日々ブログ MORIMORI @宮崎県

継続は力、写真など交え更新 By MORIMORI

「神話のふるさと県民大学」宮崎県教育委員会主催 神楽講座・公演

Posted morimori / 2020.07.24 Friday / 23:01


今年も「神話のふるさと県民大学」が開催されます。

今回は、その中により、宮崎県教育委員会主催 神楽講座・公演をピックアップ紹介します。

※今回掲載した説明画像は「神話のふるさと県民大学」リーフレットよりピックアップしたものです。

今年は、新型コロナの感染拡大防止により、会場の制限があるのでしょう、定員が少ないようです。応募多数の場合抽選のようですが、早めに申し込んでおいた方が良いと思います。

新型コロナウイルスの感染の状況によっては、講座や公演が中止となる可能性があります。
中止の場合には、県ホームページでお知らせするとともに、各講座申込者には連絡とのこと。

神楽公演 椎葉神楽(嶽之枝尾神楽)公演

定員:70名
日時:令和2年10月31日(土)13:30〜16:30
場所:宮崎県総合博物館 民家園・特別展示室(本館2階)

展示会「みやざきの神楽〜神々への感謝と祈り〜」の展示会場内に、外注連なども再現されるようです。

嶽之枝尾神楽公演


当サイト内関連ページ
 嶽之枝尾神楽

みやざきの神楽フォーラム

定員:定員75名
日時:令和2年11月22日(日)10:00〜12:30
場所:宮崎県企業局県電ホール

講演:みやざきの神楽を考える

時間:10:00〜10:50
小川直之氏

パネルディスカッション:神楽を伝える「こころ」

時間:11:10〜12:30
浅ヶ部神楽保存会会長 甲斐晃一郎氏
椎葉神楽保存連合会会長、尾前神社宮司 尾前秀久氏
銀鏡神楽保存会会長 濱砂武久氏
祓川神楽保存会会長 西川嘉宏氏

神楽フォーラム


当サイト内関連ページ
 浅ヶ部神楽
 銀鏡神楽
 祓川神楽

講演 高千穂の神楽歌にみる神楽伝承

定員:75名
大館真晴氏
日時:令和2年11月28日(土)13:30〜15:00
場所:宮崎県企業局県電ホール

大館先生


神楽公演 大塚八幡神社神楽・夏祭獅子舞

定員:70名
日時:令和3年2月14日(日)13:30〜15:00
宮崎県総合博物館 民家園

大塚八幡神社神楽公演


当サイト内関連ページ
 大塚八幡神社神楽

申し込みは以下へ
 神話のふるさと県民大学(UMKエージェンシー)
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宮崎県国民宿舎 えびの高原荘、高千穂荘(ホテル高千穂) 県指定取り消し検討

Posted morimori / 2020.07.22 Wednesday / 07:51


 宮交ショップアンドレストランが宮崎県より委託を受け、指定管理者となって運営している、えびの市 えびの高原にある「えびの高原荘」、高千穂町 高千穂峡近くにある「ホテル高千穂」は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、GW前より休館中でした。

先日、宮崎県が、宿泊費の一部を負担する「ジモミヤラブ宿泊キャンペーン」が始まっても、国の「GoToトラベルキャンペーン」が発表されても、再開の動きが全く無いので、心配しておりました。

宮崎県は指定管理者取り消しを検討

7月21日の宮崎日日新聞によると、宮崎県は7月20日、全面営業再開に応じないとして両施設を運営する宮交ショップアンドレストラン(宮崎市)の指定管理者取り消しを検討していることを明らかにしたようです。

同社は「コロナの影響で客足の回復が見込めない」と主張。
県は同社の経営状況を分析して休業が適切かを見極め、取り消すかを決めるとの事です。

今は、GoToキャンペーン程度のテコ入れで、えびの高原、高千穂に観光客が来るとは思えません。そういうムードだと思います。
よりよい解決策が見つかれば良いのですが・・。

両施設の休館はしばらく続くものと思われます。

宮崎県営国民宿舎えびの高原荘

宮崎県営 国民宿舎 ホテル高千穂

宮交ショップアンドレストランの指定管理者としての契約(5年契約)は今年度までです。
 先月 県は、県営国民宿舎えびの高原荘と同高千穂荘について、来年4月から運営を委託する指定管理者に対し、県への基本納付金をゼロとする特例を設けて公募する方針を示したようです。

指定管理者はえびの高原荘と関連施設で約1500万円、高千穂荘で約3800万円を毎年納めているが、経営環境は厳しく、収支を圧迫していた為、管理者の負担軽減をアピールすることで、幅広く募集する考え。

先の見えないこの状況下で、果たして次の指定管理者に手を挙げる企業が居るのだろうか・・。
 
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【募集中】宮崎県観光協会 2021年みやざき観光カレンダー 写真

Posted morimori / 2020.07.18 Saturday / 07:30


 公益財団法人 宮崎県観光協会では、来年(2021年)のみやざき観光カレンダーに使用する写真を募集中です。(詳しい募集要項は下段リンク参照)

カレンダーにご自身の撮った写真、撮影者名(希望者のみ)が掲載され、ペア宿泊券など賞品も計画されているようです! 皆さまも募集してみてはいかがでしょう。

応募期限は、8月5日(水)まで、メール添付もしくはインスタで簡単に応募できます。

以下は、募集の概要を一部抜粋引用したものです。

募集期間:令和2年7月15日(水)〜8月5日(水)
応募資格:住所、年齢、性別、プロ・アマ問わず
応募方法:電子メールまたはInstagram(インスタグラム)。
応募枚数:お一人様10枚まで
写真の向き:各月(12ヶ月分)は横、表紙用のみ縦
写真サイズ:短辺3,000ピクセル(短辺:長辺(2:3))、300dpi以上とします。


比率3:2(横位置の場合)は一般的な35mmフィルムカメラサイズ(一眼カメラなどの一般的なセンサーサイズ)の比率です。
動画などと同様の横長のハイビジョンサイズ(16:9)で普段撮影している方は、設定を変えて撮るか、既に撮った写真でしたら、3:2比率にトリミング加工の上、応募すればよいと思います。

原画データーのサイズですが最低4,500ピクセル×3,000ピクセル(1350万画素)あればOKという解釈で良いのだろうと思います。
大きい声では言えませんが・・少し足りない程度であれば、拡大リサイズしちゃうとか(^^;)
300dpiとの事なので、写真の印刷サイズはB4サイズ程度を想定しているのでしょう。

メール応募の際の容量は4Mまでなので、大きな画像は縮小、もしくはリサイズする必要がありそうです。
この辺りはインスタ応募同様、決まった後に、より解像度の高いものを提供すればよいと思います。


写真の選考
応募枚数が募集枚数より少ない場合でも、カレンダーに使用する写真として選考します。
選考の結果、予定枚数に達しない場合には、再募集はせず協会が所有する写真等を使用してカレンダーを作成します。
選考結果は、宮崎観光情報サイト「旬ナビ」等で氏名を伏せて写真のみ公表します。

賞品:採用された写真の応募者には、2021年版みやざき観光カレンダーの他、ペア宿泊券等の賞品を検討しております。賞品の詳細が決まり次第このページで公表いたします。

採用されやすいポイント
(1)写真を見た人が、宮崎県内の観光スポットであることが容易に分かるような写真が望ましいです。
例えば、落ち葉が広がる空き地の写真などは、観光スポットで撮られたとしても場所がわからないので好ましくありません。
(2)花火大会の写真は、説明を加えなければ場所がわからないことが多いので好ましくありません。
(3)個人が特定できるような人物が写ってる写真は、好ましくありません。
※シルエットや後姿等、個人が特定できなければ大丈夫ですが、その場合でも必ず映り込んでる人の承諾を得てください。
(4)暗い写真より、明るい写真の方が好ましいです。しかし、雲海や初日の出、星空等やむを得ない場合はこの限りではありません。


(3)に記載されている、「シルエットや後姿等、個人が特定できなければ大丈夫ですが、その場合でも必ず映り込んでる人の承諾を得てください。」というのは、おそらく、大きく写った、はっきりわかるような、それ自体が作品を形成しているようなケースだろうと思います。
例えば、以下のような写真は、どうなんでしょうね。



他の県のお話ですが、写真に移りこんだ人物が問題となり、一旦発売したカレンダーを回収になった事例もありますし、このあたりは神経使う部分なのかも知れません。

写真とは関係ない、関連話題ですが、「大安」「仏滅」「先勝」「友引」などカレンダーの日付けと共に記載されている「六曜」が、「偏見や差別など人権問題につながる恐れがある」などとして、大分県などではカレンダーの配布の中止、回収になったこともあります。
  
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