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10月24日(土) 都城市南部ふれあい広場で都城コスモスまつり 雨天中止

Posted morimori / 2026.10.25 Sunday / 07:13


10月24日(土)は、都城市南部ふれあい広場の花園で都城コスモスまつりの開催予定でしたが・・

(追記:2026年10月24日(土)開催予定だった「都城市コスモスまつり」は、荒天(雨天)が予想されるため中止になったようです。
当初予定されていた10月25日(日)への順延も無いようです。)

「南部ふれあい広場」では毎年、10月中旬〜11月上旬にかけ約400万本のコスモスが見頃になります。
10月24日(土)に 都城コスモスまつりが企画されておりましたので、見頃もそれに併せて育てられていたと思います。

今回掲載した写真は過去のものですが、コスモスまつりは中止にはなりましたが、台風の影響も無く、コスモスの見頃は続いているようです。


都城市 南部ふれあい広場のコスモス
都城市 南部ふれあい広場のコスモス


都城市 南部ふれあい広場のコスモス
都城市 南部ふれあい広場のコスモス


都城市 南部ふれあい広場のコスモス
都城市 南部ふれあい広場のコスモス


都城市 南部ふれあい広場のコスモス
都城市 南部ふれあい広場のコスモス
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「生駒高原はなフェスタ」来春から「生駒高原未来共創プラットフォーム」が実施

Posted morimori / 2026.10.21 Wednesday / 07:25


生駒高原 花の駅
生駒高原 花の駅


小林市の花の名所「生駒高原」では、コスモスも最盛期を終えた頃だろうと思います。 


近年、コスモスの最盛期に行われていた、コスモスと花火のイベント「ナイトコスモス」も今年は中止でした。
コスモス(キバナ・センセーション)以外の他の植栽はありませんでした。
人気の「コキア」(ホウキギ)は、天候不順で数年不作が続いた影響もあり、今年は栽培を断念したようです。
一昨年好評だった「ケイトウ」の新種「霧島の秋」の植栽もありませんでした。
やはり、予算が無いのだろうなぁと、先日FBのコメント欄に書いたばかりでした。

そんな中、春に実施している「生駒高原はなフェスタ」について、運営する宮崎交通は来春から単独開催を取りやめる旨の報道がありました。

「生駒高原はなフェスタ」来春から「生駒高原未来共創プラットフォーム」がイベントを実施

おそらく、秋のコスモスまつりも同様の形態になるのではないでしょうか?
お互い、ノウハウ強味を生かして、より良いイベントになると良いですね。
今日の宮崎日日新聞によると、10月20日に設立総会が開かれ、官民共同体「生駒高原未来共創プラットフォーム」がイベントを実施することになったようです。

コロナ禍、硫黄山噴火、火山ガスによる県道1号線の通行止めなどの影響を受け入場者数の落ち込みが続く中、官民が連携して誘客を図り、市有数の観光名所を盛り上げていくようです。

生駒高原 アイスランドポピーと生駒富士(夷守岳)
生駒高原 アイスランドポピーと生駒富士(夷守岳)
「生駒高原はなフェスタ」にて
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紅白の彼岸花 大淀川水系 小松 大谷川堤防にて(若宮橋近く)

Posted morimori / 2026.09.24 Thursday / 07:01


紅白の彼岸花 大淀川水系 大谷川堤防にて
紅白の彼岸花 大淀川水系 大谷川堤防にて

宮崎市を流れる「大淀川」水系の「大谷川」沿いの堤防で、今年も、彼岸花が咲き出しました。
ここの彼岸花は、同じ市内の「市民の森」より例年若干遅れて咲きます。
今回紹介する写真は2026年9月23日 彼岸の中日 秋分の日に撮影したものです。

一部しか咲いておりませんでしたので、今回は咲いている部分だけをアップで撮りました。

現在の開花状況は、例年の最盛期の数割程度が開花している。といった印象でした。

例年赤色の彼岸花が終える頃、10月始めに最盛期を迎える白色系の彼岸花が既に咲いていたのも気がかりです。
白い彼岸花は「白花曼珠沙華」(シロバナマンジュシャゲ)「リコリス・アルビフローラ」などと呼ばれるようで、赤い彼岸花と黄色い鐘馗水仙(ショウキズイセン)の自然交配種とされています。

辺りには替わって雑草が多く茂っておりました。

その後、9月末若宮橋を車で通過した際、見ましたが、何もありませんでした。
土手の草と共に刈り取られていたうようにも見えました。

2005年9月上陸した台風14号により大淀川下流域で洪水流が発生、大谷川の この少し下流で川は決壊、小松、大塚町地域など川の周辺の地域の多くの家屋が水に漬かました。
その後、堤防のかさあげ工事を行った際、彼岸花を地域の方なども加わり植栽、整備したものだろうと思います。

彼岸花のエリアはそれ度広くがありませんが、宮崎市内では土手に彼岸花が広がる光景は殆んど目にしませんので貴重な景観だと思います。
この季節になると、毎年見学、撮らせて頂いております。

例年、赤白の彼岸花が終わりの頃になると、黄色い彼岸花(おそらく品種は「ショウキズイセン」)も加わり、より賑やかになります。

紅白の彼岸花 大淀川水系 大谷川堤防にて
紅白の彼岸花 大淀川水系 大谷川堤防にて
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