新燃岳 2025/8/28 噴火 噴煙は5500m ライブカメラ・監視カメラ等一覧
Posted morimori / 2025.08.28 Thursday / 23:30
8月28日 午前4時53分に噴火 噴煙は火口縁上5,500mに達した 鹿児島県霧島市、宮崎県小林市で多量の火山灰 降灰予想
この噴火に伴う大きな噴石の飛散や火砕流は観測されませんでした。今朝の噴火時は風があまり無かったようなので、噴煙は棚引くこと無く、高高度まで上昇したのでしょう。上に昇った分、降灰範囲は限定的で小林市内等では心配された程 降灰被害は無かったようです。

動画:8月28日 NHKより
ネットで見る事が出来る新燃岳ライブ配信・写真などの一部
UMK・MRTライブカメラ

UMKライブカメラ(高原町役場設置)

MRTライブカメラ(高千穂牧場方面から?)
鹿児島県が防災の為に設置しているカメラ
鹿児島県河川砂防情報システムカメラ(静止画)です。

大浪池カメラ 過去(短時間)データー表示

神武の里カメラ 過去(短時間)データー表示
気象庁設置カメラ

気象庁監視カメラ画像(霧島山 韓国岳)(気象庁)

監視カメラ画像(霧島山 猪子石(韓国岳))(気象庁)
8月10日午前5時23分ごろ噴火、噴煙が火口から3000m超える
小林市や高原町の一部では、多量の降灰を確認。宮崎県 県道1号8月2日(土)から 土日指定時間、暫定開放再開
宮崎県 県道1号ですが、火山ガス濃度について、基準値以下の数値が継続して観測されている ことから、8月2日(土)から 土日指定時間、規定車用に限り暫定開放を再開するようです。但し、硫黄山の噴火警戒レベルが2に引き上げられた場合や火山ガスの濃度が基準値を上回った場合及び大雨・台風などにより通行規制が生じた場合 には、土日の通行は中止のこと。
新燃岳で溶岩が火口縁から流れ出ている様子が見られる。(7/7)
➡ 新燃岳 16日も噴火が続く 専門家「小さな噴火が長期的に続く可能性」との見解(MRTニュース 2025年7月16日(水) 19:03)

産業技術総合研究所による火山ガス観測のドローンから撮影された火口の様子
(7月3日 噴煙が火口縁上5000 mまで上がった直後14時ころ。新燃岳東側上空より)
https://www.gsj.jp/hazards/volcano/kirishima/2025/images/p5.jpg
(7月3日 噴煙が火口縁上5000 mまで上がった直後14時ころ。新燃岳東側上空より)
https://www.gsj.jp/hazards/volcano/kirishima/2025/images/p5.jpg