日々ブログ MORIMORI @宮崎県

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令和4年度「高千穂の夜神楽」観光客向けには日程を公表せず地元住民だけで

Posted morimori / 2022.10.23 Sunday / 07:24


【11/20 追記】今朝の宮崎日日新聞に、高千穂の夜神楽が今期も始まったというニュースと共に3年ぶりの開催となった、押方五ケ村集落の活性化センターであった「高千穂の夜神楽」の写真が掲載されておりました。
「新型コロナ」後、3年目となる高千穂の集落で奉納される「高千穂の夜神楽」は 今期は継承する18集落の大半が実施予定との事ですが、今期も観光客向けには日程を公表せず、地元住民だけで行うとの事でした。

高千穂の夜神楽、椎葉神楽などは今期も一般は見られないと思いますが、外で奉納される、西都市、西米良、高原町などの夜神楽は見る事が出来ると思います。
 / 追記おわり



一昨日、高千穂町サイトに残念なお知らせが・・
令和4年度夜神楽日程について(高千穂町サイトより)一部引用

新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、高千穂町の各地区で奉納される今年度の神楽はほとんどの地区で地元の方のみで執りおこなうこととなりました。

つきましては、毎年作成、公表している夜神楽の日程表を今年は作成しないこととなりましたのでお知らせいたします。

高千穂の夜神楽を楽しみにされていた方々には誠に申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。

同様の文が「高千穂町観光協会サイト」にも掲載されておりました。

高千穂などの夜神楽は、室内で奉納されますので「密」は避けられない状況、なので現状致し方ないのでしょう。
3年連続目ですね・・・。

前々から見学し当たった〇〇神楽、今年こそはと楽しみにしてたのですが・・残念・・。

3年も続くと、33番を継承出来ず、一部 途切れてしまうところも出て来るのではと心配しております。
一般無観客、少なからずモチベーションの低下を招いてしまうのでしょう。
モチベーションの低下は見る側(神楽好き)にとっても同様ではないと思います。

以前書いたブログ記事
令和3年度 例年通りの神楽奉納は神楽保存会全体の約4分の1(48団体) 

写真は、高千穂の「上田原神楽」の舞入

こういった道行〜舞入を見るのも良いものです。
高千穂の夜神楽 上田原神楽 道行
上田原(かみたばる)神楽


高千穂の夜神楽 上田原神楽 道行
上田原(かみたばる)神楽


上田原は秋から続いた「高千穂の夜神楽」奉納の最後を飾る神楽です。

当サイト内 関連 WebPage
上田原神楽
 
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高千穂峡、あれから一ヶ月過ぎ【 追記 】高千穂峡のボート10/27再開

Posted morimori / 2022.10.21 Friday / 07:50


【 追記 】
通行止めとなっている、高千穂峡遊歩道の内、「あららぎ駐車場」から「槍飛び橋」までの区間が12/22より通行出来るようになったようです。
詳細は、 高千穂町観光協会ページをご覧ください。

【 追記 】
高千穂峡の遊歩道で仮復旧工事完了一部再開

11/3 滝見台周辺工事がだいぶ進んでいるようです。

11/3 ネットワークカメラの映像を見たところ、滝見台周辺の遊歩道の手すりなど設置されておりました。
※以下の写真2枚は 11/4朝 キャプチャしたもの

工事が進む高千穂峡の遊歩道 2022/11/4記録

一段上がったところ辺りまで手すりの取付工事が進んでいるようです。
この辺りは取り付けるベースは無事そうなので、部材がそろえば早いと思います。

高千穂峡の遊歩道の手すり 2022/11/4記録

木製にも見えますが・・似せた樹脂製? 
いままでは大丈だったは通用しない。
また同じようなことは起きると思いますが、何か改良をしたのでしょうか・・?
いっそのこと、脱着式にして台風など大水の出るような時には一時簡単に外せるような構造にしたら?・・と思ったりも(素人考えですが。)

高千穂町観光協会によると、11月3日・4日・5日・6日・19日・20日・23日について 高千穂峡周辺の混雑が予想されるため、高千穂峡周辺の駐車場・臨時駐車場を循環するシャトルバス(有料)を運行するようです。

10/27 ボートの数を半分(10艇)に減らして再開

【10/27追記】台風14号による被害の影響で営業休止が続いていた高千穂峡のボート営業は、10/27 41日ぶりに再開しました。
ただし、貸しボートの貸出艇数を半数(20艇→10艇)に制限しており、当日受付のみの乗船となるようで、インターネット予約については、しばらくは予約の受付を行わないようです。

2022/10/27 高千穂峡 ボート営業 10艘で再開

映像を見る限り、水の流れが今までより速いように感じられます。
ボートの数を減らしたのは、その影響なのでしょう。

「工事関係者」と思しき方を遊歩道で見かけるようになりました。11月中に滝見台までは行けるよう復旧作業を進めているようです。
そのほかの復旧については。目途が立たない状態ということです。

宮崎県によると、台風14号による県内の道路や農作物などの被害か所は19日の時点で6234か所、被害総額は700億5600万円に上ったとのこと。
この30年間では、平成17年の台風14号の1288億円余りに次ぐ金額。
県は、今回のとりまとめで被害の全容はほぼ把握できたとしていて、政府が台風14号の被害を「激甚災害」に指定し、財政支援を行うことも踏まえ、市町村などと協議しながら復旧を急ぐ方針とのこと。

高千穂峡全体の遊歩道復旧には1年位かかるかも?

宮崎県内有数の観光名所である、高千穂峡では台風14号の大雨による濁流・増水で遊歩道は700mにわたり土砂や流木が流れ込み手すりが流されるなど大きな被害となりました。

2022年台風14号 高千穂峡遊歩道の被害
遊歩道 2022/09/22 6:10am


あれから一月が経ちますが、高千穂峡に設置されたネットワークカメラの映像を見る限り、目に見えて復旧が進んでいる様子は窺えないようです。

高千穂町によると、今も被害を受けた遊歩道はほとんどの区間で通行止めとなっていて、復旧のめどは立っていないということです。

さらなる対策を講じつつ、作業を行うことでしょうからそう簡単には行かないのでしょう。
おそらく、遊歩道すべての復旧までには最低一年位はかかるのではないでしょうか?

高千穂町では、まずは真名井の滝近くににある遊歩道沿いの展望台までの約20m程区間について優先して復旧作業を進め、11月中の通行再開を目指すようです。
紅葉の時期に間に合うと良いですね。

現在、通れる部分は以下を参照してください。
高千穂峡遊歩道案内(PDFファイル:665KB)(高千穂町サイト内)

紅葉の高千穂峡(「神橋」より撮影)

※過去の撮影(撮影した「神橋」は現在も通れます。)
紅葉の高千穂峡
紅葉の高千穂峡(過去の撮影)


高千穂峡の貸しボート営業再開に向けた動き?

昨日、高千穂峡関連のtweetを見ていたところ、動画を紹介してらっしゃる方がいた。
高千穂峡、先月の台風の影響で遊歩道崩壊、鬼八の力石も見られず槍飛橋も渡れなくて残念すぎたけど命懸けでこんな作業してる方々を見たら感謝の気持ちしかなかった。(台風復旧の作業じゃないかもだけど)そして滝はここからでも十分美しかった。

参照元tweet

おそらく、この作業はボート再開に向けての下準備、点検作業ではないでしょうか。
この辺りは、水面から見ると地形的にせり出した形状になっており、下の水面をボートが通ります。
10年以上前ですが、落石事故があり、ボート上の方が重症を負う事故が発生。
以降、定期的に点検を行い、大雨の後などには緊急点検を行い、崩れやすい部分、浮石など含め、安全点検などを行っているようです。

監視係の方の動力付のボートも、見かけましたので、再開に向けて動きがあることは確かです。

監視ボート


もうじき再開すると良いのですが・・。

10月からの料金改定後のカレンダーも完成しているようです。
10月以降のボート料金カレンダー

旭化成水ケ崎発電所の大規模改修工事は始まったのだろうか?

台風14号の増水から、既に一月が経ちました。そろそろ水位も水量も引いて良さそうなのですけど、あと少しが引きません。

一つ気になる事もあります。
旭化成が高千穂町で運営する向山地区にある旭化成水ケ崎発電所の大規模改修工事の工期が、2022年10月〜開始予定だったかと思います。

発電所
水ヶ崎発電所全景
画像は プレスリリースより


関連記事(過去に書いた当ブログ記事)
高千穂峡・旭化成の工事で・・

工事が予定通り始まっているとするならば、水が引かないのは、水量が多いのは工事の影響なのかも知れません。

工事開始に伴い乗船場が30cmほど水につかる試算でしたが、事前に旭化成の出資により、乗船場を35cmかさ上げしております。
ただ、水量が増えることによるボートの操作が困難になる問題についてはかさ上げだけでは解決出来ない問題です。

流量が多く、流れが早いと、ボートの操舵(コントロール)が難しくなりオールの操作に不慣れな方は少し心配です。

たまに、真名井の滝付近でコントロール不能に陥り、滝の水を被るシーンを見かけたることもあります。
夏なら笑って済ませますが、これから寒くなって行く時期、びしょ濡れになっては大変です。
続きを読む>>

宮崎県 全国旅行支援(みやざき割) 一部の旅行事業者・宿泊施設が予算の上限に

Posted morimori / 2022.10.15 Saturday / 07:15


五ヶ瀬町 白滝の紅葉
五ヶ瀬町 白滝の紅葉 (過去の撮影)
五ヶ瀬町周辺の紅葉の見頃は例年11月はじめです。

宮崎県観光協会サイトより引用
 みやざき旅行支援割キャンペーンについて(10月13日現在)

一部報道で、「みやざき旅行支援割キャンペーン(全国旅行支援割)が予算に達したため終了」と言われておりますが、本県では旅行事業者毎や宿泊施設毎に予算を割り振っているところ、一部の旅行事業者・宿泊施設が予算の上限に達した状況でありますが、すべての旅行事業者・宿泊施設が予算の上限に達したわけではございません。
 旅行事業者や宿泊施設によっては、まだキャンペーンの適用を受けられる場合もございます。ご予約時に旅行事業者や宿泊施設にお問合せください。 / 引用終わり


県観光推進課によると早いところでは事業がスタートした11日中に新規受付を停止した事業者が出たという。10月13日現在、旅行会社や大手予約サイトなど計5事業者で新規予約がストップしているとか。

予算はGoToトラベル予算の一部の5600億円と「県民割」向けの3300億円の残額を原資にあてている。
観光庁は既に過去の宿泊実績などに基づいて47都道府県に配分額を提示。都道府県はこの予算を旅行会社や予約サイト、宿泊施設に配り、各社はその範囲内で商品を販売する仕組み。
宮崎県は、今回の「みやざき割」では二十数億円の予算をおよそ2500社の旅行会社とおよそ300の宿泊施設などにそれぞれ配分しています。

過熱する「全国旅行支援」「みやざき割」も想定以上の反応10/14 MRT 宮崎放送

実質的には10月11日スタートではなかった(既存予約適合・事前予約可能)

全国旅行支援(宮崎県の場合、みやざき旅行支援割キャンペーン(みやざき割))の開始日は、10月11日開始でしたが、前日までに予約をされている方は(ほぼ?)開始後にキャンペーンへの切り替え申請ができるようになっているようでした。

じゃらんnet 楽天トラベルなどOTAサイト等でも事前予約の案内が出ておりましたので、当ブログ記事でも事前予約をオススメしておりました。(開始後、更新時にこの文は削除した。)

じゃらんnetの「全国旅行支援対象」画面表示は問題あり、改善すべき

10/15現在、じゃらんnetでの宮崎県の全ての宿泊施設のキャンペーン予約は停止しているのにも関わらず、相変わらず宿泊施設のページには「全国旅行支援対象」の赤い表示がある。

(一例)以下は、JR九州ホテル宮崎を表示したもの。
(このホテルはキャンペーン適用での予約は事前予約で10/10に既に予算終了、ホテル直予約でも終了している。)

この表示は、現在「全国旅行支援」での予約対象なのだろうと思ってしまいます。

じゃらんnet画面(JR九州ホテル宮崎)


誰しも「全国旅行支援」が使えると思うでしょう。
予約画面まで進んで、はじめて「全国旅行支援」対象ではない事がわかるといった実情です。

じゃらんnet画面


「全国旅行支援」の表示は消すか、じゃらんnetでは現在対象になっていない旨を表示するなどの処置をとるべきでしょう。

現状は じゃらんnet「全国旅行支援」ページの「都道府県ごとの実施内容」 で現在対象となっているかを確認するしかない。

停止中:岩手、宮城、山形、栃木、京都、愛媛、長崎、宮崎
未定:東京、福井、大阪、広島、鹿児島
(以上、10/15現在の情報)

「停止」になっている県は、予算配分が少ないのかも知れない。 
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日本のひなた宮崎県
「ジモ・ミヤ・ラブ」
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