日々ブログ MORIMORI @宮崎

継続は力なり、スナップ写真と短文で日々更新目標 By MORIMORI

小林市、花の駅 生駒高原で「生駒高原ポピーまつり」

Posted morimori / 2018.04.22 Sunday / 10:00


小林市の、花の駅 生駒高原では、昨日から「生駒高原ポピーまつり」が始まりました。

生駒高原ポピーまつり

期間:2018年4月21日(土)〜5月20日(日)・定休日なし
営業時間:9:00〜17:00 
入場料:高校生以上600円、中学生300円、小学生以下無料

まつり期間中の企画など・・
生駒高原入園ゲートにて、お得なクーポン配布!【先着1万名様】
春の物産市場
ご当地グルメ屋台

花の苗プレゼント
(先着200名様限定に花の苗をプレゼント!)
5/3(木・祝)13:30〜
5/4(金・祝)13:30〜

「えびの高原 硫黄山」「新燃岳」の噴火活動状況が気になるところですが、生駒高原は、硫黄山(現在レベル3、火口周辺2キロ規制中)まで、5.8キロ程、新燃岳(現在レべル3、火口周辺2Km規制中)まで7Km以上離れており、「現在の噴火警戒レベル下においては」、全く影響ありません。


今回掲載したポピーの写真は、過去に撮ったものです。
ポピー好きな私、今年は久々見学&写真撮りに行きたいなーと。

説明は 花の駅 生駒高原サイトより転載

カリフォルニアポピー


生駒高原 カルフォルニアポピー

品種:ケシ科
原産:北アメリカ
開花時期:4月中旬〜5月下旬
和名をハナビシソウと言います。15万本のポピーが橙色の花を咲かせ、春の生駒高原を鮮やかに染めます。

後ろの方は、夷守岳(ひなもりだけ)です。均整がとれ富士山に似ていることから「生駒富士」と呼ばれたりします。
 
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都城市 早水公園のアヤメが見ごろ

Posted morimori / 2018.04.21 Saturday / 23:34


先日、都城市にある「早水公園」にアヤメを見に行って来ました。

早水公園は緑あふれる木立ちに大小の池が美しい公園。
例年、4月下旬に市の花でもあるアヤメ約42万本が咲きそろう・・・
しかし・・今年は、桜同様、アヤメも開花が早かったようで、先週末頃から見頃をむかえております。
祭りの開催される4月29日まで持つかなぁー ちょっと心配。

都城市 早水公園のアヤメ
都城市 早水公園 アヤメ園のアヤメ


「アヤメ」は、都城市の花なんですね。
宮崎市の花は「アヤメ」に似てる「ハナショウブ」です。
だから何だって・・言われると こまりまりますが(笑)
 
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えびの高原 硫黄山西側、県道沿いで新たな噴気が・・

Posted morimori / 2018.04.20 Friday / 22:03


昨日、噴火した、えびの高原の硫黄山。
昨日から連続していた硫黄山の噴火は今朝、停止したようです。

相変わらず「噴気」は立ち上っておりますが、とりあえず「噴火」がおさまってよかった。

火山性地震/()内はごく微小な地震/火山性微動
16日 44回 (27回) 0回
17日 104回 (70回) 0回
18日 51回 (42回) 0回
19日 33回 (15回) 1回 噴火した日
20日 2回 (1回) 1回
21日 2回 (2回) 0回
22日 1回 (1回) 0回
23日 4回 (3回) 0回(15時まで)

※噴火持は微小な地震は噴火の振動にかき消され、記録出来てないようです。

NHKニュースより
専門家が飛行機で硫黄山を観測 04月20日 17時25分
火山噴火予知連絡会の副会長で、防災科学技術研究所・火山研究推進センターの中田節也センター長は、4月20日午前、飛行機から硫黄山の様子を確認しました。

「白い水蒸気と土砂の噴出を繰り返していた。地下水の層が沸騰し、表面に出ている」
「地熱活動の活発な時期はここ数年、続いている。現在の水蒸気噴火はその中でのひとつのピークのようなもので、おそらくしばらくして収まるのではないか」とする見方を示した。

【追記】翌日、の宮崎日日新聞記事では、中田節也氏よると、火口の南側から土砂を吹き出し、熱泥流となり流れ出て、一部は川を下り、えびのエコミュージアムセンター付近まで到達しているとのことでした。 /追記おわり

マグマ噴火に移行する可能性については「マグマが近づくときは地震がもっと増えるし、噴煙も黒っぽくなる。まだそういう段階ではない」と説明。
新燃岳の活動との関連については「マグマだまりは硫黄山と新燃岳は同じ」としながらも、「新燃岳に向かっていたマグマが硫黄山に向かっているという兆候は今のところない」と述べました。


ライブカメラを見ていると、その後も、噴気と共に、黒い熱水を時折噴き上げておりました。
ライブカメラを見てて、気になるのが、硫黄山の西側、県道一号線沿いで盛んに吹きはじめた噴気群です。

硫黄山の新たな噴気 1

GoogleMapで、この辺りを見て見ると、この周辺には過去に噴気した後がいくつも点在、今回もこの付近から噴き出しているように見えます。

中田氏によると、「熱が広範囲にあがってきて、新しいところで沸騰が起こる そこで噴気現象が起こる。これを今繰り返して、これからしばらく続く。」とのことです。

あらたな今回の噴気点付近(GoogleMapより)
GoogleMap(今回の噴気場所近くに過去の噴気跡が・・)
昭和の頃のものにしては・・この痕跡、新しく見えますよね・・
噴出物が強酸性で草木が育たないからかなー?


【追記】ここが噴気点  Gogoleストリートビュー


あちこちで噴気があがっていた昭和の頃は、この辺りからも盛んに噴気があがってたのでしょうね。

NHK 硫黄山噴火 想定火口の外側で急速に隆起 4月20日 20時04分
より一部抜粋引用

鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の一つで宮崎県にある硫黄山について、想定されている火口の外側で地面が急速に隆起していることが国土地理院の解析でわかりました。
この付近では20日夕方以降、新たに白い噴煙が出ているのが確認されていて、国土地理院は注意深く監視する必要があるとしています。

国土地理院は地球観測衛星「だいち2号」が20日と先月、観測したデータをもとに、硫黄山の火山活動の解析を行いました。

その結果、今回噴火が起きた場所の周辺の地盤が隆起し、最大でおよそ15センチに達していたということです。

さらに、硫黄山の想定火口の西側を通る県道1号線の付近、直径100メートルほどの範囲でも、最大およそ15センチの隆起が確認されたということです。

国土地理院はいずれもこの1週間程度で起きた変化とみていて、ここ数年では最も急激な変化だとしています。

また、気象庁によりますと隆起が確認された県道1号線の近くでは20日の夕方以降、新たに白い噴煙が上がっている様子が確認されたということです。

国土地理院の藤原智地理地殻活動総括研究官は「地下の浅い部分で熱水が上昇し、地面を持ち上げている現象をとらえているとみられる。特に火口の西側に関しては、今後も注意深く監視していく必要がある」と話しています。
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