および最大支間長が世界最大級の木造車道橋「かりこぼうず大橋」西米良村

Posted morimori / 2017.07.31 Monday / 23:39


かりこぼうず大橋(KARIKOBOUZU-BRIDGE)

かりこぼうず大橋 1
〜 かりこぼうず大橋(宮崎県児湯郡西米良村) 〜


「かりこぼうず大橋」は、林道小山重線 一ツ瀬川に架かる木造車道橋で、橋長および最大支間長は日本一、世界最大級です。

かりこぼうず大橋 7

今回、橋の下からの写真なども交えご紹介。

以下の説明文は、橋の袂にある説明板より引用したものです。

かりこぼうず大橋 説明板
〜 かりこぼうず大橋 現地説明板より 〜


  • この橋は、宮崎県産スギ材の需要拡大などを目的として、ふるさと林道緊急整備事業により、平成12〜14年度に架けられた木造車道橋です。
  • この橋の特徴は、先人のたゆみない努力により育てられた樹齢約50年生の県産スギを集成材に加工し、橋の構造用材としてふんだんに活用しています。
  • 橋の形状は、地元の名峰、米良三山 (市房山、石堂山、天包山)をイメージして、山形のキングポストトラスが3連に並び、橋長および最大支間長が日本一の世界最大級の木造車道橋です。平成15年4月 西米良村


  • 設計荷重:A活荷重
  • 橋梁形式:単純桁橋+キングポストトラス橋x3連
  • 橋長:140.0m(15.0m+50.0m+50.0m+25.0m)
  • 支間長:14.3m+48.2m+48.2m+23.2m、構造規格 2車線
  • 幅員:7.0m
  • 床版:単純桁部 木床版(t=15 cm) トラス部 プレストレス木床版(t=33 cm)
  • 使用材料:スギ構造用集成材(E75-F240等) 集成材使用材積 1335立方メートル 鋼材・PC鋼棒 重量 305 トン。
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隼人塚 (鹿児島県霧島市隼人町)

Posted morimori / 2017.06.25 Sunday / 23:09


隼人塚 (霧島市)
〜 このアングルしか無いんだよねーーここは 〜


霧島市滞在編 その2 隼人塚

隼人塚(はやとづか)は、古事記・日本書記・風土記等に記載されている古代南九州の住民のクマソ・隼人の反乱(隼人の反乱は養老4年・西暦720年)に関係のある史跡として国指定史跡に指定されております。

完璧に、歴史とか史跡とか興味ある方向けです。

私が滞在していた間・・ だれもいない(^^;)
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熊襲の穴 (鹿児島県霧島市隼人町)

Posted morimori / 2017.06.24 Saturday / 22:57


ヤマトタケルが熊襲の首領を討った伝説の地

前々から気になっていたスポット「熊襲の穴」を訪ねた。
大雨警報、土砂降りの中、長靴履いて気合で登坂、洞窟の前で崩れたらどうしよう・・なんて中に入るのを躊躇するチキンな私・・

さらには・・物語とは言え・・

この熊襲の穴は、熊襲族の首領・川上梟帥(川上武)(カワカミタケル)が住んでいたところで、女装した小碓命(おうすのみこと)(第12代景行天皇の子 のちにヤマトタケル)に殺された場所・・ 

ここまで来たからには、入るしかないでしょう!と・・奮い立たせ 突入 

熊襲の穴
〜 熊襲の穴にて 〜


写真撮ってるときは集中してるので、不思議と恐怖心も消えるのですが・・
ふと我に返った時、洞窟の中で一人はちょっと怖かった(^^;)
 
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宮崎市 道の駅フェニックスにて 月の道(ムーンロード) を撮る

Posted morimori / 2017.05.11 Thursday / 23:16


「月の道」(ムーンロード)宮崎市内海「道の駅フェニックス」にて撮影


月の道 (宮崎市 道の駅フェニックスにて)
〜 月の道 (宮崎市 道の駅フェニックスにて)〜

※パソコン用壁紙(1920pix幅 16:9)は・・ こちらに掲載
夏にかけ、青い壁紙は目にも「COOL」いかがでしょう。

撮影データー

撮影日:2017/05/11 19:33:32
撮影地:宮崎市 内海 「道の駅フェニックス」
(上部斜面 遊歩道沿い GoogleMap
露出時間 3.2秒、F8.00、ISO100
WB:温白色蛍光灯
Dレンジオプティマイザー使用(オート)
焦点距離:70mm
カメラ:SONY α7R II / レンズ:SONY FE 24-70mm F2.8 GM
※月の飽和を懸念し、意図的にアンダーに気味に撮影、現像時に明るさを調整



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「月の道」フェニックスのシルエットも加えて

「シェラトングランデオーシャンリゾート」最上階?から撮影された、「月の道」の写真を観光冊子で見た際、まず、思いついたのが、宮崎市内海 堀切峠近く「道の駅フェニックス」後部斜面上部にある展望所。
高さはシェラトングランデオーシャンリゾートには全く及びませんが、あそこなら、海からの距離(高さ)もそれなりにあり(60〜70m)、「月の道」も見られるのでは?と・・。
それに、何よりあの場所なら、下部に、宮崎らしいフェニックスのシルエットを入れることができるので、「月の道」+「宮崎らしさ」を表現できる。

構想(妄想?)からかれこれ半年? やっと諸条件がそろい撮れる日(天候・月齢・位置・モロモロOK)がやって来ました。

撮影条件がそろうのは至難「月の道」

月の道」の撮影自体も難しいですが、それ以前に、諸条件が揃うのが難しいです。

満月であること。
凪(なぎ)であること。
東の海上付近に雲が無いこと。
(月の道は、月の出時刻から概ね1時間程度までです。)
月の出の時間帯は、空がまだ若干青みがかっている時間帯であること。
(完全に暗くなってしまうと海や周りと月のバランスがとれず、月が飽和してしまうので・・至難。)
それぞれ撮って、コンポジット合成すれば簡単ですが、あの手法は一線を超えた感じで、私はあまり好きくない(笑)
月の出時刻は、一日違うだけで、1時間近く違ったりします。
この日、5月11日(木)満月 の月の出は、19:18でしたが、翌日12日(金)の月の出はなんと 52分も遅くなり、20:10です。

ベストな撮影条件がそろうのはまれです。

「月の道」撮影

道の駅フェニックス後部斜面にある、遊歩道階段を息を切らしながら最上部にある展望所へ。
展望所にはベンチが二つあり、座ることができます。
この展望所、正面の視界は良いのですが、左右には樹が茂っており、視界を妨げておりました。
あいにく、この日の月の出方向は、左側の方、完全に樹に阻まれている。
展望所での撮影は断念、夕暮れの風景だけ撮影後、左側の視界が開けるところまで遊歩道を下りました。
下る程に、「月の道の見える状況」(見映え)は悪くなるので、ちょっと残念。


宮崎市 道の駅フェニックスにて
〜 宮崎市 道の駅フェニックスにて 〜


撮影待機時、暗い森の中から物音がする度、猿とか猪が出て来るんじゃないかと「チキンな私」はちょっと心配でした(^^;)
 
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桜とこいのぼり 佐賀県 川上峡 與止日女神社(よどひめじんじゃ)(与止日女神社)

Posted morimori / 2017.04.09 Sunday / 22:15


今日は、佐賀県に来ている。

この時期、桜とこいのぼりで有名な、川上峡に鎮座する、與止日女神社 よどひめじんじゃ (与止日女神社)へやってくた。

興止日女神社略記

鎮座地:佐賀市大和町大字川上一番地
御祭神:興止日女命(神功皇后の御妹)また豊玉姫命(竜宮城の乙姫様)とも伝えられている。
御神徳:海の神、川の神、水の神として信仰され、農業をはじめ諸産業、厄除開運
交通安全の守護神

由緒:欽明天皇25年(564年)創祀され、延喜式内社で、のち肥後国の宮として崇められ弘長元年(1261年)正一位を授けられた
朝廷の御崇敬あり、また、鎌倉幕府をはじめ、武門、領主、藩主の尊信を受けた
明治4年県社に列す

祭日:春祭 4月18日 秋祭 10月10日 新嘗祭 11月18日 頃


與止日女神社(よどひめじんじゃ)(与止日女神社)
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突然(偶然)SL人吉号撮影 桜は・・

Posted morimori / 2017.04.08 Saturday / 21:31


昨日の出来事・・。

宮崎の桜はまだ三分先位ですが、今日、宮崎県えびの市の加久藤峠を超え、熊本県人吉市側へ入ると、一変、桜は満開に近い。
一山超えるただけで、、こうも違うものなのか・・とびっくり。

急流、球磨川沿いの国道を人吉から八代へと向かった、周辺の桜も満開に近かった。
雨がふっており、川沿いには靄がかかりちょっと幻想的。

国道沿いで、対岸を見ているカメラを持った方を数組見かけた。
この雨の中、何を撮っているのだろう?

球磨川の向こうには、線路がある。
以前、蒸気機関車(SL人吉号)のが走りだした頃、この辺りに撮影に来たことがあるけど、桜とSL人吉号を狙てるのだろうか・・・?

しばらく、八代へ向かい車を走らせていると、対岸の線路上に黒っぽい煙のようなものが低く棚引いているのを発見!!

黒っぽい色の煙は、雲では無いことは確か。
もしかして SL人吉号??

しばらく走ると、煙の先には黒い移動物体発見!! SL人吉号だ!!!

次の瞬間、汽笛の音、助手席のカミさんも わーー 私もオオー シビレターーー
興奮 興奮 大興奮、心臓パクパク 

並走中、助手席のカミさんに窓越しに撮ってもらおうと思うが、あいにく一眼カメラは後ろの席のバックの中。 停車してカメラ取り出している暇も無し、川を隔てたSLとの並走は、二度と経験できないようなラッキーなシチュエーション。
手元のセカンドバックにはコンデジは常備していたので、カミさんに取り出してもらい、助手席より撮影してもらった。

SL人吉号
〜 「SL人吉号」と並走 〜


あいにくの雨模様、川沿いには靄がかかり視界は非常に悪い、しかも茂った木などあり、視界が一瞬開けたところで、使い慣れないカメラで、走行中の車内から、撮るには非常に厳しい条件、しかもコンデジは手ぶれ補正なしのモノ、トリミング前提を考えると、手ぶれが一番の心配、とにかく撮りまくれーーと指示(笑)
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えびの高原 雪上ドライブ 七折の滝〜不動池 他

Posted morimori / 2017.02.14 Tuesday / 20:32


2月11日、えびの高原への道中で撮った車載カメラ撮影動画を編集したものです。

 静止画はこちら

車載カメラは超ワイドレンズで撮ってるので、実際よりスピード感が出る上に、今回、編集で高速再生しておりますので、結構なスピード感。
車のエンジン音もミックスしてみましたが、高速再生編集に伴い周波数も上がりますので、レーシングカーっぽい音に・・
なんとなく、ゲームセンターのドライブゲームっぽい映像ですね。

実際は、もっとスローで、路面状態を確認しつつ、安全スピードで走行しております。

当日は、県道一号(主要地方道1号 小林えびの高原牧園線)で向かったのですが、生駒高原を過ぎたところにある旧料金所跡から先が積雪路でした。
ここまで道に雪が無いのは、除雪したり、除雪剤をまいているのでしょう。

Youtube
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ひなもり県民ふれあいの森、見晴らし広場?高千穂峰展望台?より 高千穂峰・矢岳・丸岡山

Posted morimori / 2017.01.30 Monday / 23:15


ひなもり県民ふれあいの森 見晴らし広場

ひなもり県民ふれあいの森にある、見晴らし広場?高千穂峰展望台?からの眺めです。
この方向から見る高千穂峰も美しいです。

ひなもり県民ふれあいの森 見晴らし広場 1

「高千穂峰」を正面に・霧島連山では、割とマイナーな「矢岳」、結構マイナーな「丸岡山」などを見ることができます。

ひなもり県民ふれあいの森 見晴らし広場 2

霧島連山の北側ですので、午後からは逆光になり見え辛くなりますので午前中早い時間か、夕刻がオススメ。
 
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深耶馬渓 一目八景の紅葉 展望台・無料公共駐車場の地図等

Posted morimori / 2016.11.13 Sunday / 23:18


「耶馬渓」の紅葉 最盛期まであともう少し

先日、大分県中津市「深耶馬渓」の紅葉を見てきました。

「日本三大紅葉の里」耶馬渓

「耶馬渓」は、日光(栃木県)、嵐山(京都府)と共に「日本三大紅葉の里」とされ、紅葉の名所です。

「耶馬渓」は広範囲に及ぶ

「耶馬渓」自体は広範囲におよび、この「深耶馬渓」以外にも、本耶馬渓、裏耶馬渓、奥耶馬渓などありますが、「耶馬渓」と言えば、通常この「深耶馬渓」のことをさします。

今年の紅葉は遅れ気味?

11月10日現在、一部、色付いたモミジなどありましたが、紅葉はあともう少し、今年の紅葉の見ごろは、11月後半??という感じでした。

当日は、小雨、傘さしての撮影は辛い、テンション下がり気味(^^)遠景の視界もスッキリとゆかず、さえない写真・・・。
深耶馬渓の紅葉 一目八景展望台にて
〜 深耶馬渓の紅葉 一目八景展望台にて 〜

一目八景・もみじ谷

深耶馬渓の「一目八景」は、絶景ビューポイントで、ここへ立つと、周囲の8つの奇岩を一目で見渡せることからこの名が付けられました。
「八景」を見渡せる展望台(無料)があります。

〜 一目八景 〜
群猿山(ぐんえんざん)、鳶ノ巣山(とびのすやま)、嘯猿山(しょうえんざん)、夫婦岩(めおといわ)、雄鹿長尾の峰(おしかながおのみね)、烏帽子岩(えぼうしいわ)、仙人岩(せんにんいわ)、海望嶺(かいぼうれい)

烏帽子岩だけは、それらしく見えたのでわかりましたが・・あとは?

 一目八景展望台からのGoogleストリートヴュー(緑の頃ですが)

〜 もみじ谷 〜
玖珠ICから、深耶馬渓へ向かうと、鹿倉トンネルより、左右に切り立つ岩峰が県道両岸にそそり立つ。道路沿いの渓谷を覆うモミジが見事。南無妙法蓮華経の大文字を刻んだ弥陀ケ岩、一名八間岩ともいわれる軍艦岩などもある。

〜 全国的にも有名な紅葉のスポット 〜
深耶馬渓は全国的にも有名な紅葉のスポットでもあります。
モミジ、イチョウ、カエデなどが色付く紅葉最盛期は「展望台開き待ち」が出るほど、多くの観光客でにぎわいます。
 
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大分県九重町 龍門の滝(竜門の滝)の紅葉

Posted morimori / 2016.11.12 Saturday / 23:53


大分県 龍門の滝(竜門の滝)の紅葉 1

龍門の滝(竜門の滝)

国指定の名勝地、筑紫溶岩台地を削ってできた中間に滝壷がある二段落としの滝で、全体では幅40m、落差20mの滝。

鎌倉時代に宋から渡来した高僧蘭渓道隆禅師が、中国の黄河上流の龍門に似ていることから、この滝を龍門の滝と命名、この地に竜門寺を建立したといわれる由緒ある名瀑。

安山岩の岩壁は夏には「天然の滑り台」となり、「滝すべり」は多くの家族連れや若者で賑わう。

付近には、キャンプ場等も整備され、竜門温泉が湧いている。
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大分県の紅葉の名所 九酔渓(きゅうすいけい)の紅葉

Posted morimori / 2016.11.10 Thursday / 23:16


紅葉を求めて、大分県玖珠郡九重町へ

紅葉を求めて、大分県九重町方面へ出かけました。
今年の紅葉は、例年より一週間遅いとのことで、赤になる前の黄色が目立つ感じでした。

今回は、九重夢大吊橋近くにある、九酔渓温泉 渓谷の宿 二匹の鬼に宿泊、朝食前に10分程度歩いたところにある「桂茶屋・九酔渓展望台」まで歩いて紅葉撮影散策。

九酔渓(きゅうすいけい)の紅葉 1
〜 九酔渓(きゅうすいけい)の紅葉 〜


岩肌が見えているのかな? と・・よく見たら、斜面が崩れ落ちているようです。

九酔渓(きゅうすいけい)の紅葉 2
〜 九酔渓(きゅうすいけい)の紅葉 〜


上記の部分拡大、木の根が見えます。 
先の、台風16号の被害なのでしょうか?
九酔渓(きゅうすいけい)の紅葉 3
〜 九酔渓の斜面 拡大 〜


九重インターチェンジからここへ至る、40号線も台風の大雨で数カ所土砂崩れで道路が崩壊しておりました。
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高千穂の雲海(国見ヶ丘)が気になる季節

Posted morimori / 2016.10.23 Sunday / 23:23


高千穂の雲海 (国見ヶ丘) 6
〜 高千穂の雲海(国見ヶ丘より) 〜


朝が冷え込む様になると、「高千穂の雲海」が気になりだします(^^)

メジャーな見学スポットは「国見ヶ丘」

高千穂の雲海のメジャーな見学ポイントは「国見ヶ丘
見学ポイントのすぐ近くに駐車場・トイレ等も整備され、観光にも大変恵まれた環境、雲海シーズンの日曜の朝などは、ホテル・旅館からの送迎バスも多く、大変にぎわいます。
 国見ヶ丘

滅多に見られない雲海

高千穂の雲海は、秋(9月中旬〜11月下旬)の早朝(日の出後1時間くらいまでが見頃)です。
と言っても・・本格的な雲海は滅多に見られないですが・・。

2013年 高千穂の雲海の出現実態(期待度?調査)結果

以下は、当方が、2013年に高千穂町国見ケ丘に設置されたネットワークカメラで、雲海の出現実態調査を行った結果です。

調査の結果、2013年シーズン調査期間、10月・11月 二ヶ月間に7日間 雲海を確認。その内、上に掲載したような、全面を覆いつくすような厚い雲海、いわゆる「本格的な雲海」が見られたのは1回だけでした。  
高千穂の雲海出現調査結果
〜 2013年高千穂の雲海 5段階評価表 By MORIMORI 〜


高千穂の雲海が出現する条件など

雲海の出来る条件と目安としては、晴天続きだが、前日に少し雨などで湿気があり、昼と夜の気温差の大きい(温度差15℃以上、適度に冷え込んだ晴天、無風の朝がベスト。

夜明け前、国見ヶ丘のネットワークカメラで高千穂盆地を見たとき、晴れているのに町の明かりが見えない場合、雲の中にかすんで、うっすらぼんやり見える位だと期待大です。

以下の映像位、街の明かりが見えるようだと、あまり期待できません。

unkaicam.jpg

本格的な雲海の際は、夜明け前、国見ヶ丘に登る坂が、途中より霧(雲)でほとんど前が見えなくなるような状態になります。
 
 
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宮崎神宮 徴古館(ちょうこかん)

Posted morimori / 2016.10.13 Thursday / 23:57


宮崎神宮参拝

朝の宮崎神宮

宮崎神宮 拝殿

宮崎神宮 神門〜参道

宮崎神宮徴古館


以前から気になっていた、参道から写真館の後ろに見える「徴古館」

宮崎神宮 徴古館(ちょうこかん)

〔現地説明書きより引用〕
宮崎神宮徴古館(国・登録有形文化財)
宮崎神宮の宝物や書籍を陳列・保存する為、明治42年に建築された木造2階建ての建物です。
外壁全体を覆う「なまこ壁」は、独特の光景を生んでおり、慶應義塾大学の三田キャンパスにある三田演説館(国の重要文化財)非常に似た造りである。
現在陳列物は宮崎県総合博物館へ移しております。


〔文化遺産オンラインより引用〕
宮崎県
明治/1909
木造2階建、瓦葺、建築面積205
1棟
宮崎県宮崎市神宮2-485-1他
登録年月日:20100115
登録有形文化財(建造物)
神門の東南、木立の中に所在する。桁行18m梁間11mの木造2階建。寄棟造妻入桟瓦葺で、西正面に切妻屋根を付け、玄関とする。外壁は全体を海鼠壁とし、隅と階境に柱型などを造り出し、鉄格子を嵌める上げ下げ窓を等間隔に配する。独特の意匠になる展示館。


宮崎神宮徴古館は、雰囲気のある建物でした。
写真をいくつか紹介します。
いずれも1920pix幅に拡大します。
 
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行縢神社の狛犬は、左から阿行・吽行

Posted morimori / 2016.10.11 Tuesday / 23:51


先日、参拝した延岡市行縢町鎮座「行縢(むかばき)神社」、この神社の狛犬が非常に印象的でした。

行縢神社の狛犬 阿形 左
〜 行縢神社の狛犬 阿形 左 〜


行縢神社の狛犬 吽形 右
〜 行縢神社の狛犬 吽形 右 〜


台座には、奉納・明治31年12月・明治33年1月と彫られておりました。
よく見る狛犬とは程遠く、お猿さんのような様相、海老茶っぽい色合を見たとき、どことなく唐の国の雰囲気を感じ、焼き物?と思いましたが、石て、着色してあるようでした。

元来狛犬は、獅子と狛犬であり、向かって右側に獅子像「阿形(あぎょう)」(口を開いている)、左側に狛犬像「吽形(うんぎょう)」(口を閉じている)の配置が多いようです。

お寺の仁王像も同様です。
mj.jpg


行縢神社の狛犬は新しいもの含め、右が「吽形(うんぎょう)」左が「阿形(あぎょう)」の配置と逆のようです。

「図解 ふしぎで以外な新道(学研パブリッシング)」によると、(以下引用)
狛犬が、日本に流入したのは、平安末期で、遣唐使が持ち帰ったのが最初だという。
一説にはこのとき、本来は別物であった狛犬 (頭上に一角を持つ) と唐獅子が、一対の動物であると誤認されたのだという。いずれも中国において生まれた想像上の動物だ。

狛犬は当初、天皇を守護する霊獣であった。そのため、宮中の清涼殿の御帳前や、天皇と皇后の惟帳(幕) の裾を押さえる鎮子(重し) として小型の狛犬と唐獅子が置かれていた。
 このときは、口を開いた阿形の獅子像が左側に、口を閉じた畔形をした狛犬が右側に置かれた。このパターンは、現在とられている一般的な配置とは逆である。(引用終わり)


特に決まりごとみたいなものは無いようですが、県内では左側が「阿形(あぎょう)」という配置は珍しいのかも知れませんね。
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朱塗りの神社は晴れの日が似合う 例えば霧島神宮

Posted morimori / 2016.10.09 Sunday / 20:43


先日、雨の神社のお話をしましたが、逆に、朱塗りの神社は、晴れの日の方が際立ちいいですね。
例えば、霧島神宮などは、晴れの日が映えす。

霧島神宮 1
〜 霧島神宮 〜
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旧田原村役場(国登録有形文化財)/高千穂町

Posted morimori / 2016.10.03 Monday / 23:50


高千穂町 旧田原村役場跡
〜 旧田原村役場(国登録有形文化財)高千穂町 〜

いいですよね〜この建物の雰囲気!

田原は「だばる」と読みます。原をばると呼ぶのは九州独特ですね。

以前書いた関連話題 
  西都原等、九州に多い原(バル、ハル)地名

文化遺産オンライン
http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/233958
より引用

昭和前/1927年
木造2階建、瓦葺、建築面積159
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字河内字中河内36-1
登録年月日:20141219
登録有形文化財(建造物)

高千穂往還の要諦となる斜面地に東面して建つ。木造二階建、下見板張で、屋根を半切妻とし洋風外観とする。一階は村長室と事務室、二階は議場等を配する。階段等の細部に幾何模様を施す一方、玄関ポーチでは社寺風の組物で軒を支えるなど、和洋の意匠に富む。

高千穂町 田原村役場跡 熊野鳴滝神社参道
〜 田原村役場跡 熊野鳴滝神社参道 〜


「熊本地震」で旧田原村役場の石垣の一部が損壊したようですが、現在は完全に修復されておりました。

※「国登録有形文化財」は、文化財としての一定の価値はあるものの、直ちに指定文化財とすることは困難なものについて国がリストアップする制度。
 
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国道220号、宮崎南バイパス道路沿いの「ひまわり」

Posted morimori / 2016.08.08 Monday / 18:20


国道220号、宮崎南バイパスの西側、道路沿いに「ひまわり」が植栽されており、北方向へ向かう車窓から見ることができます。(わき見運転注意)
立ち寄り、スナップ撮影。
ひまわりは背丈の低い、小ぶりな品種、周りの草が生い茂り、負けそう(^^;)

現地案内板によると、この花園は、 宮崎市南部土地改良区 地元自治会 JA女性部・小学校・消防団・(芙蓉の会)などが県市の協力で植栽しているそうです。

国道220号、宮崎南バイパス道路沿いの「ひまわり」

ここは「撮りどころ」に苦しむロケーションですが、220号沿いに植栽されたワシントニアパームの並木と、空の雲、水路の反射などで少し救われた一枚。
国道沿いに植えられた、サルスベリや、サンゴシドウ(ヒシバデイゴ)の赤い花も咲き始めておりました。
サンゴシドウは梅雨の頃一度咲くのですが、またこの時期から咲くようです。

今年初 ひまわり撮影

Posted morimori / 2016.08.07 Sunday / 08:02


日中は暑いので、早起きして、近所のひまわりを撮りに・・

一カ所いい撮影ポイントを見つけた。

あいにくのどんよりした空模様
何枚か撮ってはみたものの、背景がこの空では、絵にならない・・
やはりひまわりは青空でないと。

前日の大雨で土は水分を含み、下からの湧き上がるような湿気で汗が引き出てきて目にしみる・・・早々退散

ひまわり
稲刈りの終わった田んぼを背景に・・。

次回、ひまわり撮影は、高鍋のひまわり かな?
 

鹿児島県の「日向三代」御陵墓参拝・可愛山陵・高屋山上陵・吾平山上陵

Posted morimori / 2016.07.11 Monday / 23:53


神話の好きな私、かねてからの念願であった鹿児島県下の、日向三代のご陵墓をようやく参拝することが出来ました。

可愛山陵(えのさんりょう)エノヤマノミササギ

ご陵墓(可愛山陵)
天津日高彦火瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の御陵
川内市 御陵下町「新田神社」の裏手
31度49分29.0秒 130度17分42.0秒(日本測地系)


高屋山上陵(たかやさんじょうりょう)タカヤノヤマノエノミササギ

ご陵墓(高屋山上陵)
天津日高彦火瓊瓊杵尊(ヒコホホデミノミコト)(=山幸彦)の御陵
「山幸彦」伝説の命として知られている。
霧島市溝辺町 鹿児島空港近くR504沿い
31度49分24.28秒 130度41分37.61秒(日本測地系)


吾平山上陵(あいらさんじょうりょう)アイラノヤマノエノミササギ

ご陵墓(吾平山上陵)
彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊(ウガヤフキアエズのミコト)の御陵

今回、参拝した鹿児島県内にある、日向三代のご陵墓の内、一つを訪ねるとするならば、私はこの「吾平山上陵」をオススメします。
肝属川の支川「吾平川」の上流山紫水明の地にあり、御陵域は 9,35hr。参道の雰囲気などとても素晴らしいです。
鹿屋市吾平町
31度16分56.18秒 130度55分0.89秒(日本測地系)


神代三山陵(じんだいさんさんりょう)

神代三山陵(じんだいさんさんりょう)は、神武天皇の曽祖父・祖父・父にあたる天津日高彦火瓊瓊杵尊・天津日高彦火火出見尊・彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊の神代三代を葬る陵。すべて鹿児島県内に治定されている。

神代三山陵の伝説・伝承地マップ地図 

検索で見つけた地図ですが、以下のGogoleマップには、以下のポイントが記されています。
神代三山陵の伝説・伝承地マップ地図 

可愛山陵 ニニギノミコトの御陵墓(鹿児島県薩摩川内市)
可愛山陵 北川御陵墓参考地 ニニギノミコトの御陵墓(宮崎県延岡市) 
可愛山陵 天下神社 ニニギノミコトの御陵墓(宮崎県延岡市) 
可愛山陵 男狭穂塚御陵墓参考地 ニニギノミコトの御陵墓(宮崎県西都市) 
可愛山陵 奈古神社 ニニギノミコトの御陵墓(宮崎県宮崎市)  

高屋山上陵 ヒコホホデミノミコトの御陵墓(鹿児島県霧島市)
高屋山上陵 国見権現 彦火火出見尊ヒコホホデミノミコトの御陵墓(鹿児島県肝属町)
高屋山上陵 竹屋神社 彦火火出見尊ヒコホホデミノミコトの御陵墓(鹿児島県南さつま市)
高屋山上陵 都於郡城 彦火火出見尊ヒコホホデミノミコトの御陵墓(宮崎県西都市)
高屋山上陵 高屋神社 彦火火出見尊ヒコホホデミノミコトの御陵墓(宮崎県宮崎市)

吾平山上陵 ウガヤフキアヘズノミコトの御陵墓(鹿児島県鹿屋市)
吾平山上陵 ウガヤフキアヘズノミコトの御陵墓(熊本県山鹿市) 
吾平山上陵 ウガヤフキアヘズノミコトの御陵墓(宮崎県高千穂町) 
吾平山上陵 松本塚古墳 ウガヤフ キアヘズの御陵墓(宮崎県西都市) 
吾平山上陵 吾平神社 ウガヤフキアヘズノミコトの御陵墓(宮崎県宮崎市) 
吾平山上陵 鵜戸御陵墓参考地 ウガヤフキアヘズノミコトの御陵墓(宮崎県日南市) 
吾平山上陵 吾平津神社 ウガヤフキアヘズノミコトの御陵墓(宮崎県日南市) 

諸説あるようです。
ご興味のある方は、ネット検索などでお調べください。

当サイト内神話関連ページ

 → 記紀編さん1300年記念ページ 宮崎県の神話関連
 

東九州自動車道無料区間 末吉財部IC〜鹿屋串良JC

Posted morimori / 2016.07.10 Sunday / 21:56


東九州自動車道の「末吉財部インターチェンジ」〜「鹿屋串良ジャンクション」間、約30Kmは無料区間です。

今回始めて通りましたが、全区間、相手車線間の中央には写真のようにコンクリートのバリアがあり、分離されておりました。

東九州自動車道

対して、宮崎〜大分間の東九州自動車道はと言うと、殆どの区間が単なるポールのようなもの。
自分が気をつけていても相手がセンターラインを超えてきたらと思うと、非常に不安です。
特にトンネルの中では、精神衛生上よろしくありません。

早急に安全対策を行って欲しいものです。

ポールの場合、通行止め等で緊急時の際には相手車線に出たりすることも容易そうですが、このコンクリバリアはどうするのだろう?? 諸刃の剣?


《メモ》

「末吉財部インターチェンジ」
 31度40分41.49秒 130度56分25.6秒(日本測地系)
「鹿屋串良ジャンクション」
 31度26分45.02秒 130度54分13.05秒(日本測地系)

map.jpg

2016夏・鹿児島撮影記 「釜蓋神社」(かまふた神社)

Posted morimori / 2016.07.09 Saturday / 23:48


以前紹介した、「にっぽんクルマ旅 九州」(情報誌)で、鹿児島県のロケハンしている際、頭にお釜の蓋を載せて、参拝をしている奇妙な?光景の写真をみかけました。

そのものズバリ「釜蓋(かまふた)神社」と言うらしい。
参拝する人が鳥居のところより釜の蓋を頭に乗せ、落とさずに拝殿まで歩ければ、願いが叶うと言われているとか・・。

「釜蓋神社」は通称名、正式名称は「射楯兵主神社(いたてつわものぬし神社)」とのこと。
武の神様のスサノオノミコトを祀ります。

「釜蓋神社」の由来は・・ 

公式サイトによると
飛鳥時代、天智天皇とお妃の大宮姫が大勢のお供を連れて、頴娃に住む安東実重中将を訪ねたときのこと、接待のために何十石もの米を大きな釜で蒸していると突風が吹き、大きな釜の蓋は、天高く吹き飛ばされ、風に運ばれ、大川浦(今の釜蓋神社のある場所)に落ちました。驚いた大川の人々は、この釜蓋を拾い神として祀り「釜蓋大明神」と呼ぶようになりました。これに、スサノオノミコトを配祀して、現在の「釜蓋神社(射楯兵主神社)」となりました。

とのこと。

釜の蓋を被って参拝するのは・・

戦前に、釜の蓋を被って参拝すると、戦場で敵の鉄砲の弾が当たらず無事に帰って来られると言い伝えが広がり、出兵者や家族が参拝に訪れたことから始まった参拝法。とのことです。

「釜蓋神社」の写真をすこしだけ紹介

「釜蓋神社」先日紹介した「荒平天神(菅原神社)」同様、海に面した風光明媚なところにあります。

釜蓋神社 1

釜蓋神社 2

釜蓋神社 3

釜蓋神社鎮座地

住所:鹿児島県南九州市頴娃町別府6827
地図: Google Map
緯度経度(日本測地系):31度14分47.54秒 130度25分8.26秒
JR:「頴娃大川駅」徒歩10分ほど

駐車場は何か所かにあるうようで、どうも私は遠い側に停めたようです。
 

2016夏・鹿児島撮影記 日本一の巨樹「蒲生の大クス」

Posted morimori / 2016.07.07 Thursday / 23:48


巨樹を見るのが好きな私、児島県姶良市蒲生(かもう)町鎮座「蒲生八幡神社境内」の大クス(国特別天然記念物)を訪ねた。

蒲生の大クス

蒲生の大楠

推定樹齢1,500年、根回り33.57m、目通り幹囲24.22mで、幹の基部は凹凸が多く、幹の内部には直径4.50m(タタミ8畳敷分)の空洞があります。
昭和63年度に環境庁が実施した「巨樹・巨木林調査」により、日本一の巨樹であることが証明されております。

蒲生の大楠

これだけ大きいと・・ワイド系レンズでもおさまりません(^^;)

場所:〒899-5302 鹿児島県姶良市蒲生町上久徳(蒲生八幡神社境内)

2016夏・鹿児島撮影記 「開聞岳(かいもんだけ)」

Posted morimori / 2016.07.06 Wednesday / 23:22


開聞岳(かいもんだけ)の標高は924m、均整のとれた稜線が美しく、「薩摩富士」の異名をとり、「日本百名山」にも数えられております。

周囲に山がないため、南薩のほとんどの地域からも開聞岳を見ることができ、この地のシンボルとなっています。

登山道も整備され、約5キロの道のりを2時間余りで麓から頂上まで登れるようですが・・今回は・・暑い盛りななので辞めときました(^^;)

開聞岳
〜 花(夏はポーチュラカ)が綺麗 手前は池田湖 〜


開聞岳
〜 番所鼻より撮影 〜

2016夏・鹿児島撮影記 「知林ヶ島」(ちりんがしま)

Posted morimori / 2016.07.05 Tuesday / 23:45


知林ヶ島

知林ヶ島は、指宿市街地の北東、田良岬より約800メートル沖合に浮かぶ周囲3キロの美しい無人島です。

知林ヶ島

3月から10月にかけての大潮又は中潮の干潮時に、長さ約800mの砂の道(砂州)が出現、島に歩いて渡ることができます。
知林ヶ島への砂州は、「いぶすき 砂の道 ちりりんロード」と呼ぶらしい。

暑い盛りは、砂の照り返しが凄く、あちーのなんのって(~~;)
裸足になって水の中を歩く人も多かったです。

知林ヶ島

たまたま、知林ヶ島の向こうを、クルーズ船、コスタ・セレーナ(114,500t 乗客定員 3,780名 乗組員 1,100名 )が通過したので望遠レンズで撮影。
知林ヶ島とクルーズ船
〜 知林ヶ島とクルーズ船コスタ・セレーナ 〜


【 追記 】他の写真含め 知林ヶ島のWebPageを作成
 

2016夏・鹿児島撮影記 「荒平天神」(あひらてんじん)

Posted morimori / 2016.07.04 Monday / 22:16


今日から、鹿児島で撮った写真をいくつか紹介します。

まずは、「荒平天神」(あひらてんじん)
正式な名称は菅原神社(すがわらじんじゃ)とのこと。
創建は、天文年間とか・・。

お察しの通り、菅原道真を祭る神社です。
同名の神社は各地、たとえば「えびの市」にもありますね。

所在地: 鹿児島県鹿屋市天神町4014  
観光スポットで、県道68号線沿いに15台分程の駐車場や綺麗なトイレ等あります。

ビギナーズラックとはこのことでしょう、「荒平天神」(あひらてんじん)は始めてでしたが、最高の天気、しかも水平線付近に浮かぶ雲、水面の反射、この上ない撮影日和でした。
やはり、こういったとろの撮影は、夏に限ります。

鹿児島県「荒平天神」(あひらてんじん)


鹿児島県「荒平天神」(あひらてんじん)


「荒平天神」(あひらてんじん)にて
〜 「荒平天神」(あひらてんじん)にて 〜


いいですね、ココ!! 
雑誌やネットでの情報収集で「荒平天神」の写真を見た時、ココ行きたい、撮りたいと思ったのでした。

《荒平天神 メモ》
創建は戦国期、天文年間と伝えられる

主奉神 菅原道真公

道真は平安時代の人で文章博士として詩歌書道に秀で、遣唐使の廃止を進言したことでも知られ、宇多天皇の信任が厚かった。
 しかし藤原氏との政争に敗れ、大宰府に左遷され、失意のうちに死んだ。
彼の死後、都ではさまざまな天変地異があり、人々は道真の霊のたたりだとして、京都北野天満宮に「天神様」として祀った。
一般に学問の神様として信仰される。

 当社は大正12年に炎上したが、木造の御神体は無事であった。
海に突きでた島のような岩山上に神社が建てられ、風光明媚なところである。

鹿屋市教育委員会

 
他の写真含め、いずれ「荒平天神」を紹介するWebPageを作成する予定です。

日本のひなた宮崎県
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