日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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NHK宮崎【てげビビ!】12/25の番組で【銀鏡神楽】の関連特集 NHKプラスで年内視聴可能

Posted morimori / 2024.12.25 Wednesday / 20:55


NHK宮崎【てげビビ!】今日(12/25)の番組で【銀鏡神楽】の関連特集(再放送)がありました。

プラスみやざきクラシック 狩人たちの舞 〜奥日向 銀鏡神楽〜


クラシック 狩人たちの舞 〜奥日向 銀鏡神楽〜

初回放送日:2024年1月12日
初回放送時(2024年1月)に書いた記事
NHKに残る貴重映像で宮崎をプレイバック!今回は500年以上にわたり受け継がれてきた西都市の銀鏡神楽を取材した昭和58年放送の番組「九州スペシャル」を発掘する。

西都市の山あいで500年以上受け継がれてきた銀鏡神楽。山の恵みとともに生きてきた人々が、年に一度神への感謝を表し、無病息災を祈る伝統の舞だ。今回は昭和58年に放送された「九州スペシャル」を紹介。例大祭に向け一丸となる地域の人々の姿を見つめる。番組後半では現在の地区の様子も取材。小学生のとき山村留学で訪れた銀鏡で神楽にハマり、日南市から西都市の高校に通い神楽に参加する高校1年生の晴れ舞台を追う。


【銀鏡神楽】の関連特集


番組中の放送時間は、15:25分〜43:00分頃まで 約28分間です。、
NHKプラスでのネット配信期限は、1/1(水) 午後6:59 までです。

NHKプラス(NHK宮崎 てげビビ!12/25)視聴は以下

  NHKプラス(NHK宮崎 てげビビ!12/25)
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国指定重要無形民俗文化財「高原の神舞(かんめ)」の一つ「狭野神楽」が奉納されました。

Posted morimori / 2024.12.08 Sunday / 10:04


12月7日(土)~8日、朝にかけ、高原町にて、国指定重要無形民俗文化財 「高原の神舞」(たかはるのかんめ)の一つ「狭野神楽」(さのかぐら)が奉納されました。

今朝(12/8)の宮崎日日新聞の師走点描の欄に、記事が写真(昨夜23時頃の撮影)と共に掲載されており、その異例の早さに驚きました。
いつもなら、こういった記事は週内のどこかで掲載される感じなのですが、次週はもう一つの高原の神舞、祓川神楽が奉納されますのでその予告も兼ねた記事だったのかも知れません。
明日は新聞休刊日なので、その影響もあるのかも知れませんが・・・。

あと、今回は「宮崎の神楽サポーター企業」となっている、宮崎空港ビルが主催した バスツアーで、31人の方が見学したとのことでしたのでその件の取材報道もあったのかも知れません。

狭野神楽(さの神楽)

狭野神社の氏子の家に代々伝わっていましたが、現在は狭野地区の行事として行われています。
起源は祓川神楽と同じと思われます。最盛期の大政年間(1818〜1830)には39番もの膨大な舞があり「縄荒神(つなこうじん)」など宮崎県央部に見られ、旧薩摩藩では殆ど見られない番付を多く保有していました。 
以前は旧暦9月16日に行われていょしたが、現在は12月第1土曜に行われています。
神楽の中身については、同じ丈化圏の祓川神楽との共通点が多いものの、御幣を希って舞う「小房(こふさ)」や、酒を飲みながら舞う「御酔舞(ごすいまい)」など、近隣の神楽には見られない番付も見られます。

舞庭での神事 斎場祭
狭野神楽 舞庭での神事 斎場祭(過去の撮影)
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令和6年度「高千穂の夜神楽」「日神楽」公開 日程リスト (浅ヶ部神楽も)

Posted morimori / 2024.11.22 Friday / 23:14


先月末、高千穂町公式サイト、高千穂町観光協会サイトで、11月11日 令和6年度の「高千穂の夜神楽」および「日神楽」のリストが公開されましたが、その後、更新版が11月21日に発表されました。

11月21日の更新では11月22日(夜神楽)の「上野」が追加公開されているようです。

平成6年度 高千穂の夜神楽日程表(11月21日現在)(高千穂町)

下記、高千穂観光協会サイトの日程表には、神楽宿のGoogleMapリンクもあります。
高千穂町観光協会の夜神楽日程表

11月11日の更新で、コロナ禍以来、未公開となっていた「浅ヶ部神楽」の公開が発表されました。
祭 Matsuri(本) 高千穂の夜神楽「五穀」
高千穂の夜神楽 浅ヶ部神楽「五穀」(Photo /MORIMORI(K-Morita))
「祭 Matsuri」/ PIE Internationalより

今年度も、公表を希望した集落のみで日程を公表との事です。
リストにある集落の神楽以外の夜神楽奉納は基本的に、地元の方、関係者のみと理解して良いかと思います。

高千穂の夜神楽令和6年は 16地区中、12地区で公開

11/21現在 高千穂町サイトで公表されている平成6年度のリストによると、高千穂町内12地区で夜神楽を公開 奉納予定のようです。(詳細・最新情報は、上記載高千穂町のページ等を参照してください。)

令和6年度 高千穂の夜神楽日程 11/21版

(11/11版より「上野(柚木野)」が追加された)
  • 11/22(金) 下野(下野八幡) 下野東 下野東公民館(8/20)
  • 11/22(金) 上野(柚木野) 下組 下組公民館(5/0)
  • 11/30(土) 押方(二上神社) 山附(小谷内) 甲斐重寛さん宅(8/30)
  • 11/30(土) 向山(秋元) 秋元 秋元公民館(13/30)
  • 12/7(土) 岩戸(歳) 五ケ村(日向) 民宿神楽の館(6.5/200)
  • 12/7(土) 押方(嶽宮)上押方 上押方公民館(2/0)
  • 12/7(土) 三田井(逢初天神) 下川登 下川登公民館(1/10)
  • 12/14(土) 岩戸(石神) 野方野 野方野公民館(8/80)
  • 12/21(土) 浅ヶ部(磐下権現)三田井 浅ヶ部公民館(2.5/50)
  • 1/11(土) 河内(熊野鳴滝) 奥鶴 奥鶴公民館鶴亀館(17/0)
  • 1/25(土) 向山(柘ノ滝) 黒仁田 黒仁田公民館(10/15)
  • 2/8(土) 田原(熊野) 上田原 上田原公民館(10/50)


令和6年度 日神楽日程(11/21版)

(11/11版より変更なし)
  • 11/17(日) 岩戸(天岩戸) 下永の内(東) 下永の内公民館(7/50)
    岩戸下永之内神楽祭
  • 11/17(日) 三田井(菊ノ宮) 三田井北 菊ノ宮神社 神楽殿(1/30)
  • 11/30(土) 岩戸(御霊) 上永の内(左目木) 上永の内公民館(12/20)
  • 12/14(土) 三田井(赤石) 上川登 上川登公民館(5/20)
  • 12/15(日) 三田井(端午宮) 中川登 中川登公民館(3/20)
  • 1/12(日) 三田井(荒立) 本組 荒立神社(4/100)
  • 1/18(土) 向山(山中) 尾狩 山中神社(14/30)

※(役場からの距離(Km)/駐車台数)
※神楽宿(奉納場所)は例年同じとは限りません、その年の神楽宿のご確認をお願いします。

昨年(令和五年)からの変更点など・・

今回の高千穂町の発表(11/21公開リスト)を見て、令和5年と比較して気付いた事項など列挙します。

  • 夜神楽は全体的には昨年10地区より12地区へ。
    今年は浅ヶ部神楽が公開されるようです。
  • 向山(柘ノ滝) 黒仁田が復活しました。
  • 昨年、公開リストに記載のあった五ヶ村西(中畑)は非公開になったようです。
  • 岩戸(御霊)が夜神楽から日神楽に変ったようです。


三田井 浅ヶ部神楽神楽(磐下権現)

今年、久々公開予定の浅ヶ部神楽の写真を紹介します。

「高千穂の夜神楽」が国指定無形民俗文化財に指定される前に、この浅ヶ部神楽が「高千穂神楽」として「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財(選択無形民俗文化財)」に登録されました。
文化庁への指定申請の基調をなしたのがこの「浅ヶ部神楽」。
高千穂の夜神楽の基本なのです。
神社から神楽宿へ向かう御神幸含め、一度見ておくべき神楽と思います。

高千穂の夜神楽 三田井 浅ヶ部神楽 地割(十社大明神)
高千穂の夜神楽 三田井 浅ヶ部神楽 地割(十社大明神)

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