日々ブログ MORIMORI @宮崎県

継続は力なり、写真など交え日々更新目標 By MORIMORI

宮崎県サイトに「平成みやざき風土記101」

Posted morimori / 2018.08.12 Sunday / 23:24


宮崎県のサイトを見ていたところ、「平成みやざき風土記101」というものを見つけた。

総合政策部みやざき文化振興課担当

2018年3月16日更新と書かれていたので、3月にはは既に公開されていたようですが、全く気付かなかった。

元本はおそらく「宮日文化情報センター」発行「平成みやざき風土記101」
B6判 218p 2003/03 【定価】1,575 円 (税込) では無いかと思われます。

項目と、少しだけ内容を見ましたが、なかなか興味深い内容でした。

知ってるようで、知らないものもあったり・・
例えば、「まんじゅう喰い人形」全く知らなかった。

以下のような内容、PDF形式なので、印刷して後でゆっくり読んでも良いかも知れませんね。

平成みやざき風土記101 イメージ
平成みやざき風土記101 イメージ


平成みやざき風土記101 イメージ
平成みやざき風土記101 イメージ


以下がアドレスです。

 平成みやざき風土記101
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「地方創生の先駆者 岩切章太郎の実践観光哲学」(富田敏之編著)

Posted morimori / 2018.08.11 Saturday / 09:40


「地方創生の先駆者 岩切章太郎の実践観光哲学」(富田敏之編著)を購入した。

「地方創生の先駆者 岩切章太郎の実践観光哲学」(富田敏之編著)

この本は、今年5月に発売されていたようですが、気付かず、先月7月14日付宮崎日日新聞文化欄の紹介記事で知り、先日、何気に思い出して(^^;)購入した次第。

著者が収集した資料より、観光に関する内容だけを抜粋、観光宮崎を育てた岩切章太郎氏の観光哲学の集大成となる本です。

著者によるこの本の概要を記した項目「本書の構成」を引用します。

本書の構成

 岩切幸太郎氏が創立した宮崎交通の社内報無尽灯の創刊号、昭和28年8月号から昭和57年2月号までの同氏が執筆したもので、観光に関するものを抜粋し、整理分類したものを中心に著書『心配するな工夫せよ』、講演集『自然の美、人工の美、人情の美』、日本経済新聞『私の履歴書』、社史『宮崎交通70年史』等を底本として編集したものである。

第一章「岩切章太郎について」はここでは初めて岩切章太郎氏を知る方にその人物像を理解していただくことを目的として筆者が執筆したものである。

第二章「観光事業の基本理念」は本書の中核的部分であり、「自然の美、人工の美、人情の美」であり、宮崎をより美しく、観光のあるべき姿を追究したもので、岩切章太郎氏が執筆したものを筆者が編集したものである。

第三章「観光展望」は岩切章太郎氏の観光全般に関する考え方を底本から抜粋して筆者が編集したもので、その深い識見を読み取ることができる。

第四章「宮崎交通観光事業の軌跡」は岩切章太郎氏の観光哲学は全て宮崎交通で実践したものであり、それに関するものを社史から筆者が編集したものである。

「監修を終えて」は渡辺綱纜氏が本書を監修していただいた結果について書いていただいたものである。

 
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宮崎県主催「神話のふるさと県民大学」より、神楽関連抜粋

Posted morimori / 2018.08.10 Friday / 20:54


 今年度も宮崎県の主催で「みやざきの神話」などに関する連続講座「神話のふるさと県民大学」が開催されます。

 これは「記紀編さん1300年記念事業」として、宮崎県民の方々に宮崎県の神話や伝承、神楽などについて知っていただき、次世代へと継承していくため、県内外の多彩な講師によるリレー講座やフィールドワーク、講演会、神楽の公演などを行うものです。

「神話のふるさと県民大学」の詳しい内容は、宮崎県サイトをご覧下さい。
 「神話のふるさと県民大学」(宮崎県サイト)


今回は、この「神話のふるさと県民大学」より、神楽関連について書きます。

これまで何度か「神話のふるさと県民大学」を受講した際、アンケートの要望欄に「神楽関連を取りあげて欲しい」と書いていたのですが、神楽のユネスコ無形文化遺産登録を目指すなどの機運などもあり、ようやく実現した感じで嬉しいです。
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