日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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宮崎市青島「こどものくに」で寒緋桜が満開見頃

Posted morimori / 2019.01.25 Friday / 22:49


【追記】
当サイト内関連WebPage
2022年 写真差替 リニューアル
 寒緋桜(カンヒザクラ)とメジロ - こどものくに -

宮崎市青島の「こどものくに」で寒緋桜(カンヒザクラ)(緋寒桜とも呼ばれる)が満開、見頃をむかえております。

例年の見頃は2月に入ってからだったと思いますが、今年は随分早く満開となったようです。花付が非常に良く、ぎっしり咲いております。

通常期こどものくには入園無料です。
バラ園の横にある、椿園ではツバキも咲いてますので併せてどうぞ。

寒緋桜(緋寒桜)

宮崎市 こどものくに 緋寒桜(寒緋桜)
宮崎市 こどものくに 寒緋桜


園内には樹齢30年を超える寒緋桜が25本植栽されております。

宮崎市 こどものくに 緋寒桜(寒緋桜)
宮崎市 こどものくに 寒緋桜
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巨人 宮崎キャンプ地 サンマリンスタジアム横に新ブルペンと新サブラウンド

Posted morimori / 2019.01.24 Thursday / 22:22


サンライズブルペン

【 追記 】
 巨人軍キャンプにて、サンマリンスタジアム横の新ブルペン(サンライズブルペン)の様子

KIRISIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園内、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎の横に建設中だった屋内型ブルペン(6人投球可能)や、サブグラウンド(事業費1億6500万円。)が今月末に完成、新たなブルペンは2月1日竣工、読売ジャイアンツ(巨人)のプロ野球春季キヤンプで使用される予定。
2月1日には、原辰徳監督などが出席して完成セレモニーが行われるとのことです。

セレモニー 2月1日 9:45より
一般向けに当日午前9時から整理券を先着120人に配布するようです。

新ブルぺン・サブグラウンドの位置


2019年1月完成した新ブルペン(サンライズブルペン)

サンマリンスタジアムと2019年1月完成新ブルぺン
2019年1月完成新ブルペン(サンマリンスタジアム横)


新ブルペンは、完全屋内型で雨風の影響を受ける心配く、天井からは太陽光も取り込める構造。
面積は約1000平方メートル、6人が同時に投球できる。マウンドの土の硬さは、東京ドームと同じとか。


2019年1月完成新ブルぺン(宮崎県総合運動公園サンマリンスタジアム横)
2019年1月完成新ブルペン(サンマリンスタジアム横)


軒下や側面に(おそらく県産杉材)を使っているのが写真で確認できます。
おそらく構造物ではなさそう、県材をPRする目的の装飾ではないかなぁ~?と・・。
余談ですが、同運動公園内にある、室内練習場「KIRISHIMAこのはなドーム」の梁の集成材には県産のスギ約7,400本が使われています。

このはなドーム
このはなドーム(室内練習場)


2019年1月完成新ブルぺン(宮崎県総合運動公園サンマリンスタジアム横)
2019年1月完成新ブルペン(サンマリンスタジアム横)


側面の開口部よりファンも見学できる。
観覧席は常設では無く、キャンプ時等に仮設するようです。
観客席から見ると投手は右側のようです。
架設席の収容は・・パッと見た感じ80人位でしょうか?
(【 追記訂正 】NHK宮崎のニュースでは100人以上が座れる観客席と紹介しておりました。)

視界を遮る柱が無いと良かったのですが・・構造的に必要なのでしょうね。

2019年1月完成新ブルぺン(宮崎県総合運動公園サンマリンスタジアム横)
2019年1月完成新ブルペン(サンマリンスタジアム横)



2019年1月完成新ブルぺン(宮崎県総合運動公園サンマリンスタジアム横)
2019年1月完成新ブルペン(サンマリンスタジアム横)



この時には、屋根はありませんでしたが、以下の参考写真 清武総合運動公園のブルペン(オリックスキャンプ地)のような仮設テントを設けるのかも知れません。
[参考]
清武総合運動公園内ブルペン(オリックスキャンプ地)
[参考]宮崎市清武総合運動公園内ブルペン(オリックスキャンプ地)

  
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岩合光昭の「世界ネコ歩き」(写真展)が2月22日より宮崎県立総合博物館で開催

Posted morimori / 2019.01.23 Wednesday / 23:36



岩合光昭さんの写真展「世界ネコ歩き」が2月22日より4月14日まで、宮崎県立総合博物館2階特別展示室で開催されます。

前回、同所で3年前に開催された、岩合光昭写真展「ねこ」にも行きましたが、岩合さんの写真は実に癒される。アングルとかも勉強になります。
今回も行く予定で、昨年、ポスター特典付早割チケット(限定)を購入しました。

展示以外にも種々な企画があります。詳細はチラシをご覧ください。


以下は、チラシより一部引用

岩合光昭の 世界ネコ歩き 写真展

NHK BS プレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」が写真展になりました。
「ネコは人間とともに世界に広まった。だからその土地のネコはその土地の人間に似る」と語る動物写真家・岩合光昭。本展は、岩合氏がヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、アジアなど世界15地域で出会ったネコたちの写真作品を中心に、番組未公開映像を加え、およそ200点で構成します。
ネコたちの愛らしい表情や仕草、一瞬の動きをとらえた写真は、多くの人々を魅了することでしよう。番組フアンはもちろん、フアンならずとも楽しめる"イワゴーワールド"の新作をご覧ください。約4万3000人を集めた前回の岩合光昭写真展「ねこ」から3年ぶりの開催となります。


岩合光昭の「世界ネコ歩き」(写真展) 宮崎 チラシ 1
岩合光昭の「世界ネコ歩き」(写真展)宮崎県での開催チラシ


期間:2019年2月22日(金)〜4月14日(日) ※毎週火曜は休館
時間:9:00〜17:00(展示室入場は16:30まで)
会場:宮崎県総合博物館2階 特別展示室
前売料金:大人800円(1000円)、小中学生400円(600円) 未就学児無料(カッコ内は当日料金)
主催:宮崎日日新聞社・UMKテレビ宮崎
協賛:オリンパス株式会社
企画協力:株式会社NHKエンタープライズ
企画制作:クレヴィス

岩合 光昭いわごうみつあき

1950年東京生まれ。地球上のあらゆる地域をフィールドに活躍する動物写真家。
その美しく、想像力をかきたてる作品は世界的に高く評価されている。一方で、身近なネコを40年以上ライフワークとして撮り続けている。
2012年からNHK BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影を開始。
著書に「ねこ」「ネコライオン」「ふるさとのねこ」「ねこの京都」「岩合光昭の世界のネコ歩き2」などがある。

前売り券

前売り販売期間  2019年2月21日まで
発売所:
宮日会館1階受付、宮崎日日新聞県内各販売所、UMKテレビ宮崎、宮日カルチャーMRTミック教室、プラスノート(県立美術館内ミュージアムショップ)、コープみやざき県内各店、イオンモール宮崎、宮崎山形屋、日南山形屋、宮交シティ、田中書店県内各店(都城市内の田中書店を除く)、宮崎カメラ各店、よしみカメラ、蔦屋書店宮崎高千穂通り、都城市立美術館、都城市総合文化ホール、宮崎大学生活協同組合書籍購買店、猫カフェ うたたね、延岡総合文化センター、日向市文化交流センター、門川町総合文化会館、サンA川南文化ホール、高鍋町美術館、ショッピングセンターパオ、イオン都城ショッピングセンター(イオン都城店)、宮崎空港ビルほか。

セブンチケット(セブンコード:070-106)
ローソン(Lコード:81327)
ファミリーマート・イープラス/チケットぴあ(Pコード769-397)
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