日々ブログ MORIMORI @宮崎県

高解像(1920pix幅)写真を交え 宮崎県観光/情報などを中心に紹介


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高千穂 国見ヶ丘「雲海」は出なかった

Posted morimori / 2021.10.18 Monday / 23:14


朝の気温6℃ 冷え込んだが「雲海」は出なかった。

高千穂泊、10月18日、5時30分起床、窓から 高千穂の雲海の名所「国見ヶ丘」を見る事が出来るので、カーテンを開けチェック!
国見ヶ丘にある数本の街灯が鮮明に見えた(--;)
どうやら今日は「雲海」は望めないようだ。
(「雲海」の出る朝は、もやっているからわかる。)

テンションがた落ち気味(^^)

「雲海」が見られないのでは、焦って国見ヶ丘へ登ることもないのでホテルでのんびり過ごし、日の出時刻少し前頃に付くよう出発した。
国見ヶ丘の駐車場は結構埋まっていたが、個人客メインで、コロナ以前のような団体の大型バスや旅館のマイクロバス等は皆無、「コロナ」の影響は続いているのだろう。

雲海は出なかったが、ご来光を拝めたので良しとしよう。
日が昇ると、それまで100人以上はいたギャラリーは蜘蛛の子散らすように一気に居なくなった。

国見ヶ丘から見る日の出
日の出頃はずらーとギャラリーがいたが・・


今年、これまで雲海が見られた日は7日のようです。
9/19、9/25、10/3、10/9、10/11、10/15、10/16

国見ヶ丘までは高千穂市街地から車で15分程で登れ、駐車場から見学場所まで約200m程、目立った段差もありませんので、お子様連れ、お年寄りの方でも行けると思います。

高千穂の雲海(国見ヶ丘にて)
高千穂の雲海(国見ヶ丘にて)過去の撮影
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神話の源流「高千穂夜神楽御祭」午後のみ見学

Posted morimori / 2021.10.17 Sunday / 23:33


※この記事は、後日バックデートで書いたものです。(^^;)


10月17日、高千穂神社神楽殿において、神話の源流 高千穂夜神楽御祭 が開催されました。
国文祭・芸文祭みやざき2020の「分野別フェスティバル」の一つとして開催されたもので、当日は、国指定無形重要文化財「球磨神楽」(熊本県)、「豊前神楽」(福岡県)、「高千穂の夜神楽」の神楽が披露されました。
公演は、午前の部と午後の部があり、各100名限定、事前申し込みによる先着順でした。

当方は、午前、午後行く予定でしたが、予期せぬアクシデント発生の為、午前の部は止む無くキャンセル、午後の部のみの見学となりました。

このブログでは、縮小画像をいくつか掲載、拡大画像、詳細説明はWebPageを作成しましたので以下をご覧ください。

 神話の源流 高千穂夜神楽御祭

神話の源流「高千穂夜神楽御祭」02

神話の源流「高千穂夜神楽御祭」03

神話の源流「高千穂夜神楽御祭」04

神話の源流「高千穂夜神楽御祭」05


神話の源流「高千穂夜神楽御祭」06

神話の源流「高千穂夜神楽御祭」07
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高千穂町 国見ヶ丘から見る 阿蘇涅槃像(寝観音)

Posted morimori / 2021.10.13 Wednesday / 05:22


この時期の朝(条件がそろえば)高千穂の「国見ヶ丘」では「雲海」を見る事が出来ます。

今年2021年、雲海が確認された日は、9/19、9/25、10/3、10/9、10/11。
前日昼と朝の気温差、地表の水分、湿度、風・・諸々諸条件がそろわないと雲海は出ませんので、見られたらラッキー(誰が言ったかまさに「運」海)と考えておりた方が良いです。

国見ヶ丘までは高千穂市街地から車で15分程で登れ、駐車場から見学場所まで約200m程、目立った段差もありませんので、お子様連れ、お年寄りの方でも行けると思います。

高千穂の雲海(国見ヶ丘にて)
高千穂の雲海(国見ヶ丘にて)過去の撮影


国見ヶ丘

国見ヶ丘は、神武天皇の御孫にあたる建盤竜命タテイワタツミノミコトが筑紫の国(九州)統治の命を受け、下日向県しもひゅうががたを経て阿蘇に向かう途中、ここで四方をのぞまれました。これにより「国見ヶ丘」と伝えられているとの事です。

阿蘇涅槃像

国見ヶ丘に行かれた際には、是非、反対側の「阿蘇の寝観音(涅槃像ねはんぞう」もご覧ください。
阿蘇五岳の姿が、お釈迦様が仰向けに寝ている姿に似ていることから、 阿蘇の寝観音、あるいは阿蘇の涅槃像と呼ばれております。

「阿蘇涅槃像」は阿蘇市「大観峰」からの眺めが有名ですが、こうして高千穂の国見ヶ丘からも見る事が出来ます。

いくえにも重なる高千穂、五ヶ瀬の山々、そして阿蘇の涅槃像。
秋、紅葉が色付く頃(11月中旬頃〜)、夕方が空気も澄んでいて特にオススメです。

阿蘇涅槃像 秋 高千穂町 国見ヶ丘にて
秋 高千穂町 国見ヶ丘にて(2020年11月10日撮影)

上の写真を撮影した日は阿蘇の中岳が噴煙を上げておりました。

(追記:阿蘇山は13日火山性微動が増加、噴火警戒レベルが2に上がり、翌14日には中岳で小噴火、高千穂町でも降灰が確認されたようです。)

高千穂町市街地から車で約15分程、駐車場付近(売店「雲海茶屋」があったところ)からも阿蘇の涅槃像は見学出来ます。
高千穂にお泊りの方は翌朝 雲海見学の下見がてら、夕食前に出かけてみてはいかがでしょう。

朝、雲海見学者で賑やかな国見ヶ丘よりは、夕刻、誰もいない静寂な国見ヶ丘でこそ、神と共に暮らす街「高千穂」を感じられるような気がします。

当サイト内関連ページ  国見ヶ丘

阿蘇涅槃像(ねはんぞう)


阿蘇の「根子岳」が顔、「高岳」が胸、「中岳」が臍(へそ)付近、「杵島岳」「烏帽子岳」が足の部分にあたります。

阿蘇涅槃像(ねはんぞう) 説明追記


国見ヶ丘から見る「阿蘇の涅槃像」は、光線の具合によっては、お顔の輪郭も浮かび上がります。

阿蘇涅槃像(ねはんぞう)顔の部分
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