日々ブログ MORIMORI @宮崎県

高解像(1920pix幅)写真を交え 宮崎県観光/情報などを中心に紹介


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えびの市 白鳥温泉上湯(しらとりおんせんうえゆ)へ

Posted morimori / 2018.07.28 Saturday / 23:57


【8/2追記 お得な宿泊情報】
下段記載の 2,000円じゃらんクーポンを取得すると、白鳥温泉上湯の朝食付プランが、2130円(税込)で利用可能です。/ 追記おわり

白鳥温泉上湯は、征韓論に敗れた西郷隆盛が心身を癒しに訪れ、三ヶ月間逗留したという歴史ある温泉です。
白鳥温泉には上湯と下湯があり、えびの市街地からえびの高原へ向かう県道30号沿いにあります。

今回、白鳥温泉上湯(うえゆ)に行って来ましたので写真を少し紹介。

泉質:単純酸性泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

白鳥温泉上湯(えびの市)
白鳥温泉上湯(えびの市)


白鳥温泉上湯 客室窓から見た景色
白鳥温泉上湯 客室窓から見た景色

 
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えびの市 田の神さあ 個人的 BEST3

Posted morimori / 2018.07.27 Friday / 23:50


【えびの市観光応援企画】

田の神の信仰 田の神さあ(タノカンサア)

田の神の信仰は全国的にあります。

伝承によると田の神は冬は山の神となり、春は里におりて田の神となって田んぼを守り農作物の豊作をもたらすと信じられております。(但し、ここでいう山の神は田の神となる神で、きこりや、猟師のための山の神ではないと言われております。)

田の神の石像は鹿児島県の薩摩、大隅、宮崎県の一部に限って分布するもので、田の神さあ(タノカンサア)と呼ばれています。
鹿児島県および宮崎県では現在、約2000体の田の神像が確認されているそうです。

えびの市内には約150体の田の神(田の神さあ)が残されているそうですが、今日は、私の好きな3ヶ所の田の神さあをご紹介。

えびの市 昌明寺の田の神さぁ

えびの市昌明寺
建立年 大正時代「おっとって」きた。
建立者 地区民
石材
農民型
顔面、体は肌色、口紅、頬紅
祠 木造のトタン瓦
web

えびの市 昌明寺の田の神さぁ


えびの市 昌明寺の田の神さぁ
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えびの市 陣の池(大池・小池)の湧水

Posted morimori / 2018.07.26 Thursday / 23:59


【えびの市観光応援企画】
陣の池の水源「小池」の湧水 1
陣の池の水源「小池」の湧水


えびの市の陣の池の紹介です。
池の名は戦国武将が池のそばに「陣」を構えたことに由来。
陣の池には、大池と小池があり、現在大池は農業用水の溜池のような感じを受けました。
陣の池(大池)の奥から水路沿いを100mnほど歩くと、大池の水源となる「小池」に出ます。
陣の池の水源「小池」の湧水


陣の池の湧水

田代集落の根源となる湧水です。
ここより南側は霧島連山へとつながっており、付近は古代に霧島山が噴火した際に流れてきた溶岩が冷え固まった縁になります。
岩肌からは霧島連山に降った雨が山麓に湧水となって湧出しており、水量は毎分約4トン、水温は約12℃と年間を通して一定です。
透明度が高く青く澄んでいます。
「この池にに入ると二度とあがって来ることが出来ない」という教えを受けているせいか、住民はここに来ると背筋が伸びるような感覚になります。「大切な水の源だから丁重に扱いなさい」との意味が込められているものだと考えられます。
現地案内文より
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