▼都城市関之尾公園リニューアル「スノピ」スノーピーク(snowpeak) 直営キャンプフィールドなど
Posted morimori / 2022.07.10 Sunday / 15:14
【情報追記】
「スノーピーク都城キャンプフィールド」が4月27日(土)に関之尾公園内にオープン!
令和4年度から整備を進めてきた関之尾公園内に4月27日(土)、「スノーピーク都城キャンプフィールド」がオープン予定です。公園内には、
100サイトのキャンプフィールド
隈研吾氏と共同開発したモバイルハウス『住箱―JYUBAKO』
公園の眺望を活かしたコテージ
施設を管理運営する株式会社スノーピークの県内初となる直営店等の他、日本の滝100選に選ばれている「関之尾滝」を真横から見られる展望台も整備しています。
なお、キャンプの際は、必要な道具一式をレンタルでき、手ぶらでキャンプを楽しめる「手ぶらCAMPプラン」を用意。予約開始は3月中を予定しているようです。
詳細はプレスリリース参照 ➡ プレスリリース
【情報追記】
現在、リニューアル工事に伴う安全対策のため、関之尾公園緑の村及び北前公園を封鎖しています。
そのため、公園内では関之尾滝及び甌穴を観ることはできません。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
なお、令和6年4月末にリニューアルオープンの予定です。(進捗状況 詳細は下記リンク参照)
➡ 観光交流拠点施設「関之尾公園」の整備進捗(2023年12月19日)都城市
➡ 【都城】今春オープン!スノーピーク運営キャンプ場へ潜入(BTVチャンネル)Youtube
【指定管理者 関連情報追記】
スノーピーク自社買収(TOB実施) キャンプ人気陰り、海外強化 上場廃止へ
キャンプ市場が大きい米国や市場開拓の余地が大きい中国に焦点を当てる。(2/21記)
【指定管理者 情報追記】 アウトドアメーカー大手の『スノーピーク』はキャンプブームもあり業績は右肩上がりでしたが、2023年11月発表の決算では純利益が前年同期比68%減、売上高も15%減に。株価もピーク時の4分の1程度に・・。
日本オートキャンプ協会が2023年上半期のキャンプ場900か所の稼働状況を調査したところ、6割以上が前年同期間の収入を下回ったと回答。
キャンプブームは、新型コロナウイルス感染拡大で三密回避の機運が高まり、多くの人がい一時的に増加したことが背景の一つです。
衰退するわけではなく、ある程度のところで下げ止まり、落ち着いた市場へと移行して行くのでしょう。
【情報追記】 以下記載、関之尾公園リニューアル事業に伴う工事で、2022年10月3日~2024年3月31日まで(予定)、関之尾公園の内、関之尾緑の村、北前公園は封鎖されております。
「滝の駅せきのお」駐車場から関之尾滝を望む滝展望所までの遊歩道については2023年5月31日まで開放中です。

スノーピーク(snowpeak)が、都城市関之尾公園の指定管理者(予定)となったようで、直営キャンプフィールドおよびストアを2024年度に、開業するとのことです。
関之尾公園リニューアル スノーピーク(snowpeak)指定管理予定者に
都城市は、関之尾公園リニューアル事業について「風憬社(ふうけいしゃ)・スノーピーク・黒岩建築設計共同体」に実施設計業務を委託することを決めた。計画するキャンプ場にはアウトドア製品などを販売する直営店と地元事業者による飲食施設も設ける。
- 整備場所:関之尾公園(仮称) 都城市関之尾町 約150,000㎡
- 施設内容:管理棟(レストラン・店舗含)、キャビン、トレーラーハウス、飲食休憩施設、キャンプフィールド 等
- 開業予定:2024年度
スノーピーク(snowpeak)は、アウトドア特にキャンプ好きな方は、誰でも知ってる有名なブランドですね。
私も、昔はキャンプにはまってましたので「スノピ」snowpeakのシンボル的存在でもある「ソリッドステークペグ」とか、タープのポールなど愛用してました。(最近無沙汰してるので過去形)
以下は、都城市サイト内「2022/7/8更新 関之尾公園リニューアル事業の事業進捗」より一部を転載したものです。詳細はリンク先PDFをご覧ください。
整備全体図